The Number Twelve Looks Like You、新メンバーを迎えたニューシングル「Eyes On The Fireworks」をリリース!

アメリカ・ニュージャージーを拠点とする伝説のマスコア・バンド、The Number Twelve Looks Like You (ザ・ナンバー・トゥエルブ・ルックス・ライク・ユー)は、2019年以来となるニュー・シングル「Eyes On The Fireworks」をドロップし、今年初めにEqual Vision Recordsとの契約を発表しました。2019年のアルバム『Wild Gods』で彼にカムバックしたカオティックハードコア/マスコア・シーンの技巧・芸術派として知られるThe Number Twelve Looks Like You。リリース後、初のシングルとなるだけでなく、新メンバーとしてベーシストのCody McCorryとドラマーMichael DeMarcoが加入し、初めて制作した作品であることも発表している。

Filmed, directed and edited by: Jaakko Manninen / wordup.video
Produced by Jeremy Comitas
Audio Production by Mikhail Marianas

NJ-based mathcore band The Number Twelve Looks Like You have dropped their first new single since 2019, “Eyes On The Fireworks,” marking their first release since signing with Equal Vision Records earlier this year.

This not only will be the first single from the band since the release of 2019’s LP, Wild Gods, it will also be the first to feature new members, bassist Cody McCorry and drummer Michael DeMarco.

グラインドコア・バンド”Wormrot”、オリジナル・メンバーで再始動

2024年7月、ドラマーのVijesh Ghariwala (ヴィジェッシュ・ガーリワラ)が脱退した後、シンガポールのグラインドコア・バンド、Wormrotのオリジナル・ラインナップが再結成されたようだ。 ボーカルのArif Suhaimi (アリフ・スハイミ)とドラマーのFitri (フィトリ)は、ギタリストのNurrasyid “Rasyid” Juraimi (ヌルラシッド・”ラシッド”・ジュライミ)と再び手を組んだ。バンドは8月22日、ソーシャルメディアを通じて再結成を確認し、ファンがこのトリオによる2025年の新曲を期待できることを発表しています。

 

Following the departure of drummer Vijesh Ghariwala last month, it looks like the original lineup of Singaporean grindcore band Wormrot is back together. Vocalist Arif Suhaimi and drummer Fitri have rejoined forces with guitarist Nurrasyid “Rasyid” Juraimi.

The band confirmed the reunion via social media today, August 22nd, and announced that fans can expect new music from the trio in 2025.

Silverstein、自分自身の感情を大切にすることを歌った新曲「Skin & Bones」リリース!

カナダ・オンタリオを拠点に活動するポストハードコア・バンド、Silversteinが、新曲「Skin & Bones」のミュージックビデオを公開しました。このMVはWyatt Cloughによって監督されている。 ヴォーカルのShane Told「Skin & Bones」について次のように語っている:

「”Skin & Bones”は、かつてとても親しかった人を突然亡くしたことについて書かれた、深く感情的な曲なんだ。 毎日、私たちは自分の頭の中に閉じこもって、つまらないことを心配している。 人生は一瞬にして消えてしまう。 砂漠の真ん中にあるジョシュア・ツリーでのレコーディングは、まるで真っ白なキャンバスから始めるような気分だった。 外的な気晴らしがないため、私は自分の内側に注意を向けていることに気づいた。 自分は本当はどう感じていたのか? 自分が本当に言いたかったことは何だったのか? それを見つけたとたん、演奏が私の中からあふれ出てきたんだ。 しゃべり、歌い、叫び、叫び……この曲ではすべてが生の感情だ」。

“Skin & Bones” is out now : Stream/download at https://lnk.to/skinbones

 

 

Silverstein have released a new music video for “Skin & Bones,” directed by Wyatt Clough. The new track is part of the Canadian post-hardcore band’s latest efforts.

Vocalist Shane Told shared the following:

‘Skin & Bones’ is a deeply emotional song, written about the sudden loss of a person who was once very close to me. Everyday we’re stuck in our own heads worrying about trivial things and never thinking about just how fragile we are. Life can be gone in an instant. I lost one of the greatest people I ever knew.

Recording out in Joshua Tree, in the middle of the desert, made it feel like we were starting with a totally blank canvas. Without external distractions, I found myself turning my attention inward. How did I really feel? What did I really want to say about it? And once I found that, the performance just poured out of me. Talking, singing, yelling, screaming…it’s all raw emotion in this track.

Carcosa、映画「パルプ・フィクション」にインスパイアされた新曲「Righteous Man」のMV公開

カナダを拠点に活動するデスコア・バンド、Carcosaが最新曲「Righteous Man」をリリースしました。 また、発表と同時に映画『パルプ・フィクション』にインスパイアされたミュージックビデオも公開された。このビデオはPatrick Lawlerによって監督されており、映画の雰囲気を取り入れた興味深いものとなっている。楽曲はSpotify、Apple Musicなどでも視聴することが出来る。

Get the song on Spotify, Apple, and everywhere else here: ►https://bfan.link/righteous-man

ボーカルのJohnny Ciardulloはこの楽曲についてコメントしている :

「”Righteous Man”は、現代映画史上最高の映画のひとつへのラブレターだ。 その直感的な性質と極論的な台詞は、残酷でありながらキャッチーなバンガーのための完璧な態勢を整えている。 “Nihilus”をリリースした後、ここで何をすべきかは分かっていた。 確かに、題材はそれほどストレートに笑えるものではないかもしれないが、私たちは、愉快な小道具(あの銃は要チェックだ)、そして私たちの演技で笑いを注入することを確実にしたんだ」。

Memphis May Fire、ニューシングル「Necessary Evil」のミュージックビデオを公開!

メタルコア・バンド、Memphis May Fire (メンフィス・メイ・ファイヤー)は、2024年7月にリリースした最新シングル「Necessary Evil」のミュージックビデオを初公開しました。バンドは「Necessary Evil」の前に、単独シングル「Chaotic」と「Paralyzed 」を発表している。そろそろアルバムリリースなど、新しいニュースが発表されるころかもしれない。「Necessary Evil」をチェックしてニュースに備えよう!

Memphis May Fire have premiered the official music video for their latest single, “Necessary Evil”, which released last month. Previously the band shared the standalone singles “Chaotic” and “Paralyzed”.

『オールドスクール・デスメタル・ガイドブック』待望の下巻、9月発売決定!

村田恭基さんによる新刊『オールドスクール・デスメタル・ガイドブック 下巻 ニューウェイヴ編』が2024年9月10日 (*予定) に発売されることが決定しました。この本は、「世界過激音楽」シリーズを手掛けるパブリブより出版されます。

 

Amazonで予約する : https://amzn.to/3Xa1J9Q

 

▶︎目次、まえがきはこちらから : https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784908468773

【紹介】
「ニューウェイヴ・オブ・オールドスクール・デスメタル」という一見矛盾したムーブメントが2010年代に勃興した。

HM-2の再興、カセットテープの再評価といった懐古趣味に留まらずコズミック・キャヴァナス・ロッテン等の新概念を創造していく。

そしてハードコアとの協調体制によって「現行デスメタル」が爆誕するに至る。

■Tribulation 吸血鬼ゴシックバンドとして喝采を浴びる俊英の狂的過ぎた初期
■Blood Incantation  コズミック・デス・ムーヴメントを起こし、価値観を塗り替える
■Black Breath OSDMリバイバルにおけるハードコア×デスメタルの先駆け
■Tomb Mold 日本RPG由来の名を冠した病的サウンドでシーンへ参じて激賞
■Horrendous 新世代OSDMのブレイクスルー、エンジニアとしても名人級
■Mammoth Grinder HCと関係が深い現行テキサス・デスメタルの黎明を駆けた逸足
■Hooded Menace フードを被ったテンプル騎士団の骸骨をトレードマークに活躍
■Dead Congregation ダークなデスメタルの新たな指標となった最重要名盤を生み出す
■Worm プリミティヴ・ブラックからデス・ドゥームの華麗なる方向転換

□Tribulation, Horrendous, Grave Miasma, Morbus Chron等インタビュー
□はるまげ堂寄稿『考察 ロッテン・デスメタル』鼎談RECORD BOY&Mortal Incarnation

超重量級スラミング・デスコア”PeelingFlesh”、新曲「Perc 3000」のミュージックビデオを公開

アメリカ・オクラホマ出身のスラミング・ブルータル・デスコア・バンド、PeelingFleshが、LieのDJ MRDをフィーチャーした新曲「Perc 3000」のミュージックビデオを公開しました。このビデオは、Justice Dodsonが監督を務めたもの。 「Perc 3000」は、2024年9月6日にUnique Leader Recordsからリリースされるニュー・アルバム『The G Code』の収録曲となっている。2024年、デスコア・シーンで最もヘヴィで殺傷能力の高いスラムリフを刻むPeelingFlesh、要チェックだ。

pre-order : https://store.uniqueleader.com/collections/peeling-flesh

Oklahoma slam unit PeelingFlesh have dropped a new Justice Dodson-directed music video for their track “Perc 3000,” featuring DJ MRD of Lie. The song is from their upcoming album The G Code, which is set to be released on September 6th via Unique Leader Records.

Line-up:
Joe Pelletier – Drums
Damonteal Harris – Vocals
Jason Parrish – Guitars
Austin Hirom – Bass
Mychal Soto – Guitar

Amon Amarthの元メンバーによる新バンド、”Fimbul Winter”が始動!

スウェーデン出身のメロディックデスメタル・バンド、Amon Amarthの元メンバー3人による新バンド、Fimbul Winterが活動を開始した。Fimbul Winterは、ドラマーNiko Kaukinen、ギタリストにAnders Biazzi、そしてAmon Amarthではドラマーとして在籍したFredrik Anderssonがリード・ギターを担当。 ベースはGustav Myrin、ヴォーカルはClint Williamsが担当している。Fimbul Winterは、2024年9月のクローズアップ・ボーテン・クルーズに初めてライブを行うとのこと。 バンドは次のように話している:

「今のところの焦点は、私たち全員が何らかの形で関わった古いデモ曲や名曲を演奏することだけど、すでにオリジナルの新曲を5曲書いてデモを作っていて、中にはもともとAmon Amarthのために書かれたリフを含む曲もあるんだ」。

「このアイデアは、Nikoが30年以上前に録音したデモ曲「The Arrival Of The Fimbul Winter」を50歳の誕生日パーティーで演奏したいと言ったことから始まった。Fredrikは面白そうだと思い、ギターを弾きたいと申し出た。 その後、Andersも参加することになり、さらに友人達が加わり、このユニークなラインナップとしてバンドになり、かつての礎となった楽曲を作ることが出来たんだ。 一緒に演奏するのがとても楽しかったし、3人の元メンバーがオールドスクールなキラー音源をたくさん持っていることに気づいたので、演奏を続け、最終的には新曲をレコーディングすることを決めた、というのがバンドの始まりさ」。

 

Three former Amon Amarth members have reunited to form a new band called Fimbul Winter (not to be confused with the early 90’s Norwegian black metal group Fimbulwinter.)

The lineup includes original Amon Amarth members Niko Kaukinen on drums and Anders Biazzi (formerly Anders Hansson) on guitar, along with former Amon Amarth drummer Fredrik Andersson, who now handles lead guitar duties. Joining them are Gustav Myrin on bass and Clint Williams on vocals.

Fimbul Winter is set to make their first official appearance at the Close-Up Båten cruise this September.

The band shared the following:

The focus for now is to play the old demo and classic songs we were all involved with in some way but we already have five original new songs written and demoed, some songs including riffs that were originally written for Amon Amarth, which will be recorded and released at some point.

The idea started with Niko wanting to play the demo ‘The Arrival Of The Fimbul Winter’, which he recorded over 30 years ago, at his 50th-birthday party. Fredrik thought it sounded like fun and offered to play the guitar. After that Anders was asked to join in and then with the addition of friends Linus Nirbrant on bass and Clint on vocals, a selected amount of friends got to experience this unique lineup and hear the tracks that once laid the foundation to what was to become. Having so much fun playing together and realizing all three former members had a ton of killer old-school material, the decision to keep on playing and to eventually record new songs was made.

Defiled、9月リリースの新作からニューシングル「Horror Beyond Horror」のMV公開!

デスメタル・バンド、Defiledが、2024年9月20日にSeason Of Mistからリリースするニュー・アルバム『Horror Beyond Horror』からタイトル・トラックのミュージックビデオを公開しました。 ミュージックビデオはSeaside 99 Worksが撮影・編集を担当している。

ニュー・アルバムのpre-order/pre-saveはこちらから : https://orcd.co/defiledhorrorbeyondhorror

Long running Japanese death metal outfit Defiled have released the title track of the band’s upcoming album, Horror Beyond Horror, which is due out next month, September 20th via Season Of Mist.The latest single comes paired with a music video filmed and edited by Seaside 99 Works.

Nile、ニュー・アルバムから新曲「Under the Curse of the One God」をリリース

テクニカル・デスメタル・バンド、Nile (ナイル)が10枚目のアルバム『The Underworld Awaits Us All』を、2024年8月23日にNapalm Recordsからリリースする。 リリースに先駆けて、彼らはアルバムからの3枚目のシングル「Under the Curse of the One God」を公開した。フロントマンのKarl Sandersは次のように語っている:

「ファンの皆さんにようやく”Under the Curse of the One God”を聴いていただける機会を得て、本当に嬉しく思っています。 この曲は凶暴で残忍なNileのトラックであり、古代の呪いに彩られている。Ingo Sporには、彼のユニークで創造的な映像芸術を駆使して、我々の音楽に冒涜的な生命を吹き込んでくれたことに感謝します」。

『テクニカル・デスメタル・ガイドブック』購入はこちら

The Underworld Awaits us All, Nile’s new album, drops August 23rd, 2024!
Order your copy here today: https://lnk.to/NILE-TUAUA

ニンテンドーコア伝説”HORSE the band”、『The Mechanical Hand』20周年記念エディションを計画か

アメリカ・カリフォルニア出身のニンテンドコア・レジェンド、Horse The Band (ホース・ザ・バンド)が、Instagramに1枚のぼやけたティーザー画像を投稿した。 昨年、彼らは「レコード・ストア・デイ2023」で『The Mechanical Hand』をレコードで再発し、20周年記念で『R.Borlax』をカセットテープで再発した。

今年、彼らは「レコード・ストア・デイ2024」のために『A Natural Death』の再発盤をリリースしたが、これは、このアルバムが初めてレコードとしてプレスされたものでもある。 彼らの最後のスタジオ作品は、2009年のアルバム『Desperate Living』、そして3曲入りのEP『Your Fault』だ。『 The Mechanical Hand』は2005年4月25日にリリースされ、バンドは何か計画しているのだろうかとファンをソワソワさせている。 Setlist.fmによると、Horse The Bandが最後にライブを行ったのは、2019年12月に西海岸で3日間行われた「A Partridge Tour」。さてライブか、新たな再発か、はたまた新曲か。この投稿は、バンドが何を予告しているのか、多くのファンの憶測を呼んでいる。

 

Sailing Before The Wind、初の主催東名阪ツアー「REVISED SEASONS TOUR 2024」開催決定! 海外からゲストも

東京を拠点に活動するメタルコア・バンド、Sailing Before The Wind が、初の主催となる東名阪ツアー「REVISED SEASONS TOUR 2024」を2024年10月に開催することを発表しました。このツアーには、オーストリアからLeon’s Massacreをゲストに迎え、東名阪3公演の開催を発表している。大阪公演には Last Day Dream、名古屋公演には Pastime、東京公演には霞が出演する。ツアーのアナウンスに合わせてチケットの販売もスタートしているので買い逃さないように必ずGETしよう!

▶︎Sailing Before The Wind presents 「REVISED SEASONS TOUR 2024」supported by RNR TOURS

10/17 (木) 大阪 Yogibo HOLY MOUNTAIN
10/18 (金) 愛知 今池CLUB 3STAR
10/19 (土) 東京 渋谷CYCLONE

チケット : https://linktr.ee/sailingbeforethewind

 

SABLE HILLSが主催するメタルフェス 「FRONTLINE FESTIVAL 2024」タイムテーブル解禁!

先月19日に、ドイツの名門レーベル「Arising Empire」よりリリースされた3rdアルバム『Odyssey』が話題沸騰中のSABLE HILLS。国内外で怒涛の快進撃を続ける彼らが主催する、メタルフェス『FRONTLINE FESTIVAL 2024』のタイムテーブルが解禁された。

SABLE HILLS presents
『FRONTLINE FESTIVAL 2024』
2024年8月31(土)川崎 CLUB CITTA’
OPEN 11:00 / START 12:00
【出演】
SABLE HILLS / UNEARTH (USA) / BLEEDING THROUGH (USA)
CRYSTAL LAKE / DEXCORE / KRUELTY
FLOYA (GERMANY) / Earthists. / kokeshi
【TICKET NOW ON SALE】https://eplus.jp/frontline2024
1階席 前売券:8,000円 (ドリンク代別途)
VIPチケット: 15,000円【SOLD OUT】

今年度は、UNEARTH (USA) / BLEEDING THROUGH (USA) / FLOYA (GERMANY)と3組の海外勢が参戦し、日本勢も主催のSABLE HILLSを筆頭に、CRYSTAL LAKE / DEXCORE / KRUELTY / Earthists. / kokeshiと強力なラインナップが集結し、昨年に続き、USEDマーチやフードも出店。
フェス翌日の9/1に開催される、UNEARTH、BLEEDING THROUGH、Skeletal Remainsの3組によるスペシャルSHOWは早くもSOLD OUTし、FRONTLINE FESTIVALのチケットの動きも早くなってきているようなので、チケット確保お早目に!

 

「FLONTLINE FESTIVAL 2024」で来日するFLOYA、エクストラショーの開催が決定

2024年8月31日にKAWASAKI CLUB CITTA’ で開催されるSable Hills主催「FRONTLINE FESTIVAL 2024」で来日するドイツのポストハードコア/オルタナティヴロック・バンド、FLOYAのエクストラ・ショーを開催します。エクストラ・ショーの詳細は各地随時解禁しますので、お見逃しなく。

▶︎FLOYA 「LIVE IN JAPAN 2024」

📍8月31日 (土曜日) 川崎CLUB CITTA’
Sable Hills presents「FRONTLINE FESTIVAL」

SABLE HILLS
UNEARTH (USA)
BLEEDING THROUGH (USA)
CRYSTAL LAKE
DEXCORE
KRUELTY
FLOYA (GERMANY)
Earthists.
kokeshi

チケット&公演詳細 : https://eplus.jp/frontline2024

 

📍9月1日 (日曜日) 新宿Cat’s hole

OPEN 17:30 / START 18:00(変更の可能性あり)
4,000円+1D

出演
FLOYA(GERMANY)
In Denial
THENEWLEVEL
MAY OR MAY NOT
PENETRATE

予約:http://tiget.net/events/335632

 

📍9月2日 (月曜日) 大阪 Yogibo HOLY MOUNTAIN

OPEN 17:30 / START 18;00(変更の可能性あり)
4,000円+1D

出演
FLOYA(GERMANY)
SUBLIMINALS
LENZ
LONE ADDICT
and more…

予約:http://tiget.net/events/337348

 

📍9月3日 (火曜日) 名古屋 鶴舞DAYTRIP
CrowsAlive × Chemical Glitch × SCYLA Pre. NAGOYA「OUR TRIBE」

FLOYA(from Germany)
CrowsAlive
Chemical Glitch
SCYLA

チケット&公演詳細:https://tiget.net/events/334571

Sable Hills、待望のニュー・アルバム『Odyssey』リリース!

昨年末にドイツの名門レーベル『Arising Empire』との契約を発表し、今年1月から『Odyssey』『No Turning Back ft. Trevor Phipps from Unearth』『Battle Cry feat. Kenta Koie from Crossfaith』『Anthem』と、メタル/ ラウドファンを唸らせる先行シングルをリリースしてきた彼らが、待望の3rdアルバム『Odyssey』をリリースした。

 

■SABLE HILLS 3rd album『Odyssey』■
配信リンク:https://arisingempire.com/odyssey
2024年7月19日(金)発売

01. The Eve
02. Odyssey
03. Misfortune
04. Battle Cry feat. Kenta Koie from Crossfaith
05. A New Chapter
06. Anthem
07. Carry The Torch
08. No Turning Back feat. Trevor Phipps from Unearth
09. Bad King
10. Forever
11. Tokyo

かつて「メタルの未来」と呼ばれていた彼らは、2022年に世界最大のメタル・フェス『Wacken Open Air METAL BATTLE』にて、全世界28ヶ国からの強豪並み居る中グランプリを獲得して以降、2年足らずで恵比寿リキッドルームを埋め尽くし、1000人規模のフェス『FRONTLINE FESTIVAL』を主催。国内外のフェスに数多く出演するなど、今やメタル・シーンの最前線へ。そんな世界を舞台に戦う彼らが作り上げた、渾身のニューアルバム『Odyssey』は、正に『メタルの現在(いま)』を詰め込んだ作品と言えよう。

7/26(金)開催の、一夜限りのポップアップ・イベント@新宿ROCK BAR GODZ、来月8/31 (土)開催の主催フェス『FRONTLINE FESTIVAL 2024』@川崎 CLUB CITTAで、『メタルの現在(いま)』を体感して欲しい。

SABLE HILLS『Odyssey』POP UP STORE
7/26(金)19:30~22:00(19:00~整列開始)
会場:新宿ROCK BAR GODZ
東京都新宿区歌舞伎町1-10-5 えびす会館 B-1

 


08/31 (土) 川崎 CLUB CITTA’
SABLE HILLS presents『FRONTLINE FESTIVAL 2024』

OPEN 11:00 / START 12:00
【出演】SABLE HILLS / UNEARTH (USA) / BLEEDING THROUGH (USA)
CRYSTAL LAKE / DEXCORE / KRUELTY / FLOYA (GERMANY)
Earthists. / kokeshi
【TICKET】https://eplus.jp/frontline2024

 

■SABLE HILLSオフィシャル・ウェブサイト& SNS■
https://www.sablehills.jp/
https://twitter.com/sablehillsjp/
https://www.instagram.com/sablehillsjp/
https://www.facebook.com/sablehillsweb/

『メロデスガイドブック 世界編』発売!

昨年出版され話題となった『メロデスガイドブック 北欧編』の続編となる、『メロデスガイドブック 世界編』が2024年7月10日にパブリブより出版されました。著者は内藤智裕さん。先日私の手元にも届きましたので、この本の魅力をRIFF CULTの読者の皆さんに向けて紹介してみたいと思います。

 


 

どんな本?

本書は、北欧編で紹介されたスウェーデン、フィンランド、デンマーク、ノルウェー、アイスランドとフェロー諸島の他に、世界各地に点在するメロデス・バンドを紹介したものとなっている。超メジャー級からローカルシーンでしか知られていないドマイナー級まで複数のレイヤーにまたがり、統一的なシーンを形成しているとは言い難いメロデスの全体像を把握することが出来る本書は、メロデスだけでなく、メタルコア・リスナーにもオススメしたい内容となっており、Sadist、Nightfall、Aephanemer、Stortregn、 Intestine Baalism、Blood Stain Childといったバンドのインタビューに加え、Carcass、The Black Dahlia Murderといった大御所の紹介、加えて 「モダンメロデス」「デスラッシュ」「東方メロデス」「ジブリ」をキーワードに書かれた興味深いコラムが多数収録されている。このジャンルに詳しくなくても、メロデスというジャンルを知る入門書としてもオススメ。もちろん、コアなファンも楽しめる内容だ。

 

『テクニカル・デスメタル・ガイドブック』との繋がり

本書のレビューを読み進めていくと、先日私が執筆した『テクニカル・デスメタル・ガイドブック』で紹介したバンドがいくつか掲載されている。自分がテクデス本を執筆している時のことを思い出したり、自分の書いたレビューを読み比べてみたりすると、「テクデス側からの視点」と「メロデス側からの視点」で聴くことで随分と印象の違うバンドがいるということが分かる。例えば、AllegaeonやInferiといったバンドは、「テクニカル・メロディック・デスメタル」とも言えるバンドで、どちらのガイドブックに載っていてもおかしくないバンドだ。この二つのバンドを、さっき述べた視点の違いを意識して聴き比べてみると、かなり違って聴こえてくる。

 

RIFF CULTが来日を企画したバンドも掲載されている

RIFF CULTのチームメンバーが運営しているRNR TOURSで招聘したことがあるバンドが掲載されていて驚きました。Light This City は2019年に初来日し、東名阪をツアー。かなり盛り上がった記憶があります。メンバーのLauraとBenはHeartsoundsというメロディックパンク・バンドでも活躍しており、HeartsoundsはEpitaph Recordsからアルバムをリリースした経歴もあり、こちらのツアーもRNR TOURSで企画しました。レビューの中に来日したことも明記されていて、自分のことのように嬉しかったですし、レビューも熱く、今一度アルバムを聴き返したいと思いました。

来日した時の写真。みんなとても良い方でした!

ファンの皆さんとの写真

 

日本のバンドの紹介が充実している

Intestine Baalism、Blood Stain Childといった「メロデス」を語る上で欠かせない国内バンドのインタビューは読み応えありました。人柄が伝わってくるインタビューは、そのバンドをもっともっと好きになれるし、こうして書籍という形で残ることにとても意味を感じます。インタビュー以外にも日本のメタル・シーンについて丸々1ページ使って書かれた概要もかなり良くまとまってましたし、RNR TOURS/RIFF CULTで過去にブッキングさせていただいた多くのバンドが掲載されているのも嬉しかった。Alphoenix、Myproofをはじめ、Thousand Eyes、Serenity in Murder、Desolate Sphere、懐かしのDeGraceのレビューまで載ってるのが凄いです。View from the Soyuzの名前まで載ってます。

 

Imperial Circus Dead Decadenceかっこいい

日本のバンドのレビューをじっくり読みながら聴いていましたが、Imperial Circus Dead Decadenceは本当にかっこいい。もちろん存在は知っているし、聴いたこともありましたが、レビューを読みながら聴くという体験をしてみると、良さがさらに感じられました。「獄」はビデオもかっこいい。

 

『メロデスガイドブック 世界編』を読んだ感想

メロデスは帯のキャッチにもあるように「親しみやすいデスメタル」として知られているかもしれないが、その分ジャンルとしての境界線が曖昧で、多種多様なメタルのサブジャンルが存在する現代では「何がメロデスでメロデスでないか」というのが人によって違うものになっている。今回、著者の内藤智裕さんやパブリブ編集長のハマザキカクさんが北欧編、世界編の2冊で「メロデス」の歴史を丁寧にまとめ、ガイドブックとして完璧なものを作ったことは世界的にみても本当に凄いことだと思います。

熱い後書きに内藤さんがこの本に込めた想いが詰まっていると感じました!皆さんもぜひ本書を手に取ってみてください!絶対損はしません!

 

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ディスクユニオン : https://diskunion.net/metal/ct/detail/1008871514