Poppy、ニュー・アルバム『Negative Spaces』11月リリース決定

Poppy が、ニュー・アルバム『Negative Spaces』をリリースすることを発表し、「hey there」と題した新しいティーザー映像を公開しました。 このアルバムには、すでにリリースされたシングル「new way out」と「they’re all around us」を含む全15曲が収録される予定だ。 この2曲は、元Bring Me The HorizonのキーボーディストでヴォーカリストのJordan Fishがプロデュースを担当している。

全トラックリストはまだ公表されていないが、11月15日にSumerian Recordsから発売されるアルバムの予約の受け付けが始まっている。 プレスリリースには、次のように記されている:

「Poppyと共同プロデューサーのJordan Fish(元Bring Me The Horizon)は、繊細なポップ・サウンド、フルボディのスクリーム、シンセが共生する80年代レトロ・フューチャリズム、そしてエネルギーを揺さぶる00年代ポップパンクをミラーボールのように表現している。 それは、進化し続けるアーティストが、自分たちのレガシーを1曲ずつ再定義していくスリリングなサウンドであり、まだ探求されていない余白や、ネガティブ・スペースの奥深くに、まだ多くのインスピレーションがあることを理解していることを歓迎するものだ」。

My Chemical Romance、Thursdayなどのメンバー在籍のバンド”L.S. Dunes”、新曲「Fatal Deluxe」リリース&ミュージックビデオ公開!

フランク・アイイアロ (ギター / My Chemical Romance)、トラヴィス・スティーヴァー (ギター / Coheed and Cambria)、アンソニー・グリーン (ボーカル / Circa Survive)、 ティム・ペイン(ベース / Thursday)、タッカー・ルール (ドラム / Thursday/Yellowcard)によるポストハードコアのスーパーバンド、L.S. Dunes が新曲「Fatal Deluxe」を配信リリース、合わせて芸術的なミュージックビデオも公開されている。

バンドは今回の新曲についてこのようにコメントしている :

「私たちが思うに、”Fatal Deluxe”はL.S.Dunesの第2章の正式な幕開けを意味する曲と言える。 この曲は、私たちがバンドとして、また個人としていた場所との音楽的なギャップを埋めるものであり、リスナーを私たちが目指す場所へと導いてくれる。 この曲は、その過程で従来のルールをかなり破り、バンドがどんなもので、どんなことができるかもしれないという先入観を一掃してくれるはずだ。 レコーディング後も聴くのを止めたくない曲であり、ライブで聴衆の前で演奏するのが待ちきれない曲でもある。 このような感情は、本当に特別なものの前兆であることが多いんだ」。

バンドはRise Againstのツアーに出演することが決定している。

Listen / Download here: https://found.ee/FatalDeluxe

L.S. Dunes is:
Anthony Green – vocals
Frank Iero – guitar
Tim Payne – bass
Travis Stever – guitar
Tucker Rule – drums

Directed/Shot/Edit – Nick and Pat Demarais
Produced by Cheers Dude Productions
PA – Jonathan Bain

Subscribe to the L.S. Dunes YouTube channel to be notified of new content: https://found.ee/LSDunesYouTubeSubscribe

Follow L.S. Dunes:
Official Website: https://lsdunes.com
Youtube: https://found.ee/LSDunesYouTube

SlipknotのCoreyとClownの息子たちが在籍するバンド”Vended”、待望のデビュー・アルバムをリリース!

SlipknotとKnocked Looseのツアーへのオープニングアクトとしての出演を終えたばかりのオルタナティヴ・メタル・バンド、Vended (ヴェンデッド) が、セルフタイトル・アルバム『Vended』をリリースしました。

VendedにはSlipknotの主要メンバーであるCorey Taylorの息子Griffin TaylorとM. Shawn “Clown” Crahanの息子であるSimon Crahanが在籍しており、ギタリストのConnor GrodzickiとベーシストのJeremiah Pugh、ドラマーCole Epselandの5人体制をとっている。

このアルバムのリリースと同時に、収録曲「Where The Honesty Lies」のミュージックビデオも公開された。 このアルバムのリリースについてバンドは次のように語っている:

「私たちはこのレコードを、私たちが生きている世界のアウトサイダー的描写だと考えているんだ。 そして、人生の感情の中を漂っている自分自身を映し出している。 このアルバムは生々しく、妥協がない。 制作中に感じた攻撃性をファンに見せたかった。 私たちの世界へようこそ」

▶︎Vended 『Vended』Tracklist:

DEBUT ALBUM: https://vyd.co/Vended

01. Intro
02. Paint The Skin
03. The Far Side
04. Am I The Only One
05. Going Up
06. Nihilism
07. Pitiful
08. Serenity
09. Disparager
10. Where The Honesty Lies
11. Ones’…
12. Downfall
13. As We Know It

Beartooth、初のプラチナ認定を受賞!

オハイオ州コロンバスを拠点とするメタルコアバンド、Beartoothが、米国で初のプラチナ認定を受けたことが発表された。 1952年に設立されたアメリカのレコード産業の業界団体である「Recording Industry Association of America (通称:RIAA)は、この栄誉をバンドの2014年の楽曲「In Between」に与えた。 この曲は、Beartoothのデビュー・アルバム『Disgusting』からリリースされた3枚目のシングルだった。 この曲は2020年7月にゴールドに認定されていた。

フロントマンのCaleb Shomoはこの賞について「この10年間のサポートに心から感謝しています」とファンへの想いをコメントしている。

9月20日には、アルバム『The Surface』のデラックス・エディションをリリース。 米国でのプラチナ・アルバム/シングルは100万枚、ゴールドは50万枚を意味しており、 伝統的なフィジカル/デジタル・セールス以外にも、デジタル・ストリーム/ダウンロードを考慮した認定で、パーマネント・トラック10曲のダウンロードが1ユニットとカウントされ、特定のアルバムからのオンデマンド・オーディオ/ビデオ・ストリーム1500曲も1ユニットとカウントされる。

すでにメタルコア・リスナーにとってはクラシックな「In Between」を輝かしい功績を讃えながら、そして新しい『The Surface』と一緒に観直してみよう。また、デラックス・エディションのリリースによって新たに発表された楽曲「ATTN」のミュージックビデオも忘れないように視聴しよう。

“ATTN.” from Beartooth’s new album ‘The Surface: Deluxe Edition’ out now!
Listen here: https://beartooth.ffm.to/thesurfacedeluxe

Official website: http://beartoothband.com

VOLA、In FlamesのAnders Fridén をフィーチャーした新曲「Cannibal」をリリース!

デンマークを拠点に活動するプログレッシブメタル・バンド、VOLAが、メロディック・デスメタル・バンド、In Flames のヴォーカリストAnders Fridén をフィーチャーしたニューシングル「Cannibal」をリリースしました。 この曲は、2024年11月1日に発売されるアルバム『Friend Of A Phantom』からの先行シングル。

SiameseやCabal、Ghost IrisやUnseen Faithといったバンドらが近年、デンマークから世界のメタルシーンへと進出している。2000年代にはメタルの土壌すらほとんどなかったデンマークであるが、ここへ来て多くのメタルコア/デスコア、プログレッシヴメタル・バンドを多く輩出しているのは、いくつもの優秀なインディペンデント・レーベルの存在や「コペンヘル」といったフェスの盛り上がりが大きな力になっている。

VOLAもアルバムリリースに向けて、多くのライブが予定されている。日本からもその活躍を見逃さないようにしよう。

Our new single, ‘Cannibal’ feat. Anders Fridén, is taken from our upcoming album ‘Friend Of A Phantom’ out on November 1st, 2024.
🎧Listen here: https://lnk.to/Vola-MLG
💿New Merch / Album Preorder: https://www.volaband.com/shop/

Attack Attack!、新作EP『Disaster』リリース!

アメリカ・オハイオのメタルコア・バンド、Attack Attack! が新作EP『Disaster』をOxide Recordsから配信リリースしました。また、このリリースに合わせて収録曲「Spitfire」のミュージックビデオが公開されている。

前の4枚のシングルと同様、オリジナル・ギタリストのAndrew Whitingが作曲家としてクレジットされている。Andrewは2023年にAttack Attack!を脱退したとされている。それにより、オリジナル・メンバーとしてはドラマーのAndrew Wetzelのみ、残りのメンバーは2021年以後に加入したメンバーで、初期ファンからは賛否両論だ。

Written by: Andrew Wetzel, Andrew Baylis, Chris Parketny, Dan Pellarin, Andrew Whiting
Produced by: Andrew Baylis and Cameron Mizell
Mixed by: Jonathan Roach
Mastered by: Ted Jensen
Programming: Randy Slaugh
Artwork by: Jake Johnston
Label: Oxide Records

▶︎Current members

Andrew Wetzel – drums (2007–2013; 2020–present), keyboards (2012–2013; 2020–present)
Chris Parketny – lead vocals (2020–present)
Cameron Perry – bass, backing vocals (2021–present)
Ryland Raus – clean vocals, rhythm guitar (2022–present; touring 2021) lead guitar (2023–present)

ダウンテンポ・デスコア”Traitors”、銃撃事件をイメージした新曲「SBC」リリース、観覧注意のMVも

フロリダを拠点に活動するデスコアバンド、Traitorsが、新曲「SBC」を配信リリース、またToddi Babuが監督を務めたミュージックビデオを公開しました。 この楽曲は、2024年4月にリリースされた「Break」に続く、今年2枚目のシングルとなる。Traitorsの危険な雰囲気を楽曲と共に感じられるミュージックビデオは必見。RIFF CULTがキュレーションするSpotifyプレイリスト「Deathcore 2024」でも再生回数の多い楽曲だ。

Music Video by: Toddi Babu
Edited by: Toddi Babu
Mixed/Mastered by: Cody Stewart

Void of Vision、ニューアルバム『What I’ll Leave Behind』をリリース

オーストラリアを拠点に活動するメタルコア・バンド、Void Of Visionが、新しいスタジオ・アルバム『What I’ll Leave Behind』をUNFDから配信リリースしました。 ボーカルのJack Berginはアルバムリリースと同時に発表された「Neuotic」についてアルバムとあわせて次のように語っている:

「”Neuotic”は、私だけのエゴデス (*自分自身を失った感覚) 賛歌だ。 私はこれまで何年もの間、ノイローゼになりそうな頭の中で過ごしてきた。 自己中心的で、全体的にクソみたいな人間だったんだ。 つい最近まで、前に進むためには自分自身の一部を手放さなければならないことがあり、その瞬間にすべてを口に出して言うことは、そのステップの一部であり、より現実的なことなのだと気づいていた。 放射線治療以来、自分自身の成長を自覚し、意識するようになったことで、本当に大切なことに気づかされた。 私たちが自分自身を閉じ込めている人工的なファンタジーは、それほど長くは続かない。 この殺伐としたラットレースの中で見つけた以上の幸福を与えてくれる」。

Jackは「脳動静脈奇形」に侵されていることを発表していた。彼の健康状態から見えてくる内省的なダークネスが詰まったこのアルバムには、病気などによるフラストレーションで自分を見失っている人たちの心に響くメッセージが溢れている。歌詞にも注目して聴いてみてほしい。

 

▶︎Void Of Vision 『What I’ll Leave Behind』

Stream / purchase – https://vov.lnk.to/WhatIllLeaveBehind

1.Oblivion 02:53
2.Blood For Blood 02:45
3.Supernova 02:59
4.Neurotic 03:06
5.Gamma Knife 02:59
6.Beautiful Things 02:30
7.Empty 03:20
8.Midnight Sweat 02:39
9.Decades 03:04
10.Angel Of Darkness 03:03

Invert Hourglass & The Madpotatoman、スプリット・シングル 「Order’s May Day」配信スタート!

新潟を拠点に活動するメタルコア・バンド、Invert Hourglassと同じく新潟のミクスチャーロック・バンド、The Madpotatomanによるスプリット・シングル「Order’s May Day」が配信リリースされました。このシングルは各種音楽プラットフォームにて視聴することが出来る。

また、Invert Hourglass、The Madpotatoman による2 MAN LIVE 「Order’s May Day vol.01」が、新潟CLUB RIVERSTにて2024年9月21日 (土曜日) に開催される。シングルを聴き込んでライブに遊びにいこう。

 

 

<イベント情報>

2024.09.21(sat)
Invert Hourglass × The Madpotatoman
2 MAN LIVE”Order’s May Day” vol.1

Open 18:00 / Start 19:00
Adv. ¥2,500 / U-20 ¥1,500

会場 : https://clubriverst.org/

台湾のデスメタル”Aohen”と日本のデスメタル”Invictus”、ジャパンツアー2024年9月開催!

台湾のデスメタル・バンド、Aohenと日本のデスメタル・バンドInvictus によるツアーが9月20日よりスタートします。22日、23日にはABC BUTCHERの出演も発表されている。

Aohenは2020年にコンピレーション・アルバム『東方邪降彙編 · Eastern Black Magic Compilation』、2023年にライブ・アルバム『The Hex Live』を発表しているので、お近くでライブが開催される方は、音源をチェックして遊びにいこう。

Nagano Extreme 27
9/20 Nagano India Live The Sky
Doors at 19:00
Show at 19:30
¥2,000 + 1 Drink order
Bands:Aohen, Invictus, Wavedge

▶Yokohama Extreme 27
9/21 Nishi-Yokohama El Puente
Doors at 17:00
Show at 17:30
¥ 2,500 + 1 Drink order
Bands:Aohen, Invictus, Brag-Flashlamp, Without Defeat, YxAxD, Leech

▶Shinjuku Deathfest
9/22 Shinjuku Wildside & Merry-Go-Round
Doors at 14:00
Show at 14:30
adv ¥ 3,500 / door ¥ 4,000 + 2 Drink order
Bands:Aohen, Invictus, Kandarivas, Roserose, Abc Butcher, Funeral Moth, Strangulation, Abiuro, Anatomia, Golers, Coffins, Presence of Soul

▶︎Koiwa Extreme 9
9/23 Koiwa Bushbash
Doors at 17:00
Show at 17:30
¥ 2,500 + 1 Drink order
Bands:Aohen, Invictus, Deathtopia, Straenge, Mortify

「ROTTING NOISE TOKYO 2024」2024年11月開催決定!

CKS Productionsによるイベント「ROTTING NOISE TOKYO 2024」が東京・下北沢 SHANGRILAにて2024年11月23日 (土曜日) に開催されることが決定しました。このイベントにはオリジナル・ラインナップで出演となるシンガポールのグラインドコア・バンドWormrotや、アメリカからINGROWNとUPON STONE、タイからREXREZという海外アーティストの出演が決定しているほか、国内からもKRUELTY、SLANG、BUTCHER ABCといった幅広いエクストリーム・メタル/ハードコア・シーンの注目アーティストが出演する。チケット発売中、売り切れる前にGETしよう!

 

▶︎CKS Produstions presents 「ROTTING NOISE TOKYO 2024」
11/23 (SAT) 東京・下北沢 SHANGRILA

WORMROT (Singapore) *OG lineup
INGROWN (USA)
KRUELTY
UPON STONE (USA)
SLANG
SECOND TO NONE
universe last a ward
REXREZ (Thailand)
SPEAKEASY
BUTCHER ABC
KLONNS
DOZEONE

OPEN 12:00 / START 12:40

EARLY BIRD(特別先行) ¥5,500 / ADV(前売) ¥6,500 / DOOR(当日) ¥7,500 ※全て1D別途

INFORMATION : https://www.cks-productions.com/

Crystal Lake、25歳以下限定「TRUENORTH PROJECT TOUR 2024 -LIMITED TO AGE 25 & UNDER」開催決定!

メタルコア・バンド、Crystal Lake が25歳以下限定ライブツアー「TRUENORTH PROJECT TOUR 2024 -LIMITED TO AGE 25 & UNDER-」を2024年10月に開催することを発表しました。このツアーの各公演は25歳以下の方だけが入場することができ、前売りチケットは1,500円となっている。大阪公演にはLancher No.8、名古屋公演にはDecasion、東京・八王子公演にはA Ghost of Flare、JasonAndrewの出演が決定している。

 

▶︎Crystal Lake “TRUENORTH PROJECT TOUR 2024 -LIMITED TO AGE 25 & UNDER-“

10/08(火) 大阪 Yogibo HOLY MOUNTAIN
10/09 名古屋 RAD SEVEN
10/10 東京 HACHIOJI RIPS

チケットはこちら : https://t.livepocket.jp/t/8afxg

 

Slayc Kavlenas(SHREZZERS) x Anastasia Sereda(INVERTOR) ファン・ミーティングの開催が急遽決定

SHREZZERSのギタリスト Slayc Kavlenas と、Instagramのフォロワー45万人を誇るInvertorのドラマーAnastasia Seredaのファンミーティングが2024年9月18日に東京・渋谷JUMPにて急遽開催されることが決定しました。彼らのファンから本人達に「日本にいるなら会いたい!」というメッセージがたくさん来たことで実現したこのファン・ミーティング、司会進行や運営スタッフがいるようなイベントではなく、自由に2人と交流いただくイベントとなっている。参加される予定の方はSHREZERS JapanのX公式アカウント (https://x.com/shrezzersjapan) にDMをしてご来場下さいとポストされている。

 

▶︎Slayc Kavlenas(SHREZZERS) Anastasia Sereda(INVERTOR) – Fan Meeting

日時:9月18日(水) 21:00〜
場所: shibuya JUMP
住所:東京都渋谷区宇田川町10-1 B1

 

As I Lay Dying、デスコア・バンドのカリスマ達をゲストに迎えた新曲「We Are The Dead」リリース!

アメリカ・サンディエゴを拠点に活動するメタルコア・バンド、As I Lay Dying (アズ・アイ・レイ・ダイング) が、ニューシングル「We Are The Dead」をリリースしました。この楽曲には、Slaughter To PrevailのボーカリストAlex Terribleと、Chelsea GrinのTom Barber がフィーチャリング・ゲストとして参加している。この楽曲は、2024年11月15日にNapalm Recordsからリリースされることが予定されている彼らのニュー・アルバム『Through Storms Ahead』からの先行シングル第3弾だ。合わせてミュージックビデオが公開されているので、必ずチェックしよう。

This will be the first studio album featuring Ken Susi (ex-Unearth), Nick Pierce (ex-Unearth) and Ryan Neff (Miss May I). The music video is directed by Tom J. Flynn.

As I Lay Dying Album “Through Storms Ahead” out on November 15th, 2024!
Pre-Order now: https://lnk.to/AILD-ThroughStormsAhead

 

As I Lay Dyingの現在のメンバーはこちら

Tim Lambesis Vocals (2000-2014, 2017-present) : Austrian Death Machine, Born Through Fire, Pyrithion, ex-Against the Mark, ex-Life Once Lost, ex-Point of Recognition, ex-Society’s Finest, ex-Wrecking Ball

Phil Sgrosso Guitars (2003-2014, 2018-present) : Phil Sgrosso, Apathian, Poison Headache, Saosin (live), ex-Nails (live), ex-Tomra, ex-Wovenwar, ex-Slipknot (live)

Ryan Neff Bass, Vocals (clean) (2022-present) : Miss May I, ex-Rose Funeral

Nick Pierce Drums (2022-present) : ex-Eterna Nocturna, ex-The Faceless, ex-Unearth, ex-Culling the Weak, ex-Embalmed
Ken Susi Guitars (2022-present) : USA! USA! USA!, ex-Unearth, ex-Burn Your Wishes, ex-Point 04, ex-Robby Roadsteamer, ex-The Sweatpants Boners, ex-Diecast (live), ex-Poison the Well (live)

Whitechapel、初期の暴虐性を取り戻した新曲「A Visceral Retch」をリリース!

デスコアという音楽ジャンルのトップを走り続けるバンド、Whitechapel (ホワイトチャペル) が、新曲「A Visceral Retch」を配信リリースしました。この楽曲では、Whitechapelの新ドラマーであるex.Enterprise EarthのBrandon Zackeyが参加している。

この楽曲について、ボーカリストのPhil Bozemanがコメントを発表している。

「”A Visceral Retch”は、「The Somatic Defilement」のファンならすぐに気に入る曲だ。 この曲は、私たちが最初に作った曲のひとつなんだ。 この曲は、主にギタリストのZach Householderのおかげで生まれた。 Zackはとてもダークでホラーな雰囲気で有名だから、このアルバムは彼の得意分野何だ。 この曲は不穏な雰囲気に溢れている、例えるなら大食漢のマンモス悪魔にサバイバルさせられる状況を想像してみてほしい……。 悪魔の排泄物を食べるか、互いに食べ合うか、餓死するか。 ひねりを加えれば、自分が最も愛する人々に敵対することになる……。 本当に邪悪な人間を見つけ出し、カルトを作り、強化するためだ。 それはまた、いざとなれば、人々が本当に恐ろしい存在になり得ることを表しているのさ」。

Buy here: http://www.metalblade.com/whitechapel

 

“‘A Visceral Retch’ is a song that fans of “The Somatic Defilement” will latch onto immediately. It was one of the first songs we had in the chamber to work with. This song came to light thanks mostly to [guitarist] Zach Householder. He showed us and we all immediately said, ‘yup, that’s it.’ Zach is notorious for very dark and horror-like vibes so this album is right in his wheelhouse. The song is disturbing. Imagine being put in a situation of survival by gluttonous, mammoth demons that give you a choice. Eat the demons’ waste, eat each other, or starve to death. The twist, you’re against the people you love the most. It’s a way to find the ones that are truly evil people to build and strengthen their cult. It also represents how horrible people can really be, when push comes to shove.” – Phil Bozeman

WHITECHAPEL:
Phil Bozeman – vocals
Ben Savage – lead guitar
Alex Wade – rhythm guitar
Zach Householder – guitar
Gabe Crisp – bass
Brandon Zackey – drums