アルバム『Another Nightmare』の収録曲は以下の通りである:
01 – Wake Up
02 – The Artist in Me
03 – Masquerade
04 – Sober
05 – Dead & Gone
06 – False Authority
07 – Believer
08 – Victim
09 – Us After Us
10 – The End
マサチューセッツ州出身のメタルコアバンド”Before I Turn”は、最新シングル「Wilting」の公式ミュージックビデオを公開した。
「Wilting」は、冒頭から力強いリフとパワフルなブレイクダウンを特徴とし、複雑なリズムと躍動感のあるボーカルパフォーマンスが融合した1曲だ。楽曲は、激しいスクリームとメロディックなパートを巧みに切り替え、テクニカルな攻撃性と感情的な表現を同時に体現している。これにより、”Before I Turn”の代名詞とも言える緊張感と解放感のバランスが強調されている。
Release Date: 2025年5月16日
Label: New Standard Elite
Member Line-Up:
Logan Crum – Bass
Jackson Dekle – Guitars
Jake Roll – Drums
Ian Bagchi – Guitars
Nolan Evans – Vocals
アメリカ・オハイオ州コロンバスを拠点に活動するAnatomizeによるデビューEP。2025年5月16日にNew Standard Eliteからリリースされた。15歳〜17歳のメンバーで構成されるAnatomize、PeelingFleshをはじめでスコアやハードコア、ヒップホップと上手く結びついてきた現代スラムではなく、New Standard Eliteに代表されるようなブラスティング・ブルータル・デスメタルをプレイすること時代が素晴らしい。彼らの存在は間違いなくシーンの強烈なインパクトを与えるし、スラムに特化したシーンでも負けないブレイクダウンの力強さは持っている。タイトル曲ではSanguisugaboggをフィーチャー、バンドはSpecial ThanksにAnhedonia, Tomb Sentinel, Suffering, Dyskinesia, Inveracity, Disconformity, Voracious Contempt, Jimmy H. Doolittle, Suspectum, Shackled By Lust, Emasculatorの名前を挙げている。アメリカはいろんなジャンルが一気にリバイバル気味、ブルデスは彼らが引っ張っていくかもしれない。
▶︎ Bludgeoned by Deformity 『Epoch of Immorality』
Release Date: 2025年6月6日
Label: Iron Fortress Records
Member Line-Up:
Devin Swank – Vocals
Bradon Studebaker – Guitars
Andre Pickens – Guitars
Ethan Buttery – Bass
Adam Jarvis – Drums
アメリカ・(コロンバス/ボルチモア/アトランタ)を拠点に活動するBludgeoned by DeformityによるデビューEP。Iron Fortress Recordsからリリースされた。SanguisugaboggのDevin、Devinと一緒にImmortal Tormentで活動するBrandon、ハードコア・バンドJivebombのベースEthan、 Lock Up, Misery Index, Pig Destroyer, Scourのメンバーとして知られるドラマーAdamが在籍しているバンドであればそのサウンドが凄まじいことになっているのは聴かなくても分かる。特に面白いのはJivebombのメンバーがいることで、そのチョイスもSanguisugaboggぽい。ビートダウン・ハードコアであるとも言えるし、デスメタルであるとも言える。その間の感覚というのが非常に面白く、シーンを繋ぐトレンドでもあると言えるだろう。「Intestinal Suspension (Feat. Kat Madeira of Jivebomb)」のパーカッション的な音使いやKatのフィーチャリング・ボーカルも斬新。デビューEPから知れて良かったと思える。
▶︎Byonoisegenerator 『Subnormal Dives』
Release Date: 2025年6月13日
Label: Transcending Obscurity Records
Member Line-Up:
NOx – Drums
Tim – Vocals
Sh3la – Saxophone
M1t – Bass
HaL° – Guitars
Member Line-Up:
Clint Appelhanz – Guitars, Bass
Jeremy Turner – Guitars, Bass
Trynt Kelly – Drums
Josh Riley – Vocals
アメリカ・カンザス州トピカを拠点に活動するUnmercifulによるフルレングス作品。前作『Wrath Encompassed』(2020年)からおよそ5年ぶりとなる本作は、Willowtip Recordsからリリースされた。元OriginコンピであるClintとJeremyのバンドであり、そのサウンドはOriginと瓜二つ。さらに本作にはOriginの名曲「Vomit You Out」のカバーがアルバムの中盤に収録されている。この2バンドの関係について何か問題があるのではと思っていたので、このようにカバーが収録されているということは人間関係に何かしがらみがあるというわけではなく、互いにやりたいこと、そしてそのペースが違うということなのかもしれない。Originはこのサウンドでは珍しいほどツアーを行なっているバンドであるし、サウンド以外の面で活動方針が違うのかもしれない (あくまで個人的な推測です) 。本作では2019年に加入したボーカルJosh Rileyにとって初めてのアルバムで、控えめな印象ではあるがローの効いたガテラルでUnmercifulサウンドを下支えしてくれている。Originはドラミング、Unmercifulはリフワークがそれぞれ凝っていて、瓜二つのサウンドでも注意深く聴いてみると全く違って聴こえてくる。「Unnatural Ferocity」のリフは地味に聴こえるが、結構面白いと思う。
▶︎Relics Of Humanity 『Absolute Dismal Domain』
Release Date: 2025年4月4日
Label: Willowtip Records
Member Line-Up:
Aliaksei Kurbatov – Vocals
Alexey Kaminsky – Guitars
Jens Johansson – Bass
Bryan Frazier – Drums
ベラルーシ・ミンスクを拠点に活動するRelics Of Humanityによるフルレングス作品。前作『Ominously Reigning upon the Intangible』(2014年)からおよそ11年ぶりとなるフルアルバムは、Willowtip Recordsからリリースされた。2019年にEP『Obscuration』をリリースしたり、シングルリリースもあったりとそこまで久しぶりの作品という気がしないが、アルバムはここまで間が空いていた。アルバムアートワークが非常にシンプルだが、一目でJon Zigとわかる。Relics Of Humanityの魅力はかなり特殊で、簡単に言えばドゥーミーさが他と全く違う。アートワークの暗さ、派手な装飾のないサウンドプロダクション、遅さの中に速さを感じさせる職人芸はロシアやベラルーシのバンドらしいとも感じる。Willowtipの芸術派プログレッシヴ、エクスペリメンタル・サウンドが好きに確実に刺さるサウンドだと思う。
▶︎Bloodtruth 『Execration』
Release Date: 2025年11月18日
Label: Selfmadegod Records
Member Line-Up:
Stefano Rossi Ciucci – Guitars
Riccardo Rogari – Bass
Giacomo Torti – Drums
Luis Maggio – Vocals
Francesco Caponera – Guitars
イタリア・ウンブリア州ペルージャを拠点に活動するBloodtruthによるフルレングス作品。前作『Martyrium』(2018年)からおよそ7年ぶりとなる本作は、Selfmadegod Recordsからリリースされた。アルバムのリード曲でありミュージックビデオにもなっている「Retribution And Flames」からも分かるように、ここまで紹介してきたCryptopsyやPutridityといった激しいストップ&ゴー、アクセルの巧みな踏み分けといったスタイルとは違い、統一感のあるスピードの中で、プログレッシヴに、テクニカルに、リフやシンバル、タッピングなどが渦巻いていくというスタイルが特徴的である。ミュージックビデオの中でメンバーがGojiraやNileのシャツを着ているのも納得で、それらのバンドに通ずる「グルーヴ」がBloodtruth最大の魅力であり、ブルータル・デスメタルにおいては希少価値の高いサウンドであると思う。私自身、イタリアのバンドとはたくさんツアーしてきたのだが、メタルに限らずイタリア人の血には芸術的であることから逃れられない何かがあると感じる。それはメタルやパンクといった音楽ジャンルの違いだけでなく、あらゆる芸術における部分、さらには生活における部分においても。イタリアについて触れたことがある人なら言葉にならないそれに頷いてくれるはずだ。
▶︎Dissonant Seepage 『Dystopian Putrescence』
Release Date: 2025年6月6日
Label: Comatose Music
アメリカ・ニューヨーク州ロチェスターを拠点に活動するDissonant Seepageによるフルレングス作品。前作『The Darkness Will Swallow You Whole』(2023年)からおよそ2年ぶりとなる本作は、Comatose Musicからリリースされた。全体的にミドルテンポ主体で、要所にベースドロップを差し込んだり、ブラストビートの嵐に溶け込んでいくかのようなガテラルのドゥーみーな広がりが地味だが面白い。テクニカルな要素が少なく、人によっては物足りなさを感じるかもしれないが、現代スラムの強烈さとは違うピュアなスラムリフのオーガニックな良さが感じられる作品だと思う。モッシュをしないスラミング・リフ。それもいい。「 Immortal Until Decay」後半のブレイクダウンはかなりハマりました。
▶︎Cordyceps 『Hell Inside』
Release Date: 2025年7月25日
Label: Unique Leader Records
Member Line-Up:
Rafael Gonzalez – Vocals
DeLorean Nero – Guitars
Michael Nolan – Drums
Chris Rosset – Bass
アメリカ・カリフォルニア州ウェストコヴィナを拠点に活動するFleshmangledによるデビューアルバム。EP『Agonizing Paranoia』(2023年)からおよそ2年ぶりとなる本作は、New Standard Eliteからリリースされた。Jon Zigによるアートワークだけでも名盤確定であるが、ブルータル・デスメタル・リスナーがNew Standard Eliteに期待するサウンドとして100点満点のサウンドだと言える。オーガニックなサウンドプロダクション、そしてなんといってもJulianの個性的なガテラルは一聴の価値あり。オープニングを飾る「Severance of a Virile Idolatry」の後半部分だけでも聴いてみてほしい。
▶︎Putrescent 『Butchery of Disembowelment』
Release Date: 2025年2月7日
Label: Trading the Cadavers
Member Line-Up:
Florent Duployer – Drums
Erinç Yılmaz – Guitars, Bass
Paulo Henri Paguntalan – Vocals
ドイツ・ハンブルクを拠点に活動するOmnicidal InstinctによるデビューEP。ドラムのFlorentはトルコのCenotaphのメンバーで、Erinç Yılmazと共にドイツ在住。ボーカルのPauloはアメリカ・ニューヨーク拠点でEdenic PastやEncenathrakhなど玄人好みのブルータル・デスメタルに在籍している。レーベルは彼らのサウンド、そして全体的なテーマ込みで「Misanthropic Brutal Death Metal (人間嫌いのブルータルデスメタル) 」と評し、『トム・ソーヤーの冒険』で知られる著者マーク・トウェインの言葉を多数引用している。ブルータル・デスメタルのテーマに哲学的な考えがどんどん持ち込まれて欲しいと思うし、Cattle Decapitationのようにサウンド的なところ以外から支持されるバンドがもっと増えていいと思う。
▶︎Dysmorphic Demiurge 『Of Chaos and Eternal Night』
Release Date: 2025年1月30日
Label: Vomit Your Shirt
Member Line-Up:
Randy Brown – Guitars, Bass, Drum programming
Jason Monroe – Guitars, Bass, Drum programming
Cade Brown – Vocals, Bass
アメリカ・テネシー州ノックスヴィルを拠点に活動するDysmorphic Demiurgeによるフルレングス作品。前作『The Great and Terrible War』(2022年)からおよそ3年ぶりとなる本作は、Vomit Your Shirtからリリースされた。RandyとJasonは1995年から1998年にかけて「Labyrinth」と呼ばれるバンドで活動していたそうだが、その後20年以上の時を経て再びバンドを立ち上げた。ミドルテンポ主体のブルータル・デスメタルで、スラミングパートも多く組み込まれているが、全体的にはプログレッシヴさも重要視した作品作りがなされていて、「The Prophecy of Chaos」などで感じられる効果的なSE (あるいはエフェクト) も個性的で面白い。フィーチャリングゲストも豪華なのでクレジットを確認してみてほしい。
Ad Infinitum や The Dark Side of the Moonでの活躍で知られるスイス出身のヴォーカリスト”Melissa Bonny”は、新曲「Devil On My Tongue」のミュージックビデオを公開した。これは、2026年1月23日リリース予定のソロアルバム『Cherry Red Apocalypse』からの先行シングルである。
「Devil On My Tongue」は、Bonnyがこれまで培ってきたクリーンヴォーカルを中心に据えた楽曲であり、幽玄なメロディとシネマティックなアレンジを組み合わせた構成となっている。
テネシー州出身のメロディック・テクニカルデスメタルバンド”Inferi”は、新曲「The Rapture of Dead Light」のミュージックビデオを公開した。これは、2026年4月10日リリース予定のスタジオアルバム『Heaven Wept』からの先行シングルである。
アルバム『Heaven Wept』は、2021年作『Vile Genesis』以来の7作目のスタジオ作品として制作されている。制作過程ではラインナップの変更があり、Sanjay Kumarが加入したほか、Malcolmがベースを担当している。本作は、ドラマーSpencer Mooreにとっての最後のアルバムとなる。ミュージックビデオ「The Rapture of Dead Light」は、先行シングルとして視覚的作品と共に公開されている。
ジョージア州アトランタ出身のロック/エモバンド”The Funeral Portrait”は、初のライヴアルバム『Live From Suffocate City』を2026年1月16日にBetter Noise Musicからリリースした。これは、2025年にアトランタのThe Masqueradeで行われたソールドアウト公演「Suffocate City Town Hall Meeting」の模様を収録した作品である。
『Live From Suffocate City』は、CD/Blu-rayコンボ盤およびバンドのシグネチャーカラーであるグリーンとパープルのヴィニールで発売されている。Blu-rayには、バンドのライヴパフォーマンスと観客の反応が収められており、「Holy Water」や「Suffocate City」など人気曲の演奏も含まれている。
2007年の結成以来、Brendan Murphy, Jesse Doreen, Tyler Williams, and Kyle BrownleeからなるCounterpartsは、オンタリオ州ハミルトンのアンダーグラウンドから、ハードコアの重鎮として、またカナダで最も影響力のある音楽輸出の1つとして、世界ツアーを行うまでに成長しました。15年以上の経験と7枚のフルアルバム、1枚のライブアルバム、5枚のEPをリリースしてきたCounterpartsは、そのサウンドを極限まで押し上げる新たな方法を常に模索し続けてきた。彼らはカタルシスの機械であり、生々しい内省を、終末的な攻撃性へと変容させる。
長年にわたり、Brendanの率直さはCounterpartsの魅力の一部となっています。その率直さにより、バンドのあらゆる活動の根底にある揺るぎない誠実さを評価する忠実なファン層を獲得しています。これほど長くバンド活動を続けることは決して簡単なことではなく、彼らの音楽への献身は、ディスコグラフィ全体を通して一貫して見られます。2024年にリリースされたEP「Heaven Let Them Die」は、バンドの創造力がまったく枯渇していないことを証明している。2022年の「A Eulogy for Those Still Here」の続きとなる「Heaven Let Them Die」は、音楽という形で表現された純粋な実存的ホラーである。目的なき苦痛と救いなき犠牲を歌った歌詞が、力強いリフと破壊的なブレイクダウンを切り裂く、新たなヘヴィの形態だ。
Audiotree From Nothing で演奏している間、Counterparts がサウンドのあらゆる要素を最高の状態に磨き上げていることは明らかでした。バンドが「Heaven Let Them Die」を演奏すると、熱狂的でメタル色の強いハードコアの爆音が、高らかなリードと凶暴なリフの間を瞬時に駆け抜け、その間、Brendanの目を剥いたような咆哮が、厳しい真実を無制限に吐き出しています。セットでは、これまでで最も本物のCounterpartsを捉えていると実感せずにはいられなかった。Audiotree From NothingでCounterpartsを紹介できることを光栄に思う。
1984年からドイツを拠点に活動するデス/スラッシュメタル・バンド、”Kreator”は、16枚目のスタジオアルバム『Krushers Of The World』の発売日に、表題曲「Krushers Of The World」の公式ミュージックビデオを公開した。『Krushers Of The World』は2026年1月16日にNuclear Blast Recordsからリリースされている。
「Krushers Of The World」のミュージックビデオは、ポストアポカリプティックなベルリンを舞台にした映像となっており、世界が崩壊寸前の厳しい状況を描いた内容で構成されている。
リッチモンド出身のテクニカルデスメタルバンド”Carrion Vael”は、新曲「Truth or Consequences」の公式ミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2026年1月16日にUnique Leader Recordsからリリースされた最新アルバム『Slay Utterly』に収録されている。公開された映像は「Truth or Consequences」のパフォーマンスを捉えたものであり、同作アルバムの核となる楽曲のひとつとして映像作品化されている。
ミズーリ州出身のモダンメタル/メタルコアバンド”Mirrorcell”は、新シングル「Supernova」とそのミュージックビデオを公開した。これは、デビューアルバム『Long Nights In Lovescape』に収録される予定の最新トラックである。『Long Nights In Lovescape』は、2026年2月20日にInVogue Recordsからリリースされる予定である。
超個性派ロックバンド、ゴーストがペット・ショップ・ボーイズの名曲「It’s A Sin」のカバーを初めてデジタル配信サービスにて解禁した。
今回配信がスタートした「It’s A Sin」は、ペット・ショップ・ボーイズによる1987年の名曲を、ゴーストならではの重厚かつドラマティックなサウンドで再構築したカバー。2018年発表のアルバム『Prequelle』のデラックス盤に付属した7インチLPのボーナストラックとしてのみ存在していた音源が、ついにストリーミング配信で解禁となった。
このカバーについて、ペット・ショップ・ボーイズのニール・テナントはかつて「『It’s A Sin』は本質的にヘヴィ・メタルの楽曲だ」と語っており、ゴーストの解釈はその言葉を体現する仕上がりとなっている。
スウェーデン出身のトビアス・フォージが率いるゴーストは「地球で最もダイナミックでラウドなバンドの一つ」と媒体から評され、そのオカルト的なキャラクターとエンターテイメント性溢れるステージで人気を博している。前作アルバム『IMPERA』は2022年に世界的な成功を果たした。同アルバム収録のシングル「Call Me Little Sunshine」は第65回グラミー賞「最優秀メタル・パフォーマンス」にノミネートされた。シングル「Mary on a Cross」はバンド初となるRIAA認定プラチナ・シングルを獲得。バンドはキャリアを通して累計約100億回のストリーミング再生を記録、5つのグラミー賞ノミネート(「Cirice」の2016年最優秀メタル・パフォーマンス賞受賞を含む)、アメリカン・ミュージック・アワードとiHeart Radio Music Award(いずれも『IMPERA』のロック・アルバム部門)を受賞している。
【シングル情報】
アーティスト : Ghost (ゴースト)
シングルタイトル : It’s A Sin (イッツ・ア・シン)
発売日 : 2026年1月16日(金)
レーベル : Loma Vista Recordings
<バイオグラフィー>
2006年にスウェーデン、リンシェーピングにて結成されたロック・バンド。2010年デビュー・アルバム『オーパス・エポニモウス』(Opus Eponymous)をリリース。2013年セカンド・アルバム『インフェスティスマム』(Infestissumam)とデイヴ・グロールのプロデュースによるカヴァーEP『If You Have Ghost』をリリース。2014年、サマーソニックで初来日を果たす。2015年リリースのサード・アルバム『Meliora』とそれに続くEP「Popestar」がロック界で高く評価され、アルバム収録曲「Cirice」が2016年にグラミー賞「最優秀メタル・パフォーマンス」を受賞。『Meliora』は全米ビルボード・アルバム・チャートTOP 10入り、「Popestar」は同ロック・アルバム・チャート1位を記録した。Entertainment Weeklyは“地球で最もダイナミックでラウドなバンドの一つ”と評した。2018年に4枚目のスタジオ・アルバム『プレクウェル』(Prequelle)をリリース、全米アルバム・チャート3位。『プレクウェル』は第61回グラミー賞「最優秀ロック・アルバム」に、シングル「ラッツ」(Rats)は「最優秀ロック・ソング」にノミネートされた。2019年にはDownload Japanにて再来日を果たしている。2021年にはメタリカのチャリティー・アルバム『メタリカ・ブラックリスト』にて「エンター・サンドマン」をカヴァー。2022年にリリースしたアルバム『IMPERA』はBILLBOARD 200で2位を獲得、同アルバム収録のシングル「Call Me Little Sunshine」は第65回グラミー賞「最優秀メタル・パフォーマンス」にノミネートされた。2025年にはアルバム『Skeletá』をリリースしている。
GHOSTはキャリアを通して累計約100億回のストリーミング再生を記録、5つのグラミー賞ノミネート(「Cirice」の2016年最優秀メタル・パフォーマンス賞受賞を含む)、RIAA認定プラチナ・シングル(「Mary on a Cross」)、アメリカン・ミュージック・アワードとiHeart Radio Music Award(いずれも『IMPERA』のロック・アルバム部門)を受賞している。
アルバム『Megadeth』には、これまでに「Tipping Point」「I Don’t Care」「Let There Be Shred」といったシングルも収録されており、「Puppet Parade」はそれに続く最新曲となっている。『Megadeth』は、バンドの17枚目であり、最後のスタジオ・アルバムとして制作されている。
Lorna Shoreは、「In Darkness」の公式ミュージックビデオを公開した。「In Darkness」は、2025年9月12日にCentury Media Recordsからリリースされた最新スタジオアルバム『I Feel The Everblack Festering Within Me』に収録されている楽曲である。映像作品はDavid Brodskyが監督を務め、ビジュアルを通じて楽曲の世界観を表現している。
映像作品の公開にあわせて、Lorna Shoreは2026年の北米ヘッドラインツアーを発表している。ツアーではPaleface SwissおよびSigns Of The Swarmがサポートアクトとして同行する予定であり、2026年4月17日にバッファロー(NY)を皮切りに複数都市を巡る日程となっている。
デスメタルバンド”Immolation”は、12枚目のスタジオアルバム『Descent』を2026年4月10日にNuclear Blast Recordsよりリリースすることを発表し、リードシングル「Adversary」を公開した。『Descent』の収録曲には「These Vengeful Winds」「The Ephemeral Curse」「God’s Last Breath」「Adversary」「Attrition」「Bend Towards The Dark」「Host」「False Ascent」「Banished」「Descent」が含まれる予定である。