All That Remains、新ギタリストに元Unearth, As I Lay Dying の Ken Susi が加入

メロディック・メタルコアバンド”All That Remains”は、ギタリストのKen Susi(元Unearth/元As I Lay Dying)を新たなメンバーとして迎えたことを発表した。

Ken Susiは、1998年にUnearthでリズムギタリスト兼バックボーカルとしてキャリアを開始し、2023年まで同バンドで活動していた。その後、2022年にはAs I Lay Dyingに加入し、2024年のアルバム『Through Storms Ahead』にもギタリストとして参加したが、同年秋にバンドを脱退している。

今回の加入は、バンドが前任のギタリストJason Richardsonとの決別を公表して以降の動きであり、新体制でツアー活動を再開する準備の一環とみられている。SusiはInstagramおよびAll That Remains側の投稿で新たな参加を喜びの言葉とともに表明し、バンドと共にステージへ戻ることへの意欲を示している。

All That Remainsは、マサチューセッツ州スプリングフィールド出身のバンドで、1998年の結成以来多数のフルアルバムをリリースしてきた。

Official Website
https://allthatremainsonline.com/

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https://www.instagram.com/allthatremains/

 

Black Label Society、Ozzy Osbourneへのトリビュート曲含む新作アルバム『Engines Of Demolition』3月リリース決定!

ヘヴィメタルバンド”Black Label Society”は、新作スタジオアルバム『Engines Of Demolition』を2026年3月27日にリリースすると発表した。これはMNRK Heavyからのリリースとなる。

『Engines Of Demolition』には、「Name In Blood」「Gatherer Of Souls」「The Hand Of Tomorrows Grave」「Better Days & Wiser Times」「Broken And Blind」「The Gallows」「Above & Below」「Back To Me」「Lord Humungus」「Pedal To The Floor」「Broken Pieces」「The Stranger」「Ozzy’s Song」「Name In Blood (Unblackened)」「Lord Humungus (Unblackened)」の15曲が収録される予定である。

収録曲の1つ「Ozzy’s Song」は、ギタリスト/ボーカリストのZakk Wyldeが長年共演してきたOzzy Osbourneへのトリビュート曲とみられている。

本作は、2021年リリースの『Doom Crew Inc.』に続くスタジオアルバムであり、リリースに先立って「Broken And Blind」「The Gallows」「Lord Humungus」といったシングルが公開されている。

Official Website
https://blacklabelsociety.com/

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カナダのテクニカルデス”Archspire”、新曲「Limb Of Leviticus」をリリース

カナダ出身のテクニカルデスメタルバンド”Archspire”は、新曲「Limb Of Leviticus」をオンラインで公開した。これは5thスタジオアルバム『Too Fast To Die』からの第2弾先行シングルとなっている。

バンドは同アルバムの制作費をクラウドファンディングで約396,326カナダドルを集めて制作しており、『Too Fast To Die』はファンの支援によって完成した作品である。

“Archspire”はこのリリースをサポートする北米ツアー「Long Roads Big Loads Tour」を2026年4月〜6月に予定しており、Crown MagnetarやMutilation Barbecueと共に各都市を巡るスケジュールが発表されている。

Official Website
https://www.archspire.net/

デンマークのポスト・ブラックメタル”MØL”、新曲「Crush」のミュージックビデオを公開

デンマーク出身のオルタナティブ・メタル/ポスト・ブラックメタル・バンド”MØL”は、新曲「Crush」のミュージックビデオを公開した。これは、2026年1月30日リリース予定のアルバム『DREAMCRUSH』のリリースに先立つ映像作品となっている。

「Crush」は、先行シングルとしてすでに公開されている「Garland」と「Young」に続く楽曲であり、ビデオは新作リリースに向けたプロモーションとして公開された。

バンドは2026年2月に予定されているヨーロッパおよびUKツアーで新作を披露する見込みであり、「Crush」によってその活動の流れを強めている。ギタリストのNicolai Busseは、「Crush」がバンドとして常に追求してきた憂鬱と歓喜、美しさと破壊といった対比を表現していると述べている。

Listen DREAMCRUSH : https://moel.bfan.link/dreamcrush.yde
Pre-Save CRUSH : https://moel.bfan.link/crush.yde

UKブルータル・デスコア”Bound In Fear”、新曲「Three Knee Deep」のミュージックビデオを公開

イギリスのデスコアバンド”Bound In Fear”は、新曲「Three Knee Deep」のミュージックビデオを公開した。これは2026年3月13日にUnique Leader Recordsからリリース予定の3rdスタジオアルバム『A Mind Too Sick To Heal』に先立つ映像作品である。

バンドは同作について、「これは締め付けるような重圧と感情的な苦悶という、これまでにない境地へと押し進めた作品であり、最も過酷かつ個人的なアルバムだ」と表明している。

アルバム『A Mind Too Sick To Heal』の収録トラックリストは以下の通りである:
01 – 「The Line That Separates」
02 – 「Three Knee Deep」
03 – 「Soul Casket」
04 – 「A Mind Too Sick To Heal」
05 – 「Sentenced」
06 – 「Chasm」
07 – 「Darkness Redefined」
08 – 「Scum」
09 – 「Headcase」
10 – 「It Never Could Anyway」
11 – 「Decay」
12 – 「Lurking」

Official Website
https://www.boundinfear.com/

Instagram
https://www.instagram.com/boundinfear/

Converge、2月リリースのアルバム『Love Is Not Enough』から先行シングル「We Were Never The Same」リリース

Convergeは、新曲「We Were Never The Same」をストリーミングサービスで公開した。これは、2026年2月13日リリース予定の11thスタジオアルバム『Love Is Not Enough』からの第2弾先行シングルとなっている。

同曲は、バンドが2025年春のライブでファン向けに先行披露していた楽曲であり、公開後オンライン上で配信が始まった。アルバム『Love Is Not Enough』には「We Were Never The Same」をはじめ複数の楽曲が収録される予定で、バンド結成から35周年となるこの作品は彼らのキャリアを象徴する内容となっている。

Official Website
https://www.convergecult.com/

ドイツの新鋭デスコア”SUN EATER”、新曲「Wounds」のミュージックビデオ公開

ドイツ・フランクフルト出身のデスコアバンド”SUN EATER”は、新曲「Wounds」のミュージックビデオを公開した。映像は白黒のパフォーマンス形式で制作され、Lorna Shoreを彷彿とさせるサウンドを映像で表現している。

「Wounds」は、破壊的なリフ、重厚なドラム、咆哮するボーカルを特徴とし、激しいブレイクダウンと爆発的な展開を織り交ぜたサウンドを展開している。ミュージックビデオは全編が白黒で撮影され、バンドの演奏シーンの迫力と緊張感が際立つ映像となっている。演奏の細部やダイナミックな動きが強調され、映像と音の一体感が表現されている。

Official Website
https://suneatercvlt.com/

Poison The Well、15年ぶりとなる復帰作『Peace In Place』の詳細が明らかに

フロリダ州マイアミ出身のメタルコアバンド”Poison The Well”の新作スタジオアルバムに関する詳細が、2026年1月13日の公式発表を前にネット上でリークした。リークされた情報によると、新作のタイトルは『Peace In Place』で、2026年3月20日にSharpTone Recordsからリリースされる予定である。

リーク情報はApple Musicなどに掲載されたアルバムの一覧で確認されており、これにはアルバムアートワークおよび収録トラックリストが含まれている。制作にはGRAMMY受賞プロデューサーのWill Putneyが参加しているクレジットも確認された。

アルバム『Peace In Place』の収録曲は以下の通りである:
01 – 「Wax Mask」
02 – 「Primal Bloom」
03 – 「Thoroughbreds」
04 – 「Everything Hurts」
05 – 「Weeping Tones」
06 – 「A Wake Of Vultures」
07 – 「Bad Bodies」
08 – 「Drifting Without End」
09 – 「Melted」
10 – 「Plague Them The Most」

なお、同バンドは2025年に先行して「Trembling Level」と「Urchin」という2曲を公開していたが、これらの楽曲はリークされた『Peace In Place』には収録されていないとされる。代わりに、「Thoroughbreds」が本作からの最初のシングルとしてオンラインで公開される予定である。

また、アルバム関連のプロモーション活動として、ライブツアーの日程が一部誤って公開される出来事もあり、2026年3月に予定されている複数の公演日が誤って公開されたと伝えられている。

Official Website
https://www.poisonthewell.com/

Instagram
https://www.instagram.com/poisonthewell/

 

カナダのグルーヴメタル/メロデス・ベテラン”Threat Signal”、9年ぶり新作アルバム発売へ

カナダ出身のメタルバンド”Threat Signal”は、約9年ぶりとなる新作スタジオアルバムに関する計画を2026年1月29日に発表する予定である。バンドは2025年8月に、5作目となる新作アルバムのマスタリングが完了しており、Agonia Recordsから今年リリースされる予定であることを明らかにしていた。

今回の発表では、具体的なリリース日や収録曲、タイトルなど新作アルバムの詳細内容が1月29日付で公開される見込みである。”Threat Signal”はこれまで2017年リリースのアルバム『Disconnect』以来、新作のリリースがなく、今回の告知が同作以降初のスタジオアルバム計画となる。

Official Website
https://threatsignal.bandcamp.com/

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https://www.instagram.com/threatsignal/

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https://x.com/threatsignal

Slipknot在籍経験もあるSuicidal TendenciesのドラマーJay Weinberg、バンドを離れると発表

クロスオーバー・スラッシュ/ハードコアパンクバンド”Suicidal Tendencies”のドラマーであるJay Weinbergが、バンドから脱退することを発表した。

Weinbergはバンド加入からほぼ2年を経ての決断であると説明し、今後は最初の子供の誕生を控えて家庭や新たな音楽プロジェクトに集中するため、Suicidal Tendenciesでの活動を続けない意向を示した。投稿内では、多くの写真とともにバンドやクルー、ファンへの感謝の言葉を述べている。

Jay WeinbergはこれまでSlipknot、Against Me!、Madballなどのバンドでも活動した経験があり、2024年にはSuicidal Tendenciesのドラマーとして公演に参加していた。

ゴアメタル・レジェンドEXHUMED”、ニューアルバム『Red Asphalt』2月リリース決定!先行曲「Unsafe At Any Speed」MV公開

ゴアグラインド/デスグラインドバンド”Exhumed”は、2026年2月20日にRelapse Recordsから11作目となるフルアルバム『Red Asphalt』をリリースすると発表した。併せて、同作からの先行シングル「Unsafe At Any Speed」のミュージックビデオを公開している。

アルバム『Red Asphalt』には、「Unsafe At Any Speed」をはじめ、「Red Asphalt」「Shock Trauma」「Shovelhead」「The Iron Graveyard」「Crawling From the Wreckage」「Signal Thirty」「Death On Four Wheels」「Symphorophilia」「The Fumes」といった楽曲が収録される予定である。

ギター/ボーカルのMatt Harveyは声明で、過去作では19世紀スコットランドの墓地やビデオレンタル店のホラー街道、バンドの歴史そのものをテーマにしてきたが、今回はアメリカの道路という日常的でありながら危険な場所をテーマに据えたと述べている。

“Exhumed”は、アルバムのリリースを機に2026年もライブ活動を行う予定で、アメリカ国内ツアーや、同レーベルの仲間であるGruesomeと共に英国/ヨーロッパツアーも実施する計画が明らかになっている。

https://exhumed.bandcamp.com/album/red-asphalt

Suicide Silence、ギタリストChris Garzaが休養へ SoreptionのIan Wayeをライブギタリストに起用

カリフォルニア出身のデスコアバンド”Suicide Silence”は、ギタリストのChris Garzaが一時的に休養を取っている間、SoreptionのギタリストIan Wayeを今後のライブ公演に参加させることを発表した。

この発表は、”Suicide Silence”のギタリストMark Heylmunによる声明を通じて明らかにされた。Heylmunは、Garzaが個人的な事情によりライブ活動から一時的に離れる決断をしたことに理解と支持を示した上で、バンドとして予定されている公演を継続するための判断であると説明している。

声明によると、Ian Wayeは今後予定されているヨーロッパおよびアジアでのライブ公演において、ギタリストとしてステージに立つ予定となっている。Wayeはスウェーデンのテクニカル・デスメタルバンドSoreptionのメンバーとして知られており、その演奏技術を評価されたうえで今回の起用に至った。

Heylmunは、自身が2005年に”Suicide Silence”へ加入して以降のバンドの歩みについても言及し、活動の中で幾度も変化や困難を経験してきたと述べた。その上で、今回の判断はライブ活動を止めることなく継続するためのものであり、予定されている公演は実施されると説明している。

Official Website
https://www.suicidesilence.net/

Alter Bridge、極上のメロディとヘヴィネス交わるセルフタイトルの新作『Alter Bridge』リリース!

Alter Bridge”が、2026年1月9日にNapalm Recordsからセルフタイトルの8thスタジオアルバム『Alter Bridge』をリリースしました。

アルバムリリースに先駆けて公開されていた最後の先行シングル「Scales Are Falling」は、欺瞞に気付き真実を直視する瞬間をテーマにした曲で、Myles Kennedy(ボーカル/ギター)がそのコンセプトを説明している。また、ギタリストのMark Tremontiはこの曲について、雰囲気のある構成やブリッジでのソロ、アウトロでのギター演奏などを特徴としている。

アルバム『Alter Bridge』には12曲が収録されており、「Silent Divide」「Rue The Day」「Disregarded」「What Are You Waiting For」などが含まれる。また、長尺曲の「Slave To Master」も収録されている。バンドはNapalm Recordsからのリリースに先立ち、ニューアルバムのフィジカルフォーマットをプレオーダー可能としている。

Alter Bridge – Out January 9th
Get the album here: https://www.lnk.to/AB-AlterBridge

Black Veil Brides、新曲「Certainty」ミュージックビデオ公開

Black Veil Bridesは、新曲「Certainty」とそれに伴うミュージックビデオを公開した。新曲は同バンドが2026年にSpinefarm Recordsからリリース予定のアルバムに収録される予定で、ストリーミングサービスで視聴可能となっている。

ボーカルのAndy Biersackは、「Certainty」のコンセプトについて説明し、映画『Conclave』から着想を得たことや、信念体系と関連するテーマが楽曲の中心となっていると述べた。ミュージックビデオはGeorge Gallardo Kattahが監督を務め、コロンビアでのツアー中に撮影された。

配信URL : https://blackveilbrides.lnk.to/Certainty