「King」は、2026年10月23日にArising Empireからリリースされる2ndアルバム『Dogma』の11曲目に収録。新作からはこれまでに「Weather Eye」「Fear Is The New Belief」「Built On Your Blood」「Psalm」が発表されており、「King」は5曲目の先行公開曲となる。
1. I. Acedia
2. No Oasis
3. Splinter In A Rusted Crown
4. II. Ira
5. Weather Eye
6. Fear Is The New Belief
7. Psalm
8. Hochgeboren
9. Built On Your Blood
10. III. Cholera
11. King
12. Through Prayer
13. IV. Melancholia
14. Coup D’État
Downswingは2025年10月に2ndアルバム『And Everything Was Dark』をMNRK Heavyからリリース。同作には「No God to Me」「Emptiness Remains」「Drowned Out」「In A Daze」など全11曲を収録し、ColorblindのTravis Moseley、Like Moths To FlamesのChris Roetterらもゲスト参加した。
バンドは現在、ヘヴィなグルーヴやブレイクダウンを軸としながら、大きなコーラス、メロディ、空間的なサウンドを取り入れたスタイルを展開。『And Everything Was Dark』では、バンド自身が特定のトレンドやシーンを追うのではなく、自分たちが本当に鳴らしたい音楽を形にすることを重視していると説明していた。
「At My Worst」発表後にはUK/ヨーロッパでライブを行い、一部公演ではCaseyと共演。その後11月からはBorn Of Osirisの『The Discovery』15周年を記念したThe Perpetual Iron Tourに参加し、Miss May I、Convictionsとともに北米各地を巡る。
一度の活動休止を経て2010年代に本格復帰し、『A World Lit Only By Fire』『Post Self』『Purge』を発表。『Decay』の後にはGodfleshとして最後となるもう1枚のスタジオ作品も計画されており、Broadrickはその作品で『Streetcleaner』以来となるトレモロアームを再び使用するなど、最後にもう一度実験的な方向へ進む意向を明かしている。
『Decay』収録曲
1. Master and Slave
2. Living/Ending
3. Feral Colony
4. Fear of Man
5. Fodder
6. Consume Me
Rise Of The Northstarは、メタル、ハードコア、ラップを基盤に、日本の漫画やアニメカルチャーから受けた影響を独自のビジュアルと世界観へ取り込んできたフランスのバンド。Vitiaを中心に、“Metal-Hardcore from Neo Paris”を掲げて活動を続けている。
2025年11月14日に発表した『Chapter 04: Red Falcon Super Battle! Neo Paris War!!』には全13曲を収録。「Neo Paris」「Falcon」「A.I.R. Max」に加え、LANDMVRKSを迎えた「Back 2 Basics」、ten56.のAaron Mattsが参加した「Nemesis」などが収められた。
Triviumが、ニューシングル「Dead Inside Of Me」を2026年9月16日にRoadrunner Recordsからリリース。Pavel Trebukhinが監督を務めたオフィシャル・ミュージックビデオも公開された。「Dead Inside Of Me」は、現在制作が進められている11thスタジオアルバムからの第1弾シングル。フルアルバムとしては2021年の『In The Court Of The Dragon』以来となり、アルバムタイトルや発売日などの詳細は今後発表される。
Triviumは2025年10月に3曲入りEP『Struck Dead』をリリース。「Bury Me With My Screams」「Struck Dead」「Six Walls Surround Me」を収録し、バンドがフロリダ州オーランドに所有するThe Hangarをレコーディング環境として活用しながら制作された。
現在はMatthew K. Heafy、Corey Beaulieu、Paolo Gregoletto、Alex Rüdingerによる編成で活動。Rüdingerは2025年からライブと新曲制作に参加しており、ニューアルバムはこのラインナップによる新たな時代へつながる作品となる。
11月5日からはIn Flames、Orbit Culture、Fit For An Autopsy、Frozen Soulを迎えた北米ヘッドラインツアーを開催。セントピーターズバーグからスタートし、12月19日のシャーロット公演まで各地を巡る。さらに2027年春にはIn FlamesとのUK/ヨーロッパツアーも予定されており、Paleface SwissとVOLAが全日程に参加する。
「Dead Inside Of Me」
2026年9月16日リリース
Roadrunner Records
「Sincerely Yours」は、10月2日にリリースされるニューアルバム『I Don’t Wanna Say Goodbye』からの最新シングル。8月に公開された「Interstate Love Affair」に続く新作からの先行曲で、Haywireがこれまで鳴らしてきたハードコアを土台に、よりメロディックでシンガロングを意識した方向を打ち出している。
ミュージックビデオはLuis HernandezとTyler Bradberryが共同監督。家庭内で困難を抱える若いスケーターと、仲間たちとの時間を軸にストーリーが展開し、XCOMM、Anthrax、Dead City Punxのメンバーも出演している。
『I Don’t Wanna Say Goodbye』はHaywireにとってRoadrunner Recordsから発表する初のアルバムで、2024年作『Conditioned For Demolition』に続くフルアルバム。全8曲が収録される。
今秋もLouder Than Life、Riot Fest、Four Chord Music Festival、CBGB Fest、Aftershock、Furnace Fest、Sick New World、Vans Warped Tourなどへの出演を予定。2027年1月にはComeback Kid、Whispers、Speedwayとともにヨーロッパツアーを行う。
『I Don’t Wanna Say Goodbye』
2026年10月2日リリース
Roadrunner Records
「Data Corpse」は『New Gods, New Masters』の7曲目に収録。同アルバムは人工知能やテクノロジーへの依存、人間社会と技術の関係を重要なテーマとしており、「Sarcophagi of the Soul」ではスマートフォンへの依存、「Dystopian Vermin」では動物実験と社会構造、「Cronenberged」では暴走した科学実験を題材にしている。
『New Gods, New Masters』はDave Davidsonがプロデュースを担当し、Jens Bogrenがミックスとマスタリングを手掛けた。Travis Ryan(Cattle Decapitation)、Jonny Davy(Job For A Cowboy)、Luc Lemay(Gorguts)がゲストヴォーカルとして参加し、インストゥルメンタル曲「The All Seeing」にはジャズギタリストGilad Hekselmanを迎えている。
Revocationは現在、結成20周年を記念した北米ヘッドラインツアー20 Years Of Tormentを開催中。Defeated Sanity、Fuming Mouth、Weepingをサポートに迎え、バンドのキャリア全体から選曲したセットで各地を巡っている。ツアーは9月10日にウースターで開幕し、10月10日のフィラデルフィア公演まで続く。
『New Gods, New Masters』収録曲
1. New Gods, New Masters
2. Sarcophagi of the Soul
3. Confines of Infinity feat. Travis Ryan of Cattle Decapitation
4. Dystopian Vermin
5. Despiritualized
6. The All Seeing feat. Gilad Hekselman
7. Data Corpse
8. Cronenberged feat. Jonny Davy of Job For A Cowboy
9. Buried Epoch feat. Luc Lemay of Gorguts
『New Gods, New Masters』
2025年9月26日リリース
Metal Blade Records
『The Ego’s Weight』ではScott SimpsonとLance Prencの制作チームとともに、ヘヴィなグルーヴ、空間的なサウンド、メロディックなヴォーカルを組み合わせたスタイルを展開。その後も活動を続け、2024年にはシングル「Vestige」を発表している。同曲も今回の『The Red Sky』に収録される。
約5年ぶりのフルアルバムとなる『The Red Sky』では、「Devil’s Due」「Red Sky」「Grey Haven」「Home」「Exile」「Wasteland」「End Of Days」など全11曲を収録。Greyscale Records加入とともに、Mirrorsの新たな作品が届けられる。
『The Red Sky』収録曲
1. Devil’s Due
2. Red Sky
3. Grey Haven
4. Home
5. Eleventh Hour
6. Exile
7. Refuge
8. The Last Rain
9. Wasteland
10. Vestige
11. End Of Days
アルバムは全体を3つの章に分けて構成。ACT I「IMMACULATE CREATURES – The Illusion of Perfection」では“完全性という幻想”、ACT II「FRACTURED SOULS – The Birth of Self」では“自己/人間性の誕生”、ACT III「THE SHAPE OF BEING – Where the Heart Belongs」では“心の在処”を軸に物語が進んでいく。
作品を象徴する言葉として掲げられたのは、“To feel is to break, To break is to become human.”。完全であることではなく、感情を持ち、傷つき、壊れることこそが人間性につながっていくという考えが、『Fractured Souls & Immaculate Creatures』全体を貫いている。
2025年にはSharpTone Recordsと契約し、同年7月11日にデビューアルバム『LOVE WHAT YOU CAN WHILE YOU GOT SOMETHING LEFT TO LOVE』をリリース。同作には「BLUR」「HOLE」「BLOOD」「NUCLEAR」など全10曲が収録された。