メタルコア重鎮”Poison The Well”、新曲「Everything Hurts」公開! 3月にはニューアルバム『Peace In Place』も

フロリダ州出身のメタルコアバンド “Poison The Well” が新シングル「Everything Hurts」とその公式ミュージックビデオを公開した。「Everything Hurts」は3月20日に SharpTone Records からリリース予定の新アルバム『Peace In Place』に収録される楽曲であり、前作「Thoroughbreds」に続くセカンドシングルである。 映像は Chris Candy が監督を務め、主要な動画プラットフォームおよびバンド公式チャンネルで視聴可能となっている。 バンドは「Everything Hurts」について、関係性を維持することに必要な忍耐と努力をテーマにした楽曲であると説明している。

“Poison The Well” は1997年にフロリダ州コーラルスプリングスで結成され、後にマイアミを拠点に活動するメタルコア/ポストハードコアバンドである。 これまでに複数のスタジオ・アルバムを発表し、1999年の『The Opposite of December… A Season of Separation』、2002年の『Tear from the Red』、2003年の『You Come Before You』などがある。 バンドは一時活動休止を経た後、再結成し現在も活動しており、2026年の『Peace In Place』は約17年ぶりの新作スタジオ・アルバムとなる。 “Poison The Well” の現在のメンバーは Ryan Primack、Chris Hornbrook、Jeffrey Moreira、Vadim Taver、Noah Harmon である。

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USオルタナ/ニューメタルコア “Moodring”、新曲「Anywhere But Here」公開! 3月にはニューアルバムも

フロリダ州を拠点とするオルタナティヴ/ニューメタルコア・バンド “Moodring” が新曲「Anywhere But Here」を公開し、同曲のビジュアライザーを発表した。 この楽曲は3月27日に SharpTone Records からリリース予定のニューアルバム『death fetish』に収録される4曲目の先行トラックである。 バンドの中心人物である Hunter Young は「‘Anywhere But Here’ は共有したクリエイティブな世界が操作や嫉妬の源になっていく関係の崩壊についての曲だ」と説明している。 現在までに他の新曲として「Masochist Machine」「Half-Life」「Cannibal」なども公開されており、これら全てが『death fetish』に収録される。

“Moodring” は2020年に米フロリダで結成されたオルタナティヴ・メタル/ニューメタル系のバンドであり、Hunter Young を中心に活動している。 彼らは2022年にデビュー・フルアルバム『Stargazer』を発表し、以降シングルやEPをリリースしながら活動を続けてきた。 『death fetish』は同バンドにとって2枚目となるスタジオ・アルバムで、SharpTone Records からのリリースとなる。

USデスメタル “Frozen Soul”、新シングル「Absolute Zero」とミュージックビデオ公開

テキサス州フォートワース出身のデスメタルバンド “Frozen Soul” が新シングル「Absolute Zero」とそのミュージックビデオを公開した。 映像は Brendan McGowan の監督により制作され、主要な動画プラットフォームおよびバンド公式チャンネルで視聴可能となっている。 同曲は短時間で強烈に畳みかける楽曲で、バンドの旧来のデスメタルとハードコアを融合したスタイルを反映している。 またバンドは現在、英国・欧州ツアーを行っており、その後北米ツアーも予定している。

“Frozen Soul” は2018年にテキサス州フォートワースで結成されたデスメタルバンドであり、伝統的なデスメタルとハードコアの要素を組み合わせた激烈なサウンドで活動してきた。 これまでに EP『Encased in Ice』(2019年)、スタジオ・アルバム『Crypt of Ice』(2021年)、『Glacial Domination』(2023年)などをリリースしている。 バンドは Century Media Records と契約しており、現在のメンバーは Chad Green(ボーカル)、Michael Munday(ギター)、Samantha Mobley(ベース)、Matt Dennard(ドラム)、Chris Bonner(ギター)である.

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メタルコアをさらに発展させる新世代”sace6″、Sumerian Recordsと契約しニューシングル「ego」発表

ニューヨーク州ロングアイランド出身のオルタナティブ/R&B-メタル・デュオ “sace6” が、米国のレコード・レーベル Sumerian Records と新たに契約したことを発表した。これを記念して、最新シングル「ego」およびそのミュージックビデオが公開されている。

「ego」は、重厚なサウンドと滑らかなボーカルを組み合わせたトラックで、強い感情的な緊張感と相手の過度な存在感が持つ不安をテーマにしている。同曲は公式ミュージックビデオと共にストリーミング配信されている。

“sace6” は、ロングアイランド出身で、エモやオルタナティブのルーツを持ちつつ、シューゲイズやポップ、メタルなど複数の要素を融合した音楽性を特徴としているアーティストである。2021年にロサンゼルスへ移住し、これまでにデビューEP『Limerence』を Version III Records から2025年6月にリリースしている。

Sumerian Records は、アメリカ・テネシー州ナッシュビルに拠点を置くレコード・レーベルで、Bad Omens や Poppy、I See Stars など多岐にわたるアーティストを抱える。今回の契約は “sace6” にとって新たなレーベルとの提携によるキャリアのマイルストーンとなる。

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アメリカ・ダラス発ラップ/メタルコア “UnityTX”、新曲「Body Roc」リリース

テキサス州ダラス出身のラップ・メタル/ハードコアバンド UnityTX が、新シングル「Body Roc」を公開した。同曲は、2026年3月13日に米国インディ・レーベル Pure Noise Records からリリースされる予定の2ndアルバム『Somewhere, In Between…』に収録されるトラックとして提示されている。

「Body Roc」はリズム感の強いダンス要素を取り入れた楽曲で、フロントマンの Jay Webster(別名 SHAOLIN G)が「ダンスしたい人向けのクラブ感覚の一曲」と説明している。公式ミュージックビデオも公開され、バンドのエネルギッシュなパフォーマンスと映像演出が視聴できる状態となっている。

UnityTX は2014年に結成され、ラップ、メタル、ハードコア、ヒップホップなど多様な要素を融合したサウンドを展開するバンドである。これまでに2023年発表のデビューアルバム『Ferality』や複数のEPをリリースしてきた。新作アルバム発表に合わせて、米国ツアーが春から予定されており、Varials との共演公演も含まれる。

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ヘヴィを追求し続けるデスコア・バンド”I AM MOOK”、新作EP『Hollow Allegory』リリース+「Tower 7」ビデオ公開

ノースカロライナ州ジャクソンビル出身のデスコアバンド I Am Mook が、最新EP『Hollow Allegory』をリリースし、そのリリックビデオ付きトラック「Tower 7」を公開した。EPは5曲で構成され、リリース日となった2026年2月6日にストリーミングサービスなどで配信された。

『Hollow Allegory』は、力強く攻撃的なサウンドとテンポの変化を伴う楽曲が並び、冒頭の「Smoke Detector」から激しい音像を展開している。続く「W.G.I.A.」では儀式的な女性のコーラスが導入部となり、フルスピードで畳みかける演奏へとつながる構成となっている。「Confabulated」ではレトロ風イントロからの激烈なリフが目立ち、「Lord Of Pestilence」ではヒップホップ要素を交えたリズムとヘヴィな展開が融合する。一方、締めの「Tower 7」は重圧あるギターと激しいボーカルでEPのフィナーレを飾っている。

今回公開された「Tower 7」のリリックビデオは、楽曲的な混沌としたエネルギーを映像表現でも強調する構成となっており、EP全体のテーマである重厚な破壊力を視覚的に提示している。『Hollow Allegory』は、バンドが現代デスコアシーンで持つ存在感を改めて示す作品として位置づけられている。

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オーストラリア・メタルコア “The Gloom In The Corner”、新曲「You Didn’t Like Me Then (You Won’t Like Me Now)」ミュージックビデオ公開

オーストラリア・メルボルン出身のメタルコアバンド “The Gloom In The Corner” が新曲「You Didn’t Like Me Then (You Won’t Like Me Now)」のミュージックビデオを公開した。 同映像は Sam Kriesel が監督を務め、主要な動画プラットフォームや公式チャンネルで視聴可能となっている。 楽曲はバンドの新作スタジオ・アルバム『Royal Discordance』に収録される予定であり、同作は SharpTone Records から2026年2月27日にリリースされる。

“The Gloom In The Corner” は2016年にオーストラリア・メルボルンで結成されたコンセプト志向のメタルコアバンドである。 バンドは独自の物語性と重厚なサウンドを特徴とし、これまでに複数の楽曲や映像作品を発表している。 現在のラインナップはボーカル Mikey Arthur、ギター Jesse Abdurazak、ベース Paul Musolino、ドラム Joshua Clinch である。

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August Burns Red、10枚目となるアルバムから先行シングル「Behemoth」配信開始

ペンシルベニア州ランカスター出身のメタルコアバンド “August Burns Red” が新シングル「Behemoth」を Fearless Records からリリースし、同曲のミュージックビデオを公開した。 この楽曲は彼らの10枚目となるスタジオ・アルバムからの先行シングルである。 ミュージックビデオは主要ストリーミングプラットフォームおよび公式チャンネルで視聴可能となっている。 同曲公開に合わせて、バンドは公式 YouTube チャンネルでライブ Q&A セッションを開催し、映像のプレミアとともにファンとの交流を行った。 詳細なアルバム情報はまだ発表されていないが、「Behemoth」は新作への最初の提示となる。

“August Burns Red” は2003年に米ペンシルベニア州ランカスターで結成されたメタルコアバンドである。 メンバーはリードボーカル Jake Luhrs、ギター JB Brubaker、ギター Brent Rambler、ベース Dustin Davidson、ドラム Matt Greiner で構成されている。 これまでに多数のスタジオ・アルバムを発表しており、2023年には9枚目のアルバム『Death Below』をリリースしている。 さらにバンドはデビュー作『Thrill Seeker』(2005年)の20周年エディションを2025年にリリースした。 他にもアルバム『Found in Far Away Places』(2015年)、『Phantom Anthem』(2017年)などがあり、Fearless Records との長年の関係を維持している。

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Breakdown of Sanity、10年ぶりスタジオ・アルバムへ! 新曲「Torn Pages」発表

スイス・ベルン出身のメタルコア/デスコア・バンド “Breakdown of Sanity” が新曲「Torn Pages」を発表し、同曲の公式ライブ映像を公開した。 同曲は2025年5月に発表された前作シングル「The Hunt」に続く楽曲である。 両楽曲は、2016年リリースのフルアルバム『Coexistence』以来となる、未タイトルのスタジオ・アルバムに収録される予定である。 彼らは「新曲『TORN PAGES』は全世界でストリーミング可能だ」と述べた。 また「10年越しに、今回の曲(および『THE HUNT』)は現在制作中のフルレングス・アルバムの一部であると正式に言えるようになった。長い間お待たせしたが、全力でこのレコードに取り組んでいる」とコメントしている。 制作と録音は進行中で、「ついに形になりつつある」とも伝えている。 ファンへの感謝の言葉とともに、今後の情報更新も示された。

“Breakdown of Sanity” は2007年にスイス・ベルンで結成されたメタルコア・バンドである。 ギタリスト Oliver Stingel を中心に始動し、これまでにスタジオ・アルバムとして『The Last Sunset』(2009年)、『Mirrors』(2011年)、『Perception』(2013年)、『Coexistence』(2016年)を発表している。 近年はシングル形式で活動を再開し、2020年の「Traces」から「Black Smoke」(2021年)、続いて「Collapse」(2023年)、「Echoes of the Void」(2024年)、「Perfect Enemy」(2024年)、「The Hunt」(2025年)をリリースしている。 バンドのラインナップは現在、ボーカル Kivi Brändle、ギター César Gonin、ギター Christoph Gygax、ベース Oliver Stingel、ドラム David Stutzer である。

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STARSET、3D RPGゲーム『Arknights: Endfield』テーマソング「We Are Empire」を配信開始

コロンバス出身のメタルコア/オルタナティヴロック・コレクティブ STARSET が、アクションRPG『Arknights: Endfield』の公式テーマソング「We Are Empire」を発表した。楽曲は『Arknights: Endfield』のローンチトレーラーで使用されており、公式リリックビデオも公開されている。『Arknights: Endfield』は2026年1月22日に全プラットフォームでリリースされた3D RPGで、戦術的な戦闘と広大な世界観が特徴の作品である。

「We Are Empire」は、STARSET がゲームのために書き下ろしたオリジナル曲で、SF的要素や壮大なテーマを持つサウンドが特徴とされている。この曲は既にデジタルプラットフォームで配信されており、バンドの映画的なロックスタイルとゲームのビジュアル・演出を融合した内容になっていると報じられている。

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At The Gates、8作目アルバム『The Ghost Of A Future Dead』4月発売決定、先行シングル「The Fever Mask」公開

スウェーデン出身のメロディックデスメタル・バンド “At The Gates” が新作スタジオ・アルバム『The Ghost Of A Future Dead』を2026年4月24日に Century Media Records からリリースすると発表し、リードシングル「The Fever Mask」を公開した。 同曲には故ボーカリスト Tomas Lindberg への追悼ミュージックビデオが付随しており、映像には彼の写真が用いられている。

このアルバムは2021年作『The Nightmare Of Being』の後継作であり、Lindberg の死去を受けて制作の意図やアートワークまで彼の意向が反映された作品であるとバンドは述べている。 アルバムの収録曲には「The Fever Mask」「The Dissonant Void」「Det Oerhörda」「A Ritual Of Waste」「In Dark Distortion」「Of Interstellar Death」「Tomb Of Heaven」「Parasitical Hive」「The Unfathomable」「The Phantom Gospel」「Förgängligheten」「Black Hole Emission」が含まれる。

“At The Gates” は1990年にスウェーデンで結成され、欧州のデスメタル・シーンで初期から重要な役割を果たしてきたバンドである。 1990年代の初期作品『The Red in the Sky Is Ours』(1992年)や『Slaughter of the Soul』(1995年)を含む複数のアルバムを発表しており、2021年の『The Nightmare Of Being』までに7枚のスタジオ・アルバムをリリースしている。 バンドは長年の活動を通じてメロディックデスメタルの発展に寄与し、2026年の本作『The Ghost Of A Future Dead』が8枚目のアルバムとなる。

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Ice Nine Kills、映画『Scream 7』参加曲で女優/シンガーのMckenna Graceをフィーチャーした「Twisting The Knife」リリース

マサチューセッツ州ボストン出身のホラー系メタルコアバンド “Ice Nine Kills” が新曲「Twisting The Knife (ft. Mckenna Grace)」を公開し、同曲の公式ミュージックビデオをリリースした。

この楽曲は Fearless Records および Concord から配信され、映画『Scream 7』のエンドクレジットで使用される楽曲としても大きくフィーチャーされている。 バンドのボーカル Spencer Charnas は「『Twisting The Knife』は Wes Craven と『Scream』シリーズへのトリビュートであり、ホラーとコメディの融合を我々のサウンドに取り入れた」とコメントしている。 曲には女優であり同作に出演する McKenna Grace がヴォーカル参加しており、アーティスト自身のスタジオで録音が行われたという。 「Twisting The Knife」は複数の主要デジタル音楽サービスでストリーミングおよびダウンロードが可能となっている。

“Ice Nine Kills” は2000年に Spencer Charnas によってマサチューセッツ州ボストンで結成されたヘヴィメタルバンドであり、ホラーをテーマとしたメタルコアを基調とするサウンドで活動している。 これまでに複数のスタジオ・アルバムやシングルをリリースしており、2021年にはスタジオ・アルバム『Silver Scream 2: Welcome To Horrorwood』を発表している。 バンドは Fearless Records などのレーベルと契約している。 現在のメンバーは Spencer Charnas、Ricky Armellino、Joe Occhiuti、Dan Sugarman、Miles Dimitri Baker、Mike Cortada である.

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Arch Enemy、新ボーカリスト”Lauren Hart”を迎えた新曲「To The Last Breath」発表!来日公演の開催も決定!

スウェーデンのメロディック・デスメタル・バンド、Arch Enemyの来日公演が緊急決定した。ツアータイトルは「BLOOD DYNASTY JAPAN TOUR 2026」。新ヴォーカリストにLauren Hart(ex-Once Human)を迎えての初来日が早くも実現する。

バンドは2026年2月19日、新体制初となるニューシングル「トゥ・ザ・ラスト・ブレス」を発表。同曲は、かつてOnce Humanで活動していたLauren Hartが、前任ヴォーカリストAlissa White-Gluzの後任として加入後、初めてリリースされた楽曲となる。ミュージックビデオはPatric Ullaeusが監督を務めた。

ギタリストのMichael Amottは次のようにコメントしている。
「終わったと思ったその時に、新たな始まりが訪れる。さあ、最後の一息まで俺たちと共に怒りを解き放とう。」

新時代を迎えたArch Enemyが、日本のファンの前に立つ。

 

公演日程
大阪

2026年4月14日(火)
Zepp Osaka Bayside
OPEN 18:00 / START 19:00

東京

2026年4月17日(金)
EX THEATER ROPPONGI
OPEN 18:00 / START 19:00

東京

2026年4月18日(土)
豊洲PIT
OPEN 17:00 / START 18:00

チケット情報はこちら
https://www.creativeman.co.jp/event/arch-enemy26/

 

Arch Enemy プロフィール

Arch Enemyは、元CarcassのMichael Amottと弟Christopher Amottを中心に結成され、1996年に『ブラックアース』でデビュー。2001年発表の『ウェイジズ・オブ・シン』から女性デス・ヴォーカルを導入し、世界的な評価を確立した。

その後もメンバーチェンジを経ながら活動を継続。2014年にはAlissa White-Gluzを迎え『ウォー・エターナル』を発表し、新体制での成功を収めた。ライヴ作品のリリースや大型フェス出演を重ね、2022年には通算11枚目『デシーヴァーズ』を発表。2023年には20回目の来日公演を行っている。

2025年3月には12枚目のアルバム『ブラッド・ダイナスティ』を発表するも、同年11月にAlissaが脱退。2026年2月、新ヴォーカルLauren Hartを迎えた「トゥ・ザ・ラスト・ブレス」を発表し、新章の幕を開けた。

新体制での初来日となる今回のツアーは、バンドの歴史における大きな転換点を示す公演となりそうだ。

Deftones、15年振りの単独来日公演 2026年5月開催決定!

アメリカ・カリフォルニア州サクラメント出身のロックバンド、Deftonesが、単独公演としては15年ぶりとなる待望の来日公演を開催することが決定した。

バンドは2025年に10枚目のスタジオ・アルバム『Private Music』をリリース。ファンの間では最高傑作との呼び声も高く、今回のツアーでは同作からの楽曲も披露されることが期待される。

クリエイティブマン会員向けのチケット先行受付は、2月24日(火)よりスタート。一般発売は3月28日(土)午前10時から開始予定となっている。なお、先行受付で完売となった場合は一般発売が行われないため、早めの申し込みをおすすめしたい。

東京公演

2026年5月18日(月)
会場:東京ガーデンシアター
OPEN 6:00pm / START 7:00pm

一般発売日:3月28日(土)10:00am~
※先行にて完売となった場合は一般発売なし

大阪公演

2026年5月19日(火)
会場:Zepp Osaka Bayside
OPEN 6:00pm / START 7:00pm

一般発売日:3月28日(土)10:00am~
※先行にて完売となった場合は一般発売なし

チケット情報はこちら
https://www.creativeman.co.jp/artist/2026/05deftones/

Deftones プロフィール

Deftonesは1988年に結成されたアメリカのロックバンド。ボーカルのChino Morenoを中心に活動を続け、オルタナティブ・メタルやポストハードコア、シューゲイザーなど多様な音楽要素を取り入れたサウンドで高い評価を受けてきた。

1995年にアルバム『Adrenaline』でデビュー。その後『Around the Fur』(1997年)、『White Pony』(2000年)などの作品を発表し、世界的な人気を獲得した。特に『White Pony』はバンドの代表作として知られ、グラミー賞を受賞するなど大きな成功を収めている。

重厚なギターサウンドと浮遊感のあるメロディ、そしてChino Morenoの感情豊かなボーカルが特徴で、ラウドでありながら繊細さも併せ持つ音楽性が多くのファンを魅了してきた。長年にわたり独自のスタイルを追求し続ける存在として、ロックシーンにおいて確固たる地位を築いている。

15年ぶりの単独来日公演となる今回のライブは、日本のファンにとって特別な機会となるだろう。最新アルバム『Private Music』の楽曲とともに、これまでの代表曲がどのように披露されるのかにも注目が集まる。

From Ashes To New、ニューアルバム『Reflections』4月リリース決定 & 先行シングル「Villain」映像公開

米国ペンシルベニア州ランカスターのオルタナティヴ・メタルバンド From Ashes To New が、ニューアルバム『Reflections』を2026年4月17日に Better Noise Music からリリースすると発表し、同アルバムからのシングル「Villain」とそのミュージックビデオを公開した。『Reflections』は全12曲入りで、これまでに先行シングル「New Disease」および「Drag Me」が公開されている。

「Villain」では、通常の視点とは異なり“悪役”側の立場から物語が描かれている。バンドのボーカリスト Matt Brandyberry は、この楽曲が互いに危険と知りつつも引き寄せられる関係性をテーマにしており、誘惑と破滅の境界線に迫る描写を意図していると説明している。

『Reflections』は2023年リリースの『Blackout』に続くスタジオアルバムで、バンドは当初別の楽曲デモを多数制作していたが、その大部分を破棄し新たな方向性で曲作りを行ったという。このプロセスを経て、従来のサウンドを維持しつつオルタナティヴ・メタルの要素を強めた作品として仕上がった。

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Sylosis、ニューシングル「Lacerations」公開! ニューアルバム『The New Flesh』は2月20日

Sylosis が、新シングル「Lacerations」およびそのミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2026年2月20日にリリースされる予定の7枚目のスタジオアルバム『The New Flesh』からの3rdシングルとして位置づけられている。『The New Flesh』は強力なリフ、鋭いメロディ、洗練されたヘヴィネスを特徴とする作品として構想されている。

「Lacerations」は、クラシックなヘヴィリフとキャッチーなフックを併せ持つトラックで、心理的な重さと攻撃性を融合したサウンドとなっている。フロントマンの Josh Middleton は、新曲が自身たちの作品の中でも特に完成度が高いと語っており、暗く陰鬱なサウンドを過去の作品『Edge of the Earth』や『The Supreme Oppressor』を彷彿させる要素と重ね合わせつつ、一貫したヘヴィネスを示していることを説明している。歌詞は自身の死生観や健康不安と向き合う内面の葛藤をテーマにしているという。

Sylosis は2000年に英国・レディングで結成されたヘヴィメタルバンドで、スラッシュメタルやメロディックデスメタル、メタルコアを融合した独自のスタイルを展開してきた。これまでに複数のアルバムを発表しており、直近作に当たる『A Sign of Things to Come』は2023年にリリースされている。『The New Flesh』は待望の7thアルバムであり、バンドのキャリアの新たなステージを示す作品になる見込みだ。

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