ジョージア州アトランタ出身のメタルコア/デスコアバンド、Left To Sufferが新曲「Fatal Attraction」をリリースしました。EmmureのJoshua Travisがプロデュースを手掛けた本作は、ニューメタルコアのエレメンツを交えながらも、オルタナティヴ・メタルコアのエモーションを携えたヘヴィでメロディアスな一曲に仕上がっている。
2022年7月8日には、新作EP『And Dying Forver』をリリースするとのこと。
∞🐍 AND DYING FOREVER Dropping Friday July 8th, 2022 1️⃣ Rest Your Head 2️⃣ Weary 3️⃣ Overwhelming Power 4️⃣ Fixated (ft. Kamiyada+) 5️⃣ Whisper 6️⃣ Fatal Attraction Produced by Joshua Travis Mixed by Nathan Northway Mastered by Mike Kalajian Artwork by Aaron Marsh pic.twitter.com/r18xtAmCSv
Nu metal unit HourHouse has continued to push the limits of heavy music and blur the lines separating rap and metal. With their breakout song, RICO, they took the scene by surprise. By adding the more street oriented side of rap music they created a sound that hasn’t been tackled yet. They further pushed this agenda with NARCO featuring Elijah Witt of Cane Hill, and 10-45. It’s safe to say HourHouse has created a home in the heavy music world in such a short time along with showing they can also make a fit in the hip hop community.
Slipknot が、神話や伝説に登場する人物をモチーフにしたキャラクター:ゴッドを操作して戦うマルチプレイヤー・オンライン・バトル・アリーナ・ゲーム「SMITE」とのコラボレーションを発表しました。メンバー全員がプレイアブルヒーローとして登場し、更には「Duality」、「Psychosocial」、「The Devil In I」といったバンドの代表曲が、ゲーム内のアクションとシンクロする動的なリアルタイム再生といった要素を特色としており、9人の勇姿が確認できる素敵なトレーラーが登場しています。
Let me hear you scream! @slipknot is here to put on a show in SMITE! 🔥
Slipknot legends Corey Taylor, Sid Wilson, Craig Jones, Michael Pfaff, clown, Jay Weinberg, Mick Thomson, Jim Root, & Alessandro Venturella are joining the Battleground of the Gods! pic.twitter.com/IIzN1ns1dh
Upon A Burning Body : テキサス州サンアントニオを拠点に活動するメタルコア/デスコア・バンド、Upon A Burning Body (アポン・ア・バーニング・ボディ) が、ニューアルバム『Fury』をSeek & Strikeからリリースしました。前作『Southern Hostility』から3年ぶりのリリースとなる本作は、彼らにとって通算6枚目のスタジオ・アルバムとなる。
Seek & Strikeへと移籍してから2作目となる本作。Upon A Burning Bodyの人気が爆発していたデビューから4作目まで、つまりはSumerian Recordsに所属していたことに比べると、やや人気は落ち着いた印象がありますが、ラテンのヴァイブスを取り込んだメタルコア/デスコア・サウンドは迫力満点。これまでのファンも絶対にチェックしてほしいアルバムに仕上がっていることは間違いありません。先月頭にリリースされた先行シングル/ミュージックビデオ「A New Responsibility」はビデオ・ディレクション含め、現在のUpon A Burning Bodyを象徴する仕上がりとなっているので要チェックだ。
アルバムには収録されていないものの、Upon A Burning Bodyのファンならこのファニーなカバー「Saved By The Bell」もチェックしておこう。2010年代頭にはFearless Recordsなどが企画したカバーシリーズが人気で、メタルコア、デスコア、ポストハードコア、ポップパンク・バンドらが有名なポップソングなどをカバーし一定の新規ファンを獲得しました。現代もそのような流れはあるようで、Our Last Nightなどを筆頭に頻繁にポップソングのカバーは行われ続けています。Upon A Burning Bodyのこのカバーが新規ファンを獲得するのに有益に働くかどうかは分かりませんが…… 面白い試みであると思います。
Seek&StrikeはSumerian Recordsに比べれば小さなレーベルかもしれませんが、MonasteriesやAbbie Fallsといった将来有望なニューカマーとしっかり契約をしていて信用できるレーベルだと思います。こうした立ち位置のバンドにとって有益なレーベルなのか、彼らの活躍次第といったところでしょうか。アルバムの内容も変わらず素晴らしいので、ぜひ現代のUpon A Burning Bodyもチェックしてみて下さい。
Credits:
Remix by MAHDI RIAHI
Video Directed/Animated by NOXBITE GFX
International monolithic phenomena. Formed in 2016 by Grant Nachbur (Nephrectomy) and Junior Patiño (Rotten Vomit, Voraraephilia), DJINN-GHÜL exists as experimental means to blend a plethora of different genres within the classic context of Brutal Death Metal.
Debuting in 2017 with the album “WANDER NOT”, the project has released a number of different EP’s and single tracks. DJINN-GHÜL extended its presence at the end of 2020 with the sophomore full-length “SORDES PYRAMIS”. All music can be found on the official DJINN-GHÜL Bandcamp site, as well as Spotify and all other music streaming services
1. Dystopia (feat. Christoph Wieczorek of Annisokay)
2. Ascent of the Blessed
3. VirUS (feat. Marcus Bischoff of Heaven Shall Burn)
4. Phantom Pain
5. Alien
6. sWords
7. Darkness I Became
8. Dragon (feat. Jonny Davy)
9. Hibernate
10. mOther
11. The World Breaks Everyone
12. D I V I D E D
そしてやはり、「Clockwork」について語ることは欠かせないだろう。昨年3月に「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege Oceanic Nationals eSports League 2021」のテーマ曲として発表されたこの楽曲は、聴くものを圧倒する新感覚なサウンド・スケープと「これぞNorthlane」というべきグルーヴをジリジリとヒートアップさせながら、スケール大きく表現されている。オシャレでもあり、シーンのトレンドにもなりえる「Clockwork」がオーストラリアの後続メタルコア・バンドに与えた影響は大きいと言える。
Void of Vision : オーストラリアを拠点に活動するメタルコア・バンド、 Void of Vision (ヴォイド・オブ・ヴィジョン) が、新作EP『CHRONICLES II: HEAVEN』をUNFDからリリースしました。昨年10月に『CHRONICLES 1: LUST』を発表、およそ半年振りの本作は、よりディープなVoid of Visionのオリジナリティを体感出来る仕上がりとなっており、CreeperのHannah Greenwoodをフィーチャーした「ALTAR」のミュージックビデオが公開されている。
Void of Visionの特徴と言えば、Jack Berginのスクリームとスケールの大きなサウンドスケープだ。ディープでヘヴィなスタイルを得意としてきたが、より美しく伸びやかな響きが近年増しており、独特なヴィジュアル・イメージも相まって、唯一無二の世界観を持っている。根本的にやっていることは変わってないが、表現力が多彩になり、さらなる魅力が引き出されている。
Hannahをフィーチャーする試みも、Void of Visionにとっては新しいこと。ここからさらに彼らの感じたことのない魅力が感じられる。
Tallah : ペンシルバニアを拠点に活動するニューメタル・バンド、Tallah が新曲「The Impressionist」のミュージックビデオをEarache Recordsからリリースしました。この楽曲は、2022年9月9日にリリースするニューアルバム『The Generation Of Danger』の収録曲です。
『The Generation Of Danger 』は、隠蔽されることにうんざりしている天才科学者のコンセプト・アルバム。バンドはこのアルバムについてビデオの概要欄で「彼を雇っている数十億ドル規模の企業が、受賞歴のある彼の最新の発明の手柄を横取りした後、彼はブチ切れて彼らに報復し、科学の世界が見たこともないような偉大な実験に参加することを強要するのだ」と語る。
What's your favourite metal guitar solo?🤔
We know you'll find some new ones to love in @tallah__'s tracks, old and new, courtesy of the lightning-fingered Derrick Schneider.⚡️👏
ゴアグラインド シーンの最新リリースなどの情報を配信しているYouTubeチャンネル「Gore Grinder」が、1987年から1995年にかけて発表されたゴアグラインドの名作デモテープをまとめたコンピレーション・ビデオ「Goregrind Early Years – The Demo Tapes (1987 – 1995)」を公開しました。
Carcassにはじまり、 Impetigo、General Surgery、Dead Infection、ExhumedからLast Days of Humanityまで、現代まで語り継がれているゴアグラインドの有名バンドの初期サウンド、久々に聴くと痺れますね。特にGeneral Surgeryは30年以上前にこんなやばいリフ刻んでいたのかと思うと驚き。