2025年10月-11月に初来日を果たすPolar、全公演で利用できる「VIPアップグレードチケット」発売決定

開催が迫るPolar JAPAN TOUR 2025。全6公演で利用できるアップグレードチケットの販売が決定しました!

販売URL : https://tiget.net/events/436112

こちらは、「Polar Japan Tour 2025」全6公演のチケット予約/購入者の方に向けたアップグレードチケットとなります。

<主な特典>
アップグレードチケット購入者限定ラミネートパス
メンバー全員との写真撮影 (*ご希望の方にはカメラマン撮影データをお渡しします)
メンバー全員のサイン (サインをご希望のアイテムをお持ちください)

<当日のアップグレードチケット受付方法>
入場後、会場内に設置しましたPolar物販スペースにてスタッフにお声かけください。お名前確認の後、代金をお支払いいただきVIPラミネートパスをお渡しさせていただきます。

<注意事項>

※ご予約はフルネームでお願い致します。

※VIPアップグレードチケットにはライブ料金は含まれておりません。ライブチケットは別途予約サイトか出演バンドの取置きにて予めご予約をお願い致します。

※VIP PASSでの撮影会は開場から開演までの時間帯及び、終演後のご案内となります。物販スタッフまでお声がけください。

※VIP PASSでは楽屋及びバックステージへの立ち入りはできません。予めご了承下さい。

※2会場以上お越しの方は、各会場ごとのアップグレードチケットをご予約下さい。

Invent Animate メンバーによる新プロジェクト”Peur”、デビュー曲「Fire Cleanse」のMVを公開

Invent Animate のギタリスト Keaton Goldwire と元ボーカリスト Benjamin English による新プロジェクト “Peur” が、デビューシングル「Fire Cleanse」とそのミュージックビデオを UNFD から公開した。

Introducing: PEUR (Keaton Goldwire, Benjamin English)
“Fire Cleanse” is out now

Stream/download at https://peur.lnk.to/firecleanse

Abandon All Ships、2014年の解散以来はじめて新曲の可能性をほのめかす投稿をインスタグラムで公開

カナダのエレクトロニック・メタルコア/ポストハードコアバンド Abandon All Ships が、2014年に解散して以来初めて、2026年に新曲を出す可能性をインスタグラムでほのめかし、「新曲を聴きたい人はDMして」とファンに呼びかけた。

バンドは10年近く活動の後、EPと3枚のアルバムをリリース。2016年にはオリジナルメンバーによる再集結でデビュー作『Geeving』の再演や「Loafting」を発表し、2020年には2曲のカバーを公開。一方で、新曲や今後の活動、ラインナップ等に関する情報は今のところ明かされていない。

Screenshot

Instagram : https://www.instagram.com/abandonallships/

 

Amy Lee、Courtney LaPlante、Poppyらによる新曲「End Of You」、日本時間9月5日公開決定

EvanescenceのAmy Lee、SpiritboxのCourtney LaPlante、そしてPoppyによる超豪華なコラボレーション楽曲「End Of You」が、2025年9月4日にプレミア公開されることが発表された。アメリカ時間13時(PST)、東部時間16時(EST)に公開スタートとなる予定である。Amy Lee、LaPlante、Poppyの3人は自身のSNSで楽曲のティザー映像を投稿し、期待が高まっている。

 

この最新トラックは、メタル界で高い評価を持つ3人が初めて手を組む特別な一曲で、Sumerian Recordsがリリースを担う見込みである。Black-and-white調の映像が予告編として流れ、冷たさとやるせなさが漂う演出が印象的だ。ファンからは、「Mother, Daughter, Holy Spiritbox」という創作ネームが生まれており、すでにSNSでは期待と話題が一体となって盛り上がりを見せている。

Bring Me The Horizon、新音源12曲を準備中であることが明らかに

Bring Me The Horizonが新たな音源12曲を保有していることが明らかになった。フロントマンのOli Sykesによると、彼らは2025年夏のフェス出演にあわせて2曲のシングルを公開する予定だったが、7月にOliに双子が生まれたことにより計画を見直したという。Oliは「『もうすぐだ、12曲あるんだ、全部“バンガー(めちゃくちゃ強力な曲)』ってレーベルとマネジメントに電話したよ」と語っている。

その後、リリースのタイミングについてOliは「必ず音楽は出る。でも出さなきゃいけないってわけじゃない。ほとんどのバンドは2年休んでまた始めるじゃないか。でも俺はやりたいし、楽しんでいる。万が一出せなくても、それはそれでいい」と語った。

彼はファンへの葛藤も吐露しつつ、「今、俺の人生には音楽より大切なものがある」と今はそちらを優先していることを明かした。その結果として得られる余裕は、良質な音楽創作につながると信じていることも語っており、今後のリリースを楽しみに待つファンに安心感を与えている。

Brand of SacrificeとFit For A Kingのメンバー、新レーベル「Papercut Recordings」設立を発表! 第1弾アーティストも明らかに

Brand of Sacrificeのギタリストでありストリートウェア・ブランドShibori Threads創設者であるMichael Leo Valeriと、Fit For A Kingのベーシスト兼ボーカリストでありタレント・マネジメントにも携わるRyan “Tuck” O’Learyが、新レーベル「Papercut Recordings」を立ち上げたと発表した。

二人は、「才能が抑えつぶされるのをもう見たくない。アーティストに創造的なコントロールと力を取り戻すのが私たちのミッションだ」「透明性のある資金提供と、現場を知るメタルミュージシャンによる実践的なサポートを組み合わせ、パートナーシップと尊重、真正さに基づく共同づくりを目指す」とコメントしている。

レーベルの第1弾アーティストとして、ユタ州出身のポストメタル/マスロック/アンビエント系バンドBlackshapeと、フロリダ拠点のポストハードコアバンドLIMBSの名が発表された。

公式ホームページ : https://papercutrecordings.com/

Miss May I、新曲「Pray For Silence」ミュージックビデオ公開

オハイオ州トロイ出身のメタルコア・バンド、Miss May Iが新曲「Pray For Silence」のミュージックビデオを公開した。本作は新ラインナップ体制での初リリースであり、Solid State Recordsより発表されている。楽曲は、コーラスの印象的なメロディとヘヴィなリフ、フロアを震わせるブレイクダウンが融合した、Miss May Iが長年築き上げてきたメタルコアの迫力が感じられる仕上がりとなっている。

バンドは「新ラインナップを迎えた最初のリリースとして、『Pray For Silence』ほど率直で心に響く曲を選べなかったと思う。世界が緊張感に包まれる今、この曲は皆が求める“一時の静寂”を描き出している」と語っている。

この新曲は、2026年リリース予定のスタジオアルバムへの序章にもあたっており、今後の展開に期待が高まる。Miss May Iは9月より、Blessthefallの北米ツアーに直接サポートとして同行し、そのほかDark DivineやColorblindとの共演も予定している。

Miss May Iの公式Instagramはこちら
https://missmayimusic.com

 

注目集めるMélancolia、新曲「Lithia」ミュージックビデオ公開! Hunter Young(Moodring/PSYCHO-FRAME)がゲスト参加

Blackend Nu Metal (ブラックエンド・ニュー・メタル) を自称するバンド、Mélancoliaがニューシングル「Lithia」のミュージックビデオを公開した。ゲストボーカルとして、Moodring、PSYCHO-FRAMEで知られるHunter Youngが参加している。Nuclear Blast Records/Greyscale Recordsからのニューアルバム『random.access.misery』のリリースにあわせたトレーラー的な映像で、映像監督はKarl Stellerが務めた。

Subscribe to Mélancolia: https://nblast.de/subs-melancolia-yt
Subscribe to Nuclear Blast: https://nblast.de/NBytb
Subscribe to Greyscale: http://bit.ly/GSRyt

 

VCTMS、新曲「twenty/eight」リリース! ミュージックビデオも同時に公開

イリノイ州シカゴのメタルコア・バンド、VCTMSが新曲「twenty/eight」をリリースしました。この発表に合わせてSalem VexとAustin Scherzbergが共同で監督したミュージックビデオも公開されている。

このリリースは、彼らの秋の北米ツアーに向けたスタートを飾るものとなっており、VCTMSはBorn of Osirisのツアーに同行予定。サポートにはThe Browning、AXTY、Lost in Separationらも名を連ね、10月1日メサ(アリゾナ州)公演を皮切りに複数都市を巡る予定だ。ノーレーベル、ノーマネジメントを貫くDIYな彼/彼女ら。多くの後続に影響を与えている。

VCTMSの公式Instagramはこちら
https://www.instagram.com/vctmsil/

配信URL : https://vctms.bfan.link/twenty-eight

Windwaker、ニューシングル「Victory Lap」のミュージックビデオを公開

オーストラリア出身のニューメタルコア・バンド、Windwakerがニューシングル「Victory Lap」のミュージックビデオをFearless Recordsから公開した。映像はColin Jeffs(Ten Of Swords Media)が監督を務めており、バンドのエネルギッシュなパフォーマンスが映える仕上がりである。

“Victory Lap” by Windwaker – Available now at https://ffm.to/victory_lap

さらに、WindwakerはNorthlaneの北米ツアーにサポートアクトとして同行することが決定。9月5日のプロビデンス(ロードアイランド)公演を皮切りに、ラスベガスやカリフォルニアなど多数の都市を巡るラインナップで、Tour中はThe Plot In You、Invent Animate、Like Moths To Flameと共演する予定だ。

Windwakerの公式サイトはこちら
https://windwakerband.com

 

Polar、初来日ツアー 2025年10月/11月開催決定!

Arising Empire 所属、イングランド・ギルフォードを拠点に活動するメロディック・ハードコア/メタルコア・バンド、Polar (ポーラー) の初来日ツアーを2025年10月29日から2025年11月3日の日程で開催することが決定しました!

Polarは、2024年11月、最新アルバム『Five Arrows』をリリース、ミュージックビデオにもなっている「Swimming with Sharks」「Cage Fight」などすでにライブの定番曲となっているキラーチューンでヨーロッパを中心に話題沸騰中だ。

 

チケットインフォメーション

▶︎10月29日(水) 初台WALL

OPEN 17:50 / START 18:20

ADV:¥3,900(+1D) / DOOR:¥4,400(+1D)

出演-ACT-
Polar (UK)
makeshift
UNDERBLUE
Mogry Home
Stuck in Pain

チケット予約はこちら : https://tiget.net/events/409409

 

▶︎10月30日(木) 新宿cat’s hole

OPEN 17:45 / START 18:15

ADV:¥3,900(+1D) / DOOR:¥4,400(+1D)

出演-ACT-
Polar (UK)
In Denial
GUNGIRE
Heartfield
FRCTS

チケット予約はこちら : https://tiget.net/events/409412

 

▶︎10月31日(金) 名古屋・鶴舞DAYTRIP

OPEN 17:45 / START 18:15

ADV:¥3,900(+1D) / DOOR:¥4,400(+1D)

出演-ACT-
Polar (UK)
UNWAVERING
SCYLA
PASTIME
WEATHERED

チケット予約はこちら : https://tiget.net/events/409413

 

▶︎11月1日 (土曜日) 大阪・Yogibo HOLY MOUNTAIN

詳細はこちら : https://azami-jp.com/live/baf35c63-3cb4-42bc-9c04-59d7a6fc585b

 

▶︎11月02日(日) 大阪・十三 Studio 246

OPEN 18:30 / START 19:00

ADV:¥4,000 / DOOR:¥4,500

出演-ACT-
Polar (UK)
SheeSawHarm
IMPERFECTIONS
HANTPLACE

チケット購入はこちら : https://tiget.net/events/409415

 

▶︎11月03日(月祝) 新宿ANTIKNOCK

OPEN 17:40 / START 18:10

ADV:¥6,400(+1D) / DOOR:¥6,900(+1D)

出演-ACT-
Polar (UK)
BEFORE MY LIFE FAILS
Sailing Before The Wind
SOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTS
ALSEID

チケット予約/購入は下記から選択可能です。

TIGET : https://tiget.net/events/409416

LivePocket : https://t.livepocket.jp/e/polar1103

 

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本格派クラブコアの継承者”Hall of the Elders”、2025年5月来日決定!

アメリカ・ジョージア州アトランタを拠点に活動するクラブコア・バンド、Hall of the Elders (ホール・オブ・ジ・エルダーズ) の初来日ツアーを 2025年5月に開催することが決定しました。

ツアーの詳細/公演チケットは随時解禁予定!

 

▶︎ツアースケジュール

5/14 (水曜日) : 東京・初台WALL
5/15 (木曜日) : 東京・中野MOONSTEP
5/16 (金曜日) : 名古屋・鶴舞DAYTRIP
5/17 (土曜日) : 大阪・十三246

チケットはこちら (随時解禁&更新) : https://tiget.net/users/63160

 

▶︎バイオグラフィ

Hall of the Eldersは、2000年代後半のメタルコア/ポストハードコア・バンドのムーヴメントの中で、エレクトロニックな要素と単純明快でバウンシーなブレイクダウンを組み合わせたCRABCORE (クラブコア) と呼ばれるスタイルを持つバンド。

2018年には「Vans Warped Tour」での多くの日程を含め、全米で60公演以上を開催。彼らの2nd EP『BALLS DEEP』は、インディペンデント・アーティストのビルボード・チャートで4位にランクイン。ジョークのような意味合いで使われてきた”CRABCORE”をひとつのカルチャーとして、アメリカンなブラックジョーク要素を交えながら、ファニーかつ本格的に体現するバンドとして有名です。クラブコア全開のミュージックビデオ「Stick Up」は2025年3月現在、85万回再生を記録している。

 

▶︎ミュージックビデオ&ストリーミング配信

 

▶︎リンク集

公式ホームページ : https://www.halloftheelders.com/
X : https://x.com/halloftheelders
Facebook : https://www.facebook.com/HallOfTheElders/
Instagram : https://www.instagram.com/halloftheelders
YouTube : https://www.youtube.com/user/halloftheelders

Poppy、ニュー・アルバム『Negative Spaces』11月リリース決定

Poppy が、ニュー・アルバム『Negative Spaces』をリリースすることを発表し、「hey there」と題した新しいティーザー映像を公開しました。 このアルバムには、すでにリリースされたシングル「new way out」と「they’re all around us」を含む全15曲が収録される予定だ。 この2曲は、元Bring Me The HorizonのキーボーディストでヴォーカリストのJordan Fishがプロデュースを担当している。

全トラックリストはまだ公表されていないが、11月15日にSumerian Recordsから発売されるアルバムの予約の受け付けが始まっている。 プレスリリースには、次のように記されている:

「Poppyと共同プロデューサーのJordan Fish(元Bring Me The Horizon)は、繊細なポップ・サウンド、フルボディのスクリーム、シンセが共生する80年代レトロ・フューチャリズム、そしてエネルギーを揺さぶる00年代ポップパンクをミラーボールのように表現している。 それは、進化し続けるアーティストが、自分たちのレガシーを1曲ずつ再定義していくスリリングなサウンドであり、まだ探求されていない余白や、ネガティブ・スペースの奥深くに、まだ多くのインスピレーションがあることを理解していることを歓迎するものだ」。

Beartooth、初のプラチナ認定を受賞!

オハイオ州コロンバスを拠点とするメタルコアバンド、Beartoothが、米国で初のプラチナ認定を受けたことが発表された。 1952年に設立されたアメリカのレコード産業の業界団体である「Recording Industry Association of America (通称:RIAA)は、この栄誉をバンドの2014年の楽曲「In Between」に与えた。 この曲は、Beartoothのデビュー・アルバム『Disgusting』からリリースされた3枚目のシングルだった。 この曲は2020年7月にゴールドに認定されていた。

フロントマンのCaleb Shomoはこの賞について「この10年間のサポートに心から感謝しています」とファンへの想いをコメントしている。

9月20日には、アルバム『The Surface』のデラックス・エディションをリリース。 米国でのプラチナ・アルバム/シングルは100万枚、ゴールドは50万枚を意味しており、 伝統的なフィジカル/デジタル・セールス以外にも、デジタル・ストリーム/ダウンロードを考慮した認定で、パーマネント・トラック10曲のダウンロードが1ユニットとカウントされ、特定のアルバムからのオンデマンド・オーディオ/ビデオ・ストリーム1500曲も1ユニットとカウントされる。

すでにメタルコア・リスナーにとってはクラシックな「In Between」を輝かしい功績を讃えながら、そして新しい『The Surface』と一緒に観直してみよう。また、デラックス・エディションのリリースによって新たに発表された楽曲「ATTN」のミュージックビデオも忘れないように視聴しよう。

“ATTN.” from Beartooth’s new album ‘The Surface: Deluxe Edition’ out now!
Listen here: https://beartooth.ffm.to/thesurfacedeluxe

Official website: http://beartoothband.com

Attack Attack!、新作EP『Disaster』リリース!

アメリカ・オハイオのメタルコア・バンド、Attack Attack! が新作EP『Disaster』をOxide Recordsから配信リリースしました。また、このリリースに合わせて収録曲「Spitfire」のミュージックビデオが公開されている。

前の4枚のシングルと同様、オリジナル・ギタリストのAndrew Whitingが作曲家としてクレジットされている。Andrewは2023年にAttack Attack!を脱退したとされている。それにより、オリジナル・メンバーとしてはドラマーのAndrew Wetzelのみ、残りのメンバーは2021年以後に加入したメンバーで、初期ファンからは賛否両論だ。

Written by: Andrew Wetzel, Andrew Baylis, Chris Parketny, Dan Pellarin, Andrew Whiting
Produced by: Andrew Baylis and Cameron Mizell
Mixed by: Jonathan Roach
Mastered by: Ted Jensen
Programming: Randy Slaugh
Artwork by: Jake Johnston
Label: Oxide Records

▶︎Current members

Andrew Wetzel – drums (2007–2013; 2020–present), keyboards (2012–2013; 2020–present)
Chris Parketny – lead vocals (2020–present)
Cameron Perry – bass, backing vocals (2021–present)
Ryland Raus – clean vocals, rhythm guitar (2022–present; touring 2021) lead guitar (2023–present)

Void of Vision、ニューアルバム『What I’ll Leave Behind』をリリース

オーストラリアを拠点に活動するメタルコア・バンド、Void Of Visionが、新しいスタジオ・アルバム『What I’ll Leave Behind』をUNFDから配信リリースしました。 ボーカルのJack Berginはアルバムリリースと同時に発表された「Neuotic」についてアルバムとあわせて次のように語っている:

「”Neuotic”は、私だけのエゴデス (*自分自身を失った感覚) 賛歌だ。 私はこれまで何年もの間、ノイローゼになりそうな頭の中で過ごしてきた。 自己中心的で、全体的にクソみたいな人間だったんだ。 つい最近まで、前に進むためには自分自身の一部を手放さなければならないことがあり、その瞬間にすべてを口に出して言うことは、そのステップの一部であり、より現実的なことなのだと気づいていた。 放射線治療以来、自分自身の成長を自覚し、意識するようになったことで、本当に大切なことに気づかされた。 私たちが自分自身を閉じ込めている人工的なファンタジーは、それほど長くは続かない。 この殺伐としたラットレースの中で見つけた以上の幸福を与えてくれる」。

Jackは「脳動静脈奇形」に侵されていることを発表していた。彼の健康状態から見えてくる内省的なダークネスが詰まったこのアルバムには、病気などによるフラストレーションで自分を見失っている人たちの心に響くメッセージが溢れている。歌詞にも注目して聴いてみてほしい。

 

▶︎Void Of Vision 『What I’ll Leave Behind』

Stream / purchase – https://vov.lnk.to/WhatIllLeaveBehind

1.Oblivion 02:53
2.Blood For Blood 02:45
3.Supernova 02:59
4.Neurotic 03:06
5.Gamma Knife 02:59
6.Beautiful Things 02:30
7.Empty 03:20
8.Midnight Sweat 02:39
9.Decades 03:04
10.Angel Of Darkness 03:03