スウェディッシュ・デスメタル・バンド、Death Reichがデビュー・アルバム『Disharmony』をリリース!

 

スウェーデンのデスメタル・バンド、Death Reichがデビュー・アルバム『Disharmony』をNon Serviam Recordsからリリースしました。この発表を祝して、彼らは新しいシングル「Oblivion」のヴィジュアライザーも公開しました。

 

 

 

2018年にJonas Blom(Runemagick、元Sacramentum、Trident、Grief Of Emerald、One Man Army and the Undead Quartet)によって結成されたバンドは、「Oblivion」について次のようにコメントしています。

 

「‘Oblivion’は、世界中のすべての問題に焦点を当てながら無力感に苛まれ、自分自身の憎しみに飲み込まれることについての曲です。迫り来る終末の永遠の思考に続く苦い感情は、あなたが誰であるかを忘れさせ、あなたが年老いてしまい、生きる代わりに心配ばかりして人生を完全に無駄にしてしまいます。」

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元Megadethのベーシスト、Davidら在籍のスター軍団 Dieth が新曲「To Hell And Back」のミュージックビデオを公開!

 

元Megadethのベーシスト、David Ellefson、ギタリスト/ボーカリストのGuilherme Miranda(元Entombed A.D.)、そしてドラマーのMichal Lysejko(元Decapitated)が在籍するデス/スラッシュメタル・バンド、Diethが、彼らのデビュー・アルバム『To Hell And Back』のタイトルトラックのミュージックビデオを発表しました。アルバムはNapalm Recordsから2022年6月2日にリリースされる予定です。

 

 

Taken from the Upcoming Album, To Hell And Back, out on June 2, 2023.
Pre-Order here: https://lnk.to/DIETH-ToHellAndBack

メタルコアのパイオニア、Atreyuが新曲「Watch Me Burn」のミュージックビデオを公開!

 

カリフォルニアのメタルコア・ベテラン、Atreyu が新作EP『The Hope Of A Spark』を4月14日にリリースすることを発表、収録曲「Watch Me Burn」のミュージックビデオを同時に公開しました。このビデオはAaran McKenzieによって監督されています。また、このリリースを記念したツアーの開催を控えており、ツアーサポートにはPoint North、Within Destruction、LYLVCを迎え4月末から約1ヶ月間アメリカを横断します。

 

 

Atreyu プロフィール

Atreyuは、1998年にカリフォルニア州オレンジ郡で結成されたメタルコアバンドです。初期は、メロディックデスメタルやパンクロックからの影響を受けていましたが、後にポストハードコアやエモの要素を取り入れるようになりました。彼らの最初のアルバム『Suicide Notes and Butterfly Kisses』は、2002年にリリースされ、メタルコアシーンで広く認知されるようになりました。Atreyuはその後もアルバムをリリースし、常に進化し続けています。彼らの最新アルバム『Baptize』は、2021年にリリースされ、現代的なメタルコア・シーンのファンからも高い支持を得ています。

 

Atreyu ソーシャルメディア

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Atreyuの再生回数が多いミュージックビデオ

  1. The Crimson
  2. Ex’s and Oh’s
  3. Lip Gloss and Black
  4. Bleeding Mascara
  5. Falling Down

 

Glass Casket、17年振りの新作をリリースすることが明らかに

 

Glass Casketが17年ぶりの新作となるセルフタイトルEPを、Silent Pendulum Recordsより6月9日にリリースすることを発表しました。この新作EPから先行シングル第1弾として「Let Them Go」がリリースされ、変わらないGlass Casketの魅力を2023年にしっかりと提示してくれています。WhitechapelやDecapitated、Cryptopsy、そしてもちろんBetween The Buried And Meのエレメンツも感じさせてくれますね。

 

 

Glass Casketはノースキャロライナ州ウィンストンセーラム出身で、Between the Buried and MeのメンバーであるギタリストのDustie WaringとドラマーのBlake Richardsonが参加していることで覚えている方も多いはず。WaringとRichardsonは、オリジナルメンバーのAdam CodyとSid Menon、さらに新しいメンバーであるWes Hauch(Alluvial、元The Faceless)と共に、2006年以来初めてGlass Casketとして活動を再開しているところです。

 

 

2000年代初頭に活躍していたGlass Casketは、2006年にリリースされたアルバム『Desperate Man’s Diary』を最後に活動がストップ、WaringとRichardsonはBetween the Buried and Meに専念するようになりました。

 

Waringはこの休止期間について次のように説明しています。

 

「実際には解散というようなことを決めたわけではなかったんだ。それぞれが自分の人生や計画を持っていただけだったんだよ。その当時、ほとんどみんな大学に通っていて、私はできるだけツアーや演奏をしたかったので、Blakeと一緒にBetween The Buried And Meに参加したんだ。『Desperate Man’s Diary』を録音したときには、すでにBetween The Buried And Meの『Alaska』がリリースされていて、ツアースケジュールもほとんど途切れることがなかったから、その期間にはGlass Casketはほんの数回のショーしか演奏しなかったんだ。」

 

 

2014年、WaringとRichardsonはギタリストのHauchと出会い、Glass Casketを復活させるための動きを始めました。Waringは当時のことについて次のように述べています。

 

「2014年、Wes Hauchが私のところに来て、1ヶ月ほど一緒にいて、Blakeと一緒にいくつかの曲を作って、いくつかのデモを録音しました。でもその時期はちょうど適切な時期ではなかったので、しばらくは保留にし、リフやパーツを保管して、もしタイミングが合えば使えるようにしていました。1年ほど前になって… Blakeが何かを制作し始め、アイデアを私たちにメールで送ってきました。そこからすべてが形になり、私は自分のギターのデモを制作して、どういう感じになるか、曲が私たちに与える印象を確認しました。みんなが曲に興奮していたので、Blakeは自宅でドラムを録音し、私はプロデューサーのJamie Kingと一緒に録音に入り、AdamはJamieと一緒にボーカルを録音し、Wesは自宅でソロを録音しました。予想以上に良いものになりました。それが良いタイミングだったんです。」

 

ここまで再度Glass Casketが動き出すまでの流れを振り返ってきました。ここで簡単にGlass Casketの歴史を振り返っておきましょう。

 

初期Glass Casket おさらい

 

Glass Casketは最初のデモ『To Cherish a Falsity』をリリースした当時、Gadrelというバンド名を名乗っていました。このバンドは、いくつかのメンバーの前身バンドである Narayan が解散した後に結成されています。 前述の通り、Dustie WaringとBlake RichardsonはBetween the Buried and Meのメンバーでもあり、Adam CodyはメタルバンドWretchedとグラインドコアバンドColumnsのメンバーでした。Jake Trothは、A Desperate Man’s Diaryのレコーディング前にGlass Casketに加入し、Columnsでも演奏していましたが、2007年にバンドを離れています。

 

 

Glass Casket 『We Are Gathered Here Today』アルバムレビュー

 

*『デスコア・ガイドブック掲載』

 

2004 年ノースカロライナ州中北部に位置するウィンストン・セーラムにて結成。2001 年から活動していた Gadrel というバンドが改名した形で、Glass Casket の活動がスタートした。メンバーは、Upheld に在籍していた事で知られるベース / ボーカル Sid Menon、Between the Buried and Me のドラマーBlake Richardson とギタリスト Dustie Waring、Columns、Wreched で活躍したボーカリスト Adam Cody、ギタリストの Ian Tuten の 5 人体制で本作の制作活動をスタート。Abacus Recordings とサインし発表された本作は、テクニカルなリフワークが印象的なデモニックなデスコアで、シンプルでありながら、癖のある楽曲展開やフレージングが面白い。2006 年にセカンド・アルバム『Desperate Man’s Diary』を発表した。

 

ArchitectsのJosh率いるモダン・メタル、Sylosis が新曲「Deadwood」のミュージックビデオを公開!

 

モダン・メタルのパイオニアであり、メタルコアのトップシーンを走り続ける Architectsでギターを担当するJosh Middletonがリーダーを務めるバンド Sylosis が、ニュー・シングル「Deadwood」のミュージックビデオを公開しました。

 

 

Joshは今回の新曲について次のように語っています。

 

私たちはこれほど特別なものを創造するために、これまでにこのように努力したことがありませんでした。「Deadwood」は、新しいSylosisの幕開けを彩る楽曲で、今後更なるニュースが続々と発表されます。私たちが現在フォーカスしているのは、最高のモダン・メタルを書くことにあります。

 

 

The Acacia Strain、5月に2枚のニュー・アルバムをリリースする理由を明らかに

 

The Acacia Strain が新曲「Basin Of Vows」のティーザーをRise Recordsからリリースし、5月にニュー・アルバム『Failure Will Follow』を発表することを明らかにしました。しかし、ファンはこの発表に少し混乱してしまったようです。なぜなら、バンドは今年2月に5月にニュー・アルバム『Step Into The Light』を発表すると告知していたからです。

 

これについて、The Acacia StrainのボーカリストVincent Bennettは自身のInstagramでファンが混乱していることについて、アルバムが2枚リリースされることを明らかにしつつ、それらがどのようなものなのかを説明しています。

 

同じ日に2枚のアルバムをリリースすることに混乱するかもしれない。なぜ1つの大きなレコードを作らないのか?と思うかもしれない。でも、これらは本当に別々のアルバムなんだ。別々に書かれ、録音されたものだ。1つは速くてハードなもので、もう1つはゆっくりとした、悲しい、感情的なローラーコースターのような作品になっている。

 

アルバムで書かれていることはすべて大きな”もしも?”というようなテーマだ。人類の進化と退化、そして私たちがするすべての小さな決定が大きな影響を与えることについての話などだよ。”もし私たちが地球を離れたら?”、”もし私たちが体を超えて進化したら?”、”もし私たちが核兵器を使って文明の最後のかけらを争ったら?”、”もし地球が反撃して自分自身を取り戻したら?”……。

 

さらに”もし、このリフがここに入り、この歌詞と合わせたらどうだろうか?”、”もし、私たちが完全に異なるバンドだったらどうだろうか?”ということも含まれているんだ。マインドセットと環境はソングライティングに影響を与えることがあるし、私たちはそれをすべて考慮に入れた。片方のアルバムではおなじみのリフを聴くことがあるかもしれないし、両方のレコードで共有される似たような歌詞を聴くことがあるかもしれない。これは時間の分岐についての話だ。私たちが歩む分岐する道と、私たちが出会うかもしれない類似点についての話だ。私たちが行う決定が現実に亀裂を生む可能性があり、どのような新たな現実を生み出すかについての話だ。

 

私たちはこの概念を完成させるために1年を費やした。私たちはこれらのアルバムにすべてを注ぎました。1つ、または両方、またはどちらも買うことができるし、買わないことも出るよ。あなたの好きなストリーミングサービスで無料で聴くことができます。お金を欲しいから2枚出すいうわけではなく、みんなの関心を集めたいだけなんだ。私たちはあなたに聴いてほしい、それだけなんだ。もう二度と普通のアルバムを出すことはできないんだ。

 

読んでくれてありがとう – 理解してくれて、ネガティブな憎悪に満ちた誹謗中傷の反応者でないことに感謝します。

 

 

Metal Blade Recordsを作ったBrian Slagelの自叙伝『Swing of the Blade』の発売が決定

 

Metal Blade RecordsのオーナーであるBrian Slagelが手掛けた2017年の書籍『For the Sake of Heaviness』は、カリフォルニアでメタルに夢中だった10代の少年が、Metal Blade Recordsをヘヴィミュージックの最高峰の国際的なレーベルにまで築き上げるまでを描いた書籍として、高く評価されました。そして今回、新たな書籍『Swing of the Blade』が発売されることが決定しました。

 

 

SlayerのKerry Kingが序文を寄稿する本書は、半自叙伝的な要素と音楽ビジネスの入門書的な要素を持ち、世界中のファンが熱狂するシーンやバンドに深く踏み込んでいます。

 

Brianは、アイコニックなミュージシャンやイベントについて、さらに多くの思い出を紹介し、Metallica、Armored Saint、King Diamondなどの重要なアーティストとの長きにわたる関係について、より詳しく語っています。スタジオ、観客席、そして会議室での40年に及ぶ視点は、彼とMetal Blade Recordsが惑星上で最高のヘヴィミュージックを発掘し、育成してきた音楽、ビジネス、情熱について、前代未聞の洞察を提供している。

 

限定のバンドルには、Brian Slagelのサイン入りブックプレート、ブックマーク、パッチ、そして40周年記念のメダルが、数量限定で付属する。

 

予約はこちらから : https://www.metalblade.com/swingoftheblade/

The Devil Wears Prada、新曲「Reaching」のミュージックビデオを公開!

 

USメタルコア・バンド、The Devil Wears Pradaが新曲「Reaching」のミュージックビデオを公開しました。また、バンドは5月5日に最新アルバム『Color Decay』のデラックス・エディションをSolid State Recordsから発売する。この拡張バージョンは、デジタルとレコードで発売される予定で、新曲2曲、『Color Decay』の人気曲のアコースティックバージョン、ライブ演奏、リミックスなど、10曲が追加収録されます。

 

 

 

The Devil Wears Prada、葛藤する心を描いた新曲「Broken」のミュージックビデオを公開!

 

The Devil Wears Prada、9月リリースの新作から「Time」のミュージックビデオを公開!

 

The Devil Wears Prada、新章幕開けを予感させる新曲「Salt」MV公開!

Dying Fetus、ブルータルな新曲「Unbridled Fury」のミュージックビデオを公開!

 

ブルータル・デスメタル・ベテラン、Dying Fetusが、新曲「Unbridled Fury」のミュージックビデオを公開しました。ミュージックビデオは下記のEric Richterによって監督されている。

 

 

Dying Fetusは、ヨーロッパを回るヘッドライナー・ツアーをスタートしたばかりで、サポートはNasty、Cabal、Frozen Soulが務めています。そしてこの春、Dying Fetusは、Suicide Silenceとの共同ヘッドライナーツアー「Chaos & Carnage」のために、アメリカ中をツアーする予定だ。追加のサポートアクトには、Born of Osiris、Aborted、Sanguisuabogg、Crown Magnetar、Slay Squadが決定している。

 

FROZEN SOUL、5月リリースのニュー・アルバムから新曲「Arsenal Of War」のミュージックビデオを公開!

テキサスを拠点に活動するデスメタル・バンド、Frozen Soulの新作アルバム『Glacial Domination』が5月19日にCentury Mediaからリリースされる。バンドはCreeping DeathのReese Alaviをフィーチャーした新曲「Arsenal of War」のミュージックビデオをCentury Media Recordsから公開した。

 

 

このアルバムは、Triviumのボーカリスト/ギタリストであるMatthew Heafyがプロデュースし、Daniel Schmuckが共同プロデュースしたものである。

 

Pre-Order : https://frozensoul.lnk.to/GlacialDomination

 

ボーカリストのChad Greenはこう語っている。

 

「この曲は、私の亡くなった兄弟についての特別なものです。私たちは以前、有名なゲームである「Everquest」を一緒にプレイしており、私がやめた時に、私が作成したキャラクターの名前である’Swiftarroww’を彼に与えました。彼は20年間Swiftをプレイし、亡くなるまでそれを続けました。この曲は、彼の人生を反映しており、ゲームを参照しながら、彼が暗闇に変わらず明るく輝いていたことを示しています。彼は周りの人々を輝かせる存在でした。彼がいなくなった今、私たちは彼の光を胸に、暗闇を払いのけるために歩んでいます。」

 

スロバキア産暗黒ヘヴィTHALL、Abyss Above が新曲「Vain」のミュージックビデオを公開!

 

スロバキアのデスコアバンド、Abyss Aboveが最新シングル「Vain」のミュージックビデオを公開、同時にバンドがSeek&Strikeと契約したことが発表されました。このヘヴィなTHALLは、VildhjartaやCabalが好きな方におすすめです。

 

バンドは「Vain」について、「新しいトラックは、最新の方向性を作ることができた。リズムに重きを置いたトラックは、不協和音を合わせた生々しいパンチを引き出し、コンクリートの壁に向かって突き進みたい気分にさせます。私たちの次のEPは、その重量感と感情を届けるに十分な力強さを持っています。歌詞は、前作EP「Inevitable End」に続き、人類の無責任さによって周りのすべてを破壊し、その行為に対する責任を取らないことをテーマにしています。ミュージックビデオは、暗く、粗野で、深みのあるムードを反映しており、混沌とした編集、グリッチエフェクト、照明の不足が、全体的な雰囲気を伝えるのを助けています。この曲とビデオは、私たちが常にステージで提供する生のエネルギーと混沌を示しており、ライブで皆さんと共有できることを心待ちにしています。」と語っています。

 

B級感がクセになる! USスラミング・ブルータル・デスコア、In The Act Of Violence がニュー・アルバム『Parasitic Populace』をリリース!

 

カナダ・トロントのスラミング・ブルータル・デスコア・バンド、In The Act Of Violence がCDN Recordsからニュー・アルバム『Parasitic Populace』をリリースしました。去年公開されたミュージックビデオ「Unmarked Scalps」を何となく覚えていて、結構楽しみにしていたリリース。

 

いい顔! この顔を覚えていた

 

CDN Recordsといえば、ブルータル・デスメタルのレーベルとして認知していますが時折こういう、2010年代中期くらいのB級デスコアをリリースしてくるので面白い。アートワークからサウンドプロダクションまで、現代的な無駄のないシャープなものでなく、デスメタリックな生々しさとインターネット・メタルの絶妙な癖が感じられます。Putrid Pileがデスコアやったみたいな感じですかね。それが結構好きです。

 

 

南アジアのメタル・シーンを網羅した書籍『デスメタルインディア』4月発売決定

 

インドだけでなく、スリランカ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、ブータン、モルディヴといった南アジアのメタルバンドを網羅した書籍『デスメタルインディア』が、パブリブから出版されることが発表されました。

 

 

著者は、『デスメタルコリア』を書いたことでも知られる水科哲哉さんです。この本には、インドだけでなく、スリランカ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、ブータン、モルディヴからのメタルバンドが収録されています。水科さんは、英語以外を話す国や辺境のメタルシーンにも詳しいことで知られており、過去にはインドやネパールを訪れたこともあります。また、ネパール人を自宅にホームステイさせたこともあるそうです。

 

本書に登場する「Skyharbor」は、私の著書『Djentガイドブック』でも触れており、国内でも人気の高いバンド。Bloodywoodなど日本でも知名度のあるバンドから、深く掘り下げた水科さんしか知らないようなバンドまで、幅広く網羅された一冊になっています。

 

 

『デスメタルインディア』は、4月14日にパブリブから発売される予定。パブリブのSNSをフォローしてニュースを見逃さないようにしましょう。

 

目次/前書き : https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784908468643

 

 

 

Thy Art Is Murder、Fit For An Autopsy、Malevolenceによる豪華3wayスプリット4月発売決定

 

現代デスコアを象徴する存在と言えるThy Art Is Murder、Fit For An Autopsy、Malevolenceによる3wayスプリット作品、『The Aggression Sessions』が4月7日にNuclear Blastからリリースされることが発表されました。この発表に合わせてFit For An Autopsyがシングル「Hellions」をリリースしています。

 

 

トラックリストは以下の通り。Cannibal CorpseやAt The Gatesのカバーをどのように仕上げてくるのか、非常に楽しみですね。

 

1. Fit For An Autopsy “Hellions”
2. Thy Art Is Murder “Until There Is No Longer”
3. Malevolence “Waste Of Myself”
4. Fit For An Autopsy “Under A Serpent Sun” (At The Gates cover)
5. Thy Art Is Murder “Hammer Smashed Face” (Cannibal Corpse cover)
6. Malevolence – “Left Outside Alone”

 

血塗れヘヴィ・デスコア、Dead/Awake が新曲「Terminus」のミュージックビデオを公開!

 

イリノイ州ロックフォードを拠点に活動するエクスペリメンタル・デスコア・バンド、Dead/Awake が、新曲「Terminus」のミュージックビデオをSlam Worldwideから公開しました。この曲はMatt Shanahanがゲストボーカルとして参加しており、Bodysnatcherのドラマー Chris Whited (The Stygian Complex, Traitors, Sorroweaver) がミックスとマスタリングを担当しています。

 

そこまでテクニックがある感じではないですが、バリエーション豊富なボーカルとミュージックビデオのディレクションが素晴らしい。メンバーがナイフやハンマーで滅多刺しにされて血塗れになります。グロってほどではないので心配せずにみて下さい笑