ドイツのポスト・ブラック/スラッジ・バンド、Downfall Of Gaia が6作目となるアルバム『Silhouettes Of Disgust』をMetal Blade Recordsよりリリースしました。そして、アルバムと同時に「While Bloodsprings Become Rivers」という曲のビジュアライザーも公開されました。
Downfall Of Gaiaは、ドイツ出身のポストブラックメタルバンドです。2008年に結成され、これまでに6枚のスタジオアルバムをリリースしています。彼らの音楽は、激しいブラストビートやデスメタルの要素を取り入れながら、メロディアスなポストロックやアトモスフェリックなポストメタルのサウンドを取り入れたものとなっています。
Dominik Goncalves dos Reis:ボーカル/ギター
Anton Lisovoj:ベース
Michael Kadnar:ドラム
ディスコグラフィー
Epos (2010)
Suffocating in the Swarm of Cranes (2012)
Aeon Unveils the Thrones of Decay (2014)
Atrophy (2016)
Ethic of Radical Finitude (2019)
Silhouettes Of Disgust (2023)
カリフォルニアのメタルコア・ベテラン、Atreyu が新作EP『The Hope Of A Spark』を4月14日にリリースすることを発表、収録曲「Watch Me Burn」のミュージックビデオを同時に公開しました。このビデオはAaran McKenzieによって監督されています。また、このリリースを記念したツアーの開催を控えており、ツアーサポートにはPoint North、Within Destruction、LYLVCを迎え4月末から約1ヶ月間アメリカを横断します。
Atreyu プロフィール
Atreyuは、1998年にカリフォルニア州オレンジ郡で結成されたメタルコアバンドです。初期は、メロディックデスメタルやパンクロックからの影響を受けていましたが、後にポストハードコアやエモの要素を取り入れるようになりました。彼らの最初のアルバム『Suicide Notes and Butterfly Kisses』は、2002年にリリースされ、メタルコアシーンで広く認知されるようになりました。Atreyuはその後もアルバムをリリースし、常に進化し続けています。彼らの最新アルバム『Baptize』は、2021年にリリースされ、現代的なメタルコア・シーンのファンからも高い支持を得ています。
Glass Casketが17年ぶりの新作となるセルフタイトルEPを、Silent Pendulum Recordsより6月9日にリリースすることを発表しました。この新作EPから先行シングル第1弾として「Let Them Go」がリリースされ、変わらないGlass Casketの魅力を2023年にしっかりと提示してくれています。WhitechapelやDecapitated、Cryptopsy、そしてもちろんBetween The Buried And Meのエレメンツも感じさせてくれますね。
Glass Casketはノースキャロライナ州ウィンストンセーラム出身で、Between the Buried and MeのメンバーであるギタリストのDustie WaringとドラマーのBlake Richardsonが参加していることで覚えている方も多いはず。WaringとRichardsonは、オリジナルメンバーのAdam CodyとSid Menon、さらに新しいメンバーであるWes Hauch(Alluvial、元The Faceless)と共に、2006年以来初めてGlass Casketとして活動を再開しているところです。
2000年代初頭に活躍していたGlass Casketは、2006年にリリースされたアルバム『Desperate Man’s Diary』を最後に活動がストップ、WaringとRichardsonはBetween the Buried and Meに専念するようになりました。
Waringはこの休止期間について次のように説明しています。
「実際には解散というようなことを決めたわけではなかったんだ。それぞれが自分の人生や計画を持っていただけだったんだよ。その当時、ほとんどみんな大学に通っていて、私はできるだけツアーや演奏をしたかったので、Blakeと一緒にBetween The Buried And Meに参加したんだ。『Desperate Man’s Diary』を録音したときには、すでにBetween The Buried And Meの『Alaska』がリリースされていて、ツアースケジュールもほとんど途切れることがなかったから、その期間にはGlass Casketはほんの数回のショーしか演奏しなかったんだ。」
The Acacia Strain が新曲「Basin Of Vows」のティーザーをRise Recordsからリリースし、5月にニュー・アルバム『Failure Will Follow』を発表することを明らかにしました。しかし、ファンはこの発表に少し混乱してしまったようです。なぜなら、バンドは今年2月に5月にニュー・アルバム『Step Into The Light』を発表すると告知していたからです。
Metal Blade RecordsのオーナーであるBrian Slagelが手掛けた2017年の書籍『For the Sake of Heaviness』は、カリフォルニアでメタルに夢中だった10代の少年が、Metal Blade Recordsをヘヴィミュージックの最高峰の国際的なレーベルにまで築き上げるまでを描いた書籍として、高く評価されました。そして今回、新たな書籍『Swing of the Blade』が発売されることが決定しました。
テキサスを拠点に活動するデスメタル・バンド、Frozen Soulの新作アルバム『Glacial Domination』が5月19日にCentury Mediaからリリースされる。バンドはCreeping DeathのReese Alaviをフィーチャーした新曲「Arsenal of War」のミュージックビデオをCentury Media Recordsから公開した。
カナダ・トロントのスラミング・ブルータル・デスコア・バンド、In The Act Of Violence がCDN Recordsからニュー・アルバム『Parasitic Populace』をリリースしました。去年公開されたミュージックビデオ「Unmarked Scalps」を何となく覚えていて、結構楽しみにしていたリリース。
現代デスコアを象徴する存在と言えるThy Art Is Murder、Fit For An Autopsy、Malevolenceによる3wayスプリット作品、『The Aggression Sessions』が4月7日にNuclear Blastからリリースされることが発表されました。この発表に合わせてFit For An Autopsyがシングル「Hellions」をリリースしています。
トラックリストは以下の通り。Cannibal CorpseやAt The Gatesのカバーをどのように仕上げてくるのか、非常に楽しみですね。
1. Fit For An Autopsy “Hellions”
2. Thy Art Is Murder “Until There Is No Longer”
3. Malevolence “Waste Of Myself”
4. Fit For An Autopsy “Under A Serpent Sun” (At The Gates cover)
5. Thy Art Is Murder “Hammer Smashed Face” (Cannibal Corpse cover)
6. Malevolence – “Left Outside Alone”