Deivos 『Endemic Divine』(2017年 – Selfmadegod Records)

Deivos 『Endemic Divine』(2017年 – Selfmadegod Records)

2年振りのリリースとなる本作は、デビュー作からギタリストを務めてきたMścisławが一時的にバンドを離れた為、SphereのJakub Tokajが参加している。本作では初めてエンジニアが変更されており、ポーランドの様々なメタルバンドを手掛けるTomasz Zalewskiがミックスからマスタリングまでを担当した。オープニングを飾る「Daimonion」からKrzysztofの個性的なドラミングを軸に展開されるDeivosらしい究極のグルーヴがスピーディに駆け抜けていく。後半の3曲を除く楽曲は2〜3分前後で聴きやすいのもポイントだ。

▶︎Deivos ディスコグラフィー&アルバムレビュー
2006 – Emanation From Below
2010 – Gospel of Maggots
2011 – Demiurge of the Void
2015 – Theodicy
2017 – Endemic Divine
2019 – Casus Belli

▶︎Deivos リンク
Metal Archives
Facebook
Instagram
YouTube

Deivos 『Casus Belli』(2019年 – Selfmadegod Records)

Deivos 『Casus Belli』(2019年 – Selfmadegod Records)

コンスタントにリリース続けるDeivosの通算6枚目フルレングス。Ulcerから加入したHubertとKamilもすっかりDeivosスタイルに溶け込み、不動のポリッシュ・テクニカル・デスメタルを鳴らし続けてきた。これほどまでにスタイルチェンジしないバンドも珍しいが、彼らの場合ファンがそれに飽きることはないだろう。アルバムのタイトルトラックである「Casus Belli」から、ソリッドで残忍なリフが織りなす整合感のあるブルータル・デスメタルが駆け抜けていく。キャリア史上最高に美しいアートワークは同郷のMaciej Kamudaによるもの。

▶︎Deivos ディスコグラフィー&アルバムレビュー
2006 – Emanation From Below
2010 – Gospel of Maggots
2011 – Demiurge of the Void
2015 – Theodicy
2017 – Endemic Divine
2019 – Casus Belli

▶︎Deivos リンク
Metal Archives
Facebook
Instagram
YouTube

Limp Bizkit 、小さなファンをステージに招き名曲「My Generation」を演奏

 

Limp Bizkit : 最新アルバム『STILL SUCKS』のリリースツアーを開催中のLimp Bizkit (リンプ・ビズキット) が、2022年5月7日にペンシルベニア州ウィルクス・バールで行われた公園で、子供のファンをステージに招き、「My Generation」を楽しく演奏しました。

 

https://twitter.com/limpbizkit/status/1504128141329108995

Left to Suffer、ヘヴィでメロディックな新曲「Fatal Attraction」リリース + 新作の情報も

 

ジョージア州アトランタ出身のメタルコア/デスコアバンド、Left To Sufferが新曲「Fatal Attraction」をリリースしました。EmmureのJoshua Travisがプロデュースを手掛けた本作は、ニューメタルコアのエレメンツを交えながらも、オルタナティヴ・メタルコアのエモーションを携えたヘヴィでメロディアスな一曲に仕上がっている。

 

2022年7月8日には、新作EP『And Dying Forver』をリリースするとのこと。

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「Best of NU-METALCORE」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Nu-Metalcore」

follow Left to Suffer:
instagram: https://instagram.com/LefttoSuffer
twitter: https://twitter.com/LefttoSufferUS
facebook: https://facebook.com/LefttoSuffer

Glassbone : 暴力的なボーカル炸裂のニューメタルコア 新作EP『Spirals: A safe place to self-destruct』リリース!

 

Glassbone : フランスを拠点に活動するニューメタルコア・バンド、Glassbone (グラスボーン) が、新作EP『Spirals: A safe place to self-destruct』をリリースしました。

 

自らのサウンドを「インダストリアル・メタルコア」と形容する彼ら、そのサウンドはヘヴィなメタルコアにニューメタルのエッセンスを組み込み、メロディック・ハードコアにも通ずるエモーションをねじ込んだ熱さに溢れている。

 

おすすめの曲は「…So Well」。

 

 

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Nu-Metalcore」

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Metalcore」

HourHouse : 洗練されたニューメタルコア 新曲「BLOODSPORT」MV公開!

 

HourHouse : ルイジアナ州ニューオーリンズを拠点に活動するニューメタルコア・バンド、HourHouse (アワーハウス) が、新曲「BLOODSPORT」のミュージックビデオを公開しました。

 

まるでNorthlaneにラッパーが加入したかのようなサウンド、ヘヴィでタイトでありながらしっかりラップもキメてます。

 

Nu metal unit HourHouse has continued to push the limits of heavy music and blur the lines separating rap and metal. With their breakout song, RICO, they took the scene by surprise. By adding the more street oriented side of rap music they created a sound that hasn’t been tackled yet. They further pushed this agenda with NARCO featuring Elijah Witt of Cane Hill, and 10-45. It’s safe to say HourHouse has created a home in the heavy music world in such a short time along with showing they can also make a fit in the hip hop community.

 

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Nu-Metalcore」

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Metalcore」

The HU : フジロックで来日果たすモンゴリアン・メタル 新曲「This is Mongol」MV公開!

 

The HU : 2022年7月29日、30日、31日に開催される「FUJI ROCK FESTIVAL ’22」に出演が決定しているモンゴル出身のメタル・バンド、The HU が、新曲「This is Mongol」のミュージックビデオを公開しました。

 

2020年に来日が決定していたものの、新型コロナウイルスの影響により中止となっていたThe HU。再び世界でのライブ活動に向けて動き出しています。海外での人気だけでなく、モンゴルでの人気も高く、モンゴル銀行とコラボして記念コインを発行するなど、レベルが違います。

 

 

Slipknot 、オンライン・バトルゲーム「SMITE」とのコラボレーションが決定!

 

Slipknot が、神話や伝説に登場する人物をモチーフにしたキャラクター:ゴッドを操作して戦うマルチプレイヤー・オンライン・バトル・アリーナ・ゲーム「SMITE」とのコラボレーションを発表しました。メンバー全員がプレイアブルヒーローとして登場し、更には「Duality」、「Psychosocial」、「The Devil In I」といったバンドの代表曲が、ゲーム内のアクションとシンクロする動的なリアルタイム再生といった要素を特色としており、9人の勇姿が確認できる素敵なトレーラーが登場しています。

 

Upon A Burning Body : 円熟味を帯びたニューアルバム『Fury』リリース!

 

Upon A Burning Body : テキサス州サンアントニオを拠点に活動するメタルコア/デスコア・バンド、Upon A Burning Body (アポン・ア・バーニング・ボディ) が、ニューアルバム『Fury』をSeek & Strikeからリリースしました。前作『Southern Hostility』から3年ぶりのリリースとなる本作は、彼らにとって通算6枚目のスタジオ・アルバムとなる。

 

 

Seek & Strikeへと移籍してから2作目となる本作。Upon A Burning Bodyの人気が爆発していたデビューから4作目まで、つまりはSumerian Recordsに所属していたことに比べると、やや人気は落ち着いた印象がありますが、ラテンのヴァイブスを取り込んだメタルコア/デスコア・サウンドは迫力満点。これまでのファンも絶対にチェックしてほしいアルバムに仕上がっていることは間違いありません。先月頭にリリースされた先行シングル/ミュージックビデオ「A New Responsibility」はビデオ・ディレクション含め、現在のUpon A Burning Bodyを象徴する仕上がりとなっているので要チェックだ。

 

 

アルバムには収録されていないものの、Upon A Burning Bodyのファンならこのファニーなカバー「Saved By The Bell」もチェックしておこう。2010年代頭にはFearless Recordsなどが企画したカバーシリーズが人気で、メタルコア、デスコア、ポストハードコア、ポップパンク・バンドらが有名なポップソングなどをカバーし一定の新規ファンを獲得しました。現代もそのような流れはあるようで、Our Last Nightなどを筆頭に頻繁にポップソングのカバーは行われ続けています。Upon A Burning Bodyのこのカバーが新規ファンを獲得するのに有益に働くかどうかは分かりませんが…… 面白い試みであると思います。

 

Seek&StrikeはSumerian Recordsに比べれば小さなレーベルかもしれませんが、MonasteriesやAbbie Fallsといった将来有望なニューカマーとしっかり契約をしていて信用できるレーベルだと思います。こうした立ち位置のバンドにとって有益なレーベルなのか、彼らの活躍次第といったところでしょうか。アルバムの内容も変わらず素晴らしいので、ぜひ現代のUpon A Burning Bodyもチェックしてみて下さい。

 

 

Spotify: http://hyperurl.co/jwxezj
Apple Music: http://hyperurl.co/ic9axy
Instagram: http://hyperurl.co/jks8sa
Facebook: http://hyperurl.co/fphvpo

DJINN-GHÜL : Igorrrファン必聴! インダストリアル・デスコア 「THE MECHALITH (MAHDI RIAHI REMIX)」リリース!

 

DJINN-GHÜL : アメリカ・コロラド州を拠点に活動するインダストリアル・メタル・プロジェクト、DJINN-GHÜLが、Vicious Instinct Recordsからシングル「The Mechalith (Mahdi Riahi Remix)」をリリースしました。このミュージックビデオはSlam Worldwideから公開されています。

 

Igorrrを彷彿とさせるインダストリアルなサウンドは、さらにデスコアやメタルコアとクロスオーバーし、全く聴きたことのない新感覚なサウンドを鳴らしています。

 

Facebook: https://facebook.com/djinnghul
Instagram: https://instagram.com/djinnghul

 

Line-up:
Junior Patiño – Vocals, Engineering, Lyrics
Grant Nachbur – Instruments, Synths

 

Credits:
Remix by MAHDI RIAHI
Video Directed/Animated by NOXBITE GFX

 

International monolithic phenomena. Formed in 2016 by Grant Nachbur (Nephrectomy) and Junior Patiño (Rotten Vomit, Voraraephilia), DJINN-GHÜL exists as experimental means to blend a plethora of different genres within the classic context of Brutal Death Metal.

Debuting in 2017 with the album “WANDER NOT”, the project has released a number of different EP’s and single tracks. DJINN-GHÜL extended its presence at the end of 2020 with the sophomore full-length “SORDES PYRAMIS”. All music can be found on the official DJINN-GHÜL Bandcamp site, as well as Spotify and all other music streaming services

Caliban、ベテランの貫禄漂うニューアルバム『Dystopia』リリース!

ドイツ・エッセンを拠点に活動するメタルコア・ベテラン、Caliban が、ニューアルバム『Dystopia』をCentury Media Recordsからリリースしました。昨年『Zeitgeister』をリリースしたばかりの彼ら、1年足らずで素晴らしい作品を仕上げてきました。

アルバムの中で最も注目すべき楽曲は、同郷のメタルコア・レジェンド、Heaven Shall BurnのMarcus Bischoffをフィーチャーした楽曲「VirUS」だろう。これぞドイツのメタルコアと言うべき、メロディック・デスメタルとメタルコアの中間をいくスタイルを見せながら、ドラマティックに楽曲を展開していく。センシティブなビデオ・ディレクションもひりついた世界観にぴったりだ。

ベテランらしいと言えるのは、アルバムリリースの1週間前に発表された「Alien」だ。ミッドテンポな楽曲は、ベテランの安定感を持ってして、じわじわとドラマ性を携え展開していく。全てにおいて格の違いを見せつけてくれるパワフルな楽曲はアルバムにおいても存在感を発揮している。

アルバムのオープニングを飾るタイトル・トラック「Dystopia」には、同郷のホープ、AnnisokayのChristoph Wieczorekがゲスト参加している。ポストハードコア・シーンでドイツを中心に世界的な人気を誇るAnnisokay、Christophの澄んだクリーン・ボーカルはCalibanのサウンドを現代的にアップデートしてくれる。そしてなんといっても2:30〜のドラマティックなエンディング・パートが痺れる。

 

確固たる人気を誇るCaliban。創作意欲は湧き上がり続け、これからもドイツのメタルシーンの中心を駆け抜けていくだろう。

Caliban 『Dystopia』

1. Dystopia (feat. Christoph Wieczorek of Annisokay)
2. Ascent of the Blessed
3. VirUS (feat. Marcus Bischoff of Heaven Shall Burn)
4. Phantom Pain
5. Alien
6. sWords
7. Darkness I Became
8. Dragon (feat. Jonny Davy)
9. Hibernate
10. mOther
11. The World Breaks Everyone
12. D I V I D E D

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Metalcore」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Metalcore」

Northlane : 進化を続けるカリスマ、待望のニューアルバム『Obsidian』リリース!

 

Northlane : オーストラリア・シドニーを拠点に活動するメタルコア・バンド、Northlane (ノースレーン) が、通算6枚目のスタジオ・アルバム『Obsidian』をリリースしました。前作『Alien』から3年振りとなる本作は、UNFD / Rise Recordsを離脱し、自主レーベルからのリリースとなっている。3年の間に『5G』、『2D』と2枚のEPを発表しており、コンスタントにシングル・リリースも続けてきたことから、常にアクティヴな印象があるNorthlane。アルバムはシドニーにあるChris Blancatoのスタジオで、バンド自身がプロデュースを担当し、ミックスはAdam “Nolly” Getgood、Ermin Hamidovicがマスタリングを担当した。

 

 

先行シングル/ミュージックビデオとして公開された「Echo Chamber」は、エレクトロニックなアレンジがふんだんに施されたこれまでのNorthlaneには珍しいサウンド・デザインを持つ楽曲に仕上がっている。メタルコアを通過し、ロックな魅力も感じられる楽曲に注目が集まった。

 

 

そうした新しいNorthlaneの魅力はもちろん、プログレッシヴ・メタルコア出身としての貫禄を感じさせる「Carbonized」は、うねるリフがグルーヴを牽引しながら、耳に残るメロディ映えるサビパートが印象的な一曲だ。オーストラリアのメタルコア・シーンのトップを直走り、世界のメタルコア・リスナーに存在感を見せつけたポテンシャルを発揮した一曲で、アルバムのキーにもなっている。

 

 

そしてやはり、「Clockwork」について語ることは欠かせないだろう。昨年3月に「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege Oceanic Nationals eSports League 2021」のテーマ曲として発表されたこの楽曲は、聴くものを圧倒する新感覚なサウンド・スケープと「これぞNorthlane」というべきグルーヴをジリジリとヒートアップさせながら、スケール大きく表現されている。オシャレでもあり、シーンのトレンドにもなりえる「Clockwork」がオーストラリアの後続メタルコア・バンドに与えた影響は大きいと言える。

 

レーベルを離脱、自身の力で歩み出した彼らの底知れぬセンスを感じさせる本作、オーストラリアの音楽チャートARIAで1位を記録するなど驚異的な勢いで拡散されている。

 

 

Northlane 『Obsidian』

1. Clarity
2. Clockwork
3. Echo Chamber
4. Carbonized
5. Abomination
6. Plenty
7. Is This a Test?
8. Xen
9. Cypher
10. Nova
11. Inamorata
12. Obsidian
13. Dark Solitaire

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Metalcore」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Metalcore」

Void Of Vision : 深みを増した新境地へ。 新作EP『CHRONICLES II: HEAVEN』リリース

 

Void of Vision : オーストラリアを拠点に活動するメタルコア・バンド、 Void of Vision (ヴォイド・オブ・ヴィジョン) が、新作EP『CHRONICLES II: HEAVEN』をUNFDからリリースしました。昨年10月に『CHRONICLES 1: LUST』を発表、およそ半年振りの本作は、よりディープなVoid of Visionのオリジナリティを体感出来る仕上がりとなっており、CreeperのHannah Greenwoodをフィーチャーした「ALTAR」のミュージックビデオが公開されている。

 

 

Void of Visionの特徴と言えば、Jack Berginのスクリームとスケールの大きなサウンドスケープだ。ディープでヘヴィなスタイルを得意としてきたが、より美しく伸びやかな響きが近年増しており、独特なヴィジュアル・イメージも相まって、唯一無二の世界観を持っている。根本的にやっていることは変わってないが、表現力が多彩になり、さらなる魅力が引き出されている。

 

Hannahをフィーチャーする試みも、Void of Visionにとっては新しいこと。ここからさらに彼らの感じたことのない魅力が感じられる。

 

 

 

Stream / download – https://unfd.lnk.to/chroniclesii

 

 

https://www.facebook.com/voidofvision

 

 


 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Metalcore」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Metalcore」

Slipknot の代表曲「PEOPLE=SHIT」をドラムYouTuberが華麗にカバー!

 

Slipknot の代表曲「PEOPLE=SHIT」を登録者数39万人を誇るドラムYouTuber、El Estepario Siberianoが華麗にカバー。シンプルなセットから叩き込まれる力強いドラミングが魅力的ですね。

 

El Estepario Siberianoはドラム講師で、他にも様々な動画をアップしています。ウォッカで泥酔しながらドラムカバーに挑戦したり、ファニーな動画も。

 

Mike Portnoyの息子が在籍するUSニューメタル・バンドTallahが革新的なサウンドで新たなニューメタルを表現した新曲「The Impressionist」MV公開!

 

Tallah : ペンシルバニアを拠点に活動するニューメタル・バンド、Tallah が新曲「The Impressionist」のミュージックビデオをEarache Recordsからリリースしました。この楽曲は、2022年9月9日にリリースするニューアルバム『The Generation Of Danger』の収録曲です。

 

『The Generation Of Danger 』は、隠蔽されることにうんざりしている天才科学者のコンセプト・アルバム。バンドはこのアルバムについてビデオの概要欄で「彼を雇っている数十億ドル規模の企業が、受賞歴のある彼の最新の発明の手柄を横取りした後、彼はブチ切れて彼らに報復し、科学の世界が見たこともないような偉大な実験に参加することを強要するのだ」と語る。

 

 

Dream TheaterのMike Portnoy の息子、Max Portnoyが在籍するバンドとして知られ、このアルバムについてMarkは「このアルバムは、Tallahの音楽にとって新しい時代の始まりを予感させるものだと言えるだろう。このアルバムは全体的にヘヴィーで、同時に今まで実験したことのないような要素も取り込んでいる。「Matriphagy」で確立したヘヴィネスやコアなサウンドを犠牲にすることなく、他に何ができるかを示すために、ここにはたくさんの新しいサウンドとソングライティングがあるんだ」とレビューする。

 

 

80年代後期から90年代半ばにかけてリリースされたゴアグラインドの名作テープをまとめた動画「Goregrind Early Years」登場

 

ゴアグラインド シーンの最新リリースなどの情報を配信しているYouTubeチャンネル「Gore Grinder」が、1987年から1995年にかけて発表されたゴアグラインドの名作デモテープをまとめたコンピレーション・ビデオ「Goregrind Early Years – The Demo Tapes (1987 – 1995)」を公開しました。

 

Carcassにはじまり、 Impetigo、General Surgery、Dead Infection、ExhumedからLast Days of Humanityまで、現代まで語り継がれているゴアグラインドの有名バンドの初期サウンド、久々に聴くと痺れますね。特にGeneral Surgeryは30年以上前にこんなやばいリフ刻んでいたのかと思うと驚き。

 

https://www.youtube.com/c/GoreGrinder/about