メタルコア・バンド Mirrorcell、新曲 “Ichi (feat. VCTMS)” 公開&ミュージックビデオ公開 — 新アルバム告知も同時に発表

Mirrorcell が、新シングル “Ichi (feat. VCTMS)” をリリースし、あわせてミュージックビデオを公開した。これは、彼らが所属するレーベル InVogue Records から 2025年12月5日に配信されたもの。今回の発表は、併せて新アルバムのリリース告知も兼ねるもので、2026年2月リリース予定のフルアルバム『Long Nights in Lovescape』に向けた第一報となる。

ヴォーカルの Nate Cell によれば、“Ichi” はバンドの「ヘヴィなルーツ」を強く押し出した作品で、過去のシングルとは一線を画す“よりダークなトーン”を持つという。歌詞のテーマは、タイトルの映画作品からインスパイアされており、「物質では埋められない虚無」「アイデンティティと消費主義の螺旋」を探る内容だ。作中では「もし変えられるなら、自分を変えるか?」という問いが繰り返されるとのこと。

音楽的には、重厚なギターリフとタイトなリズムに加え、客演の VCTMS による沈み込むような低音ボーカルが、楽曲全体に暗鬱かつ強烈な雰囲気を与えている。ビデオは映像と楽曲の世界観をヴィジュアル的に体現しており、ダークな色調と抑圧感のある演出で、“Ichi” のテーマを鮮明に映し出している。

Sumerian Recordsと契約を果たした女性ボーカル・メタルコア・バンド”Roman Candle”、ニューシングル“Nothing Is Original”リリース!

Roman Candle が、新シングル “Nothing Is Original” をリリースし、あわせてリリックビデオを公開した。今回の楽曲は、Sumerian Records からのリリースで、バンドにとって新たなスタートを示す作品となっている。

“Nothing Is Original” は、バンドの従来のサウンドを基盤にしつつ、モダンなプロダクションとダイナミックな構成を取り入れており、リリックビデオでは歌詞を強調することで “原点と再生”、“オリジナリティの問い直し” といったテーマが際立っている。

バンド側は、本作を今後の活動における大きな一歩と位置づけ、ファンやリスナーに新たなフェーズの始まりを提示している。

BAND MEMBERS
Piper Ferrari – vocals
Jonas Vece – guitar
Alex Dupis – drums
Sergio Lopez – bass

配信URL : https://sumerian.lnk.to/nothingisoriginal

ROMAN CANDLE are a visceral and emotionally charged hardcore band from Las Vegas, Nevada, built around the creative core of Piper Ferrari (vocals) and Jonas Vece (guitar). Emerging from the ashes of their former project sowithout., the two formed ROMAN CANDLE with a vision to push the boundaries of hardcore through vulnerability, intensity, and intentionality.

Rooted in the lineage of bands like Saetia, Touché Amoré, and Poison The Well, ROMAN CANDLE blends classic screamo sensibilities with a modern edge—balancing raw catharsis and poetic tension. Their 2022 debut EP Discount Fireworks marked them as a standout in the Las Vegas underground. After spending much of 2023 & 2024 showcasing their new material live, the band’s reputation for emotionally resonant, tightly wound songs that leave nothing on the table was further cemented. The band also spent a considerable amount of time on the road with bands like Dying Wish, Boundaries, Militare Gun, Foreign Hands, Pool Kids and one off shows with Touché Amoré, Botch, Better Lovers and more.

Known for fiercely passionate live performances, ROMAN CANDLE has become a vital voice in the evolving Las Vegas hardcore scene. As a femme-fronted band, Piper Ferrari brings a rare and welcome presence to the genre, challenging norms and creating space for a more inclusive scene. Alongside Jonas Vece’s cutting guitar work and atmospheric tension, the band captures a sense of urgency that’s both deeply personal and powerfully collective.

With a full-length album on the horizon and growing attention beyond their hometown, ROMAN CANDLE is shaping a future for screamo that feels just as emotionally immediate as its roots.

Crystal Lake、豪華ゲスト多数参加の最新作『The Weight of Sound』からニューシングル「Neversleep」をリリース!

世界各国で年間100本近くのツアーを行い、日本のメタルコア・シーンを牽引するCrystal Lake。2026年1月23日にリリースとなるCentury Media Records移籍第一弾アルバム『The Weight of Sound』から、新曲「Neversleep」を本日リリースした。

配信URL : https://crystal-lake-band.lnk.to/Neversleep-Single

VolumesとFire From The GodsのMyke Terryが、ボーカルでゲスト参加したこの曲はアルバムの中でも特にダークな一曲であり、バンドのハードなメタルコアとデスコア要素を融合させた幅広い表現力を示している。Myke TerryのボーカルはJohnと共に楽曲の重厚感を支え、完璧な融合を生み出している。アルバムには、その他にもJesse Leach(KILLSWITCH ENGAGE)、David Simonich(Signs of the Swarm)、Taylor Barber(Seven Hours After Violet)、Karl Schubach(Misery Signals)といった、豪華なゲストが多数参加している。

ギタリストでありバンド創設者のYDは新作「Neversleep」について次のように語っている。「俺自身がバックグラウンドに持つHard Core/Metal/Punkの要素を最大限に落とし込んだ一曲。シンプルだけれども一味加え、時にHybridなアレンジをすることで今のCrystal Lakeが表現するExtreme Soundにアップデートしている。全パートdance出来る楽曲に仕上がっているので、頭じゃなく感じて楽しんで欲しい!Stay heavy」

そして、Crystal Lakeは新作のリリース後の2月24日から、アメリカのメタルコア・バンド、Miss May I とタッグを組み、ヨーロッパとイギリスで共同ヘッドラインツアーを開催する。ツアーにはスペシャル・ゲストとしてGreat American Ghostと DIESECTも参加する。日本でも、アルバム発売日の19時からタワーレコード 渋谷店6FのTOWER VINYL SHIBUYAにて、サイン会を実施することが決定している。詳細は : https://towershibuya.jp/2025/12/05/222446

【アルバム情報】
Crystal Lake 『The Weight of Sound』
2026年1月23日発売
SICP-6763
\2,860(税込)
解説・歌詞・対訳付

▼収録曲
1.Everblack (feat. David Simonich)
2.BlüdGod (feat. Taylor Barber)
3.Neversleep (feat. Myke Terry)
4.King Down
5.The Undertow (feat. Karl Schubach)
6.The Weight of Sound
7.Crossing Nails
8.Dystopia (feat. Jesse Leach)
9.Sinner
10.Don’t Breathe
11.Coma Wave
<日本盤ボーナス・トラック>
12.Mephisto (Live at Summer Breeze Open Air 2025)
13. DISOBEY (Live at Summer Breeze Open Air 2025)

【Biography】
2002年、東京で結成された5人組バンドCrystal Lakeは、ハードコア/メタルコアをルーツに、キャッチーなメロディと圧倒的なヘヴィネスを融合させた独自のサウンドで知られる。その音楽性は国境を越えて高く評価されており、圧巻かつエネルギッシュなステージで世界各地の観客を魅了し続けている。
新ヴォーカリスト・Johnの加入を機にCrystal Lakeは新章へ。ドイツの名門メタル・レーベルのCentury Media Recordsと契約し、バンドの歴史に新たな1ページを刻む。

Official Website:https://crystallake.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/crystallake777
X:https://x.com/crystallake777

新体制となったVarials、これまでで最もヘヴィに仕上がった新曲「Where the Light Leaves」リリース&ミュージックビデオ公開

2013年10月に結成された、ペンシルベニア州フィラデルフィア出身メタルコア/ハードコアバンド Varials が、ニューアルバムを発表し、アルバム表題曲 “Where the Light Leaves” のミュージックビデオを公開した。リリースはFearless Recordsから。

2025年9月、新ヴォーカリストとして Skyler Conder を迎え “I’ll Find the Dark” を発表して以降、この新体制による初のフルリリースであり、バンドの再スタートを告げる重要作となる。

“Where the Light Leaves” は、重厚なギターとリズム、迫力ある咆哮による暗鬱かつ叙情的なメタルコアで、変化と決意が込められた楽曲。映像作品では「闇と光」「絶望と希望」の対比が描かれており、音と映像の両面でバンドの新章を感じさせる。

Stream Now: https://varials.ffm.to/wtll

 

Converge、ニューアルバム”Love Is Not Enough” Epitaph Recordsから2026年2月リリース決定! タイトル曲を先行公開!

ハードコア/メタルコア界の重鎮 Converge が、新アルバム『Love Is Not Enough』を 2026年2月13日にリリースすることを発表。同時にタイトル曲 “Love Is Not Enough” が公開された。

このアルバムは、2017年の『The Dusk in Us』以来となるフルアルバムで、現在のメンバー4人 — Kurt Ballou、Nate Newton、Ben Koller、Jacob Bannon — による最小編成での制作となる。録音は伝説的スタジオ GodCity Studios、アートワークは Bannon が担当。

収録曲には “Love Is Not Enough”、“Bad Faith”、“Distract and Divide”、“To Feel Something”、“Beyond Repair” などが含まれ、アルバム全体を通じて「リアリズム」「生の叫び」「激烈な感情」が貫かれた作品となる見込み。

タイトル曲は、裂けるギターと切迫したリズム、Bannon の咆哮が特徴の強烈な1曲で、バンドの原点回帰と進化を感じさせるものに仕上がっている。

Pre-order, stream & download at https://converge.ffm.to/loveisnotenough

Future Palace、Century Media Records移籍後初のシングル“Deep Blue” MV公開

ドイツのオルタナティヴロック/ポストハードコアバンド Future Palace が、新曲 “Deep Blue” をリリース、あわせてミュージックビデオを公開した。これは、Century Media Records 移籍後の新たな始まりを示す最新シングルである。

“Deep Blue” では、“孤独”“喪失”“アイデンティティの揺らぎ”といったテーマが、水中世界のメタファーによって描かれており、ヴォーカル Maria Lessing は「大切な人や自身を失いかけた瞬間の恐怖と再生」を根底の感情として挙げている。

ミュージックビデオは、水中世界を舞台に潜水艦の乗組員として描かれたメンバーたちが、友人を救おうと潜航するビジュアルで構成され、楽曲のテーマである“救いと絶望”を映像で表現している。

サウンド面は、バンドの従来のメロディックかつヘヴィなスタイルに加え、しっとりとした旋律と重厚なリズムが調和。エモーショナルかつドラマティックな展開が特徴で、過去作からの進化を感じさせる作品だ。

Stream, download: https://futurepalaceband.lnk.to/DeepBlue-Single

Official Merchandise & Tourdates: http://future-palace.com

元 I Prevailのフロントマン Brian Burkheiser、新ソロプロジェクト “Scatterbrain” を始動 — Taylor Swift カバーで再スタート

元 I Prevail のクリーン・ヴォーカリスト Brian Burkheiser が、新ソロ・プロジェクト Scatterbrain を正式にスタートさせた。第一弾として、Taylor Swift の “Look What You Made Me Do” をメタルにアレンジしたカバー楽曲およびミュージックビデオを公開している。

Burkheiser はファンへのコメントで、「今年は予想もしなかった方向へ舵を切る必要があった……ようやく曲を共有できることを嬉しく思う」と語っている。

このカバーは、彼が I Prevail で成功を収めたきっかけのひとつである“ポップ → メタル”カバー形式を再び採るもので、新プロジェクトの再出発を象徴する作品となっている。

現在、オリジナル楽曲の制作を進めているが、以前は法的・契約的事情によりリリースが難しい状況にあった。今回のカバー公開をきっかけに、今後の動きに注目が集まる。

Listen/Stream Here: https://link.me/scatterbrain

Follow SCATTERBRAIN:
Website: https://www.scatterbrain.com/

 

プロフィール

本名:Brian Burkheiser

生年月日:1993年4月6日

▶︎経歴とキャリアの歩み

Brian は地元ミシガンで育ち、幼少期から音楽とスポーツに親しんでいた。家族の支援のもと、音楽への情熱を育んでいた。

2013年、彼はI Prevail のボーカリストとしてキャリアをスタート。バンドはポストハードコア/メタルコアを軸に活動した。

バンドとしてのブレイクは、2014年に公開されたBlank Space(Taylor Swift のカバー)。YouTube で人気を集め、バンドの知名度を一気に押し上げた。

2016年発表のデビューアルバムLifelines をはじめ、2019年のTrauma などで活躍。特に “Bow Down” や “Hurricane” といった楽曲はチャート入りを果たし、I Prevail の成功に大きく貢献した。

オーストラリアのプログレッシヴ・メタルコア”Northlane”、Audiotree “From Nothing” に出演 — 深層インタビュー&パフォーマンス映像公開

2009年から活動するオーストラリアのメタルコアバンド Northlane が、映像/音楽配信プラットフォーム Audiotree の “From Nothing” シリーズに登場。2024年7月に米イリノイ州シカゴのスタジオで収録されたパフォーマンス映像と、バンドの音楽的背景やインスピレーションに迫るインタビューセグメントが公開された。

今回の映像では、Northlane のキャリアを象徴する楽曲の数々が披露されており、過去から現在、そして未来へと至るバンドの変遷をあらためて浮き彫りにしている。セットリストは以下の通りだ:

Performance tracklist

Bloodline

Worldeater / Dispossession / Jinn

Afterimage (feat Jacob Charlton of Thornhill)

Nova

Audiotree は、Northlane を「世界中のヘヴィミュージックの先鋒(vanguard)」と紹介。2010年代の代表作『Discoveries』(2011年)や『Singularity』(2013年)以降、2019年の『Alien』を経て、2022年の『Obsidian』、2024年の『Mirror’s Edge』という作品群でメタルコアの枠に留まらない実験と進化を続けてきたバンドであると称えている。

Australian metalcore outfit Northlane has become a vanguard of heavy music across the globe through fearless evolution and unmatched innovation. Northlane’s trajectory over the years has been nothing short of awe-inspiring. The group found their footing with two of the most beloved 2010s djent records in ‘Discoveries’ (2011) and ‘Singularity’ (2013), and the subsequent induction of vocalist Marcus Bridge in 2014. ‘Node’ (2015) and ‘Mesmer’ (2017) found the outfit embracing huge choruses and unique textures, while also maintaining a steady throughline of proggy decadence.

Fast forward to 2019 with ‘Alien’, an album that ushered in a new era of reinvention for Northlane, shifting from ethereal progressive metalcore to a darker, wilder take on the genre. While their djent sensibilities remained, ‘Alien’ (2019) signaled a shift toward embracing their love for EDM, industrial, nu-metal, and beyond. 2022’s ‘Obsidian’ further cemented the band’s reputation for unflinching creativity, incorporating elements of trip hop and trance and serving up a sonic palette replete with textured synths, primal grooves, and ferocious riffs. Northlane followed the successes of ‘Obsidian’ with ‘Mirror’s Edge’ (2024), an album saturated with punchy verses and earworm choruses.

Coming off the release of ‘Node: Reloaded’ (2025), an album featuring reworked cuts from their influential 2015’s ‘Node’, Northlane brings a reimagined darkness and industrial edge to their Audiotree From Nothing performance. Playing songs from ‘Mirror’s Edge’ (2024), ‘Obsidian’ (2022), ‘Alien’ (2019), ‘Singularity’ (2013), and ‘Discoveries’ (2011), Northlane puts their past, present, and future on full display through chugging breakdowns, heavy guitar work, and a special guest feature from Thornhill’s Jacob Charlton. We are so honored to present Northlane on Audiotree From Nothing.

More From Nothing → https://bit.ly/4eFOK6o

Recorded live on July 2, 2024 in Chicago, IL.

Timestamps
00:00 Intro
01:01 Bloodline
04:43 Interview 1
08:21 Worldeater / Dispossession / Jinn
16:27 Afterimage Ft. Jacob Charlton
20:36 Interview 2
24:05 Nova
28:15 Outro

Stream this album → https://lnk.to/ATFN-Northlane
Keep up with the Band → https://northlaneband.com/

Performers
Vocals | Marcus Bridge
Guitar + Synth | Jonathon Deiley
Guitar | Joshua Smith
Drums | Nic Pettersen

Featured Vocals | Jacob Charlton

チェコの新鋭女性モダンメタル・バンド “STELLVRIS”、新曲「Silence After Violence」MV公開&EP発売へ

チェコ・プラハ出身のモダンメタル/メタルコア・バンド STELLVRIS が、ニュー・シングル「Silence After Violence」のビジュアライザーを公開した。バンドはこの曲を、2025年11月7日リリース予定のEP『Shatter & Bloom』からの先行トラックと位置づけている。

ボーカルの Nicol Hofman は、この曲について若年層にも広がる社会の暴力性と苛立ちを反映した警告だと述べ、暴力や不安、怒りを「気づきと行動への呼びかけ」に変える意図を示している。

EP『Shatter & Bloom』では、重厚なギター/メタルコア・サウンドにエレクトロ要素やメロディックパートを融合させ、新たなサウンドと表現に挑む作品となっている。

STELLVRIS Official Website / Bandcamp:
https://stellvris.bandcamp.com

元ArchitectsのJosh Middletonによるメタル・バンドSylosis、2026年2月に新作『The New Flesh』リリース決定!+表題曲MV公開

イギリス出身のメタルバンド Sylosis が、7作目のスタジオ・アルバム『The New Flesh』を 2026年2月20日に Nuclear Blast Records からリリースすることを発表した。あわせて、同名の表題曲「The New Flesh」のミュージックビデオと配信も公開された。

アルバムのトラックリストは全11曲。収録曲には「Beneath The Surface」「Erased」「All Glory, No Valour」「Lacerations」「Mirror Mirror」「Spared From The Guillotine」「Adorn My Throne」「The New Flesh」「Everywhere At Once」「Circle Of Swords」「Seeds In The River」が含まれる。

バンドは声明で、新作について「ここ数年のツアーで培ったライブ感覚を反映した」「今までのアルバムで感じたことのないエネルギーが宿っている」と語っており、今回の作品が彼らにとって新たな一歩であると示唆している。

今回の発表にあわせて、Sylosis は 2026年初頭に欧州/UKツアー、そして春には北米ツアーを予定している。新作とともに世界各地でのライブ活動にも期待がかかる。

The New Flesh – Official Video & Pre-order Info:
https://sylosis.os.fan/

Sylosis Official Website:
https://sylosis.band.com

Make Them Sufferのキーボーディスト/ヴォーカリスト Alex Reade が体調不良でステージを途中退場

オーストラリア・アデレードを拠点とするメタルコア・バンド Make Them Suffer が、米オハイオ州シンシナティでの公演中に、キーボーディスト/ヴォーカリスト Alex Reade がステージを途中退場したと発表した。今回のツアーは Fit For a King、 Spite、 156 /Silence との北米巡演中であった。

バンドは公式声明で「シンシナティ、見守ってくれてありがとう。昨夜、Alexがブラックアウトを始めたためセットを早めに終了せざるを得なかった。10年以上のツアーでこうした判断をしたのは初めて。健康が何より優先だ」と語っている。

Alex Reade 自身も「昨夜はステージ上で立っていられず、体が震え、崩壊寸前の状態だった。シンシナティの皆に申し訳ない。また必ず埋め合わせをする」とコメントしている。

 

Volumes、ニュー・シングル「Bad Habit」MV公開|約15年のキャリアを経て新章へ

アメリカ・ロサンゼルスを拠点とするメタルコア・バンド Volumes が、ニュー・シングル「Bad Habit」のミュージックビデオを公開した。

この楽曲は、バンドが本領としてきた激しいギター・リフやスクリームを残しつつ、クリーン・ボーカルとシンセを前面に出した“左へ振れた”サウンドとして位置付けられており、リード・シンガー Michael Barr は「悪習とされる習慣こそ、人生を支える唯一のものになっていることを見つめた曲だ」と語っている。

また、バンドは次期アルバム『Mirror Touch』を2025年12月12日にデジタルでリリース予定、さらに物理フォーマットは2026年2月27日に予定していることも発表している。

Volumes Official Website:
https://volumesband.com

VANA、Sumerian Records移籍第1弾として新曲「Pray」リリース|インダストリアル×R&Bメタルの新地平へ

ニュージーランド・オークランドを拠点に活動するメタル/インダストリアル・アーティスト VANA が、〈Sumerian Records〉と契約を発表し、新シングル「Pray」をリリースした。

この楽曲は、VANA自身が「精神病体験を想像し、天使と悪魔が肩で同時に叫んでいるような“心のカオス”を音で表現した」というコメントをしており、「Pray」を新たな世界観の始まりと位置づけている。

VANAはこれまで、インディペンデントで85 百万以上のストリーム数を獲得しており、今回のレーベル契約および新曲は、次期アルバムへ向けた重要なステップとされている。

 

Capsize、長期活動休止から復帰|ニュー・シングル「The Fracture」配信開始

アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴを拠点とするハードコア・バンド Capsize が、数年ぶりとなる新曲「The Fracture」を公開した。

この楽曲は、プロデューサー Matt Good が手掛けており、メロディと葛藤を同時に反映する“暗めのアンセム”として位置付けられている。

ヴォーカリスト Danial Wand はこの曲について、「この曲は、僕の人生の中でコントロールできないことまで含めて責任を取ることについてのものだ。何かが崩れた後に意味を見出すため、自分自身を正直に見つめてきた」という趣旨のコメントをしている。バンドはこの新曲をきっかけに、活動再開と次作の準備にも言及しており、再出発の意欲を明確にしている。

Capsize Official Website:
https://www.capsizeband.com

My Ticket Home、約8年ぶり新作『Pure to a Fault』発表|“DIY&自由奔放”な新章へ

アメリカ・オハイオ州コロンバスを拠点とするヘヴィ・メタル・バンド My Ticket Home が、ニュー・アルバム『Pure to a Fault』を2025年11月21日にリリースした。

本作はバンドにとって数年ぶりのフル・アルバムとなり、12曲構成で、「Tearjoint」「The Weakest Wound」「One for the Garden」などが収録されている。

リリースに際してリード・ヴォーカルの Nick Giumenti は、「最高の友人たちと音楽を再び作れてとても感謝している。バンドから離れていた時間が、僕たちをより良いミュージシャンにしたと思う。ルールも義務もなし。書きたいものを書いて、それが気持ち良いと思えるものを追いかけた」 と語っている。

デジタル・配信のほか、限定 LP や CD 版も展開されており、バンド自身のレーベル Puke Rock Records による自主リリース形態である。

Pure to a Fault – 詳細・購入:
https://mytickethomeband.bandcamp.com/album/pure-to-a-fault

My Ticket Home Official Website:
https://open.spotify.com/artist/4g3JlT9j18DeWH7gr1uF6L

 

Tidebringer、2025年12月 2度目の来日ツアー開催決定!

Spiritbox、Secret & Whisper、Kitsune、Shark Infested Daughtersの元メンバーによって結成され、2024年6月に初来日を果たしたカナダのメタルコア・バンド、Tidebringer の再来日ツアーが2025年12月に開催されます。初来日ツアーでは東京・赤羽ReNYにて開催された「ALPHA DOPE FEST.」への出演やスプリット作品をリリースしたSailing Before The Windとの共演もあり、大いに盛り上がりました。今回も最初の来日で出会った多くのバンド、ファンとの再会の場ともしつつ、最新作『I Feel Crushed by my Own Malice』のレコ発ツアー (リリース : New Blood Records) にもなっているので、見逃さないで欲しい!

▶︎MUSIC VIDEOS

▶︎MESSAGE VIDEO

▶︎TOUR SCHEDULE & TICKETS

2025年12月10日(水) 新宿Catshole

OPEN 18:00 START 18:30
ADV:¥3,000(+1D) / DOOR:¥3,500(+1D)

出演-ACT-
Tidebringer (from Canada)
ASK I FALL
DATE BACK TO DAWN
NABLA9
DES

チケット予約 : https://tiget.net/events/443037

 

2025年12月11日(木) 新宿Catshole

OPEN/START :19:00/19:30
ADV:¥3,000(+1D) / DOOR:¥3,500(+1D)

出演-ACT-
Tidebringer (from Canada)
DREAMY
CRISIS CODE
ovEnola

チケット予約 : https://tiget.net/events/443038

 

2025年12月12日(金曜日)渋谷 GARRET udagawa

Crisis Slave pre. 1st.FULL ALBUM
” THE Chaos KING ” release tour Final

open17:00/start17:30
ADV ¥3,500+1D/DOOR ¥4,000+1D

act.
Called by Mercury
兀突骨
GIVEN BY THE FLAMS
GUNGIRE
Tidebringer
Crisis Slave

チケット予約/購入 : https://t.livepocket.jp/e/6gjd1

タイムテーブル

 

2025年12月14日(日) : 大阪・十三246

OPEN 19:45 / START 20:00
ADV:¥3,000 / DOOR:¥3,500 ※ドリンク代なし

出演-ACT-
Tidebringer (from Canada)
Mindscape
Aporath

チケット予約 : https://tiget.net/events/442874

 

2025年12月15日(月) 鶴舞DAYTRIP

OPEN 17:30 / START 18:00
ADV:¥3,000(+1D) / DOOR:¥3,500(+1D)

出演-ACT-
Tidebringer (from Canada)
Sailing Before The Wind (東京)
The ObsidiaN
SCYLA
DES
HANT PLACE

チケット予約 : https://tiget.net/events/442873