フロリダ州を拠点とするプログレッシブ・メタル/デジタル・デスコアデュオ DEAD AIR DIVINE が、最新シングル 「Beg Your Pardon (feat. Myke Terry)」 を公開した。楽曲は現在各種配信サービスで利用可能となっている.Dead Air DivineはDance Gavin Dance の オリジナルシンガーTilian Pearson とBorn Of Osiris のギタリストだった Lee McKinney。
本楽曲には、ヴォーカリスト Myke Terry がフィーチャー参加しており、彼は Volumes のメンバーとしても知られるほか、Fire From The Gods などでも活動するシンガーである.
「Beg Your Pardon」は、DEAD AIR DIVINE が打ち出すモダンなリズム、テクニカルなギター、重厚なビートと、Terry のヴォーカルとのインタープレイが特徴の楽曲としてまとめられている. 公開されたトラックはオンラインストリーミングプラットフォームで視聴できる.
LarcɆnia RoɆ は、2026年1月から Born Of Osiris、Within Destruction、Aversions Crown と共に EU/UK ツアーに参加する予定だ。このツアーはドイツ、ベルギー、オランダ、英国、フランス、オーストリアなどの複数都市を巡る日程となっている。ツアー後は米国に戻り、Left To Suffer の “The Eternal Suffering Tour” をサポートする日程が予定されている。
イタリアのゴシック/メタルバンド Lacuna Coil が、シングル 「Hosting The Shadow」 の公式ミュージックビデオを公開した。本映像には、Lamb of God のフロントマン Randy Blythe が参加している。映像は現在オンラインで視聴可能となっている。
「Hosting The Shadow」は、Lacuna Coil の2025年リリースのスタジオアルバム 『Sleepless Empire』 に収録された楽曲で、同作はゴシックメタルとオルタナティブな要素を融合させた音楽性を特徴としている。アルバムは2025年2月14日に Century Media Records からリリースされた。
今回公開されたミュージックビデオは、バンドと Randy Blythe がパフォーマンスを披露する映像を中心に構成されている。また、Lacuna Coil は2026年春の米国ツアーを発表しており、Escape The Fate、VOWWS、AXTY などをゲストに迎えて複数都市を巡る予定となっている。
チェコ・プラハ出身のモダン・メタルコア/ニューメタルコア・バンド Abbie Falls が、最新アルバム 『Life Is Just a Temporary Plan』 を 2025年12月12日 にリリースし、収録曲 「descend.exe」 の公式ミュージックビデオを公開した。アルバムは Out Of Line Music から発表され、ストリーミングサービスおよびフィジカル(限定レッドコロナ・ヴァイナル/CD)で利用可能となっている。「descend.exe」は新作の中心曲。アルバムの全体が把握できる、今のAbbie Fallsらしさ溢れる楽曲に仕上がっている!
アメリカ・マサチューセッツ州ニューベッドフォードを拠点に活動するメロディック/・ハードコア・バンド A Wilhelm Scream (ア・ウィルヘルム・スクリーム) が、2026年3月に日本ツアーを開催することが決定しました。今回の来日は2016年にSTRUNG OUTとの日本ツアー以来、約10年ぶりで、ツアーにはwaterweed、そしてCODE AXEが帯同することが決定している (*3月18日公演を除く)
現在のメンバーは、Nuno Pereira(ヴォーカル)、Trevor Reilly(ギター&ヴォーカル)、Ben Murray(ギター)、Brian J. Robinson(ベース&コーラス)、Nicholas Pasquale Angelini(ドラムス)。ファストでテクニカルなリフとタイトなリズム、そして激情ほとばしるボーカルが融合したスタイルは、メロディック・ハードコアの最前線を走り続けており、世界を舞台に活躍を続けてきました。
2022年には久しぶりのアルバム『Lose Your Delusion』で再びシーンを賑わせ、変わらぬ魅力を見せつけた。今なお進化し続けるA Wilhelm Screamの熱演を見逃さないようにしてください。
🗓 A Wilhelm Scream JAPAN TOUR 2026 – Show Information
📍2026.3.18 (WED) : Shinjuku cats hole (Tokyo)
Ticket : ¥4000 (+1D) , DOOR : ¥4500 (+1D)
Open/Start :17:15/17:30
Act : Wait For Sunlight, STRIKE AGAIN, WSB, STONE LEEK, ONE’S TRUTH
Ticket URL : https://tiget.net/events/459905
ドイツのメタルコアバンド Caliban が、2025年にリリースしたアルバム 『Back From Hell』 のデラックスエディションを発表した。このデラックス版には新たな楽曲やボーナストラックが追加されている。
今回のデラックスエディションは、オリジナル収録曲に加え、「Anthem」 と題された新曲がリードトラックとして追加されているほか、1980年代ヒット曲 Tears For Fears の「Shout」 カバーや、以前リリースされた Suicide Silence の「You Only Live Once」 カバーが収録されている。
さらに、今年初めにドイツのケルンで行われたライブ音源も収録されており、“Dear Suffering”(Cabal の Andreas Bjulver をフィーチャー)、“Insomnia”、“Nothing Is Forever” のパフォーマンスが含まれている。これらは同年内に行われたステージからの録音だ。
ペンシルベニア州ウィルクスバーグ出身のヘヴィメタル・トリオ The Virgos が、レーベル Season of Mist と契約。The Virgos の全ディスコグラフィーを同レーベル取り扱いのストリーミングプラットフォームで利用可能にした。また、「Yes」のミュージックビデオも公開している。
The Virgos はヴォーカル/ギターの Andy Saba、ベース/ヴォーカルの Danni Crockett、ドラムの Eli Gerrity によるパワートリオで、結成以前には Bad Seed、Harm’s Way、Nails などでの活動歴を持つメンバーで構成されている。サウンドはクラシックなヘヴィネスとサイケデリックな要素を融合させたスタイルである。
Production Company: Ingalls Pictures
Director / Editor: Ned Ingalls
Co-Producer: Breana Malloy
Crew: Dominic Krupp, Jason Caudill, William Ingalls, Jacklyn Ingalls
Stunt Riders: Knights of the New Order
Armored Combat Team: Knyaz USA
MUA: Kate Conger
テキサス州ダラスを拠点にする I Promised The World が、ニューシングル 「A Pure Expression」 の公式ミュージックビデオを公開した。
「A Pure Expression」は、2026年1月16日にリリース予定の セルフタイトル EP からの最新シングルで、EP は Rise Records から発表される予定である。
バンドのサウンドは、2000年代初期のポストハードコア/メタルコアの影響を受けたスタイルを基盤にしており、この新曲でもその特徴が反映されているという。ミュージックビデオは楽曲テーマと連動した視覚表現がなされている。I Promised The World は、Caleb Molina(ボーカル/ギター)を中心とするグループで、近年ポストハードコアとメタルコアを融合した楽曲で活動している。セルフタイトル EP 発表に合わせて今後ツアー日程等の詳細がアナウンスされる見込みである。
アメリカ・テキサス州ヒューストンを拠点とするブルータル・デス・メタル・バンド Stabbing が、ニューシングル 「Eon of Obscenity」 の公式映像を公開した。本楽曲は同名のフルアルバムからのタイトル曲で、ミュージックビデオは Matt Rush が監督を務めた。映像はオンラインで視聴可能となっている。
「Eon of Obscenity」は、2026年1月30日にリリース予定の Stabbing のセカンド・フルアルバム Eon of Obscenity の中心となる楽曲であり、バンドのデス・メタルとしての激烈なサウンドとテーマ性を打ち出すものとして位置付けられている。
New single “Eon Of Obscenity” from the album of the same name by Stabbing, out January 30, 2026 via Century Media Records.
Pre-order/Buy and stream here: https://stabbing.lnk.to/EonOfObscenity-AlbumID
アルバムはフォーカストラックの “Leeches” を含み、バンドがここ数年直面してきた内部の対立や困難を音楽に投影した内容となっている。ギタリストの Lorenzo Accàttoli は、過去3年間がバンド史上最も厳しい時期であったことを語り、「公には何も発表しなかったが、進むことが困難になる内部の衝突があった。壊れたものと向き合い癒す時間をかけ、この作品にすべてを注ぎ込んだ」と述べている。
収録曲は、オープニングの “what are we now ‽” からクローザーの “No Heart To Blame” に至るまで、バンドの内部での緊張や葛藤を直截的に表現する楽曲群で構成されている。これらの楽曲は、バンドがこれまでに経験してきた状況を率直に反映したものとしてまとめられている。
Stain The Canvas は 2019年にミラノで結成され、2ndアルバム『All Fine / eniF llA』が全世界で1800万回以上ストリーミングされるなど評価を得ており、Attila とのツアーや Sziget Festival、Resurrection Fest への出演歴を有する。『Honey Rot』は、彼らの音楽性を新たな領域に押し広げる作品として位置づけられている。