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「Black / Doom / Post Metal」カテゴリーアーカイブ

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スラッジ/ドゥームのニューカマー、Dirt Forge がニュー・アルバム『Interspheral』をリリース!

投稿日時: 2022年11月12日 投稿者: riffcultjp
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デンマーク・コペンハーゲンのスラッジ・メタル・バンド、Dirt Forge がニュー・アルバム『Interspheral』をMajestic Mountain Recordsからリリースしました。

 

 

近年、デンマーク、特にコペンハーゲンのメタル・シーンは強烈なインパクトを持つバンドが続々と登場することで有名だ。スラッジ/ドゥーム界においても素晴らしい貢献があり、LLNNからKonventなど幅広い個性を持つバンドが登場してきている。もちろん、メタルコア/デスコアもCabal、Siamese、Unseen Faithなどなど挙げたらキリがない。絵画のように美しい芸術的なサウンドを鳴らすDirt Forgeはこうした盛り上がりをさらに加速させる存在で、このアルバムはこれからのコペンハーゲンのメタルを明るく照らすポテンシャルを持っている。

 

本作『Interspheral』は、まるで催眠術にかかるような錯覚を持った不思議な世界観を持っている。バンドのデビュー作である『Soothsayer』の後継作的な仕上がりであり、例えばDVNEのようなバンドやTOOLにまで匹敵するようなフックがある。どことなくKyussにも接近するようなギターのフレーズもあり、多くのメタル・リスナーが反応するべきハイセンスなポイントに唸らされる。スラッジ/ドゥーム専門リスナーでなくても興味を持ったら是非ともチェックしてほしい。

 

 

Social media / Dirt Forge
http://www.dirtforge.net/
https://www.facebook.com/dirtforgeband
https://twitter.com/dirtforgeband
https://www.instagram.com/dirtforge/

カテゴリー: ニュース、Black / Doom / Post Metal | タグ: デンマーク、Dirt Forge、Doom Metal、Sludge Metal | コメントを残す

ブラックメタル・ゴッド Mayhem、5年振りの来日公演 開催決定!

投稿日時: 2022年10月25日 投稿者: riffcultjp
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ノルウェーのブラックメタル・ゴッド、Mayhem (メイヘム) が2017年以来5年振りとなる来日ツアー「Thalassic Ritual」を開催することを発表しました。主催はSMASH。

 

▶︎Mayhem 「Thalassic Ritual JAPAN TOUR」

1月31日(火)渋谷CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 / START 19:00 スタンディング
前売¥8,500 税込み・ドリンク代別途
e+ (Q-WEB: 11/7(月)12:00〜11/9(水)23:59 クレカ決済のみ)、ぴあ(P: 229-826 )、ローソン(L: 74180 )
☎問い合わせ先 03-3444-6751(SMASH) https://www.smash-jpn.com

 

2月1日(水)梅田CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 / START 19:00 スタンディング 前売¥8,500 税込み・ドリンク代別途
e+ (Q-WEB: 11/7(月)12:00〜11/9(水)23:59 クレカ決済のみ)、ぴあ(P: 229-986 )、ローソン(L: :53314 )
☎問い合わせ先 06-6535-5569(SMASH WEST) https://www.smash-jpn.com

<チケット情報>
チケット発売 11月12日(土)
主催者先行受付
受付期間:10/25(火)17:00〜10/31(月)23:59
受付URL: https://eplus.jp/mayhem/

 

最速プレオーダー先行受付
受付期間:11/1(火)12:00〜11/6(日)23:59
受付URL: https://eplus.jp/mayhem/

 

詳細はこちら : https://smash-jpn.com/live/?id=3809

カテゴリー: ニュース、ライブ情報、Black / Doom / Post Metal | タグ: ノルウェー、Black Metal、Mayhem | コメントを残す

Liturgy、ダブル・アルバム『93696』2013年リリース決定! 先行シングル、ミニアルバムを発表

投稿日時: 2022年10月8日 投稿者: riffcultjp
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ニューヨークを拠点に活動するエクスペリメンタル・ブラックメタル・バンド、Liturgyが 2023年3月24日に新作叙事詩的ダブル・アルバム『93696』をリリースすることを発表しました。

 

アルバム・タイトル曲「93696」とミニ・アルバム『As the Blood of God Bursts the Veins of Time』がリリースされており、ミニアルバムは、ニューアルバムのタイトル曲である「93」「36」、3楽章のオルタナティヴ・テイク「696」、そして「संसार」を収録した全曲新曲。93696」と「संसार」は共にグループの新たな方向性を示唆すると同時に、ギター&ボーカルのRavenna Hunt-Hendrix、ギターのMario Miron、ベースのTia Vincent-Clark、ドラマーのLeo Didkovskyによる、評価の高いバンドの力を再認識させるものです。

 

 

 

Today we are dropping a new EP As the Blood of God Bursts the Veins of Time and announcing our new album 93696, due out next year via @thrilljockey . So excited to be sharing this new material 🤍🤍🤍 https://t.co/D2NWZJq0t7 pic.twitter.com/HkYTZwqqX7

— Litvrgy (@LITVRGY) October 5, 2022

カテゴリー: ニュース、Black / Doom / Post Metal | タグ: アメリカ、Experimental Black Metal、Liturgy | コメントを残す

MGLA、「Alcatraz 2022」でのフルセット・ライブ映像が公開に

投稿日時: 2022年9月10日 投稿者: riffcultjp
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ポーランド出身のブラック・メタル・バンド、MGLA が2022年8月12日から2022年8月14日にベルギー・コルトレイクで行われた「Alcatraz Hard Rock & Metal Festival 2022」に出演した際のフルセット・ライブ映像を公開しました。

 

この動画は2023年8月27日までの期間限定で公開される。

 

<セットリスト>

Age Of Excuse II
Exercises In Futility I
Exercises In Futility IV
Mdłości II
Age Of Excuse V
With Hearts Toward None I
Age of Excuse IV
Exercises in Futility II
Exercises in Futility V
Age of Excuse VI

カテゴリー: ニュース、Black / Doom / Post Metal、YouTube | タグ: フルセットライブ映像、ポーランド、Black Metal、MGLA | コメントを残す

ストーナー/ヘヴィ・ロック・レジェンド、Clutchが新曲「Slaughter Beach」のミュージックビデオを公開!

投稿日時: 2022年8月16日 投稿者: riffcultjp
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メリーランド州出身のストーナー/ヘヴィ・ロック・バンド、Clutchが新曲「Slaughter Beach」のミュージックビデオを公開しました。ブルージーなロック・テイスト満載のこの新曲は、現在すべてのストリーミングサービスにて視聴可能です。

 

配信URL : https://orcd.co/slaughterbeach

 

この曲について、フロントマンのNeil Fallonは次のように語っている。

 

“「Slaughter Beach」の歌詞は、デラウェア湾の南部を夜遅く歩いたときにインスピレーションを受けたものだ。そこでは奇妙なことが起こるんだ。”

 

「Slaughter Beach」のミュージックビデオは、David Brodskyが監督し、バンドのトレードマークである物語調のディレクションで仕上げられている。この曲は、Clutchにとって13枚目のスタジオ・アルバム『Sunrise On Slaughter Beach』に収録される予定で、アルバムは2022年9月16日にWeathermakerからリリースされる予定。

 

<アルバム・トラックリスト>

 

 

01. Red Alert (Boss Metal Zone)
02. Slaughter Beach
03. Mountain Of Bone
04. Nosferatu Madre
05. Mercy Brown
06. We Strive For Excellence
07. Skeletons On Mars
08. Three Golden Horns
09. Jackhammer Our Names

 

 

カテゴリー: ニュース、Black / Doom / Post Metal | タグ: Alternative Metal、アメリカ、メリーランド州、Clutch、Stoner Rock | コメントを残す

Goatwhore、2022年10月リリースの新作から残忍で冷酷な一曲「Born Of Satan’s Flesh」のミュージックビデオを公開!

投稿日時: 2022年7月28日 投稿者: riffcultjp
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ルイジアナ州ニューオーリンズを拠点に活動するブラック/デス/スラッシュ・メタル・ベテラン、Goatwhoreが、新作フルアルバム『Angels Hung From The Arches Of Heaven』をMetal Blade Recordsから2022年10月7日にリリースすることを発表、アルバムの収録曲「Born Of Satan’s Flesh」のミュージックビデオを公開しました。

 

「このレコードは非常に生々しいが、混沌の中で明瞭さが形作られていると表現したい」とボーカルのLouis Ben Falgoust IIは述べている。「このアルバムは、私たちがこれまでやってきたことの旅であり、私たちが前進するための新しいアプローチでもあります。作曲するときは、主に音楽と、それを演奏することの楽しさに焦点を当てるんだ。他人を喜ばせるために書くのではありません。特に毎晩のツアーでは、ライブで演奏することを楽しみたいんだ。

 

カテゴリー: ニュース、Black / Doom / Post Metal | タグ: アメリカ、ニューオーリンズ、ルイジアナ州、Black Metal、Death Metal、Goatwhore、Metal Blade Records | コメントを残す

Behemoth、まるで映画のような新曲のミュージックビデオ「The Deathless Sun」を公開!

投稿日時: 2022年7月28日 投稿者: riffcultjp
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ポーランド出身のブラックメタル・レジェンド、Behemothが、Nuclear Blast Recordsから2022年9月16日にリリースする通算12枚目のスタジオ・アルバム『Opvs Contra Natvram』から新曲「The Deathless Sun」をリリースしました。

 

Subscribe: https://behemoth.lnk.to/youtube
Site: http://behemoth.pl
Facebook: http://facebook.com/behemoth
Twitter: http://twitter.com/behemothband
Instagram: http://instagram.com/behemothofficial
TikTok: https://www.tiktok.com/@behemothofficial

カテゴリー: ニュース、Black / Doom / Post Metal | タグ: ポーランド、Behemoth、Black Metal | コメントを残す

『ポストブラックメタル・ガイドブック』2022年8月発売決定

投稿日時: 2022年7月18日 投稿者: riffcultjp
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様々なメタルのサブジャンルのガイドブックを出版するパブリブから世界過激音楽集の第16弾『ポストブラックメタル・ガイドブック』が2022年8月15日に発売される。著者は近藤知孝さん。

 

▶︎『ポストブラックメタル・ガイドブック』

ポストロックやトリップホップ、アンビエントなどを自由自在に取り込み、メインストリームにも波及……

ブラックメタルの古典的な手法や様式に囚われず、自由さと冒険心に溢れ、メタルから逸脱したスタイルであっても、「ブラックメタル」と名乗ることを許される寛容なジャンル

Alcest 子どもの頃の白昼夢フェアリーランドを音楽で表現する天才
Deafheaven 激情ハードコアとシューゲイザーを取り込んだブラックゲイズの立役者
Ulver 黎明期から存在しプログレッシヴ・ロックの地平をひた走る
Harakiri for the Sky 死をモチーフにした世界観と儚いメロディーをパワフルに聴かせる実力者
Liturgy あらゆる垣根を破壊する超越的ブラックメタルを追究する
Botanist 植物コンセプトにハンマーダルシマーを操る横国大出身の異才
Violet Cold Variousと呼ばれEDMやシューゲイザー、ポストロックを貪欲に取り込む
Ihsahn 闇の皇帝Emperorで知られるが自由な音楽探究の旅に出たプロフェッサー

「〇〇ゲイズが多すぎる」「My Bloody Valentine、Slowdiveの影響」「メタル界での「Harakiri」」「ノルウェーがブラックメタルをやめる問題」等のコラムも

 

▶︎目次、前書き、著者プロフィールはこちら

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784908468612

 

【速報】突然ですが『ポストブラックメタル・ガイドブック』を出版します! あちゃさん @yukinoyado333 です! https://t.co/gwjQXvWBEE pic.twitter.com/Ys78otpTlc

— パブリブ (@publibjp) July 14, 2022

 

ハマザキカクさんにお声がけいただき、この度パブリブさんから『ポストブラックメタル・ガイドブック』を出します。度重なる情勢の変化でスケジュールが後ろに倒れた影響もあり、枚数が想定よりも膨大になりましたが、楽しんで頂ければ非常に嬉しいです。
よろしくお願いします! pic.twitter.com/YLRVBOwTcr

— あちゃ (@yukinoyado333) July 15, 2022

カテゴリー: ニュース、Black / Doom / Post Metal | タグ: 音楽書籍、Post Black Metal | コメントを残す

Kardashev、デスゲイズ超大作『Liminal Rite』リリース!

投稿日時: 2022年6月10日 投稿者: riffcultjp

 

Kardashev 『Liminal Rite』
https://kardashev.bandcamp.com/

 

1. The Approaching of Atonement
2. Silvered Shadows
3. Apparitions in Candlelight
4. Dissever
5. Lavender Calligraphy
6. The Blinding Threshold
7. Compost Grave-Song
8. Cellar of Ghosts
9. Glass Phantoms
10. A Vagabond’s Lament
11. Beyond the Passage of Embers

 

アリゾナ州テンピを拠点に活動するプログレッシヴ・デスメタル/デスゲイズ/ポスト・メタル・バンド、Kardashev (カルダシェフ) が、7年振りのニューアルバム『Liminal Rite』をMetal Blade Recordsからリリースしました。ロシアの天文学者ニコライ・カルダシェフ (1932-2019) から名付けられた彼らのサウンドは、由来からも分かるようにスペーシーに広がるサウンド・スケープにSFなどをテーマにした歌詞世界が広がっていく。

 

 

先行公開され多くの注目を集めた「Glass Phantoms」。彼らが”デスゲイズ”と呼ばれる理由がこれを聴けば分かるだろう。プログレッシヴ・デスメタルをベースとしたサウンド・デザインでありながら、広がりのあるギターリフ、ブラストビート、そしてボーカリストMark Garrettのスクリーム、クリーンがドラマティックに駆け抜けていく。どうでもいい個人的なキーポイントは、このMarkがバカテク・テクニカルデスメタル・バンドViraemiaの後期ボーカルという事実。地味にBrain BrillをリリースしてたりするMetal Blade Recordsとのつながりも感じつつ、映画のように引き込まれながら聴くことが出来る作品だ。あまりポストメタル的なものを聴いてこなかったという方にとっては入り口になり得るポテンシャルを持ったアルバムとも言える。

 

カテゴリー: ニュース、Black / Doom / Post Metal | タグ: アメリカ、アリゾナ州、テンピ、Kardashev、Metal Blade Records

Polyphia : 最新曲「Playing God」の華麗なドラムプレイスルー動画を公開!

投稿日時: 2022年5月19日 投稿者: riffcultjp

 

Polyphia : テキサス州プレイノを拠点に活動するプログレッシヴ・ロック・バンド、Polyphia (ポリフィア) が、最新曲「Playing God」のドラムプレイスルー動画を公開しました。このビデオは2016年からバンドに在籍する Clay Aeschliman によるもの。華麗なプレイは見応えありますね。

 

カテゴリー: ニュース、Black / Doom / Post Metal、未分類 | タグ: アメリカ、テキサス州、プレイノ、Polyphia、Progressive Metal、Progressive Rock

The HAARP Machine : 復活の狼煙をあげる新曲「Bleak」リリース!

投稿日時: 2022年2月10日 投稿者: riffcultjp
返信

 

The HAARP Machine : イギリス/ロンドンを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル、The HAARP Machineが新曲「Break」をリリースしました。

 

2012年にSumerian Recordsからリリースした名作『Disclosure』から今年で10年。現在はオリジナル・ギタリストAl Mu’minに、ShokranのボーカリストAndrew Ivashchenko、Of Legends, ex-Sky Eats Airplane, ex-Cyclamen, ex-Dyed In Grey, ex-Periphery, Darkest HourのドラマーTravis Orbin、元D-VoidのベーシストSteve Woodcockという体制をとっており、コンスタントに動き続けている。今年は新作が出るかどうか、注目しておきたい。

 

 

カテゴリー: ニュース、Black / Doom / Post Metal、Progressive / Math / Avant-Garde、未分類 | タグ: イングランド、Progressive Metal、The HAARP Machine | コメントを残す

Rolo Tomassi : 秘めた美しさを解き放つ傑作『Where Myth Becomes Memory』リリース!

投稿日時: 2022年2月5日 投稿者: riffcultjp
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Rolo Tomassi : イングランドはロンドン/ブライトンを拠点に活動するマス・メタル/オルタナティヴ・メタルバンド、Rolo Tomassiがニューアルバム『Where Myth Becomes Memory』をMNRK Records/Musicからリリースしました。

 

前作『Time Will Die and Love Will Bury It』から4年振り、通算6枚目のスタジオ・アルバムは、ドラマーAl Pott加入後、最初のアルバムとなる。2015年の『Grievances』に始まり、2018年の『Time Will Die And Love Will Bury It』と続く意図しない3部作の最終章として、バンド自身本作は過去最高傑作だと話している。

 

 

2000年代後半からRolo Tomassiを追いかけている、またはなんとなく知っているリスナーにとって、彼/彼女らは間違いなく「マスコア/カオティック・ハードコア」として認識しているはずだ。芸術性の高いサウンドはフック、グルーヴとは違った美的感覚を持ち、長年それをRolo Tomassiらしさとして維持してきた。前作辺りからそのサウンドに大きな変化が現れ、いわゆる現代ヨーロッパのメタルコア/ポストハードコア、言ってしまえばBring Me The Horizonのオルタナティヴな感覚を取り込み、「メタルコア」としてもカテゴライズできるようなサウンドをプレイし始めた。もちろんベースにあるのはマスコアであるのだが、静と動、そして緩急を操りながら新しいサウンドを聴かせてくれる。

 

 

昨年11月に公開されたミュージックビデオ「Drip」が過去と現在のRolo Tomassiの違いをサウンドから、そしてヴィジュアルからも感じることができる良曲だ。

 

同じくプログレッシヴ・メタルコアとも形容できるサウンドで幕を開ける「Cloaked」もアルバムのキーポイントと言える楽曲。ミュージックビデオも美しい。

 

そして今年1月に公開された「Closer」。シューゲイズ、ブラッゲイズ、ポストメタルといった音楽の心地良さを持ちながら、Rolo Tomassiとして積み上げてきたキャリアからなる独特の暗さも感じられる。とにかくこのアルバム、Rolo Tomassiを前時代的なマスコアだと認識している人にこそ聴いてほしい。今のイングランド・メタルっぽいし、本当に大きな影響力を持っているように感じます。

 

And it's out. Thanks everyone thats listened and tagged us so far. We're really thrilled to be able to finally share this with you. Love to @lewjohns @devilmatt and all at @MNRKHeavy for helping us bring it to life. Enjoy x pic.twitter.com/6VstoUEdYA

— Rolo Tomassi (@rolotomassiband) February 4, 2022

カテゴリー: ニュース、Black / Doom / Post Metal、Metalcore、Metalcore、Progressive / Math / Avant-Garde、未分類 | タグ: イングランド、Mathcore、Metalcore、MNRK Records、Post Metal、Rolo Tomassi、女性ボーカル | コメントを残す

Worm Shepherd : ブラッケンド・デスコアはまだまだ進化する……。 新作『Ritual Hymns』リリース!

投稿日時: 2022年1月14日 投稿者: riffcultjp
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Worm Shepherd : マサチューセッツ州ブロックトンを拠点に2020年から活動するブラッケンド・デスコアバンドWorm Shepherdのセカンドアルバム『Ritual Hymns』が2022年1月14日にUnique Leader Recordsからリリースされました。

 

結成から僅か2年ではあるものの、Unique Leader Recordsと契約しセカンドアルバムをリリースしたというのは驚異的なスピード出世と言えるだろう。ボーカリストDevin Duarte、ギタリストのBrandon Cooper、Ryan Ibarra、Tre Purdue、そしてドラマーLeo Worrell McClainというベースレス、トリプルギターの5人体制を取る彼らは、2020年の20月にSlam Worldwideから公開した「ACCURSED」のミュージックビデオで人気に火が付いた。ブラックメタルに振り切った世界観、そしてサウンドからはDrown In Sulphurに近い雰囲気を感じるが、Worm Shepherdの方が洗練されているように感じますね。

 

アルバムのタイトルトラックでありオープニングを飾る「Ritual Hymns」のミュージックビデオは2021年10月14日に公開され、現在までに7万回再生を記録。Lorna ShoreやMental Crueltyに近いサウンドであることは間違いないが、彼らがブラックメタルのエッセンスを組み込んだデスコアであれば、Worm Shepherdはデスコアのエッセンスを組み込んだブラックメタル、と言いたくなる感性を感じる。

 

2021年11月16日に公開された「Chalice Ov Rebirth」のリリックビデオからは、彼らがブラックメタルバンドとしても高い魅力を持っていることが感じられるだろう。ちょうど2022年1月14日に同じタイミングでリリースされたShadow of Intent、Enterprise Earth、Fit For An Autopsyと聴き比べてみるとその違いは歴然。ブラッケンド・デスコアもそのクロスオーバーの割合でここまで変化があり、違った可能性を持っているのは面白いことだと思います。

 

2021年12月24日に公開された「The River Ov Knives」は、最も早いLorna Shoreフォロワー的なサウンドで結構バズるかと思ったのですが、現在までの再生回数は4万回程度。クリスマスイヴの公開というのもあって、他に話題を取られてしまったように感じますが、楽曲の完成度は非常に高く、驚きを感じながら聴くことが出来ると思います。

 

ブラッケンド・デスコアが想像以上に多様な可能性を持っていることを証明したWorm Shepherdの功績は大きいですし、彼らがさらにステップアップしていくこと、特にブラックメタルからのリスナーを取り込むことに成功すればでかいと思います。

 

カテゴリー: ニュース、Black / Doom / Post Metal、Deathcore、未分類 | タグ: アメリカ、Blackend Deathcore、Unique Leader Records、Worm Shepherd | コメントを残す

Obscura : 黄金期のラインナップへ回帰! 待望のニューアルバム『A Valediction』リリース!

投稿日時: 2021年11月19日 投稿者: riffcultjp
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Obscura : ドイツ/ランツフートを拠点に活動するプログレッシヴ・メタルバンドObscuraがニューアルバム『A Valediction』をNuclear Blastからリリースしました。2018年にRelapse Recordsからリリースした『Diluvium』から3年振りとなる本作は、レーベル移籍、メンバーチェンジを経て完成させられたものになっている。

 

まず確認しておきたいのがメンバーラインナップだ。前作の制作ラインナップにクレジットされているギタリストのRafael Trujillo、ベーシストLinus Klausenitzer、ドラマーSebastian Lanserがみな脱退しているのだ。そして本作から2007年〜2011年に在籍したベーシストJeroen Paul Thesseling、2008年〜2014年に在籍したギタリストChristian Münznerが復帰しており、ドラマーはDavid Diepoldが担当している。

 

 

唯一のオリジナルメンバーであるSteffen Kummererによるワンマン化してしまったかのように見えるが、JeroenはPestilenceで忙しくObscuraを抜けなくてはいけない状況にあったように思うし (現在はPestilenceを脱退済)、ChristianもAlkaloidで忙しくしてしまっていただけであり、Obscuraに戻るタイミングを伺っていたのではないかと推測している。この二人がカムバックということになれば、Obscuraにかかる期待は相当なもので、4ヶ月前からNuclear Blastが本作のプロモーションを敢行、いくつもミュージックビデオを制作し盛り上げた。

 

 

肝心なサウンドも、誰が聴いてもObscuraと答えるに違いないプログレッシヴ・メタル炸裂で、数万人規模の大規模フェスで鳴っていても映えるだろうダイナミズムに溢れている。アルバムのリードトラックである「A Valediction」のギターソロがとにかく素晴らしい。めちゃくちゃ期待して聴いてもらいたい作品と言い切れます。

 

カテゴリー: ニュース、Black / Doom / Post Metal | タグ: ドイツ、Nuclear Blast、Obscura、Progressive Metal | コメントを残す

VILDHJARTA、10年振りの新作『måsstaden under vatten』をリリース! アルバムの良さを解説

投稿日時: 2021年10月15日 投稿者: riffcultjp
返信

VILDHJARTA : スウェーデンを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル/Thallバンド、Vildhjartaが10年振りとなるセカンド・アルバム『måsstaden under vatten』をCentury Media Recordsから10月15日にリリースしました。2013年に発表されたEP『Thousands Of Evils』以降、主要メンバーはHumanity’s Last Breathを立ち上げ活躍していましたが、2020年中頃からVildhjartaが再び動き出したとSNSなどで話題となり、遂に本作がリリースされました。この作品、どんなところが凄いのか、聴きどころはどこなのか、解説していきたいと思います。彼らのバイオグラフィは、今年3月に出版した自著『Djentガイドブック』に書いていますので、ぜひそちらも購入してみて下さいね!

ポイントその① : 最高級の芸術性

これに尽きます。自身の音楽スタイルをThallと表現し、独自のリフ、グルーヴを追求してきた彼らにしか鳴らせないプログレッシヴ・サウンドは、Djentだけでなく、メタルが好きな人全員に体感して欲しい。6曲目の「den helige anden – under vatten」は、アルバムの中でも特に高い芸術性とドラマ性を持った楽曲。プログレとは何か、Thallとは何かとか、そういう難しいことは置いておいて、とにかくこの芸術に身を委ねて聴いてみるといいでしょう。

ポイントその② : 日本語でも英語でもない不気味なタイトル

メタルコアやデスコアは基本的にどこの国の出身であっても、楽曲タイトルや歌詞は英語なのが一般的だが、彼はタイトルも歌詞もスウェーデン語だ。そういう言葉の使い方、感覚はスウェーデンらしいというか、Meshuggahの血をひいているなと感じます。ちなみに本作の楽曲から機になるものを自動翻訳してみると、こんな感じでした (*翻訳できないもの、英語のものは除く)

 

vildhjarta – måsstaden under vatten = 水中にあるカモメの町

när de du älskar kommer tillbaka från de döda = 愛する人が死から戻ってきたとき
den helige anden (under vatten) = 聖霊(水中)
måsstadens nationalsång (under vatten) = カモメ市の国歌(水中)
mitt trötta hjarta = 私の疲れた心
detta drömmars sköte en slöja till ormars näste = この夢の子宮はヘビの巣へのベール

 

最後のトラックはよく意味が分からなかったですが、多少なりともアートワークとはリンクしていて、カモメや水中、がキーワードのようです。

 

こんなバンドが好きな方にオススメ!

もちろんMeshuggahリスナーは必聴です。それから、Deafheaven、envy、MONO周辺のシューゲイズ・メタルっぽいサウンドが好きな方もVildhjartaのドラマ性にはうっとりしてしまうはず。「mitt trötta hjarta」とか、是非聴いてみて欲しいです。リフのヘヴィ感とかは現行デスコアを凌ぐソリッド感がありますし、とにかくヘヴィなのが好きな方はマストです。

カテゴリー: ニュース、Black / Doom / Post Metal、Progressive / Math / Avant-Garde | タグ: Century Media Records、Djent、Progressive Metal、Sweden、Thall、Vildhjarta | コメントを残す

Alluvial (ex-The Faceless)がNuclear Blastと契約 + 新曲「Ulysses」をリリース!

投稿日時: 2021年3月15日 投稿者: riffcultjp
返信

アトランタ州ジョージアを拠点に活動するプログレッシヴ/テクニカルデスメタルバンド、AlluvialがNuclear Blast Recordsと契約を発表しました。それに際して新曲「Ulysses」のミュージックビデオが公開されています。凄まじいメンバーラインナップで構成されており、5月28日にはアルバム『Sarcoma』をリリース予定。

 

Kevin Muller (ex-SUFFOCATION *live, THE MERCILESS CONCEPT)
Wes Hauch (ex-THE FACELESS, BLACK CROWN INITIATE)
Tim Walker (ENTHEOS)
Matt Paulazzo (AEGAEON)

 

https://www.metal-archives.com/bands/Alluvial/3540421968

https://www.facebook.com/alluvialmetal/

カテゴリー: ニュース、Black / Doom / Post Metal、Deathcore | タグ: Alluvial、アメリカ、Nuclear Blast、Progressive Death Metal、Technical Death Metal | コメントを残す

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