Lorna ShoreやShadow of Intentといったブラッケンド/シンフォニック・デスコア・バンドに代表される荘厳なオーケストレーションを組み込みつつも、基本はスラミング・スタイルで押していくのがTo Obey a Tyrant流。Crown MagnetarのDan Tuckerをフィーチャーし先行シングルとしてミュージックビデオにもなっている「Ov Fire And Sulphur」、The Stygian ComplexのKyler Cheekをフィーチャーした「Sanctus Infernum」などは彼らの魅力を凝縮した一曲としてアルバムのキートラックにもなっている。
1. Sermon Ov Serpents
2. Sanctus Infernum (feat. Kyler Cheek)
3. Goetia
4. Death Incantation
5. Ov Fire And Sulphur (feat. Dan Tucker)
6. Omnimalevolent
7. He Who Shuns The Light
8. Notari Per Malum
9. Vermillion Moon
10. Immolation
11. Perpetual Abhorrence
12. Forlorn And The Hollow
ポスト・ハードコア/ポップパンク・バンド、Minute After Midnightが新曲「RIDE WITH U」をリリースしました。2016年にスタートし、かつてはWoe,is MeのKevin Hansonが所属していたMinute After Midnight。Kevinは現在はWoe,is Meの再結成に注力しているようですね。
Minute After Midnightはポスト・ハードコア・バンドとしてデビューしましたが、現在は明るくブライトなポップパンクな楽曲も数々リリースしています。素晴らしい歌声です。
ドイツのエレクトロニック・メタルコア・バンド、Artemis RisingがEP『Soul Alchemy』をリリースしました。Artemis Risingは元Death of an EraのDaniel Simpsonが在籍することで話題となり、これまでのエレクトロニック・メタルコアとは一味違ったスタイルで大きな注目を集めました。
USデスコア/モッシュコア・バンド、SPITEがニューアルバム『Dedication To Flesh』を2022年8月19日にRise Recordsからリリースしました。Stay Sick Recordings (現Modern Empire Music) からリリースした前作『The Root of All Evil』から2年、大手Rise Recordsへと移籍してリリースした本作は、自身のデスコア/モッシュコアをダイナミックに表現したアルバムに仕上がっている。
彼らがどのように進化し、どこへ向かっていくのかは、アルバムの先行シングルとしてミュージックビデオにもなっているタイトル・トラック「Dedication To Flesh」を聴くことで感じ取ることが出来るはずだ。Slipknotを彷彿とさせるリフワークにアレンジを細部に盛り込み、よりブルータルでモッシャブルにアップデートされたSpiteサウンドはこれまで鳴らしてきたデスコア/モッシュコアをよりオーバーグラウンドなステージへと押し上げる力を持っている。
アルバムリリースの2日前に公開された「Proper One」はフロアが血まみれになっていくほど残忍なモッシュを巻き起こすことが目に浮かぶブルータル・チューン。「Made To Please」や「Caved In」といったリードトラックに加え、メタルコアな楽曲も差し込まれていたりとアルバムという作品としても従来のデスコア/モッシュコア・ライクなバンドの作品に比べるとよく考えられた作りになっているように感じる。とにかく死ぬほどモッシュしたい、そういう人に聴いてほしい一枚だ。
1. Lord Of The Upside Down
2. Caved In
3. Proper One
4. Made To Please
5. Some Things You Should Know…
6. Dedication To Flesh
7. The Most Ugly
8. Fear
9. The Son Of Dawn
10. Sounds For The Descent
11. Hangman
12. Crumble
アルバムの先行シングルとして公開された「Dreams Of Nowhere」やアルバムリリースと同時に公開されたミュージックビデオ「Valleys Of Gloam」もアルバムを通して聴いた時にハイライトとも言える楽曲だ。メンバーの関係性が感じ取れる「Valleys Of Gloam」は特に映像作品として目を通しておきたい。
1. Övergivenheten
2. Nous Sommes la Guerre
3. Electric Again
4. Valleys of Gloam
5. Is It in Your Darkness
6. Vultures
7. Morgongåva/Stormfågel
8. Death, I Hear You Calling
9. This Godless Universe
10. Dreams of Nowhere
11. The Everlasting Flame
12. Golgata
13. Harvest Spine
14. On The Wings Of A Goddess Through Flaming Sheets Of Rain
Friends, We are beyond excited that our new album ‘Övergivenheten’ is finally out there. Join us for the video premiere of ‘Valleys of Gloam’ today at 4pm CEST / 3pm BST on @nuclearblastrecords YouTube channel. We’ll see you in the comments section ! https://t.co/As6hV8TCjTpic.twitter.com/RaSDQADRQj
UKプログレッシヴ・メタルコア、Oceans Ate Alaskaが新曲「Nova」のミュージックビデオを公開しました。バンドは新しいアルバムの情報も同時に発表し、2022年9月1日にニューアルバム『Disparity』をFearless Recordsからリリースするとのこと。Fearless Recordsにて、アルバムのpre-saveが始まっています。
テネシー州ナッシュビルを拠点に活動するメタルコア・バンド、Orthodoxがニューアルバム『Learning To Dissolve』をCentury Media Recordsからリリースしました。
『Learning To Dissolve』は、2017年のファーストアルバム『Sounds of Loss」から始まった流れに句読点を打つような作品。結成当初からORTHODOXは、ボーカリストAdam Easterlingの鈍重でKornのジョナサン・デイビス風のシャウトとSlipknotを彷彿とさせるリフを混ぜ合わせ存在感を見せつけてきた。しかし、Knocked LooseやVein.FMのサウンド同胞のように、90年代/00年代の影響がある一方で、ORTHODOXは単に影響を受けたものに敬意を表しているのではなく、それを超えてくる。
「俺たちはハードコアを聴いて育ったわけじゃない。俺たちはLinkin ParkやSystem of a Downのようなバンドを聴いて育ったんだ」。とAdamは話す。『Learning to Dissolve』では、それらの影響が、アルバムのオープニング・トラックである「Feel It Linger」から、クローズの「Voice in The Choir」のパーソナルでオーラルなメルトダウンまでたっぷりと練り込まれてある。
Orthodox 『Learning To Dissolve』
1. Feel It Linger
2. Head On A Spike
3. Cave In
4. Become Divine
5. Digging Through Glass
6. Nothing To See
7. 1 1 7 6 2
8. Dissolve
9. Fast Asleep
10. All That I Am
11. Voice In The Choir
BrodequinはSeason of Mistファミリーの一員になったことを発表できてとても嬉しく、光栄に思っています! Season of Mistのアーティスト・リストには、1349、Abbath、Benighted、Wormed、Tsjuder、Severe Tortureなど、様々なジャンルの有名アーティストが名を連ねており、多くのメタル・リスナーが知っているバンドばかりです。
僕たちのSeason of Mistとのパートナーシップは、Brodequinのブルータリティをより多くの人々に広めることになると確信しています。Season of Mistのあらゆるレベルでの素晴らしいサポートに加え、我々はアメリカとヨーロッパの両方で、これまでで最高の流通を得ることになります。これは、米国からヨーロッパの友人たちへの高い輸送費を軽減するだけでなく、全体的にリーチを広げることができます。Season of Mistは僕らと同じようにニューアルバムのリリースに興奮しているし、バックカタログ、デジタル、フィジカル、そして関連グッズの供給元にもなってくれます。
アーティスト : I Prevail (アイ・プリヴェイル)
アルバム : True Power (トゥルー・パワー)
レーベル : Fearless Recordings
発売日: 2022年8月19日(金)
(トラックリスト)
1. 0:00
2. here’s Fear In Letting Go
3. Body Bag
4. Self-Destruction
5. Bad Things
6. Fake
7. Judgement Day
8. FWYTYK
9. Deep End
10. Long Live The King
11. Choke
12. The Negative
13. Closure
14. Visceral
15. Doomed