カリフォルニア州オレンジカウンティ出身のポストハードコアバンド、Dayseekerが新曲「Shapeshift」を公開した。これは2025年10月24日発売予定の新アルバム『Creature in the Black Night』(Spinefarm Records)からの第3弾シングルであり、ビジュアライザーも同時公開されている。
アメリカ・ピッツバーグ出身のデスコア・バンド、Signs of the Swarmが、ニューシングル「Natural Selection」とそのミュージックビデオを公開した。最新アルバム To Rid Myself of Truth がCentury Media Recordsより本日2025年8月22日にリリースされたことにあわせ、シングルと映像も同日に発表された。
本作は、バンドのライブでは“決定的瞬間”と評される壮絶なナンバーであり、ドラムの Bobby Crowは「6枚目のアルバム、遂に世に出せることができとても感慨深いです」と語っている。映像はEric DiCarlo(SquareUp Studios)が演出を担当しており、ストーリー性や重厚な演出が楽曲にさらなる躍動感を与えている。
なお、Signs of the Swarmはこのリリースを受け、Mental Cruelty、Ten56.、Carcosa、Face Yourselfとともに北米ツアーを10月から11月にかけて実施予定だ。今回のニューシングルとミュージックビデオの公開、そして待望のアルバムのリリースは、バンドの成熟とさらに深化したサウンドへの期待を高めるものとなっている。
今回の来日では、2013年に日本盤もリリースされ、”ファスト・メロディック”、”シュレッダー・メロディック”の神盤として世界でヒットしたアルバム『Tales From The Last Generation』の超・完全再現セット+歴代名曲の強烈なセットリストを仕上げて日本へやってきます!
2019年には地元のロック・ヒーロー”Berri Txarrack (ベリ・チャラック)”とのダブル・ヘッドライナーで来日。過去にはBRAHMANとのツアー、「FUJI ROCK FESTIVAL」への出演で来日するなど、バスク音楽のファンを唸らせてきた彼らのラスト・ツアーの一環ということもあり、同郷Adrenalizedとのツアーは大盛況&大感動で幕を閉じた。世界を襲ったパンデミックを乗り越え、再びシーンに戻ってきたAdrenalized。そのキャリアの節目を彩ってきた日本でのツアー。これからAdrenalizedが何十年をシーンを牽引していくターニングポイントとして、彼らを代表する作品『Tales From The Last Generation』を、彼らが大好きな日本で演奏する。各地詳細&チケット情報は随時発表予定だ。
mirabelle. はフランス・パリを拠点に活動するポップパンク・バンドで、バンド名はメンバーが大好きなお酒の名前から名付けられた。彼らは自身のユニークなサウンドを「ブレイクダウンの効いたヘヴィなインディーポップパンク」と称し、Chunk No Captain ChunkやAbandoned By Bears、Back Garden LightやSink The Shipといったバンドが好きなら必ずチェックしたいサウンドが魅力的だ。
2024年、デビューアルバム『Welcome To My Funeral』を発表。活動開始からおよそ3年の月日をかけ、じっくりと作り上げてきたmirabelle.流のスタイルを全て詰め込んだ、クリエイティヴな楽曲が収録されている。
アメリカ・ニューヨークを拠点に活動するポスト・ハードコア/メタルコア・ベテラン、The Bunny The Bear (ザ・バニー・ザ・ベアー) の初来日ツアーを2025年2月に開催することが決定しました。
エレクトロニック・メタルコア全盛期に登場してから、その名は世界へと轟き、アルバム『Stories』収録の楽曲「In Like Flynn」のミュージックビデオはこれまでに100万回再生以上を記録している。Warped Tourをはじめとするビッグ・ステージにもAttack Attack!、Of Mice and Menらと共に名を連ねシーンを盛り上げてきた。
2021年にオリジナル・メンバーとして長年フロントマンとして活動してきたChris “The Bear” Hutkaが死去するという悲しいニュースがあったものの、2024年10月に新作『That’s a Shame』を発表すると共に、新たなラインナップで再び動き出した。2025年には現在リバイバルしつつあるエレクトロニック・メタルコア/ポスト・ハードコア・シーンの中心的存在として躍動することが期待されている。
古き良きグッドメロディを熱く鳴らす! ラトビアのメロディックパンク・バンド、Have No Heroesの初来日ツアーを2024年12月に開催します!
Have No Heroes (ハブ・ノー・ヒーローズ) は、2016年にラトビア共和国の首都リガにて結成されたバンドで、同郷のパンクロック・バンドFreelancersのメンバーも在籍している。彼らは2018年にアルバム『Plastic World』でデビューすると、初期Rise AgainstやPennywise、Bad ReligionからAtlas Losing Gripといった哀愁漂うメロディックパンク・サウンドで大きな話題となった。2022年にはアルバム『Letters To Nowhere』を発表し、ヨーロッパ全土を組まなくツアー。「HKI SKEPU Fest」などに出演し話題を掻っ攫った。2024年、遂にアジアへ進出。メンバーが長年目標にしてきた日本ツアーを開催します。
ツアーは東名阪に加え、甲府での公演も予定されており、各地詳細は随時発表となります。
▶︎Have No Heroes Japan Tour 2024
RNR TOURS presents “Have No Heroes Japan Tour 2024”
世界中の残虐でネットでは触れにくいレアな文化を、その有識者である大江・留・丈二と植地毅が、死体写真家 釣崎清隆をブルータルカルチャーコメンテーターとして迎えて、最新ショッキングレポートをお届けする「BRUTAL WORLD LATIN AMERICA」が、10月5日 (土曜日) 東京・神保町RRR にて開催されることが発表されました。「前回以上にショッキングな内容ですので、未成年、苦手な方はご遠慮ください」と内容は過激になる、それなりに免疫のある方のみ、足を運んでみよう。