Suicide Silence、ギタリストChris Garzaが休養へ SoreptionのIan Wayeをライブギタリストに起用

カリフォルニア出身のデスコアバンド”Suicide Silence”は、ギタリストのChris Garzaが一時的に休養を取っている間、SoreptionのギタリストIan Wayeを今後のライブ公演に参加させることを発表した。

この発表は、”Suicide Silence”のギタリストMark Heylmunによる声明を通じて明らかにされた。Heylmunは、Garzaが個人的な事情によりライブ活動から一時的に離れる決断をしたことに理解と支持を示した上で、バンドとして予定されている公演を継続するための判断であると説明している。

声明によると、Ian Wayeは今後予定されているヨーロッパおよびアジアでのライブ公演において、ギタリストとしてステージに立つ予定となっている。Wayeはスウェーデンのテクニカル・デスメタルバンドSoreptionのメンバーとして知られており、その演奏技術を評価されたうえで今回の起用に至った。

Heylmunは、自身が2005年に”Suicide Silence”へ加入して以降のバンドの歩みについても言及し、活動の中で幾度も変化や困難を経験してきたと述べた。その上で、今回の判断はライブ活動を止めることなく継続するためのものであり、予定されている公演は実施されると説明している。

Official Website
https://www.suicidesilence.net/

Alter Bridge、極上のメロディとヘヴィネス交わるセルフタイトルの新作『Alter Bridge』リリース!

Alter Bridge”が、2026年1月9日にNapalm Recordsからセルフタイトルの8thスタジオアルバム『Alter Bridge』をリリースしました。

アルバムリリースに先駆けて公開されていた最後の先行シングル「Scales Are Falling」は、欺瞞に気付き真実を直視する瞬間をテーマにした曲で、Myles Kennedy(ボーカル/ギター)がそのコンセプトを説明している。また、ギタリストのMark Tremontiはこの曲について、雰囲気のある構成やブリッジでのソロ、アウトロでのギター演奏などを特徴としている。

アルバム『Alter Bridge』には12曲が収録されており、「Silent Divide」「Rue The Day」「Disregarded」「What Are You Waiting For」などが含まれる。また、長尺曲の「Slave To Master」も収録されている。バンドはNapalm Recordsからのリリースに先立ち、ニューアルバムのフィジカルフォーマットをプレオーダー可能としている。

Alter Bridge – Out January 9th
Get the album here: https://www.lnk.to/AB-AlterBridge

Black Veil Brides、新曲「Certainty」ミュージックビデオ公開

Black Veil Bridesは、新曲「Certainty」とそれに伴うミュージックビデオを公開した。新曲は同バンドが2026年にSpinefarm Recordsからリリース予定のアルバムに収録される予定で、ストリーミングサービスで視聴可能となっている。

ボーカルのAndy Biersackは、「Certainty」のコンセプトについて説明し、映画『Conclave』から着想を得たことや、信念体系と関連するテーマが楽曲の中心となっていると述べた。ミュージックビデオはGeorge Gallardo Kattahが監督を務め、コロンビアでのツアー中に撮影された。

配信URL : https://blackveilbrides.lnk.to/Certainty

Shields、故ギタリストGeorge Christieへ捧ぐ新曲「Miss Me」ミュージックビデオ公開

イギリスを拠点に活動するメタルコアバンド”Shields”は、新曲「Miss Me」とそれに伴うミュージックビデオを公開した。新曲は、故ギタリストGeorge Christieへのトリビュートとして制作されたもので、ミュージックビデオはSamuel Kubrick FinneyとOli Duncansonによって共同監督された。

バンドは、2018年にGeorge Christieが自ら命を絶ったことを受けて長期の活動休止を余儀なくされ、その後2024年に活動再開。JoeとSamが「Death & Connection」セッション中に「Miss Me」を完成させ、Larryとともに楽曲を仕上げた。Shieldsの新アルバム『Death & Connection』は2026年1月30日にリリース予定である。

Stream Shields brand new single “Miss Me” here: https://shields.lnk.to/deathconnection
New album “Death & Connection” out January 30th, 2026!

Video directed & edited by: Oli Duncanson & Samuel Kubrick Finney

Fire From The Gods、新曲「Human」配信リリース&ミュージックビデオを公開

アメリカ・テキサスのメタルコアバンド”Fire From The Gods”は、新曲「Human」とそれに伴うミュージックビデオを公開した。新曲は、フロントマンにMyke Terry(Volumes/ex-Bury Your Dead)を迎えた後の第2弾リリースで、先行曲「Incinerate」に続く作品となっている。ミュージックビデオはTom Flynnが監督を務めている。

バンドは現在、For The Fallen Dreams、VRSTY、Divide The Fallをサポートに迎えた『The Human Tour』を米国各地で展開する予定で、各地公演の日程が発表されている。

“Human” by ‪@firefromthegodsband‬
Stream & Download: https://onerpm.link/fftghuman

Directed / Produced / Edited by Tom Flynn
Music and Lyrics Written by Fire From The Gods and Clint Lowery
Produced / Mixed / Mastered by Richard Wicander

元 Survive Said The Prophet のギタリスト Ivanが”QON”名義でソロ始動 シングル「My Own Salvation」をリリース

元 Survive Said The Prophet のギタリスト Ivan が、ソロ名義 QON(クオン) として本格的に活動を開始し、シングル「My Own Salvation」を 2026年1月7日に配信リリースした。

今作は、長年のバンド活動を経て独立後に発表する初のソロ楽曲で、Ryosuke “Dr.R” Sakai がプロデュースを担当。オルタナティブとポップを横断するサウンドに仕上がっている。制作テーマには自己の再生と向き合う過程が掲げられ、本作を通じて QON のソロプロジェクトの方向性が示されている。

Follow QON on social platforms
https://linktr.ee/Ivan_QON

元TurnstileのBrady Ebert擁する注目バンド”The S.E.T.”、Flatspot Recordsとの契約を発表!

元TurnstileのギタリストBrady Ebertがメンバーとして在籍するハードコアバンドThe S.E.T.は、Flatspot Recordsと契約を結び、デビューEPのリリース準備を進めていることが分かった。

バンド名The S.E.T.は「The Self Evident Truth」の略で、2025年9月にライブデビューを果たしている。The S.E.T.は2026年1月31日に米国メリーランド州ボルチモアのBaltimore Soundstageで開催されるDisturbin’ The Peaceフェスティバルへの出演も決定している。

NOVELISTS、「Audiotree Live」に登場! 充実のパフォーマンスに加えツアー生活やメタルコアに対する考えに関するインタビューも

フランスのメタルコアバンド”Novelists”が、最新のAudiotree Liveスタジオパフォーマンスリリースに出演した。バンドは9月20日にシカゴのAudiotree本社を訪れ、収録を行っている。

Audiotree Liveでは、”Novelists”が「Say My Name」「All For Nothing」「Coda」「Lost Cause」「Mourning The Dawn」の5曲を演奏した。今回のパフォーマンスはプログレッシブメタル、ポストロック、アンビエントの要素をブレンドした内容となっている。また、インタビューではツアー生活やメタルコアに対する考え、ギターフックのインスピレーションについて語られている。

Recorded live on September 20, 2025 in Chicago, IL.

Visit the band’s website → https://www.novelists.store/

Angel Du$t、2月リリース予定の新作アルバムから先行シングル「I’m The Outside」MV公開!

ハードコア/ロックバンド”Angel Du$t”は、最新シングル「I’m The Outside」と、それに伴うミュージックビデオを公開した。今回の楽曲は、2026年2月13日にRun For Cover Recordsからリリース予定のニューアルバム『COLD 2 THE TOUCH』からの先行曲で、映像はTyler Bradberryが監督を務めている。

この新曲「I’m The Outside」は、これまでに公開された「DU$T」「Cold 2 The Touch」「The Knife」「The Beat」に続く第5弾の先行シングルとなる。アルバム『COLD 2 THE TOUCH』はRun For Cover Recordsより2月13日にリリース予定で、同バンドはこの後、米国を中心としたヘッドライニングツアーも予定している。

“I’m The Outside” by Angel Du$t from the upcoming LP, COLD 2 THE TOUCH, out Feb 13th on Run For Cover Records.

Listen: angeldustmoney.lnk.to/imtheoutside
Pre-Save: angeldustmoney.lnk.to/COLD2THETOUCH.

Credits:
Justice Tripp
Zechariah Ghosttribe
Jim Carroll
Steve Marino
Nick Lewis

Director / DP / Editor: Tyler Bradberry
1st AC / DIT / Gaffer: Ryan Aylsworth
Car provided by Estevan Oriol

CrowsAlive、2月リリースのセカンドアルバム『Bri=dge』から先行シングル「Sky」のミュージックビデオ公開!

名古屋発の4人組オルタナティブ・ロックバンド CrowsAlive(クロウズアライブ) が、最新曲「Sky」のミュージックビデオを公開しました。

ボーカリストのKentaは今回のミュージックビデオの公開に際し、SNSで「これまでの物語と、これから描いていく未来を込めました」とコメント。

約3年にわたる制作期間を経て完成させた待望の 2nd Album『Bri=dge』 は、2026年2月18日にリリースされることが決定しており、さらに「Sky」は、2026年1月23日にタワーレコード限定でフィジカルリリースも決定している。続々と発表となっているニュースを見逃さないようにしよう!

 

追悼 Alessandro Ambrosio (FANKAZ)

悲しいニュースです。2018年にRIFF CULTを運営するRNR TOURSによって初来日を果たしたイタリアのメロディックパンク/ハードコア・バンド、FANKAZのギタリストAlessandro Ambrosioが亡くなりました。2026年1月5日午後にイタリア・ボローニャの駅近くで刺殺されたと報じられ、メンバーがソーシャルメディアで追悼しています。

列車の運転手だったAlessandroは当時仕事を終え、従業員用駐車場に向かっていたとみられ、背後から腹部に刺し傷を受けて死亡したと報じらています。加害者とされる 36歳の男性は 2026年1月6日にデゼンツァーノ・デル・ガルダで逮捕されています。Alessandroは来日ツアー後に加入したメンバー。FANKAZは新体制での再来日を目指しており、昨年バケーションでギター/ボーカルのRickyが来日した際にはAlessandroが素晴らしいFANKAZの新たなメンバーであり、彼も日本へ来ることを楽しみにしていると伝えてくれました。

Alessandro Ambrosioのご冥福をお祈りします。

Sable Hills、 結成10周年を記念したツアー「Sable Hills 10th Anniversary Tour -Homecoming-」3月開催決定!

最新シングル「Namu」で世界規模のバズを巻き起こし、結成10周年記念ワンマン・ライブ@Spotify O-WESTはソールドアウト。平日にもかかわらず、満員のオーディエンスを熱狂の渦に巻き込んだSable Hillsが、同ステージ上にて、引き続き結成10周年を記念し、活動初期のホーム会場である渋谷CYCLONEを含むツアーの開催をアナウンスした。

 

ツアーには、2年半振りの活動再開を発表したGraupelが全公演に帯同し、東京&名古屋公演にはView From The Soyuz、大阪公演にはLauncher No.8、福岡公演にはEvilgloomが出演するなど、各地熱いラインナップが顔を揃える。

▶︎Sable Hills 10th Anniversary Tour -Homecoming-

3月15日(日) 東京 渋谷 CYCLONE
with Graupel / View From The Soyuz

3月20日(金祝) 愛知 名古屋 RAD HALL
with Graupel / View From The Soyuz

3月21日(土) 大阪 難波 Yogibo HOLY MOUNTAIN
with Graupel / Launcher No.8

3月22日(日) 福岡 天神 OP’s
with Graupel / Evilgloom

前売券:¥4,800
サイン入りポスター付前売券:¥6,800
※Sable Hillsメンバー全員のサイン入りポスター付
TICKET NOW ON SALE : https://eplus.jp/sablehills

Bleeding Through、ハードコア・レジェンドSick Of It Allの「We Want the Truth」をカバー

カリフォルニアのメタルコアバンド”Bleeding Through”は、米ハードコアパンクバンドSick Of It Allの楽曲「We Want the Truth」のカバーをストリーミング配信およびデジタル配信で公開した。

このカバーは、2006年リリースの4作目スタジオアルバム『The Truth』の20周年記念アナログ盤に収録されていたもので、これまではその限定盤や2007年にリリースされたSick Of It Allのトリビュート・コンピレーション『Our Impact Will Be Felt』に収録された音源としてのみ聴くことができた。

“Bleeding Through”のフロントマンBrandan Schieppattiは、Sick Of It Allがバンドに与えた影響について、「Sick Of It Allはこのバンドのキャリアにおいてすべてを意味する。初期に彼らとツアーを行ったことは、常に一貫し、謙虚でプロフェッショナルなバンドであることの意味を学ぶ機会だった」と述べた。