カナダ・オンタリオを拠点に活動するプログレッシヴ・メタルコア・バンド、As The Structure Fails が新曲「The Promise」のミュージックビデオを公開しました。バンドは今回の新曲のリリースにさいしコメントを発表、「雨が降れば土砂降りになる。しかし、不幸の中から何が生まれるのだろうか?繊細なメロディーからパワフルなアンセムまで、As The Structure Failsはニューシングル「The Promise」はあなたの感情を支配する」。
オーストラリアのデスコア・バンド Thy Art Is Murder が、Fit For An AutopsyとMalevolenceとのスプリットEP『The Aggression Sessions』を4月7日にリリースする準備をしており、アルバムの最初のトラックでThy Art is Murderの新曲である「Until There Is No Longer」をリリースしました。
数週間前、Fit For An Autopsyはオープニングトラック「Hellions」を発表しています。
Thy Art Is MurderのギタリストであるAndrew Marshが最近Vanflip podcastに出演し、バンドとのツアーやレコーディング、そしてオーストラリアとコロラドの間で自分の時間を分け、多くの時間を人々を観察し、ドッペルゲンガーについて考えることに費やしている彼自身の生活について話しました。彼はバンドとのツアーやレコーディング、そしてアルバム「Hate」の制作プロセスについても話し、バンドの特徴的なサウンドを形作ったプロデューサーであるWill Putneyとの仕事についても洞察を共有しました。
カナダのポストハードコア/ロックバンド、Silverstein が、2022年にリリースしたアルバム『Misery Made Me』のデラックス・エディションを4月7日にリリースすることを発表しました。このデラックス・エディションには新曲や、オリジナル・アルバムからの一部楽曲のリメイク版が含まれており、最新リリース曲である「Poison Pill」のビデオを以下でご覧いただけます。
フロントマンのShane Toldは次のようにコメントしています。
「アルバムから1年近く経った今、私たちが作ったお気に入りのアルバムをいくつかの追加曲と別バージョンで祝えるのはとてもエキサイティングです。『Poison Pill』は、Misery Made Meのセッションで私のお気に入りの曲の1つでしたが、アルバムの残りと完全にマッチするかどうかは分かりませんでした。しかし、とてもキャッチーで、クールな音色やテクスチャーが多く、この瞬間のために保存しておきたかったんです。アルバムの残りとは異なる感情や雰囲気が本当に表現されているので、面白いと思いまs。この曲は私たちに、私たちが育ったミュージックビデオに戻ってみることを思いつかせ、私たちが今までにした中で最も楽しいビデオ撮影の1つになりました。音楽の雰囲気を完璧に捉えていると思います。」
ニュージーランド・クライストチャーチを拠点に活動するプログレッシヴ・デスメタル・バンド、 BLINDFOLDED AND LED TO THE WOODS が、新曲「Hallucinative Terror」のミュージックビデオをKnotfest経由で公開しました。この曲は5月19日にProsthetic Recordsから発売予定の4枚目のアルバム『Rejecting Obliteration』からの先行シングルで、ビデオの監督はMatt Evlampieffが務めています。この曲のテーマはBLINDFOLDED AND LED TO THE WOODSの地元であるニュージーランドのメンタルヘルスが増え続ける危機にスポットライトを当てています。
個人的にRyo Kinoshitaと言えば、Crystal Lake在籍時のライブでGODFLESHのシャツをよく着ているのが印象的だった。メタルコア・シーンでは珍しくディープなデスメタルに理解があり、インダストリアル・メタルの芸術性をボーカリストとして表現出来ていた稀有な人物だと思っていた。実際に会って話した時も、誰も知らないようなバンドについて話して驚いた記憶がうっすらと残っている。リスナーとしても尊敬出来るRyo Kinoshitaがバンドという体制にとらわれず、Survive Said The ProphetのYoshが率いる音楽プロダクション・チーム The Hideout Studios と共に始めたKnosis のデビューEP『The Shattering』は、自由奔放なアイデアとカリスマ性によって完成させられた作品と言えるだろう。
アメリカ・テキサスを拠点に活動するメタルコア・バンド、Crown The Empireが、4月28日にRise Recordsからリリースする通算5枚目のフルアルバム『DOGMA』から最新シングル「Black Sheep」を公開しました。これまでにリリースされた「DOGMA」「Immortalize」「In Another Life feat.Courtney LaPlante from Spiritbox)とのコラボ)、「Dancing With The Dead」に続く先行シングルとなる。バンドは、Nothing Moreをサポートするため、この春ツアーを開始します。また、Falling In ReverseとIce Nine Killsと共に、夏の数日間の日程も発表されています。
サンフランシスコを拠点とするプログレッシヴ・メタルコア・バンド、Fallujahは2023年3月23日、長年ドラムを務めていた Andrew Baird がバンドから離れ、個人的な生活と家族に集中することを決めたことを発表しました。
Andrew Bairdは2007年からバンドに在籍し、彼の功績は彼らが成功に至る旅路において欠かせないものでした。FallujahはSNSでの投稿で彼の努力を称え、バンドが今日まで達成したことに貢献したことを記し、バンドとアンドリューとの間に悪い関係はなく、彼の決定を全面的に支持していると強調しました。
オーストラリアのメタルコアバンド、The Amity Afflictionは、Silverstein、Earth Caller&Winnerz Circleとのツアーアナウンスに続いて、新しいアルバム『Not Without My Ghosts』をPure Noise Recordsから5月12日にリリースすることを発表、新曲「It’s Hell Down Here」のミュージックビデオも公開しています。
。アルバムは、亡くなったニュージーランドのラッパーLouie Knuxx、Comeback KidのAndrew Neufeld、The Plot in YouのLandon Tewers、そしてPhemなど、いくつかゲストを迎えたトラックが収録される。
アルバムの発表に際して、バンドは「It’s Hell Down Here」というトラックのビデオを公開しました。
ヴォーカリストの Joel Birchによると、「この曲は私とアーレンが書いた私たちの友人たちへの手紙です。私は41歳で、躁うつ病です。疲れました。だから、’Like a snake I tire / the cold dark clouds, they steal my light’といった歌詞が出てきます。この曲は、私が日々感じていることをまとめ、友人が自殺する前の時間を振り返っています。私たち以外の多くの人も、事実が目に見えるようになる前に気付かなかった罪悪感を経験したことがあると思います」とのことです。
デスメタルバンド Nile が、2019年にリリースしたアルバム『Vile Nilotic Rites』の続編と思われる新曲のレコーディングを行っていると、最近スタジオでの写真をFacebookで公開しました。公開された写真には、オリジナルメンバーのKarl Sandersが中心になり、最新メンバーのBrian Kingslandがギターを録音している様子が映っています。まだ今年リリースされるかどうかは不明ですが、バンドは4月4日から「Vile Nilotic Rites European tour」までにある程度作業を終えるのかもしれません。
2022年、2015年に加入したベーシストのBrad Parrisがバンドと良好な関係で別れることが発表されました。現在のラインナップは、Sandersがギターとボーカルを担当し、George Kolliasがドラムを担当し、Kingslandが2017年に加入したギターとボーカルを担当しています。Parrisの後任が誰になるかまだ不明ですが、現在、Julian David Guillenがバンドのツアー用ベーシストを務めています。
「Plaster Saint」は、LSDがキマったかのように痙攣するようなギターのノイズが印象的なバウンシーなヘヴィ・メタルコア、もしくはカオティック・デスコア。See You Next TuesdayがCar BombやCode Orangeを飲み込みながらデスコアをやっているかのような、これまで聴いたことのない刺激的なサウンドを味わってください。
オーストラリア・シドニーを拠点に活動するメタルコア・バンド、Harroway が新曲「Parasite」をリリースしました。この楽曲はBVTV Musicの公式YouTubeチャンネルにアップされているほかSpotifyなど各種音楽サブスクリプション・サービスにて視聴することが出来る。また、バンドは4月28日に新作EP『I Don’t Want To Be Here Anymore』をリリースすることが発表された。
In Hearts WakeとThy Art is Murderをクロスオーバーさせたような、ヘヴィなリフと美しいメタルコアのヴァイブスに溢れるHarrowayのサウンドは次なるオージー・メタルコアのシーンの中心で活躍する姿が目に浮かぶ、ハイクオリティなものに仕上がっている。
KRUELTYは2017年の夏に活動を開始。ビートダウン・ハードコアと90年代のアメリカ/スカンジナビアのデス/ドゥーム・メタルを融合させたサウンドで、日本だけでなく海外での人気も高いバンドとして知られている。血生臭いデスメタリックなリフは鋭くヘヴィ。フロアを凶悪な暴力の嵐へを誘うモッシーな展開は、抜けの良いスネアが印象的なドラム、その手技の質感を上手く活かしたベースラインによって生み出される。また、地獄の底から響いてくるかのようなボーカルもKRUELTYのダークな世界観の要になっている。本作はTaylor Young (The Pit Studios)によってプロデュースされ、Sindre Foss Skanckeがアートワークを担当。アートワークの浮世絵はDevriによるもの (公式より)。
Upcoming KRUELTY tour dates:
UNTOPIA Japan Tour
03/17 – Yokohama @ B.B. Street
03/18 – Kyoto @ Socrates
03/19 – Fukuoka @ Keith Flack
03/21 – Nigata @ Hood
03/22 – Tokyo @ 東高円寺二万電圧
03/23 – Osaka @ Bears
03/24 – Kagawa @ Rizin
03/25 – Hiroshima @ Agit
03/26 – Nagoya @ Zion
04/02 – Tokyo @ Bushbash
EU Tour w/Gates Of Hell, Split Knuckle
12-04 FR Joué-Les-Tours @ Le Temps Machine
13-04 ES Llodio @ Orbeko Etxea
14-04 ES Vigo @ Sala Rouge
15-04 PT Lisbon @ Núcleo A70
16-04 ES Paula (Madrid) @ Let’s Go Rock Bar
17-04 ES Barcelona @ La Deskomunal
18-04 FR Montpellier @ Secret Place
20-04 FR Paris @ Le Glazart
21-04 UK Brighton @ Green Door Store
22-04 UK Newport @ The Cab
23-04 UK Birmingham @ Deadwax*
24-04 UK Newcastle @ The Lubber Fiend*
25-04 UK Glasgow @ Flying Duck*
26-04 UK Nottingham @ Percy Picklebackers*
27-04 UK Leeds @ Boom*
28-04 UK London @ New Cross Inn*
29-04 BE Gent @ Trefpunt
30-04 NL Hengelo @ Metropool (Bloodshed Fest)
03-05 PL Poznań @ Klub Pod Minogą
04-05 DE Weimar @ Gerber 3
05-05 DE Ludwigshafen @ Kulturzentrum dasHaus
06-05 LX Luxembourg @ Rocas
07-05 NL Rotterdam @ Baroeg
*w/Split Knuckle