ジェームス・ヘットフィールド (メタリカ)の息子在籍のバンド、Bastardaneがデビューアルバム『Is This Rage?』リリース

 

James Hetfield (Metallica)の息子Castor Hetfieldがドラムを務めるバンド、Bastardaneがデビューアルバム『Is This Rage?』をリリースしました。

 

 

Bastardaneは、5月、6月にMetallicaとカリフォルニアで共演予定とのこと。メンバーの子供達はそれぞれにバンドをプレイしており、Metallicaをはじめ、Kornなど大物バンドらと共演する機会を得ている。

 

Joshua Travis (Emmure)、至極のグルーヴ輝くニューメタルコア傑作『NO REST』リリース!

 

Joshua Travis : EmmureやGlass Cloud、The Tony Danza Tapdance Extravaganzaなどで活躍するギタリストJoshua Travisが、ソロでの新作EP『NO REST』をSharpTone Recordsからリリースしました。

 

1. Web of Lies (feat. Andy Cizek & Stephen Taranto)
2. Leviathan (feat. Ryo Kinoshita & Chad Kapper)
3. Disdain (feat. Jamie Hails & Jake Steinhauser)
4. Parallel (feat. Jake Wolf & Daniella Bolin)
5. All Out War (feat. Ryan Kirby)

 

このトラックリストを眺めるだけでもその豪華なゲスト陣に驚くはず。Monuments/MakariのAndy Cizek、ギタリストStephen Taranto、Crystal LakeのRyo Kinoshita、FrontiererのChad Kapper、PolarisのJamie HailsとJake Steinhauser、ReflectionsのJake Wolf、コンポーザーDaniella Bolin、Fit For A KingのRyan Kirbyがそれぞれの楽曲を盛り立てています。

 

 

オープニングを飾る「Web of Lies」は、先行シングルとしても公開され、大きな衝撃をもたらしました。ニューメタルコア/デスコア・グルーヴの最先端とも言えるヘヴィネスは圧巻の一言。

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「Best of NU-METALCORE」

 

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A Sense of Purpose : プログレッシヴ・メタルコア新時代の注目株! 新作EP『All the Grief Was Gone』リリース!

 

A Sense of Purpose : オハイオ州クリーブランドを拠点に活動するプログレッシヴ・メタルコアバンド、A Scense of Purposeが、新作EP『All the Grief was Gone』をリリースしました。先行公開していたシングル「Labyrinth」から彼らの事をチェックし始めた方も多いはず。しかし、先行公開されたシングルよりもEP発売から公開されている別の楽曲の方が、めちゃくちゃ良いです。

 

 

「MOONFLOWER」は、おしゃれでプログレッシヴなギターリフに、ハイトーンで耳に残るメロディをふんだんに盛り込んだ楽曲で、「え?なんでこれを先行シングルにしなかったの?」と疑問に思ってしまうほど。

 

 

続く「Devil in the Room」も相当良い。というか、このバンド、相当良い!ドラマティックなプログレッシヴ・メタルコアが好きな方、ぜひチェックしてください。

 

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Progressive Metalcore/Djent」

 

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ERRA、画期的なカバー曲を加えた最新作のデラックス・エディション『ERRA (Deluxe)』リリース!

 

Erra : アラバマ州バーミングハムを拠点に活動するプログレッシヴ・メタルコアバンド、Erraが2021年にリリースしたアルバム『Erra』のデラックス・エディションをUNFDからリリースしました。この作品にはオリジナルの収録曲に加え、Museの「Stockholm Syndrome」、Audioslaveの「Light My Way」、Nine Inch Nailsの「Heresy」のカバーが収録された全19曲収録という内容になっている。

 

メタルコア、特にプログレッシヴ・メタルコア・リスナーには耳馴染みの薄いロックバンドのカバーであるが、アトモスフェリックな彼らのサウンドに影響を与えたスケールのあるロックの名曲をピックアップしている。そうした楽曲を、彼ら色に染め上げ、しっかりと新時代的な感覚でカバーを完成させたのには、非常に驚くし、彼らの計り知れない才能を感じる。

 

 

 

ERRA – 『ERRA (Deluxe)』

1. Snowblood
2. Gungrave
3. Divisionary
4. House of Glass
5. Shadow Autonomous
6. Electric Twilight
7. Scorpion Hymn
8. Lunar Halo
9. Vanish Canvas
10. Eidolon
11. Remnant
12. Memory Fiction
13. Sol Absentia
14. Psalm of Sedition
15. Nigh to Silence
16. Vanish Canvas (feat. Courtney LaPlante)
17. Stockholm Syndrome (Muse cover)
18. Light My Way (Audioslave cover)
19. Heresy (Nine Inch Nails cover)

 

 

Beartooth : 2021年リリースの傑作アルバム『Below』デラックス・エディションをリリース!

 

Beartooth : オハイオ州コロンバスを拠点に活動するメタルコアバンド、Beartoothが、2021年にリリースしたアルバム『Below』のデラックス・エディションをRed Bull Recordsからリリースしました。デラックス・エディションは2枚組の作品となっており、オリジナル盤に加え、「Skin」のAlternate Universe Version、そして追加曲「Fighting Back」、「Permanently Sealed」が収録された全15曲が収録されている。

 

新たに追加した2枚目のディスクには、Journey Belowで録音されたライブ・バージョンが収録されている。アートワークも新たにエディットされた、ファン必帯の作品になっている。

 

 

Beartooth 『Below (Deluxe) 』

 

CD 1
1. Below
2. Devastation
3. The Past Is Dead
4. Fed Up
5. Dominate
6. No Return
7. Phantom Pain
8. Skin
9. Hell Of It
10. I Won’t Give It Up
11. The Answer
12. The Last Riff
13. Skin (Alternate Universe Version)
14. Fighting Back (Bonus Track)
15. Permanently Sealed (Bonus Track)

 

CD 2
1. Below (Live from the Journey Below)
2. Devastation (Live from the Journey Below)
3. Hated (Live from the Journey Below)
4. Sick of Me (Live from the Journey Below)
5. Fed Up (Live from the Journey Below)
6. Dominate (Live from the Journey Below)
7. The Lines (Live from the Journey Below)
8. Beaten in Lips (Live from the Journey Below)
9. Body Bag (Live from the Journey Below)
10. Hell of It (Live from the Journey Below)
11. Skin (Live from the Journey Below)
12. You Never Know (Live from the Journey Below)
13. Bad Listener (Live from the Journey Below)
14. Disease (Live from the Journey Below)
15. In Between (Live from the Journey Below)
16. The Past is Dead (Live from the Journey Below)
17. The Last Riff (Live from the Journey Below)

 

DEADVECTORS : “Insanity Core”を自称する過激派集団 新曲「ILL EFFECT」リリース!

 

DEADVECTORS : ニュージャージーとペンシルバニアを拠点に活動するユニット、DEADVECTORSが新曲「ILL EFFECT」をSlam Worldwideから公開しました。ほぼ毎週のようにシングルをリリース、多作で知られる彼らですが、そのサウンドはどれも個性的でオンライン・ベースで活動していることもあり、バンド・グルーヴとは違ったアイデアで組み立てられていて面白い。この「ILL EFFECT」は最近のDEADVECTORSの中でもかなりレベル高いです。

 

 

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次世代のニューメタルを牽引する注目バンド、Tallahが新曲「Telescope」MV公開!

 

アメリカ/ペンシルバニアを拠点に活動するニューメタルコア/グルーヴメタルバンド、Tallahが新曲「Telescope」のミュージックビデオをEarache Recordsから公開しました。

 

Tallahといえば、ドラマーのMaxはあのDream TheaterのMike Portnoyの息子。それを抜きにしても、ニューメタルコアとして才能溢れるサウンドを鳴らし、Earache Recordsと契約しています。そのサウンドは、Korn、Slipknotを彷彿とさせるクラシックなニューメタルからの影響に加え、現代的な自由なスタイルで次から次へと繰り広げられるメタルコア・ヴァイブス溢れるリフが魅力的。

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「Best of NU-METALCORE」

 

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Haunted Shores : メタルコアの未来を変えてきた彼らの意欲作『Void』リリース!

 

Haunted Shores : ワシントンD.C.を拠点に活動する、PeripheryのMisha MansoorとMark Holcombによるサイド・プロジェクト、Haunted Shoresがニューアルバム『Void』を3 DOT Recordingsからリリースしました。

 

 

先行シングルとしてリリースされた「OnlyFangs」のギター・プレイスルーがとにかく凄くて、何度も見返している方も多いはず。確かに、Peripheryとしては昇華出来ないフレーズなのですが、だからといって「B-Side」的な楽曲ではなく、しっかりとHaunted Shoresの世界観があるように感じます。MarkがEmperorのシャツを着ていますが、ブラックメタル的なアプローチもありますし、4:50あたりのダウンチューンの仕方も凄い。トップ・プレイヤーだからこそ出来るラフプレーというか、とにかく衝撃的なビデオです。

 

 

「Nocturnal Hours」のプレイスルーも見応えがあります。ロン毛のMishaが高そうな腕時計しているのもポイント。というのは冗談で、こういうブルータル感も彼のプレイするリフのアイデアにあるのかと思うと面白いです。アルバム通して、本当に驚きの連続なので、刺激的なメタルが聴きたい方、ぜひチェックしてみて下さい。

 

Wind Walkers : 圧倒的なボーカルが印象的な必聴曲「Dead Talk」MV公開!

 

Wind Walkers : アメリカン・ポストハードコアバンド、Wand Walkersが新曲「Dead Talk」のミュージックビデオを公開しました。圧倒的なボーカルが包み込むメロディアスなポストハードコア・サウンドは一級品! このバンドはしっかりチェックしておくべきかと思います。

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト 「All New Post-Hardcore」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Post-Hardcore」

USデスコア/モッシュコア、SPITEがモッシュ不可避でデスメタリックな疾走感溢れる新曲「Caved In」のMVを公開!

 

カリフォルニアを拠点に活動するデスコア/メタルコアバンド、SPITEが新曲「Caved In」のミュージックビデオをRise Recordsから公開しました。

 

デスメタリックな疾走感を持ちつつ、しっかりとモッシュパートを組み込んだタフな仕上がり。Rise Recordsというのが信じられないですが、The Acasia Strainしかりこうしたサウンドもアメリカでは一定の支持があり続けているということなのかも。かなりブルータルなスクリーム、ブレイクダウンもあり、オーバーグラウンドのヘヴィ・ミュージックの許容範囲が広くなっていることの素晴らしさを感じます。

 

Dead American : ex.Saosinメンバー在籍! 堂々の新作『New Nostalgia』リリース!

 

Dead American : Velocity Records所属のポストハードコアバンド、Dead Americanがニューアルバム『New Nostalgia』をリリースしました。

 

先月公開された新曲「Full of Smoke」のミュージックビデオが大きな話題になりました。それもそのはず、ボーカルはあの伝説のスクリーモバンド、SaosinのCove! そしてSleep for SleepersのJamey PriceとChad Jordanも在籍。Velocity Recordsから2000年代初頭のスクリーモ/ポストハードコアバンド関連のバンドが続々と動き出しているので、注目ですね。

 

 

アートワークもなんだか、Saosinのようであるというのは考えすぎなのかもしれませんが、同じ思いのファンは多いはず。コテコテのスクリーモというわけではなく、アメリカン・ロックのリフ、例えばEverytime I Dieなんかを彷彿とさせるフレーズも組み込まれていて、非常にアメリカンな仕上がり。聴けば聴くほど、Saosinぽいと感じます。アルバムのリリースと同時に公開された「Not Buying In」のミュージックビデオもアルバムの中ではリードトラック級のキラーチューン。

 

 

リリースしてすぐにVelocity Records Tour 2022がスタート。D.R.U.G.Sに加え、Scary Kids Scaring Kids、Secrets、Glasslandsと渋いラインナップが最高ですね。

 

 

(hed) P.E. : カリフォルニアの情景が目に浮かぶ渾身の新作『Califas Worldwide』リリース!

 

(hed) P.E. : 1994年からカリフォルニア州カリフォルニア州ハティントンビーチを拠点に活動するラップメタルバンド、(hed) P.E.がニューアルバム『Califas Worldwide』をSuburban Noize Recordsからリリースしました。前作『Class of 2020』から2年振り、通算13枚目となる本作は、2021年に加入したギタリストNathan Javierと共に制作した最初のアルバムで、なんと全21曲入りの大ボリューム・アルバム。

 

 

昨年12月に公開された楽曲「Death Trip」はカリフォルニア・パンクスタイルでプレイされた軽快なナンバーで、ホラーテイストなミュージックビデオが話題となった。

 

 

一転、アルバムリリースと同時に公開された「Hurricane (feat. Sad Silence)」は怪しげなメロディを纏ったヘヴィなラップ・メタルサウンドに仕上がっており、現行ニューメタルコアにも接近しそうな雰囲気を感じる。メタルコアからNotionsやDropout Kings辺りに興味を持った方は、(hed) P.E.の歴史を掘り返してみるのも面白いだろう。

 

 

90年代スケートパンク/スカ・ファンでもある個人的なフェイバリット・トラックは、アルバム最後に収録されている「PMA All Day」だ。全くラップメタルではないが、カリフォルニアで生きた人にしか作れない味わい深いレゲエ・チューンでアルバムのエンディングにふさわしいと言える。充実の21曲、全てに面白さ、挑戦、歴史を感じる仕上がりなので、たっぷり余裕を持って聴くことをオススメする。

 

 

 

 

All That Remains にオリジナル・ベーシストMatt Deisが復帰!

All That Remains は2003年から2005年に在籍したオリジナル・ベーシストMatt Deisがバンドに復帰したとアナウンスしました。Matt脱退後は、The Acasia Strainなどに在籍したJeanne Saganが加入。その後、2015年からAaron Patrickがベースを担当していましたが、昨年脱退していました。

現在のラインナップは以下の通り。

Philip Labonte – lead vocals (1998–present)
Matt Deis – bass (2003–2006, 2022–present)
Mike Martin – rhythm guitar (2004–present)
Jason Costa – drums (2006–present)
Jason Richardson – lead guitar (2018–present)

 

The Last Ten Seconds of Life : 貫禄見せつけるダウンテンポ傑作! ニューアルバム『The Last Ten Seconds of Life』リリース!

 

The Last Ten Seconds of Life : ペンシルバニア州マンスフィールドのデスコアバンド、The Last Ten Seconds of Lifeがニューアルバム『The Last Ten Seconds of Life』をUnique Leader Recordsからリリースしました。

 

昨年10月にUnique Leader Recordsとの契約を発表、ブルータルに磨きをかけ、ひたすらにダウンテンポを追求していくのだろうと勝手に予想してましたが、想像の上をいく、これまでバンドが鳴らしてきたニューメタル/メタルコア・サウンドとクロスオーバーした新時代のダウンテンポを聴かせてくれます。

 

いくつもピックアップしたいタイトルはありますが、「Glory be 2 Misery」は、The Last Ten Seconds of Lifeにしか作れないアメリカン・アンダーグラウンド・メタルコア/デスコアのプライド溢れる仕上がり。非常に面白いですし、普通にメタルとして新しい面白さがあります。いくつもピースをランダムに組み合わせながら一曲になっているというか、とにかく新鮮。

 

「Zapffe Isn’t Invited to the Party」はシンプルにダウンテンポな切れ味鋭い一曲、チューニングもボーカルもローすぎてアガります。

 

 

 

現在行われているCattle Decapitationとのツアーでも新曲披露してますが、相当かましてますね。ミュージックビデオも最高なのでチェックしてみてください。とにかく聞き込むほどに味わい深くなっていくダウンテンポ・超傑作です。

 

 

Joshua Travis (Emmure)、ニューメタルコアを更に進化させた新曲「Web of Lies」リリース!

EmmureやGlass Cloud、The Tony Danza Tapdance Extravaganzaなどで活躍するギタリストJoshua Travisが新曲「Web Of Lies」をSharpTone Recordsからリリースしました。

 

Darko USなどに通じるニューメタルコア/デスコア・スタイルは、JoshuaがEmmureを通じて最初に鳴らし、ニューメタルコアのパイオニア的な存在です。彼の新曲もまた、後続のアーティストに影響を与えるフレッシュなアイデアがたくさん盛り込まれていて面白いですね。

 

楽曲には、Andy Cizek (Monuments)とStephen Tarantoが参加している模様。

 

 

ENOX : 微細にエディットされたリフが炸裂するメタルコア ニューアルバム『Euphoria』リリース!

 

ENOX : ニュージャージー州ジャージーシティを拠点に活動するプログレッシヴ・メタルコアバンド、ENOXがデビューアルバム『Euphoria』をリリースしました。ボーカリストMichael Guevarez、ギタリストのErnesto GrassiとMikey Luna、ベーシストRoy Beatty、ドラマーJohn Capparelliの5人体制を取るENOXが2018年にシングル「Convulsions」でデビュー。これまで実直にシングルリリースを続け、いよいよアルバムデビューとなりました。

 

 

微細にエディットされたリフ、エッジの効いたサウンドスケープ、それでいて耳の残る華麗なクリーン・パートが心地良いENOXサウンド。Notionsのようなニューメタルコア/ラップメタルっぽさもあるので、そういうサウンドが好きな方にもオススメです。