Jason Richardson : Born of OsirisやChelsea Grin、All That Remainsなどでプレイするなど、メタルコア・デスコア・シーンで確固たる知名度を誇るギタリストJason Richardson (ジェイソン・リチャードソン) が、ドラマーLuke Hollandをフィーチャーした新曲「p00mbachu」のミュージックビデオを公開しました。
Terror : 今年結成20周年を迎えたカリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動するハードコア・バンド、Terror (テラー) がニューアルバム『Pain into Power』をPure Noise Recordsからリリースしました。前作『Total Retaliation』から4年振りとなる本作は、Crystal Pak (INITIATE) とMadison Watkins (YEAR OF THE KNIFE) をフィーチャーした「Unashamed」やGeorge “Corpsegrinder” Fisher(CANNIBAL CORPSE)をフィーチャーした「Can’t Help But Hate」、タイトルトラック「Pain Into Power」など、クラシックな彼らのサウンドが真空パックされたようなフレッシュな仕上がりとなっている。プロデュースは、バンドのオリジナル・ギタリストで、現在Nailsのフロントマンを務めるTodd Jonesが担当。
Terror 『Pain into Power』
1. Pain Into Power
2. Unashamed
3. Boundless Contempt
4. Outside The Lies
5. One Thousand Lies
6. Can’t Let It Go
7. Can’t Help But Hate
8. The Hardest Truth
9. On The Verge Of Violence
10. Prepare For The Worst
11. Dead At Birth
このライブ音源は、2022年6月3日にリリースされるライブ・アルバム『Live at the Palladium』に収録されているのもで、Killswitch Engageの歴史の中で数々の象徴的なライブが行われてきた彼らの地元マサチューセッツ州ウスターのライブハウスThe Palladiumで行われたもので、セットリストは、2019年の『Atonement』をフルで、そして2000年にリリースされたセルフタイトルのデビューアルバムをフルで、いくつかのサプライズも組み込まれているとのこと。リリースを楽しみに待ちましょう。
Upon A Burning Body : テキサス州サンアントニオを拠点に活動するメタルコア/デスコア・バンド、Upon A Burning Body (アポン・ア・バーニング・ボディ) が、ニューアルバム『Fury』をSeek & Strikeからリリースしました。前作『Southern Hostility』から3年ぶりのリリースとなる本作は、彼らにとって通算6枚目のスタジオ・アルバムとなる。
Seek & Strikeへと移籍してから2作目となる本作。Upon A Burning Bodyの人気が爆発していたデビューから4作目まで、つまりはSumerian Recordsに所属していたことに比べると、やや人気は落ち着いた印象がありますが、ラテンのヴァイブスを取り込んだメタルコア/デスコア・サウンドは迫力満点。これまでのファンも絶対にチェックしてほしいアルバムに仕上がっていることは間違いありません。先月頭にリリースされた先行シングル/ミュージックビデオ「A New Responsibility」はビデオ・ディレクション含め、現在のUpon A Burning Bodyを象徴する仕上がりとなっているので要チェックだ。
アルバムには収録されていないものの、Upon A Burning Bodyのファンならこのファニーなカバー「Saved By The Bell」もチェックしておこう。2010年代頭にはFearless Recordsなどが企画したカバーシリーズが人気で、メタルコア、デスコア、ポストハードコア、ポップパンク・バンドらが有名なポップソングなどをカバーし一定の新規ファンを獲得しました。現代もそのような流れはあるようで、Our Last Nightなどを筆頭に頻繁にポップソングのカバーは行われ続けています。Upon A Burning Bodyのこのカバーが新規ファンを獲得するのに有益に働くかどうかは分かりませんが…… 面白い試みであると思います。
Seek&StrikeはSumerian Recordsに比べれば小さなレーベルかもしれませんが、MonasteriesやAbbie Fallsといった将来有望なニューカマーとしっかり契約をしていて信用できるレーベルだと思います。こうした立ち位置のバンドにとって有益なレーベルなのか、彼らの活躍次第といったところでしょうか。アルバムの内容も変わらず素晴らしいので、ぜひ現代のUpon A Burning Bodyもチェックしてみて下さい。
Credits:
Remix by MAHDI RIAHI
Video Directed/Animated by NOXBITE GFX
International monolithic phenomena. Formed in 2016 by Grant Nachbur (Nephrectomy) and Junior Patiño (Rotten Vomit, Voraraephilia), DJINN-GHÜL exists as experimental means to blend a plethora of different genres within the classic context of Brutal Death Metal.
Debuting in 2017 with the album “WANDER NOT”, the project has released a number of different EP’s and single tracks. DJINN-GHÜL extended its presence at the end of 2020 with the sophomore full-length “SORDES PYRAMIS”. All music can be found on the official DJINN-GHÜL Bandcamp site, as well as Spotify and all other music streaming services
Tallah : ペンシルバニアを拠点に活動するニューメタル・バンド、Tallah が新曲「The Impressionist」のミュージックビデオをEarache Recordsからリリースしました。この楽曲は、2022年9月9日にリリースするニューアルバム『The Generation Of Danger』の収録曲です。
『The Generation Of Danger 』は、隠蔽されることにうんざりしている天才科学者のコンセプト・アルバム。バンドはこのアルバムについてビデオの概要欄で「彼を雇っている数十億ドル規模の企業が、受賞歴のある彼の最新の発明の手柄を横取りした後、彼はブチ切れて彼らに報復し、科学の世界が見たこともないような偉大な実験に参加することを強要するのだ」と語る。
What's your favourite metal guitar solo?🤔
We know you'll find some new ones to love in @tallah__'s tracks, old and new, courtesy of the lightning-fingered Derrick Schneider.⚡️👏
これまでGhastly Music、Gore House Productionsとアンダーグラウンドなブルータルデスメタル・レーベルから3枚のアルバムをリリースしてきた彼ら。持ち前のファニーなテイストをスラミング・スタイルに持ち込み、グルーヴィにそしてブルータルに仕上げたサウンドで本作を制作。オープニング・トラックの「Cirhosis for Dinner」はサンプリングも随所に組み込んでおり、アングラ臭が凄まじい。
Papa Roach : カリフォルニア州ヴァカヴィルを拠点に活動するベテラン・ロックバンド、Papa Roach (パパ・ローチ) が、ニューアルバム『Ego Trip』をNew Noiseからリリースしました。2022年3月1日にアルバムリリースがアナウンスされ、これまでに「Swerve」、「Kill the Noise」、「Dying to Believe」、「Stand Up」、「Cut the Line」と5曲の先行シングルを経て発表されました。
Papa Roachとしては11枚目となるスタジオ・アルバム。前作『Who Do You Trust?』からは3年振り。
ミュージックビデオにもなっている「Cut The Line」は、シンプルなロック・サウンドながら、Papa Roachらしさ溢れるキャッチーなナンバーに仕上がっている。
アルバムのオープニングを飾る「Kill The Noise」は、メタルコア寄りのヘヴィでシュレッドなリフを生かした楽曲で、衰えることのないボーカルJacoby Shaddixの力強い歌声が印象的だ。
Yosemite In Black : ジョージア州アトランタを拠点に活動するメタルコアバンド、Yosemite In Blackが新曲「SIXFEET」のミュージックビデオをBVTV Musicから公開しました。うねるギターリフ、ダンサブルなリズムに乗って放たれるラッピン・ボーカルが心地良いグルーヴを生み出していきます。
Introducing: Yosemite In Black from Atlanta, GA. Watch the official music video for the band’s brand new single “SIXFEET” exclusively on BVTV Music!
Written & performed by: Yosemite in Black
Engineered & produced by: Luke Marlowe
Mixed & mastered by: Aaron Pace @ AP Audio
Video shot & edited by: Ryan Lane @ DreamNow
Jason Richardson & Luke Holland : Born of Osiris、Chelsea Grin、All That Remains、Polyphiaなどでギターをプレイ担当してきたJason Richardsonが、ドラマーLuke Hollandとコラボし新曲「Ishimura」のミュージックビデオを公開しました。
肝心の曲ですが、ここ数日の間でリリースされたプログレッシヴ・メタルの優れた名曲 (Meshuggahの先行シングル、Animals As Leadersのニューアルバム)などに匹敵するブルータルなフレーズを隠し味にしたプログレッシヴ・サウンドを披露してくれています。ゲームのサウンドトラックのようであると感じる瞬間もありますね。聴きごたえかなりあります!
Too Close To Touch : ケンタッキー州を拠点に活動するポストハードコア・バンド、Too Close To Touchのシンガー、Keaton Pierceが死去した事が日本時間3月27日にバンドのSNSにて明らかになりました。
バンドは下記のように投稿しています。
Too Close To Touchの音楽によって人生にポジティブな影響を受けたすべての人々へ。
このニュースを伝えるのに、もっといい方法があればよかったのですが、私たちの友人であり兄弟であるKeaton Pierceがつい先ほど、突然、そして予期せぬ形で亡くなりました。私たちは震え、悲しみ、言葉を失っています。私たちは皆、このような気持ちを言葉にし、紛れもなく唯一無二の方法で伝えてくれるKeatonを頼りにしていました。Keatonは、私たちが一緒に作ったToo Close To Touchの曲を通して生き続けています。彼は、あなたが曲を聴いたときに感じるあの感覚を通して生き続けているのです。