Paledusk、新曲「GOLDEN GOAL」を9月23日に配信リリース ミュージックビデオのプレミア公開も

Paleduskが、ニューシングル「GOLDEN GOAL」を9月23日0時に配信リリースする。

楽曲は各種プラットフォームで公開される予定で、現在Pre-add / Pre-saveリンクも公開中。あわせて、翌9月24日21時には「GOLDEN GOAL」のミュージックビデオがYouTubeでプレミア公開される。

新曲の配信と映像公開が連続して行われる形となり、Paleduskの新たな動きとして発表された。

【リリース情報】

Paledusk
New Single「GOLDEN GOAL」
2026年9月23日(水)0:00 配信リリース

Pre-add / Pre-save
https://asab.lnk.to/goldengoal

【ミュージックビデオ】

Paledusk
「GOLDEN GOAL」

2026年9月24日(木)21:00
YouTube Premiere

再来日決まったHalf Me、新曲「King」ミュージックビデオ公開! 2ndアルバム『Dogma』は10月23日リリース

ドイツ・ハンブルクのメタルコアバンドHalf Meが、ニューシングル「King」をリリース。Chris Hesseが監督を務めたオフィシャル・ミュージックビデオも公開された。

「King」は、2026年10月23日にArising Empireからリリースされる2ndアルバム『Dogma』の11曲目に収録。新作からはこれまでに「Weather Eye」「Fear Is The New Belief」「Built On Your Blood」「Psalm」が発表されており、「King」は5曲目の先行公開曲となる。

『Dogma』は全14曲で構成され、2023年のデビューアルバム『SOMA』に続くフルアルバム。Half Meは新作について、自らの崩壊へ加担していく社会をテーマにした作品だと説明している。

作品では、恐怖によって形作られ、分断によって操作され、周囲のシステムへ疑問を持つことを妨げるさまざまな気晴らしに消費されていく世界を描く。真実と嘘の境界が曖昧になり、人々が自覚のないまま自らの破滅へ加担してしまう状況に焦点を当てた。

バンドは『Dogma』で明確な答えを提示するのではなく、当然のものとして受け入れてきた物語や絶対的な真実を疑い、その背後にある構造へ目を向けることをテーマに据えた。サウンド面でもメタリック・ハードコア、重いグルーヴ、感情的なソングライティングを軸に、アトモスフィアとダイナミクスをさらに押し広げている。

Half Meは2023年に『SOMA』をArising Empireからリリースし、2024年には『Opium EP』を発表。その後も「Nothing Left To Lose But The Chains」「Quitter Talk」などを届けながら、新作へ向けた活動を続けてきた。

10月からはthrownの北米ツアーにNorma Jean、BOLTCUTTERとともに参加。10月1日のアズベリー・パーク公演からスタートし、その後はオーストラリア、11月末からはヨーロッパ/UKを巡るツアーも予定されている。

『Dogma』収録曲

1. I. Acedia
2. No Oasis
3. Splinter In A Rusted Crown
4. II. Ira
5. Weather Eye
6. Fear Is The New Belief
7. Psalm
8. Hochgeboren
9. Built On Your Blood
10. III. Cholera
11. King
12. Through Prayer
13. IV. Melancholia
14. Coup D’État

 

『Dogma』
2026年10月23日リリース
Arising Empire

Pre-order

https://arisingempire.com/halfme

Official Website

https://halfme.band/

Downswing、ニューシングル「At My Worst」公開 夢を追う代償と人生のバランスを描く

photo by @drewfromcharlotte

アメリカ・ニューヨーク州オールバニのメタルコアバンドDownswingが、ニューシングル「At My Worst」を2026年9月15日にMNRK Recordsからリリース。Chris Klumppが監督を務めたオフィシャル・ミュージックビデオも公開された。

「At My Worst」は、人生のあらゆる側面でバランスを見つけ、それを維持しようとする葛藤をテーマにした楽曲。かつて思い描いていた希望や夢を追い続ける一方、それを実現するために必要な代償や、その選択が人生の別の部分へ及ぼす影響に気づいていく過程を描いている。

歌詞では、時間を費やしても何も残らない感覚や、自分自身が周囲の悲しみの原因になっているという自覚、過去に縛られながら生き続ける苦しさなどを展開。崩れていく状況の中で、自分が望んでいた人生と現在との隔たりに向き合う内容となった。

楽曲のプロデュースはJonathan Doleseが担当。Harrison Seanorがヴォーカル、Anthony Salvaggioがギター、Christopher Arnoldがベース、Nicholas Manzellaがドラムを務めている。

Downswingは2025年10月に2ndアルバム『And Everything Was Dark』をMNRK Heavyからリリース。同作には「No God to Me」「Emptiness Remains」「Drowned Out」「In A Daze」など全11曲を収録し、ColorblindのTravis Moseley、Like Moths To FlamesのChris Roetterらもゲスト参加した。

バンドは現在、ヘヴィなグルーヴやブレイクダウンを軸としながら、大きなコーラス、メロディ、空間的なサウンドを取り入れたスタイルを展開。『And Everything Was Dark』では、バンド自身が特定のトレンドやシーンを追うのではなく、自分たちが本当に鳴らしたい音楽を形にすることを重視していると説明していた。

「At My Worst」発表後にはUK/ヨーロッパでライブを行い、一部公演ではCaseyと共演。その後11月からはBorn Of Osirisの『The Discovery』15周年を記念したThe Perpetual Iron Tourに参加し、Miss May I、Convictionsとともに北米各地を巡る。

「At My Worst」
2026年9月15日リリース
MNRK Records

Bandcamp

https://downswing.bandcamp.com/album/at-my-worst

Northlane、新曲「Crucified」ミュージックビデオ公開 7thアルバム『Anemoia』から第3弾シングル

オーストラリアのNorthlaneが、ニューシングル「Crucified」を2026年9月22日にリリースし、ミュージックビデオを公開した。同曲は10月30日にリリースされる7thアルバム『Anemoia』から、「Evian」「CUT_it」に続いて公開された第3弾シングルとなる。

「Crucified」で描かれるのは、意見の違いが対話ではなく攻撃へと変わっていく現在のコミュニケーション。ヴォーカルのMarcus Bridgeは、あらゆる意見の相違が攻撃へ向かい、会話そのものが戦いの場になってしまうような“civil discourse=理性的な対話”の崩壊について書いた楽曲だと説明している。

テーマは政治だけに限定したものではなく、オンライン上の口論や戦争、日常的な意見の違いまで含めた、コミュニケーション全体の後退を指しているという。相手の話を聞くよりも先に攻撃しようとする姿勢が生活のあらゆる場所へ浸透している状況を、「Crucified」というタイトルへ重ねた。

『Anemoia』は2022年作『Obsidian』以来となるフルアルバムで、全10曲を収録。Bring Me The Horizonの元メンバーとして知られるJordan Fishがエグゼクティブ・プロデューサーとして参加している。

作品の出発点となったのは、ギター/ソングライターのJon DeileyがUKのプロデューサー/DJ、Evian Christのライブを体験したことだった。そこで感じたトランスの感情的な強度や大規模な音像を、ギターとヘヴィミュージックのカタルシスへ自然に融合させる方法を探求したことから制作が進んでいった。

アルバムではトランスだけでなく、ドラムンベース、ジャングル、ポップなどのエレクトロニックな要素をNorthlaneのヘヴィサウンドへ取り込む。「Anemoia」というタイトル自体は、“実際には経験していない時代や場所に対して抱くノスタルジア”という概念を指しており、過去への憧憬と現在の現実との対比が作品全体を支える。

Marcus Bridgeはアルバムについて、暗さは存在するもののニヒリズムではなく、希望もありながら無邪気な楽観主義でもないと説明。現代を生きる人々と同じ経験をしている“現実の人間”が作った作品として形にしたという。

ラストを飾る表題曲「Anemoia」にはDayseekerのRory Rodriguezがゲスト参加。10曲を通して、Northlaneが近年強めてきたエレクトロニックミュージックとの融合をさらに押し進める。

バンドは11月末からDayseekerのUK/ヨーロッパツアーにサポートとして参加し、Siameseとともに各地を巡る。11月28日のウルヴァーハンプトンを皮切りに、リーズ、マンチェスター、ブリストル、グラスゴー、ロンドン、パリ、ベルリン、プラハ、ミュンヘン、アムステルダムなどで公演を行う予定だ。

『Anemoia』収録曲

1. Pierce The Sky
2. NEED2FEEL
3. Crucified
4. Deathwish
5. Evian
6. CUT_it
7. S∈GA
8. The Otherside
9. Start Again
10. Anemoia feat. Dayseeker

「Crucified」
2026年9月22日リリース
Immortal Music Group / Believe

『Anemoia』
2026年10月30日リリース

Pre-order / Pre-save

https://northlane.bfan.link/anemoia

Official Website

https://northlaneband.com/

SHATTERPULSE、2nd EP『Sisyphus』収録曲「Paper Crown feat. Toshiki」ミュージックビデオ公開!

東京を拠点に活動するデスコア/モッシュコア・バンド SHATTERPULSEが、2nd EP『Sisyphus』収録曲「Paper Crown feat. Toshiki」のミュージックビデオをSLAM WORLDWIDEより公開した。

「Paper Crown」は2026年6月12日にリリースされた楽曲で、MirrorsおよびHostile EyesのToshikiがフィーチャリング参加。作曲はNaoki、作詞はKosukeが担当している。ミュージックビデオのディレクションはkameが手掛けた。映像は現在、SLAM WORLDWIDEのYouTubeチャンネルで公開されている。

SHATTERPULSEは、Kosuke(Vocals)、Wataru(Guitar)、Naoki(Bass)、Shimon(Drums)の4人編成。作品はBandcamp、Spotify、Apple Musicなどで配信され、マーチャンダイズも販売されている。

【ミュージックビデオ】

SHATTERPULSE
「Paper Crown feat. Toshiki」

Directed by kame

【楽曲情報】

SHATTERPULSE
Single「Paper Crown feat. Toshiki of Mirrors & Hostile Eyes」
2026年6月12日リリース

Genre:Deathcore / Moshcore
Location:Tokyo, Japan

Music by Naoki
Lyrics by Kosuke

【Line-up】

Kosuke – Vocals
Wataru – Guitar
Naoki – Bass
Shimon – Drums

【BUY / STREAM】

Merch
https://bit.ly/4xYYdyV

Bandcamp
https://bit.ly/4xwrEaI

Spotify
https://bit.ly/4AlEKdh

Apple Music
https://apple.co/4xrRblb

Godflesh、新曲「Master and Slave」公開 “最後から2番目”のアルバム『Decay』は9月25日リリース

イギリスのインダストリアルメタルバンドGodfleshが、ニューシングル「Master and Slave」を2026年9月15日にRelapse Recordsからリリースした。同曲は9月25日に発売される10thアルバム『Decay』のオープニングを飾り、8分45秒に及ぶ楽曲となる。

『Decay』からは、8月に第1弾シングル「Living/Ending」が公開されており、「Master and Slave」はそれに続く2曲目の先行曲。アルバムは全6曲で構成され、Godfleshにとって最後から2番目のスタジオアルバムとして位置付けられている。

Justin K. Broadrickによると、『Decay』は2023年作『Purge』と同じセッションから生まれた作品。もともとはひとつの大きな楽曲群として制作され、その中から『Purge』に適した曲を選び、残された楽曲を約1年後に別のアルバムとして発表する構想だった。

しかし、自主リリースではなく新たなレーベルから作品を届けるための環境を整えることに時間を要し、当初の計画から約2年遅れて完成。すでに録音されていた素材にもBroadrickが再び手を加え、Relapse Recordsから『Decay』としてリリースされることになった。

Broadrickは「Master and Slave」とアルバム最後の「Consume Me」を、『Decay』のコンセプトを担う特に重要な2曲として挙げている。この2曲だけでアルバム全体の演奏時間のおよそ半分を占めており、作品の始まりと終わりを形成する存在だという。

『Decay』の完成は、Godfleshの活動終了へ向かう時期とも重なった。Broadrickは2026年に腹部の大きな手術を受けており、アルバムのヴォーカル録音は手術前に完了。一部の楽曲ではヘルニアを抱えた状態で録音していたことも明かしている。

長年Godfleshで続けてきた激しい発声が身体へ大きな負担を与えていたことから、Broadrickは現在、Godfleshで求められるヴォーカルを続けることが身体的に不可能になったと説明している。一方で、ミックスは手術後の回復期間に行われ、普段は精神的、哲学的、実存的な痛みを表現してきたGodfleshに、今回は実際の身体的な痛みも重なる作品となった。

Godfleshは1988年にBroadrickとベーシストのBen Greenを中心に結成。1989年の1stアルバム『Streetcleaner』以降、ディストーションギター、プログラムされたビート、反復的なリズムを組み合わせた独自のスタイルを築き、インダストリアルメタルをはじめとする後続のヘヴィミュージックへ大きな影響を与えてきた。

一度の活動休止を経て2010年代に本格復帰し、『A World Lit Only By Fire』『Post Self』『Purge』を発表。『Decay』の後にはGodfleshとして最後となるもう1枚のスタジオ作品も計画されており、Broadrickはその作品で『Streetcleaner』以来となるトレモロアームを再び使用するなど、最後にもう一度実験的な方向へ進む意向を明かしている。

『Decay』収録曲

1. Master and Slave
2. Living/Ending
3. Feral Colony
4. Fear of Man
5. Fodder
6. Consume Me

「Master and Slave」
2026年9月15日リリース
Relapse Records

『Decay』
2026年9月25日リリース
Relapse Records

Bandcamp

https://godflesh.bandcamp.com/album/decay

Pre-order

https://www.relapse.com/pages/godflesh-decay

PROMPTS、最新EP『Parasite Dream』収録曲「Drowning」MV公開 11月にはHALF ME迎えたリリースツアー開催

PROMPTSが、最新EP『Parasite Dream』収録曲「Drowning」のミュージックビデオを公開した。

「Drowning」は、2026年6月16日にPapercut Recordings(US)とGreyscale Records(Australia)から共同リリースされたEP『Parasite Dream』の収録曲。ミュージックビデオはLAILYが監督を務め、CinematographerをSeidai Takekoshiが担当。楽曲のMixing / MasteringはLance Prencが手掛けている。

PROMPTSは、11月に『PARASITE DREAM RELEASE TOUR 2026』を開催。11月13日の東京・渋谷clubasia公演にはHALF ME、Graupel、11月19日の大阪・YOGIBO HOLY MOUNTAIN公演にはHALF ME、HIKAGE、11月20日の愛知・名古屋RAD HALL公演にはHALF ME、AFTERVOIDが出演する。

さらに、11月27日から12月20日にかけて行われるヨーロッパツアー『EUROPEAN CRUSADE 2026』にも帯同。HALF MEをヘッドラインに据え、全21公演を巡る予定となっている。

【ミュージックビデオ】

PROMPTS
「Drowning」

Director:LAILY
Cinematographer:Seidai Takekoshi
Mixed & Mastered by Lance Prenc

【リリース情報】

PROMPTS
EP『Parasite Dream』
2026年6月16日リリース

Papercut Recordings(US) / Greyscale Records(Australia)

Streaming
https://linkco.re/FPgYDpCA

 

【ツアー情報】

PROMPTS pre.
『PARASITE DREAM RELEASE TOUR 2026』

2026年11月13日(金)
東京・渋谷clubasia
w/ HALF ME / Graupel

2026年11月19日(木)
大阪・YOGIBO HOLY MOUNTAIN
w/ HALF ME / HIKAGE

2026年11月20日(金)
愛知・名古屋RAD HALL
w/ HALF ME / AFTERVOID

Ticket
https://eplus.jp/prompts/

 

【ヨーロッパツアー情報】

『EUROPEAN CRUSADE 2026』

2026年11月27日〜12月20日
全21公演

Headline:HALF ME
Touring with:PROMPTS

【Official Links】

X
https://x.com/promptsofficial

Instagram
https://instagram.com/promptsofficial

YouTube
https://www.youtube.com/user/promptsofficial

Spotify
https://open.spotify.com/artist/3roPPqGAbyY4WHCbJbJnjl

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200 Stab Wounds、3rdアルバム『Lowest Form』を2027年2月リリース決定! 新曲「Pangs Of Conscience」公開

アメリカ・オハイオ州クリーブランドのデスメタルバンド200 Stab Woundsが、3rdアルバム『Lowest Form』を2027年2月19日にMetal Blade Recordsからリリースする。2024年の『Manual Manic Procedures』以来となるフルアルバムで、全8曲を収録する。

発表にあわせて、アルバムのオープニングを飾る「Pangs Of Conscience」を第1弾シングルとして公開。オフィシャル・ミュージックビデオも公開された。

「Pangs Of Conscience」は、自分自身の本来の姿に反するような過ちを犯してしまう時期を経験し、そこから再び自分を見つけていくことをテーマにした楽曲。バンドは、音楽面でも歌詞面でも、これまで制作してきた中で特にダイナミックな楽曲のひとつだと説明している。

『Lowest Form』のプロデュース、ミックス、マスタリングは、Power TripやCavaleraなどを手掛けてきたArthur Rizkが担当。アートワークはMunicipal WasteやFrozen Soulとの仕事でも知られるJames Bousemaが制作した。

新作では、200 Stab Woundsがこれまで軸としてきたオールドスクールなデスメタルの攻撃性を維持しながら、より引き締められたアレンジや楽曲内のダイナミクス、空間的な要素を拡張。ギターを中心としたヘヴィなサウンドに加え、シンセによるインタールードも取り入れられている。

「Symbolic in Glory」ではスポークンワードも導入。アルバム全体で楽曲ごとの個性を明確にしながら、激しいパートと緊張感を蓄積するセクションの対比を強めるなど、これまで以上に楽曲構成へ焦点を当てた。

バンドは『Lowest Form』について、これまでの人生で最も力を注いだ作品だとコメント。完成したアルバムへの誇りを語りながら、200 Stab Woundsにとって新たなチャプターの始まりになると説明している。

200 Stab Woundsは2024年6月に2ndアルバム『Manual Manic Procedures』をMetal Blade Recordsからリリース。同作には「Hands of Eternity」「Gross Abuse」「Release the Stench」、Code OrangeのJami Morganを迎えた「Ride the Flatline」など全9曲が収録された。

現在のラインナップはSteve Buhl(Vo/Gt)、Raymond Macdonald(Gt)、Todd Thompson(Ba)、Owen Pooley(Dr)の4人。新作リリースに向け、2026年9月にはMaulとTribal Gazeを迎えたアメリカ・ヘッドラインツアーを開催している。

さらに2027年1月からはWhitechapelのUK/ヨーロッパツアーにSylosis、Tribal Gazeとともに参加。ツアー期間中の2月19日に『Lowest Form』がリリースされ、その後も3月2日のワルシャワ公演までヨーロッパ各地を巡る予定だ。

『Lowest Form』収録曲

1. Pangs of Conscience
2. Wicked Butchery
3. Sweet Suicide
4. Methodically Slaughtered
5. Symbolic in Glory
6. Psychopomp
7. Taste of Betrayal…The Ultimate Consequence
8. Punishment Eternal

『Lowest Form』
2027年2月19日リリース
Metal Blade Records

Pre-order

https://www.metalblade.com/200stabwounds/

Rise Of The Northstar、ニューシングル「Nerv(e)」ミュージックビデオ公開

フランスのRise Of The Northstarが、ニューシングル「Nerv(e)」を2026年9月14日にリリース。あわせてオフィシャル・ミュージックビデオも公開した。

「Nerv(e)」は2026年に入ってから初めて発表された新曲で、2025年11月にリリースした4thアルバム『Chapter 04: Red Falcon Super Battle! Neo Paris War!!』以来となる新たな音源。2分39秒に凝縮された楽曲として届けられた。

歌詞では、嘘や欺瞞、偽りの争い、自分本位な人間への苛立ちを描き、「Don’t play with my nerves」という言葉を繰り返す。プレッシャーや怒りが積み重なり、それを言葉として吐き出していく内容が展開される。

ミュージックビデオはPavel Trebukhinが監督を担当し、アートディレクションはヴォーカルのVitiaが手掛けた。フランスのノワジー=ル=グランで撮影され、Kuromaku Corpがプロダクションを担当している。

Rise Of The Northstarは、メタル、ハードコア、ラップを基盤に、日本の漫画やアニメカルチャーから受けた影響を独自のビジュアルと世界観へ取り込んできたフランスのバンド。Vitiaを中心に、“Metal-Hardcore from Neo Paris”を掲げて活動を続けている。

2025年11月14日に発表した『Chapter 04: Red Falcon Super Battle! Neo Paris War!!』には全13曲を収録。「Neo Paris」「Falcon」「A.I.R. Max」に加え、LANDMVRKSを迎えた「Back 2 Basics」、ten56.のAaron Mattsが参加した「Nemesis」などが収められた。

同作では近未来都市“Neo Paris”を舞台とした新たな世界観を展開し、ラップメタルとハードコアを軸にしたバンドのスタイルを発展。「Nerv(e)」はそのアルバムサイクルを経て届けられた最初の新曲となる。

▶ Listen : https://orcd.co/rotn_nerve

Trivium、日本の“本音と建前”から着想を得た新曲「Dead Inside Of Me」リリース 約5年ぶりとなるニューアルバムの幕開け

Triviumが、ニューシングル「Dead Inside Of Me」を2026年9月16日にRoadrunner Recordsからリリース。Pavel Trebukhinが監督を務めたオフィシャル・ミュージックビデオも公開された。「Dead Inside Of Me」は、現在制作が進められている11thスタジオアルバムからの第1弾シングル。フルアルバムとしては2021年の『In The Court Of The Dragon』以来となり、アルバムタイトルや発売日などの詳細は今後発表される。

ベーシストのPaolo Gregolettoによると、楽曲は2025年夏、新曲制作を続けた長い一日の終わりに生まれたという。出発点となったのは、彼が5~6年ほど前から温めていた「Slam」という仮タイトルのリフだった。

制作では、対照的なアイデアをひとつの曲に組み合わせることを重視。Gregolettoは、デスメタルのリフをスタジアムロックのように演奏し、スクリームとクリーンヴォーカルを別々のものではなく、ひとつの声として絡み合わせるという明確なイメージを持って楽曲を完成させたと説明している。

歌詞の着想源となったのは、日本の「本音」と「建前」という考え方。自分の内側にある本当の感情と、それを隠すために外の世界へ見せる顔との間に生じる緊張をテーマとしている。

サウンドはギターを前面に出した重いグルーヴとスラッシュメタル的なリフを軸に、メロディとギターソロを組み合わせた構成。新作アルバムへ向けた最初の楽曲として、現在のTriviumが目指す方向性の一端を提示した。

ミュージックビデオはPavel Trebukhinが監督。人間の精神がより暗い場所へ落ちていく過程を映像化し、楽曲が扱う内面と外面の乖離というテーマを視覚的にも掘り下げている。

Triviumは2025年10月に3曲入りEP『Struck Dead』をリリース。「Bury Me With My Screams」「Struck Dead」「Six Walls Surround Me」を収録し、バンドがフロリダ州オーランドに所有するThe Hangarをレコーディング環境として活用しながら制作された。

現在はMatthew K. Heafy、Corey Beaulieu、Paolo Gregoletto、Alex Rüdingerによる編成で活動。Rüdingerは2025年からライブと新曲制作に参加しており、ニューアルバムはこのラインナップによる新たな時代へつながる作品となる。

11月5日からはIn Flames、Orbit Culture、Fit For An Autopsy、Frozen Soulを迎えた北米ヘッドラインツアーを開催。セントピーターズバーグからスタートし、12月19日のシャーロット公演まで各地を巡る。さらに2027年春にはIn FlamesとのUK/ヨーロッパツアーも予定されており、Paleface SwissとVOLAが全日程に参加する。

「Dead Inside Of Me」
2026年9月16日リリース
Roadrunner Records

Streaming

https://trivium.lnk.to/deadinsideofme

Official Website

https://www.trivium.org/

Haywire、新曲「Sincerely Yours」公開! Roadrunner Recordsからのデビュー作『I Don’t Wanna Say Goodbye』は10月発売

ボストンのハードコアパンクバンドHaywireが、ニューシングル「Sincerely Yours」を2026年9月16日にRoadrunner Recordsからリリース。あわせてオフィシャル・ミュージックビデオも公開した。

「Sincerely Yours」は、10月2日にリリースされるニューアルバム『I Don’t Wanna Say Goodbye』からの最新シングル。8月に公開された「Interstate Love Affair」に続く新作からの先行曲で、Haywireがこれまで鳴らしてきたハードコアを土台に、よりメロディックでシンガロングを意識した方向を打ち出している。

ミュージックビデオはLuis HernandezとTyler Bradberryが共同監督。家庭内で困難を抱える若いスケーターと、仲間たちとの時間を軸にストーリーが展開し、XCOMM、Anthrax、Dead City Punxのメンバーも出演している。

『I Don’t Wanna Say Goodbye』はHaywireにとってRoadrunner Recordsから発表する初のアルバムで、2024年作『Conditioned For Demolition』に続くフルアルバム。全8曲が収録される。

プロデュースはCitizenのヴォーカリストとして知られるMat Kerekesが担当し、ミックスはThe Pit StudioのTaylor Youngが手掛けた。レコーディングは約3ヶ月にわたり、イギリス・リーズとアメリカ・オハイオ州トレドのスタジオで行われている。

アルバムにはNOTHING、The Aggrolitesのメンバーをはじめ、Haywireとつながりを持つ複数のミュージシャンも参加。バンドがこれまで培ってきたストレートなハードコアと、アンセミックでメロディックな楽曲の両方を収めた作品として制作された。

Haywireは2023年末に結成され、短期間で精力的なライブ活動を展開。2024年には101日間で96公演を行うツアーを実施し、半年以内にアメリカ50州すべてでライブを行ったほか、Dropkick Murphysとのヨーロッパ公演など活動範囲を広げてきた。

今秋もLouder Than Life、Riot Fest、Four Chord Music Festival、CBGB Fest、Aftershock、Furnace Fest、Sick New World、Vans Warped Tourなどへの出演を予定。2027年1月にはComeback Kid、Whispers、Speedwayとともにヨーロッパツアーを行う。

『I Don’t Wanna Say Goodbye』
2026年10月2日リリース
Roadrunner Records

Pre-save, Listen and Shop exclusive vinyl variants: https://bio.to/Haywire617

https://friendsfamilyforever.com
https://roadrunnerrecords.com

20周年記念ツアー中のRevocation、個人データを食い尽くすテクノロジー社会を描いた新曲「Data Corpse」ミュージックビデオ公開 

アメリカ・マサチューセッツ州出身のテクニカル・デスメタルバンドRevocationが、「Data Corpse」のオフィシャル・ミュージックビデオを公開した。同曲は2025年9月26日にMetal Blade Recordsからリリースされた9thアルバム『New Gods, New Masters』に収録されている。

ミュージックビデオはDavid Brodsky率いるMyGoodEyeのチームが制作。ヴォーカル/ギターのDave Davidsonがミュータント・サイボーグへ変貌する映像には、『鉄男』や『AKIRA』をはじめとするクラシックなサイバーパンク作品のイメージが影響を与えたという。

「Data Corpse」が扱うのは、SNS企業やデジタルデバイスによる個人データの収集と、それを利益へ変換する仕組み。Davidsonは、私たちがより魅力的な広告や商品を提示される代わりに、毎年少しずつ多くのプライバシーを差し出している状況から着想したと説明している。

楽曲ではその発想をさらに極端な世界へ発展。テクノロジーによって人間が食い尽くされ、魂までもが飽くことのないアルゴリズムの餌となっていくディストピア的なイメージを描いた。

「Data Corpse」は『New Gods, New Masters』の7曲目に収録。同アルバムは人工知能やテクノロジーへの依存、人間社会と技術の関係を重要なテーマとしており、「Sarcophagi of the Soul」ではスマートフォンへの依存、「Dystopian Vermin」では動物実験と社会構造、「Cronenberged」では暴走した科学実験を題材にしている。

『New Gods, New Masters』はDave Davidsonがプロデュースを担当し、Jens Bogrenがミックスとマスタリングを手掛けた。Travis Ryan(Cattle Decapitation)、Jonny Davy(Job For A Cowboy)、Luc Lemay(Gorguts)がゲストヴォーカルとして参加し、インストゥルメンタル曲「The All Seeing」にはジャズギタリストGilad Hekselmanを迎えている。

また、本作はギタリストHarry LannonとベーシストAlex Weber加入後初のフルアルバム。Davidson、Ash Pearson、Lannon、Weberによる現在の4人編成で制作された。

Revocationは現在、結成20周年を記念した北米ヘッドラインツアー20 Years Of Tormentを開催中。Defeated Sanity、Fuming Mouth、Weepingをサポートに迎え、バンドのキャリア全体から選曲したセットで各地を巡っている。ツアーは9月10日にウースターで開幕し、10月10日のフィラデルフィア公演まで続く。

『New Gods, New Masters』収録曲

1. New Gods, New Masters
2. Sarcophagi of the Soul
3. Confines of Infinity feat. Travis Ryan of Cattle Decapitation
4. Dystopian Vermin
5. Despiritualized
6. The All Seeing feat. Gilad Hekselman
7. Data Corpse
8. Cronenberged feat. Jonny Davy of Job For A Cowboy
9. Buried Epoch feat. Luc Lemay of Gorguts

『New Gods, New Masters』
2025年9月26日リリース
Metal Blade Records

Official Website

https://www.revocationband.com/

Mirrors AU、Greyscale Recordsと契約! 11月発売の新作『The Red Sky』から「Devil’s Due」公開

オーストラリアのメタルコアバンドMirrorsが、2ndアルバム『The Red Sky』を2026年11月27日にGreyscale Recordsからリリースする。2021年のデビューアルバム『The Ego’s Weight』以来、約5年ぶりとなるフルアルバムで、全11曲を収録。今回の発表とあわせてGreyscale Recordsとの契約も明らかになった。

アルバムからの第1弾シングルとして、オープニング曲「Devil’s Due」をリリース。NorthlaneやTo The Graveなどの映像作品も手掛けてきたColin Jeffsが監督を務めたミュージックビデオも公開されている。

「Devil’s Due」が描くのは、自分を自己破壊へと向かわせる存在との対峙。その存在は、自分の悪い部分を引き出す誰かである場合もあれば、自分自身を本来なりたい姿から遠ざけていく内なる声として現れる場合もある。より良い自分になるために、何を、あるいは誰を手放す必要があるのかを見つめる楽曲として位置付けられた。

このテーマはアルバム『The Red Sky』全体にも広がっている。バンドは、人間の人生には大切な人の喪失、自分を追い詰める誰かとの関係、あるいは抗うことのできない自然の力など、それまでの世界を大きく変えてしまう瞬間があると説明している。

一方で、そうした出来事は破壊だけをもたらすのではなく、新しいものを発見し、次の嵐にも耐えられる何かを築く機会にもなり得るという。『The Red Sky』では、人生を一変させる出来事と、その後に訪れる変化や再構築をひとつの軸として描いていく。

Mirrorsはオーストラリア・ヴィクトリア州ギプスランドで2016年末に結成。2017年にEP『Fool’s Paradise』、2019年に『Cold Sanctuary』を発表し、2021年には11曲入りのデビューアルバム『The Ego’s Weight』をリリースした。

『The Ego’s Weight』ではScott SimpsonとLance Prencの制作チームとともに、ヘヴィなグルーヴ、空間的なサウンド、メロディックなヴォーカルを組み合わせたスタイルを展開。その後も活動を続け、2024年にはシングル「Vestige」を発表している。同曲も今回の『The Red Sky』に収録される。

約5年ぶりのフルアルバムとなる『The Red Sky』では、「Devil’s Due」「Red Sky」「Grey Haven」「Home」「Exile」「Wasteland」「End Of Days」など全11曲を収録。Greyscale Records加入とともに、Mirrorsの新たな作品が届けられる。

『The Red Sky』収録曲

1. Devil’s Due
2. Red Sky
3. Grey Haven
4. Home
5. Eleventh Hour
6. Exile
7. Refuge
8. The Last Rain
9. Wasteland
10. Vestige
11. End Of Days

「Devil’s Due」
2026年9月リリース
Greyscale Records

『The Red Sky』
2026年11月27日リリース
Greyscale Records

Pre-order

https://greyscalerecs.lnk.to/mirrors

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DELUSIONIST、DIYで作り上げた1stフルアルバム『Fractured Souls & Immaculate Creatures』リリース

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DELUSIONISTが、1stフルアルバム『Fractured Souls & Immaculate Creatures』を2026年9月18日にリリースした。全13曲、約50分にわたるコンセプトアルバムで、人工知能と技術的特異点(シンギュラリティ)をモチーフに、“人間とは何か”“人間を構築しているものは何か”という問いを描いている。

アルバムは全体を3つの章に分けて構成。ACT I「IMMACULATE CREATURES – The Illusion of Perfection」では“完全性という幻想”、ACT II「FRACTURED SOULS – The Birth of Self」では“自己/人間性の誕生”、ACT III「THE SHAPE OF BEING – Where the Heart Belongs」では“心の在処”を軸に物語が進んでいく。

その中で扱われるのは、起源、進化、崩壊、人間性の獲得、残虐性、個の確立、悲哀、惰性、喪失といったテーマ。技術が急速に進歩していく時代の中で、人間を人間たらしめているものは何なのかという問いを、複数の視点から掘り下げる作品となった。

サウンド面ではMetalcore、Thall、Djentのヘヴィネスを軸に、Shoegaze、Nu Metal、Post-Black Metalの叙情性を融合。さらにアンビエントやエレクトロニック・シンセを取り入れ、極端な重さとアトモスフェリックな広がり、狂気と儚さをひとつの作品の中で共存させている。

各曲はそれぞれ単独の楽曲として成立する一方、アルバムを最初から最後まで通して聴くことで、サウンドそのものが物語や感情の変化を追っていく構成を意識。単純に楽曲を集めた作品ではなく、全13曲をひと続きの体験として聴くことを想定して制作された。

制作工程のほぼすべてをバンド自身が手掛けたことも本作の特徴だ。作曲、アレンジ、レコーディング、エディット、ミックス、マスタリングに加え、歌詞、物語、世界観の構築までDIYで制作。作品全体をひとつのコンセプトへまとめるため、細部に至るまで自らディレクションしている。

アルバムに先駆けて8月には「Regen」をリリース。同曲では“悲しみこそが人間を人間たらしめるもののひとつ”という考えを掘り下げ、感情を持つからこそ人は傷つき、その壊れた経験を通して人間になっていくというテーマが描かれた。

また、過去に発表した「Singularity」はSpotify公式プレイリスト「Fresh Finds Heavy」に選出されたとバンドが発表している。「Singularity」も今回のアルバムに収録され、作品の中核となるAI/シンギュラリティというモチーフにつながる一曲となった。

DELUSIONISTは本作について、急速な技術の進歩によって自分自身の存在意義を見失ったり、無力感や劣等感、自己否定を抱えたりしている人へ届く作品であってほしいと説明している。

作品を象徴する言葉として掲げられたのは、“To feel is to break, To break is to become human.”。完全であることではなく、感情を持ち、傷つき、壊れることこそが人間性につながっていくという考えが、『Fractured Souls & Immaculate Creatures』全体を貫いている。

『Fractured Souls & Immaculate Creatures』収録曲

1. Prologue
2. Origin
3. Singularity
4. Degenerate
5. impure//evolve
6. Human
7. Necro
8. Divergence
9. purge//reform
10. Regen
11. Dilemma
12. Inertia
13. Vague

『Fractured Souls & Immaculate Creatures』
2026年9月18日リリース

Streaming

https://open.spotify.com/intl-ja/album/0DHeAWlw8QvNAjCMmZPQul

名古屋のメタルコア・バンド”UNWAVERING”、1stフルアルバム『LIMINAL』11月11日リリース決定! 初の東名阪ツアー開催決定

UNWAVERINGが、1stフルアルバム『LIMINAL』を2026年11月11日にリリースすることを発表した。バンドにとって初のフルアルバムとなる。

アルバム発表にあわせ、UNWAVERING史上初となるツアー「東名阪LIMINALITY TOUR」の開催も決定。11月14日の東京公演を皮切りに、大阪、名古屋の3都市を巡る。

東京公演は11月14日に開催されるが、会場は現時点で未発表。大阪公演は12月12日に心斎橋SUNHALL内のcypress lounge、ツアーファイナルとなる名古屋公演は12月27日に今池3Starで行われる。

アルバムの収録曲や各公演の出演者、チケットなどの詳細は今後順次発表予定。1stフルアルバムのリリースと初のツアーを同時に迎える、UNWAVERINGにとって大きな節目となる。

『LIMINAL』
2026年11月11日リリース

「東名阪LIMINALITY TOUR」

2026年11月14日(土)
東京
会場:後日発表

2026年12月12日(土)
大阪・心斎橋SUNHALL(cypress lounge)

2026年12月27日(日)
名古屋・今池3Star
TOUR FINAL

Official X – https://x.com/UNWAVERING_JP

dead7、SharpTone Recordsからニューシングル「Cannibal」リリース!心の中で続くネガティブな思考との葛藤を描く

アメリカ・ミズーリ州セントルイスを拠点とするdead7が、ニューシングル「Cannibal」をSharpTone Recordsからリリース。Austin Scherzbergが監督を務めたオフィシャル・ミュージックビデオも公開された。

「Cannibal」は、自分の内側で繰り返されるネガティブな思考との葛藤をテーマにした楽曲。ヴォーカルのJason Kozikは、自身が大うつ病性障害と向き合う中で経験してきた感情や思考を題材にしたと説明している。

生活の中で良い出来事が起きていても、それを素直に楽しむことを妨げるひとつの思考が頭の中に残り続ける。Kozikは、そうした感覚を「Cannibal」に落とし込んだと語った。

サウンド面では、dead7がこれまで持ってきたヘヴィなインストゥルメンタルを軸にしながら、バンドにとって新しい要素も取り入れることを意識して制作。ギターを前面に押し出した重いグルーヴに、エレクトロニクスや鍵盤、ヴォーカルを組み合わせる現在のスタイルをさらに広げている。

dead7はJason Kozik(Vo)、Dexter Greer(Gt)、Tim Quinn(Gt)、Stephen Salyer(Ba)、Zach Guinn(Dr)による5人組。オルタナティブメタル/メタルコアを軸に、ヘヴィなギターとエレクトロニックな要素を組み合わせたサウンドで活動している。

2025年にはSharpTone Recordsと契約し、同年7月11日にデビューアルバム『LOVE WHAT YOU CAN WHILE YOU GOT SOMETHING LEFT TO LOVE』をリリース。同作には「BLUR」「HOLE」「BLOOD」「NUCLEAR」など全10曲が収録された。

アルバムにはInvent AnimateのMarcus Vikを迎えた「PLEASE」、ten56.のAaron Matts参加の「FLOATING」も収録。人間関係がもたらす高揚や落ち込み、感情的な負荷を作品全体のテーマとして描いていた。

「Cannibal」
2026年9月16日リリース
SharpTone Records

Label / Artist Page

https://sharptonerecords.co/collections/dead7