Deivos 『Demiurge of the Void』 (2011年 – Unique Leader Records)

Deivos 『Demiurge of the Void』 (2011年 – Unique Leader Records)

“僅か1年足らずで発表されたサード・アルバム。ベース/ボーカルを担当していたJaroslawが脱退。新たにUlcerのボーカリストHubert Banachとベーシスト
Kamil Stadnickiが加入し5人体制となっているアートワークからも分かるように前作『Gospel of Maggots』の延長線上にある本作は、暴虐的なスピードを見せるドラミングが素晴らしく、緻密なシンバルワークとカウベルのアクセントが絶妙なグルーヴィーな仕上がりとなっている。そのスピードとグルーヴが同居するサウンドに必要なテクニックがしっかりと備わっており、前作以上にカオスに暴れ回るDeivosサウンドが炸裂する。”

▶︎Deivos ディスコグラフィー&アルバムレビュー
2006 – Emanation From Below
2010 – Gospel of Maggots
2011 – Demiurge of the Void
2015 – Theodicy
2017 – Endemic Divine
2019 – Casus Belli

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Deivos 『Theodicy』 (2015年 – Selfmadegod Records)

Deivos 『Theodicy』 (2015年 – Selfmadegod Records)

4年振りのリリースとなった本作は、同郷のエクストリーム・メタル/ハードコア・パンク・レーベルSelfmadegod Recordsと契約して発表された。これまでと打って変わり灰色のダークなアートワークを持つこの作品は、前作『Demiurge of the Void』で絶頂に達したDeivosのエナジーを一度整理するような作品になっているように感じる。これまで通りパワフルでスピーディではあるものの、プログレッシヴな趣を僅かに取り入れたことで、グルーヴを生み出すテクニックの妙を聴き取りやすくリスナーに提示する。パワーでなくセンスで勝負した作品。

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2006 – Emanation From Below
2010 – Gospel of Maggots
2011 – Demiurge of the Void
2015 – Theodicy
2017 – Endemic Divine
2019 – Casus Belli

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日本が誇るヘヴィ・バンドBORIS、8月リリースのニューアルバムから「She is Burning」MV公開!

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=PdkcZlmwrYw” /]

 

2022年1月に結成30周年記念アルバムの第1弾として『W』をリリースしたBorisが、2022年8月12日に30周年記念アルバムの第2弾としてニューアルバム『Heavy Rocks』をリリースすることが発表された。このアルバムから「She is Burning」のミュージックビデオが公開されました。サウンドプロデュースをsuGar Yoshinaga(Buffalo Daughter)が手がけている。またBorisが今年北米ツアーを開催することも決定。本ツアーで彼らはフェス出演を含む26公演を開催予定で、後日バンドのオフィシャルサイトでは追加公演の日程が発表される。

 

 

Boris 『Heavy Rocks』

▶︎http://orcd.co/boris-heavyrocks2022

01. She is burning
02. Cramper
03. My name is blank
04. Blah Blah Blah -お前は間違っていて俺も間違っていてそれは正しさ-
05. 光 -Question 1-
06. Nosferatou
07. Ruins -瓦礫の郷愁-
08. 形骸化イマジネーション -Ghostly imagination-
09. 幸福という首輪 -Chained-
10. (not) Last song

 

SPEED : 危険な香り漂うオージー・ハードコア新星 新曲「NOT THAT NICE」MV公開!

 

SPEED : 2019年オーストラリア・シドニーを拠点にスタートしたハードコア・バンド、SPEED が新曲「NOT THAT NICE」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年6月24日にリリースされるEP『Gang Called Speed』の収録曲です。

 

アジア系のメンバーを中心に結成、見た目もサウンドもインパクト大なSPEED、要チェックです。

 

For Fans of : Biohazard、Merauder、Trapped Under Ice

 

 

Wormrot、70年代の日本の犯罪映画などに影響を受けた「Grieve / Weeping Willow / Voiceless Choir」MV公開!

Wormrot : シンガポールを拠点に活動するグラインドコア・バンド、Wormrot (ウォームロット) が、2022年7月8日にリリースするニューアルバム『Hiss』から、収録曲「Grieve」、「Weeping Willow」、「Voiceless Choir」が連なる映画のようなミュージックビデオを公開しました。

Leonard SoosayとMichelle Quekによってプロデュース&ディレクションされたこのビデオは、カルト的な人気を誇るアジア映画「女囚さそり」のような名作へのオマージュであり、彼らの拠点・シンガポールの犯罪番組へのオマージュでもあります。Wormrotのギタリスト、Rasyidはこのビデオについて次のように話します。「3曲を組み合わせて1つの連続した物語を語るこの3部作は、無名の主人公が恋人の殺害を企てた悪徳警官に復讐する様子を描いています。70年代の日本の犯罪映画や、僕らが見て育ったシンガポールのテレビシリーズ「トリプル9」と「クライムウォッチ」にオマージュを捧げたんだよ」。

 

Wormrot 『Hiss』

▶︎https://webstore.earache.com/A-Z/w/wormrot?fbclid=IwAR0oYMi_s_LNSBIu69YmJxPjNRCSImqX_4EQfL2oj7NSFpiapY68FobzwI0

 

 

Deivos 『Endemic Divine』(2017年 – Selfmadegod Records)

Deivos 『Endemic Divine』(2017年 – Selfmadegod Records)

2年振りのリリースとなる本作は、デビュー作からギタリストを務めてきたMścisławが一時的にバンドを離れた為、SphereのJakub Tokajが参加している。本作では初めてエンジニアが変更されており、ポーランドの様々なメタルバンドを手掛けるTomasz Zalewskiがミックスからマスタリングまでを担当した。オープニングを飾る「Daimonion」からKrzysztofの個性的なドラミングを軸に展開されるDeivosらしい究極のグルーヴがスピーディに駆け抜けていく。後半の3曲を除く楽曲は2〜3分前後で聴きやすいのもポイントだ。

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2006 – Emanation From Below
2010 – Gospel of Maggots
2011 – Demiurge of the Void
2015 – Theodicy
2017 – Endemic Divine
2019 – Casus Belli

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Deivos 『Casus Belli』(2019年 – Selfmadegod Records)

Deivos 『Casus Belli』(2019年 – Selfmadegod Records)

コンスタントにリリース続けるDeivosの通算6枚目フルレングス。Ulcerから加入したHubertとKamilもすっかりDeivosスタイルに溶け込み、不動のポリッシュ・テクニカル・デスメタルを鳴らし続けてきた。これほどまでにスタイルチェンジしないバンドも珍しいが、彼らの場合ファンがそれに飽きることはないだろう。アルバムのタイトルトラックである「Casus Belli」から、ソリッドで残忍なリフが織りなす整合感のあるブルータル・デスメタルが駆け抜けていく。キャリア史上最高に美しいアートワークは同郷のMaciej Kamudaによるもの。

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2006 – Emanation From Below
2010 – Gospel of Maggots
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2017 – Endemic Divine
2019 – Casus Belli

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Limp Bizkit 、小さなファンをステージに招き名曲「My Generation」を演奏

 

Limp Bizkit : 最新アルバム『STILL SUCKS』のリリースツアーを開催中のLimp Bizkit (リンプ・ビズキット) が、2022年5月7日にペンシルベニア州ウィルクス・バールで行われた公園で、子供のファンをステージに招き、「My Generation」を楽しく演奏しました。

 

https://twitter.com/limpbizkit/status/1504128141329108995

As I Lay Dying からJosh Gilbertが脱退。今後のツアーには、あのバンドのメンバーが…

As I Lay Dying のベーシスト、Josh Gilbert がバンドを脱退したことを発表しました。Joshは2007年から2014年にかけてAs I Lay Dyingで活動し、2018年の再結成以降、現在に至るまで在籍していました。Joshはバンドで活動出来たことに感謝、これからのAs I Lay Dyingの活躍を祈ると投稿しています。

 

今後予定されているツアーには、Miss May I のベース/ボーカルであるRyan Neffが代役として参加、Unearthのギタリスト Ken Susi がセカンド・ギターを担当するとのこと。

 

https://twitter.com/Josh_Gilbert/status/1526280696947281920

 

 

 

 

Slavesから改名したUSポストハードコア・バンド Rain City Drive が新曲「Waiting On You」MV公開!

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=WZFX0v2c8CA” /]

 

カリフォルニア州サクラメントを拠点とし、2021年にSlavesから改名したポストハードコア・バンド、Rain City Drive (レイン・シティ・ドライヴ) が、新曲「Waiting On You」のミュージックビデオを公開しました。

 

Jonny Craigのイメージが強いSlavesですが、現在はMatt McAndrewがボーカルを務めている。Mattは、NBCのリアリティTV歌コンテスト「The Voice」のシーズン7に出演し、チーム・アダムの一員として準優勝したことで知られている腕利きのシンガー。

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト 「All New Post-Hardcore」

 

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Left to Suffer、ヘヴィでメロディックな新曲「Fatal Attraction」リリース + 新作の情報も

 

ジョージア州アトランタ出身のメタルコア/デスコアバンド、Left To Sufferが新曲「Fatal Attraction」をリリースしました。EmmureのJoshua Travisがプロデュースを手掛けた本作は、ニューメタルコアのエレメンツを交えながらも、オルタナティヴ・メタルコアのエモーションを携えたヘヴィでメロディアスな一曲に仕上がっている。

 

2022年7月8日には、新作EP『And Dying Forver』をリリースするとのこと。

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「Best of NU-METALCORE」

 

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Glassbone : 暴力的なボーカル炸裂のニューメタルコア 新作EP『Spirals: A safe place to self-destruct』リリース!

 

Glassbone : フランスを拠点に活動するニューメタルコア・バンド、Glassbone (グラスボーン) が、新作EP『Spirals: A safe place to self-destruct』をリリースしました。

 

自らのサウンドを「インダストリアル・メタルコア」と形容する彼ら、そのサウンドはヘヴィなメタルコアにニューメタルのエッセンスを組み込み、メロディック・ハードコアにも通ずるエモーションをねじ込んだ熱さに溢れている。

 

おすすめの曲は「…So Well」。

 

 

 

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HourHouse : 洗練されたニューメタルコア 新曲「BLOODSPORT」MV公開!

 

HourHouse : ルイジアナ州ニューオーリンズを拠点に活動するニューメタルコア・バンド、HourHouse (アワーハウス) が、新曲「BLOODSPORT」のミュージックビデオを公開しました。

 

まるでNorthlaneにラッパーが加入したかのようなサウンド、ヘヴィでタイトでありながらしっかりラップもキメてます。

 

Nu metal unit HourHouse has continued to push the limits of heavy music and blur the lines separating rap and metal. With their breakout song, RICO, they took the scene by surprise. By adding the more street oriented side of rap music they created a sound that hasn’t been tackled yet. They further pushed this agenda with NARCO featuring Elijah Witt of Cane Hill, and 10-45. It’s safe to say HourHouse has created a home in the heavy music world in such a short time along with showing they can also make a fit in the hip hop community.

 

 

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Lorna Shore、デスコアの歴史を塗り替える新曲「Sun//Eater」ミュージックビデオ公開!

 

ニュージャージー州ウォーレンを拠点に活動するデスコア・バンド、 Lorna Shore (ローナ・ショア) が、新曲「Sun//Eater」のミュージックビデオをCentury Media Recordsから公開しました。ビデオ・ディレクションはLoki Filmsが担当しています。

 

一躍Lorna Shoreの名を世界のメタル・リスナーに広めた「To The Hellfire」でみせた、ブラッケンド・デスコアの究極態。本作も荘厳なオーケストレーションによってスケールを増したサウンド・スケープの中、閃光のようなドラミングが牽引するようにして楽曲を展開させていく。鋭いリフの上に鳴り響く優雅なギターのメロディも素晴らしい。そしてもちろん、Will Ramosのボーカルもガテラルやグロウルといった言葉では表現の出来ない異次元のヘヴィネスを巧みに表現し、楽曲をドラマティックに仕立ててくれる。デスコアの歴史において、これほどまでに衝撃的なバンドはいなかっただろう。これからのLorna Shoreからも目が離せない。

 

 

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Sedative、スタイリッシュでブルータルな新曲「Unlove」MV公開!

 

Sedative : オーストラリア・パースを拠点に活動するデスコア・バンド、Sedative が新曲「Unlove」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年5月20日にリリースされる新作『DEATH ROMANTIC』の収録曲です。

 

デスコアでありながら、プログレッシヴ・メタルコアのエレガントなメロディを内包しながら、ミッドテンポでじわじわと展開し続けるそのサウンドは、後半に待ち構えるビートダウン・フレーズでグッとブルータルに。必聴です。

 

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