イングランドを拠点に活動するメタルコア・バンド、Our Hollow, Our HomeがSamantha Bowerをフィーチャーした新曲「Battle X City」のミュージックビデオを公開しました。
彼らの持ち味とも言えるメロディアスなメタルコアをベースに、A Day To Rememberのハードコア・ヴァイブス、そしてハードロックの陽気さを取り込み、女性ボーカリスト・Samantha Bowerが華を添える。新しいOur Hollow, Our Homeらしさを見せつけるニューシングル、要チェックです。
Lorna ShoreやShadow of Intentといったブラッケンド/シンフォニック・デスコア・バンドに代表される荘厳なオーケストレーションを組み込みつつも、基本はスラミング・スタイルで押していくのがTo Obey a Tyrant流。Crown MagnetarのDan Tuckerをフィーチャーし先行シングルとしてミュージックビデオにもなっている「Ov Fire And Sulphur」、The Stygian ComplexのKyler Cheekをフィーチャーした「Sanctus Infernum」などは彼らの魅力を凝縮した一曲としてアルバムのキートラックにもなっている。
1. Sermon Ov Serpents
2. Sanctus Infernum (feat. Kyler Cheek)
3. Goetia
4. Death Incantation
5. Ov Fire And Sulphur (feat. Dan Tucker)
6. Omnimalevolent
7. He Who Shuns The Light
8. Notari Per Malum
9. Vermillion Moon
10. Immolation
11. Perpetual Abhorrence
12. Forlorn And The Hollow
イングランド・ロンドンで活動するオルタナティヴ・メタルコア・バンド、Behind Blue Eyesが新曲「Part Of Me」のミュージックビデオを公開しました。Out of Line MusicのProfilerなどを彷彿とさせるニューメタルコアのヴァイブスもありながら、クリーン・パートが楽曲のハイライト。ヘヴィなパートとのコントラストが独特で、Loatheなどを彷彿とさせる瞬間もあったり、古き良きポストハードコア、例えばOceanaなんかを感じる瞬間もあります。要注目のバンドであることは間違い無いでしょう。
'Part Of Me' – Out Now
Written and recorded in conjunction with 'Circles', this is our final release.
UKメタルコア・バンドArchitectsは、10月21日にEpitaph Recordsから最新スタジオ・アルバム『the classic symptoms of a broken spirit』をリリースすることを発表した。この発表に併せて、強烈なリードシングル「tear gas」とその公式ミュージック・ビデオがリリースされた。
バンドにとって10枚目のスタジオ・アルバムとなる『the classic symptoms of a broken spirit』は、昨年リリースされ絶賛されたアルバム『For Those That Wish To Exist』に続く作品。 バンドは成功を祝う間もなく、新譜を構成する曲の作曲に取り掛かった。 Dan SearleとJosh Middletonがプロデュースし、Middle Farm Studiosと彼らの本拠地であるブライトンのElectric StudiosでSam Carterが追加プロデュースを担当。バンドは、前作がパンデミックによりほとんどリモートで制作された後、ようやく一緒に集まることができ、その結果、より「自由で、遊び心があり、自発的な」ものになったと、バンドのドラマー兼ソングライターのDanは説明する。フロントマンのSamは、「このアルバムは、よりライブ感があり、よりエキサイティングで、より楽しい。もっとインダストリアルでエレクトロニックなものにしたかったんだ」と付け加えている。
リリース情報
アーティスト:Architects / アーキテクツ
タイトル:『the classic symptoms of a broken spirit』
レーベル:Epitaph Records
リリース日:2022年10月21日(金) https://architects.ffm.to/brokenspirit
『the classic symptoms of a broken spirit』トラックリスト:
1. deep fake
2. tear gas
3. spit the bone
4. burn down my house –
5. living is killing us
6. when we were young
7. doomscrolling
8. born again pessimist
9. a new moral low ground
10. all the love in the world
11. be very afraid
イングランドのロック・デュオ、WARGASM が新曲「Fukstar」のミュージックビデオを公開しました。ヨーロッパを中心に快進撃を続けるWARGASM、そのサウンドはパワフルなロックをメタルコアのエレメンツを交えながら炸裂させ、エレクトロニックなフィルターを通じて鳴らされる。強烈なヴィジュアルも人気の一つだ。この夏、デビュー・アルバム『Explicit: The Mixxxtape』をリリース予定。
WARGASMとは :
イングランド・ロンドン出身のエレクトロニック・ロック・デュオ。モデルのMilkie Way (別名:Rachel HastingsとSam Matlockによって2018年に結成された。これまでに11枚のソロ・シングルと4枚のコラボレーション・シングルをリリースしており、Alternative PressはWARGASMを2020年代のニューメタルの波を定義する存在として挙げ、NMEは彼らを2021年の重要新人アーティストとして挙げている。
イングランドのオルタナティヴ・ロック・バンド、Bring Me The Horizon (ブリング・ミー・ザ・ホライズン) が、ニューシングル「Strangers」のミュージックビデオを2022年7月7日に公開しました。プレミア公開されたミュージックビデオは、世界中のファンが同時に2万人近く視聴するなど、注目の高さが伺える。
近年のBring Me The Horizonの主流とも言えるオルタナティヴ・ロックとメロディックなシャウトは本楽曲で洗練された。
ニューシングル「Strangers」のリリース迫るBring Me The Horizon (ブリング・ミー・ザ・ホライズン) が、2022年6月にフランスで行われた野外フェスティバル「Hellfest 2022」に出演、当日の模様がARTE Concertの公式YouTubeチャンネルから公開されています。
この映像は2023年6月25日までの限定公開となる。
<セットリスト>
Can You Feel My Heart
Happy Song
Teardrops
MANTRA
Dear Diary
Parasite Eve
Shadow Moses
Kingslayer
DiE4u
Drown
Obey
Throne
明日、2022年7月6日にニューシングル「Straingers」をリリースするBring Me The Horizon。注目の新曲は、2022年5月27日に開催されたMalta WeekenderでDJセットの一部として公開され話題となった。Bring Me The Horizonは自身のSNSで少しずつその楽曲を公開しており、YouTubeのShortsで楽曲のサビ部分を歌うメンバーの動画が公開されている。
James “Jibs” Kennedy – rhythm guitar, backing vocals (2010–present)
Chris Turner – drums (2010–present)
Adam Zytkiewicz – lead guitar, backing vocals (2012–present)
Mike Stanton – bass (2013–present)
James Harrison – lead vocals (2010–2016, 2020–present)
1. Malicious Intent
2. Life Sentence
3. On Broken Glass
4. Still Waters Run Deep
5. Higher Place
6. Karma
7. Above All Else (feat. Matt Honeycutt)
8. Do Or Die
9. Salvation (feat. Matthew K. Heafy)
10. Armageddon