Blessthefall、フェニックス公演から「Cutthroat」ライブ映像を公開

Blessthefall が、楽曲 「Cutthroat」 のライブ映像を公開した。映像は、バンドがフェニックスで行った公演のパフォーマンスシーンを中心に構成されており、オンラインで視聴可能である.

「Cutthroat」は、Blessthefall のサウンドを象徴する楽曲の一つで、力強いリフとエネルギーに満ちた展開が特徴となっている。バンドは2025年9月5日にアルバム Gallows をリリースしており、このライブ映像は同作のツアー活動の一環として公開されたものである. Gallows は7年ぶりのスタジオアルバムで、メタルコアの特徴を踏襲した作品として制作されている.

公開されたライブ映像では、ステージ上でのバンドメンバーの動きや観客の様子が収められており、楽曲の激しさとライブの熱量が視覚的にも伝わる内容となっている。今回の映像は、公式チャンネルやバンドのオンラインプラットフォームを通じて共有されている.

Blessthefall はこれまでにも複数のアルバムとシングルをリリースしており、2025年のツアー活動を通じてライブパフォーマンスの様子をファンに届けている。今回の「Cutthroat」映像配信もその活動の一環として発表された.

Lorna Shore のドラマー Austin Archey、ドラムセットや演奏哲学を語るインタビュー公開

ニュージャージー出身のデスコア/エクストリームメタルバンド Lorna Shore のドラマー Austin Archey が、自身のドラムセットや演奏スタイルについて解説する特集インタビューを公開した。これは「Rundown」と呼ばれる形式のコンテンツで、Archey がキットの構成や演奏に対する哲学、テクニックについて詳しく語る内容である.

Archey は、同バンドの最新作 I Feel the Everblack Festering Within Me の制作を経て育んだ楽曲へのアプローチや、彼自身のプレイスタイルについて言及している。彼は単なる速さや激しさだけではなく、フィールや意図を重視しつつ、楽曲を支えるドラミングの役割を強調した説明を行っている.

演奏における精度やダイナミクス、持久力といった身体的・技術的側面についても話題に挙げられており、極端なテンポと複雑なリズムを両立させるための考え方が紹介されている。Archey は、こうした要素がバンドの音楽性と密接に結びついていると述べ、単純なスピード競争ではない演奏観を示している.

この内容は、Lorna Shore のライブパフォーマンスやレコーディングでのアプローチ、さらにデスコアやエクストリームメタルにおけるドラム表現のあり方についての洞察を提供するものであり、ファンや演奏者にとって技術的な視点を深める機会となっている.

We sit down with Lorna Shore speed demon Austin Archey and delve into the triumph that is the new record, how he approaches musicality paired with blazing brutality, and what the aliens will think about the ancient “War On Drum Triggers”!

https://www.instagram.com/lornashoreofficial/

https://www.facebook.com/lornashoreofficial/

Electric Callboy、ライブエネルギー爆発のSum41カバー「Still Waiting」映像をオンライン公開

Electric Callboy が、Sum 41 のクラシックナンバー 「Still Waiting」 の公式ミュージックビデオを公開した。本楽曲は同バンドによるカバーで、映像はオンラインで視聴可能である。

「Still Waiting」は、Sum 41 の楽曲を Electric Callboy 自身のスタイルで再構築したもので、ドラムには Sum 41 のドラマー Frank Zummo が参加しているカバーバージョンとして制作された。

Electric Callboy はこれまでに「Elevator Operator」「Revery」「Tanzneid」などのシングルをリリースしており、2025年〜2026年にかけて大規模な世界ツアーを展開している。今回の「Still Waiting」カバーもそのツアー期間中のライヴ活動と絡めたリリースとして提示されている.

Join us on our TANZNEID WORLD TOUR:
http://www.electriccallboy.com

TikTokドラマーAnastasia SeredaとSlayc (SHREZZERS)によるユニット”GLØØMSCAPE”、新曲「Fadead」公式ミュージックビデオを公開

SHREZZERSのギターSlaycと、INVERTOR とドラムAnastasia Seredaの2人のモダンメタル・ユニットGLØØMSCAPE が、最新シングル 「Fadead」 の公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンラインで視聴可能である.

「Fadead」は、ドラマー兼ヴォーカリスト Anastasia Sereda による力強いパフォーマンスが特徴となっている。ビデオでは、エネルギッシュなパフォーマンスショットと俊敏なカットが組み合わされ、楽曲のリズムと呼応する映像の動きが展開されている。サウンド面では、ヘヴィなギターリフと正確なリズムが重なり合う構成となり、GLØØMSCAPE のモダンメタル的アプローチが強調されている.

ドイツのブルータル・デスコア”ACRANIUS”、ツアー映像収録「Forced Dread」公式ビデオを公開

ドイツ・ロストック出身のスラミング・デスメタルバンド ACRANIUS が、楽曲 「Forced Dread」 の公式ミュージックビデオを公開した。この映像は、同バンドが欧州ツアー中に記録したライブパフォーマンスやツアーの様子を収めた内容であり、オンラインで視聴可能である.

「Forced Dread」は、ACRANIUS の特徴である重厚なスラミング・デスメタルサウンドを体現するトラックで、骨を砕くようなグルーヴと圧倒的な激しさを基調に構成されている。映像は複数都市でのライブシーンやツアーの舞台裏を織り交ぜ、バンドのツアー体験を視覚的に示している.ビデオには、ALL SHALL PERISH、PEELING FLESH、VULVODYNIA などと共演した欧州ツアーのステージ映像が収録されており、熱狂的なピットやバンドのステージでの動きが映像に強烈な印象を与えている.

https://acranius.com/

https://www.instagram.com/acraniusband/

https://www.facebook.com/acraniusband/

Darko、2026年1月にスタジオ入り — 『Oni2』 の制作へ

プログレッシブ・デスコア/ニューメタルコア・バンド Darko が、2026年1月にスタジオ入りし、次作 Oni2 のレコーディング作業を開始する予定であることを発表した。今回の制作にはプロデューサー Jonathan Dolese が参加し、バンドは新曲制作に向けた準備を進めている.

Darko は、Chelsea Grin の Tom Barber(ボーカル)および Josh Miller(ギター)らを中心としたラインナップで知られ、2022年に発表したアルバム Oni の続編として Oni2 を制作する。バンドは自身のソーシャルメディアで、「来月 @jdolese_ と共にスタジオに入る予定。Oni2 の新音源を準備している」とコメントしている.

今回の発表は、これまでの作品リリースや制作進行に続くものであり、Darko の次作に対する制作体制が具体化してきたことを示すものとなっている。アルバムの詳細なリリーススケジュールや収録曲などは今後のアナウンスを通じて順次公開される見込みだ.

https://www.instagram.com/darkoband/

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世界最大級のメタルフェス『Wacken Open Air』出場権を懸けた 『Metal Battle Japan』2026年度エントリー受付スタート! 今年の決勝ラウンドは、4/12 (日)渋谷CYCLONEにて 『Crystal Lake』をゲストバンドに迎えて開催!

世界最大級のメタルフェス『Wacken Open Air』において、毎年新たなスターを輩出している、世界約30ヵ国から選出された気鋭のバンドが激突する『Wacken Metal Battle』。2022年にSable Hillsが日本代表バンドとして初のグランプリを獲得し、翌2023年は、Phantom Excaliverがグランプリを獲得。2年連続で日本のメタルバンドが頂点に君臨したことで、世界中から熱い視線を注がれている『Metal Battle Japan』の2026年度のエントリー受付がスタートした。

 

【METAL BATTLE JAPAN 2026エントリー概要】
エントリーはMetal Battle 公式サイトの所定のフォームより行い、バンド情報および音源・映像資料の提出が必要となります。詳細な応募条件、スケジュール、提出物については、Metal Battle Japan 公式サイトをご確認ください。
https://metalbattlejapan.com/entry/
※募集締切:2026年1月31日(土)23:59

2026年4月12日(日) 会場:渋谷 CYCLONE
開場:16:30 / 開演17:00 前売券:4,000円 (ドリンク代別途)
出演:【Guest Band】Crystal Lake + 【Contest Band】
【TICKET NOW ON SALE】https://eplus.jp/metalbattle

毎回ゲストバンドも話題になる同大会。今年のゲストバンドには、世界を股にかけて活躍する「Crystal Lake」が出演!日本のメタルシーンを黎明期から支えてきたCYCLONEで、彼らのライブを観れるのも又とない機会だろう。決勝大会のチケット販売もスタートしているので、全国のメタラー諸君は今すぐチケット確保を!

Deftones、最新アルバム『Private Music』から「infinite source」のMV公開!

カリフォルニアのオルタナティヴメタルバンド Deftones が、楽曲 「infinite source」 の公式ミュージックビデオを公開した。この映像はライブ風のパフォーマンス映像で構成されており、以前はバンドのメーリングリスト会員向けに限定公開されていたが、現在はオンライン上で視聴できる状態となっている.

「infinite source」は、Deftones の10枚目のスタジオアルバム Private Music に収録されているトラックで、映像には2025年に同バンドが行ったアリーナツアー中の映像が使用されている. アルバム Private Music は2025年8月22日にリリースされており、Alternative Metal と Shoegaze の要素を融合した作品として制作されている.

公式ビデオはライブ映像スタイルであり、ステージ上のパフォーマンスや観客の様子などが映されている。

private music | out now
order | stream: https://deftones.lnk.to/privatemusic
shop the official deftones store: https://shopdeftones.com

 

Caliban、デスコア・バンドCabal の Andreas Bjulver を迎えた「Dear Suffering」ライブミュージックビデオ公開

ドイツのメタルコアバンド Caliban が、楽曲 「Dear Suffering」 のライブパフォーマンス映像を公開した。今回の映像では、デンマークのデスコアバンドでRNR TOURSでの来日経験もある Cabal のフロントマン Andreas Bjulver がゲストとして参加しており、ステージでの共演が収められている。映像はオンラインで視聴可能である。

「Dear Suffering」は、2025年にリリースされた Caliban のアルバム Back From Hell のデラックスエディションに収録されている楽曲で、スタジオバージョンでは Fit For An Autopsy の Joe Bad がフィーチャリング参加していた。デラックス版は、元の収録曲に加えてライブ音源やカバー曲などを含んでおり、今回のライブ映像もその一部として発表された。

公開されたライブ映像は 2025 年にドイツのケルンで行われた公演のもので、バンドがライブセット中に Andreas Bjulver と共に「Dear Suffering」を演奏する様子が撮影されている。視聴者は、ステージでの熱量と共演の瞬間をオンライン上で確認できる。

配信/オーダー : https://caliban.lnk.to/BackFromHell-DeluxeEditionID

Video by Moritz Hartmann

Andreas Dörner – vocals
Marc Görtz – guitar
Denis Schmidt – guitar
Iain Duncan – bass, vocals
Patrick Grün – drums

Tom Morello、Caleb Shomo (Beartooth)と共演した最新曲「Everything Burns」のミュージックビデオ公開!

Rage Against the Machineなどでの活躍で知られるギタリストTom Morello が、最新シングル 「Everything Burns (feat. Caleb Shomo)」 とその公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンラインで視聴可能である.

「Everything Burns」は、Morello が Beartooth のフロントマン Caleb Shomo をフィーチャーした楽曲で、力強いリフとインダストリアル寄りのグルーヴを基調としたサウンドが展開されるトラックとなっている。Shomo のボーカルは迫力のある表現を加え、Morello の特徴的なギターと融合している.

公式ミュージックビデオは、映像が高コントラストのパフォーマンスシーンや力強いビジュアルで構成されており、楽曲のテーマである対立、抗争、燃え上がるフラストレーションを視覚的に表現している.

Get the single: https://tommorello.lnk.to/everythingburns

“Everything Burns” video credits:
Tom Morello, Tyler Smyth, Caleb Shomo, Jon Eberhard,
(Comandante Music (BMI) (Administered by Sony/ATV Songs LLC ) | Tyler Smyth Publishing/BMG Gold Songs (ASCAP) | Clubzone Publishing (ASCAP)| Jon Eberhard (ASCAP) publishing designee)
Produced, engineered, mixed & mastered by Tyler Smyth
Additional Production by Jon Eberhard
Engineered by Joey Doherty

 

USテクデス”Carrion Vael”、Unique Leader Records から未解決の斧殺人事件を題材にした新シングル「1912」リリース & MV配信

米国インディアナ州リッチモンドを拠点とするテクニカル・メロディック・デスメタルバンド Carrion Vael が、新シングル 「1912」 とその公式ミュージックビデオを公開した。楽曲は現在オンラインで視聴可能となっている。

「1912」は、2026年1月16日に Unique Leader Records からリリースされる予定の最新スタジオアルバム Slay Utterly に収録される楽曲で、本作の2ndシングルとして位置づけられている。アルバムには前作からのリード曲「19(fucking)78」に続く形で収められる。

バンドは「1912」について、1912年6月にアイオワ州 Villisca で起きた未解決の斧殺人事件を題材にしたと説明している。この事件では、大人2名と子ども6名が1軒の家で惨殺され、犯人はその後つかまることなく姿を消したという歴史的背景がある。楽曲はこの恐ろしい出来事を歌詞テーマに据え、激烈なサウンドで展開される。

最新作 Slay Utterly は、バンドが歴史の暗部や連続殺人事件などを音楽的に描くコンセプトを継続する作品となっており、Carrion Vael のテクニカルかつダイナミックな演奏スタイルが各曲で発揮されるものとして紹介されている。アルバムでは他にも多彩なテーマと楽曲が収録される予定だ。

SAVE – https://orcd.co/SlayUtterly

Artist: Carrion Vael
Song: 1912
Album: Slay Utterly
Release date – 16th January 2026
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Label: Unique Leader Records
Genre: Technical Death Metal