東京発! ソリッドなリフを刻み込むニューカマーHERWIT 新曲「OVERTHINKING」リリース!

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東京を拠点に活動するメタルコア/デスコア・バンド、HERWIT が新曲「OVERTHINKING」をSlam Worldwideから公開しました。重々しいリフを冷酷に刻み続け、時折ニューメタルコア、トラップ・メタルの影響を感じさせるパートを組み込みダークな世界観を演出する注目のニューカマー、要チェックです。

 

Enterprise Earthの新ボーカリストTravis Worland、その経歴は?

 

Enterprise EarthからDanが脱退、新作が出たばかりだったのにショックを受けたファンも多いはずだ。DanはMire Loreを本格始動させ、新作を発表した。

 

Enterprise Earthも止まらない。新たにTravis Worlandが加入し、ニューシングルをリリース。彼のボーカルの持つポテンシャルは素晴らしく、これから始まるツアーでその実力を発揮してくれるはずだ。

 

元々、幾つかのバンドに在籍しているTravis。ここでは彼が所属するバンドの音源を紹介したい。

 

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Enterprise Earth、新ボーカリスト迎えたニューシングル「Psalm Of Agony」MV公開!

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ワシントン州を拠点に活動するデスコア・バンド、Enterprise Earth が、フロントマンにTravis Worlandを迎えてのファーストシングル「Psalm Of Agony」をリリースしました。これまでボーカルを務めたDan Watsonが脱退、Travisが正式にその座を引き継いだ。

 

ギタリストのGabe Mangoldは次のようにコメントしている。

 

「Travis Worlandがボーカルを務める最初の曲、「Psalm Of Agony」が登場し、Enterprise Earthの次の章が正式にスタートしたよ。この曲はTravisのヴォーカル能力を示すだけでなく、インストゥルメンタルの旅でもある。僕らと同じように楽しんでもらえたらと思ってるよ」。

 

 

リンキン・パークのヴォーカル、チェスター・ベニントンが亡くなる直前まで再結成を夢見ていたバンド、グレイ・デイズの新アルバムがリリース! 人生とドラッグについて歌った最新シングルのMVも公開!

Grey Daze (Photo : Tom Preston)

 

故チェスター・ベニントンがリンキン・パーク加入以前に、地元アリゾナ州フェニックスで組んでいたバンド、Grey Daze (グレイ・デイズ)。チェスター・ベニントンが亡くなる直前に再結成を発表していたグレイ・デイズの新アルバム『ザ・フェニックス』が遂にリリースされました。新アルバム『ザ・フェニックス』リリースを記念してシングル「Drag」のミュージック・ビデオも公開されています。

 

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ドラマーのショーン・ダウデルは「『Drag』はとてもダークでドローンを感じさせるヘヴィなトラックだが、その根底にあるメッセージは実に特別なものだ。チェスターは、文字通り、人生は酔いしれるには短すぎる、ドラッグであるには短すぎる、と歌っているんだ。この曲は、薬物乱用の過去を持つリスナーが何かポジティブな気分になれるような、暗い場所から自分を引きずり出す助けになるような曲なんだ」と、この曲のテーマを説明しています。

 

新アルバム『ザ・フェニックス』は90年代に録音されたチェスターのヴォーカルをリマスタリング、元々のトラックを再レコーディングし直し、新たなアレンジ、ミックスが施され、10代のチェスターの魂の叫びを現代のサウンドで蘇らせることに成功しています。

 

アルバムにはジェーンズ・アディクションのデイヴ・ナヴァロ、米ロック・バンド、フィルターのリチャード・パトリック、そしてチェスターの娘、リリーとライラ・ベニントンが参加。前作『アメンズ』を手掛けたプロデューサーのエスジェイ・ジョーンズと再びタッグを組みLAのSunset Sound Studiosでレコーディングされました。

 

「新アルバム『ザ・フェニックス』は、友人とチェスターの才能、そして音楽を祝福するものなんだ。チェスターの怒りとエネルギーが表現され、人々はそれに魅了された。今作はよりアグレッシブになっている。チェスターのスクリームが好きな人なら、このレコードを気に入るはずだ」とショーンはコメントしています。

 

1993年から1997年までのグレイ・デイズの活動期間中、グループは2枚のアルバムをレコーディングし、インディ・レーベルからリリース。アルバム『アメンズ』と『ザ・フェニックス』の土台となっているのは、これらのアルバムである。チェスター・ベニントンが亡くなる前、彼はグレイ・デイズの復活とバンドの音源を再レコーディングすることも発表していました。チェスターの未亡人となったタリンダ・ベニントンのサポート、プロデューサーのエスジェイ・ジョーンズと協力して、残されたバンド・メンバーが団結し新アルバム『ザ・フェニックス』をリリースします。

 

<シングル「Saturation (Strange Love)」のMVはこちら>
https://found.ee/GD_SaturationVideo

<シングル「Starting To Fly」のMVはこちら>
https://found.ee/GD_StartingtoFlyVideo

 

■アルバム情報
Grey Daze (グレイ・デイズ) // The Phoenix (ザ・フェニックス)
レーベル : Loma Vista Recordings
発売日: 2022年6月17日(金)
国内盤SHM-CD品番 : UICB-10008
定価: 3,300円(税抜価格 3,000円)
■日本盤はSHM-CD仕様、ボーナストラック1曲、歌詞対訳、解説付

 

(トラックリスト)
1. Saturation (Strange Love) (サチュレイション (ストレンジ・ラヴ))
2. Starting to Fly (スターティング・トゥ・フライ)
3. Be Your Man (ビー・ユア・マン)
4. Holding You (featuring Dave Navarro) (ホールディング・ユー feat.デイヴ・ナヴァロ)
5. Hole (ホール)
6. Drag (ドラッグ)
7. Believe Me (featuring Richard Patrick) (ビリーヴ・ミー feat. リチャード・パトリック)
8. Anything, Anything (エニシング、エニシング)
9. Spin (スピン)
10. Wake Me (ウェイク・ミー)
11. B12_demo.1997.aiff (日本盤ボーナストラック)

配信リンク: https://virginmusic.lnk.to/greydaze-STFMB

 

■各種リンク
本国公式サイト
https://www.greydazemusic.com/

Twitter
https://twitter.com/therealgreydaze

Facebook
https://www.facebook.com/realgreydaze/

Instagram
https://www.instagram.com/greydazeofficial/

YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCdYrTQhR-sRriEcnTxQJYuA

 

 

■バイオグラフィー
1993年にバンドを結成。 アリゾナ州フェニックスを拠点として2枚のアルバム『WAKE ME』 と『NO SUN TODAY』をインディーからリリース。1998年、メジャー・レーベルとディールを交わしたものの、ストレスなどによりバンドは解散。チェスターはロサンゼルスのバンド、Xeroのオーディションに思いがけず参加、そのバンドが後にリンキン・パークとなる。2022年、チェスターとショーンは世界に7か所のスタジオを持つCLUB TATTOOの共同経営をスタート、ビジネス・パートナーとなる。2017年5月、チェスターとショーンはセカンド・アルバム『NO SUN TODAY』のリリース20周年を記念しバンドの再結成を決め、CLUB TATTOOの15周年を記念したツアーも計画を練るも、同年7月20日にチェスターが他界。残されたメンバーのショーン、メイス、クリスティンはチェスターの未亡人、タリンダや家族のサポートを得て、2020年にアルバム『アメンズ』をリリース。バンドは再びスタジオに入り、レコーディングを開始、幻の新アルバム『ザ・フェニックス』を完成させた。

 

バンドメンバー : チェスター・ベニントン(vo)、ショーン・ダウデル(ds)、メイス・ベイヤーズ(b)、クリスティン・デイヴィス(g)

Dan (Enterprise Earth/Infant Annihilater) 率いるMire Lore、衝撃の新作『Underworld』リリース!

 

デスコア・ファンにはお馴染みの Dan Watson(ex-Enterprise Earth / ex-Infant Annihilator)と、Frankie Cilella (ex-Bodysnatcher / Existence Has Failed)によるデスコア・バンド、Mire Lore が、新作『Underworld』をリリースしました。

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2022年6月の頭に公開された「ASHEN MEMORIES」は大きな話題となりましたね。ヘヴィなリフに優雅なクリーン・パートが抜群のコンビネーションで繰り広げられており、鳥肌が経ちました。

 

https://www.facebook.com/MireLoreOfficial/

 

 

I Prevail、目の覚めるようなアグレッシヴ 新曲「Body Bag」リリース!

 

2013年からミシガン州サウスフィールドで活動するメタルコア/ポストハードコア・バンド、I Prevail が新曲「Body Bag」をリリースしました。

 

2022年8月19日にはニューアルバム『TRUE POWER』をリリース。これから続々と公開されるだろう新曲を聞き逃さないようにしよう。

 

https://www.facebook.com/IPrevailBand/

 

I Prevail 『TRUE POWER』

1. 0:00
2. There’s Fear In Letting Go
3. Body Bag
4. Self-Destruction
5. Bad Things
6. Fake
7. Judgement Day
8. Fwytyk
9. Deep End
10. Long Live The King
11. Choke
12. The Negative
13. Closure
14. Visceral
15. Doomed

 

 

Within Destruction、エレクトロニックなアレンジ映える新曲「Survival」リリース!

 

スロベニア・イェセニツェを拠点に活動するWithin Destruction (ウィズイン・ディストラクション) が、新曲「Survival」をリリースしました。バンドは現在、Signs of the Swarmと共にオーストラリア・ニュージーランドツアーを開催中。彼らのSNSをチェックして、その模様をチェックしよう。

 

Within Destruction in Australia

 

Earthists.、多彩なゲストを迎えたニューシングル「Skywalker」リリース

東京を拠点に活動するEarthists.が、PROMPTSのPK、GraupelのSota、Sable HillsのTakuyaをゲストに迎えたニューシングル「Skywalker」をリリースしました。

シングルは下記配信URLにて。
https://linkco.re/XQqbBc5t

彼らのサード・フルアルバム『Have a Good Cult』は2022年6月22日にリリースされる。新曲を聴き込んで楽しみに待とう!

Twitter: https://twitter.com/EarthistsJP
Instagram: https://www.instagram.com/earthistsjp/
Facebook: https://www.facebook.com/EarthistsJP/

 

Sabian Lynch (Alpha Wolf)、使用している機材は?

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ニューメタルコア・バンド、Alpha Wolf のギタリスト、Sabian Lynch がどんな機材を使用しているかをDigital Tour Busが取材しています。2020年代のメタルコアの新たな流れとなっている「ニューメタルコア」。その最先端をいくAlpha Wolfの使用機材、ギタリストは必見です。

 

Facebook – https://facebook.com/alphawolfcvlt
Instagram – https://instagram.com/alphawolfcvlt
Twitter – https://twitter.com/alphawolfcvlt

 

Rings of Saturn、バンド名を冠した新作『Rings of Saturn』リリース!

Rings of Saturn 『Rings of Saturn』

1. Shrine
2. Kronos
3. Ascending
4. Genesis
5. Mind Palace
6. Sector 80
7. Shinigami

カリフォルニア州ベイエリアを拠点に活動するテクニカル/プログレッシヴ・デスメタル/デスコア・バンド、Rings of Saturn (リングス・オブ・サターン) が、新作『Rings of Saturn』をリリースしました。どこかPolyphiaを彷彿とさせる流麗なプログレッシヴ・サウンドをベースに、随所でソリッドなデスコア・エレメンツを散りばめる、Rings of Saturnの新たなチャプターを予感させる仕上がりとなっている。

バンドは今週末からExtortionist、Distinguisher、Voraath&Matt Millerと共に「Cyber Shred Tour 2022」を開催する。

https://www.facebook.com/RingsofSaturnband/

トイレがクラウドサーフ?うんちがテーマのメタルバンド「Gutalax」

 

Gutalax (グタラックス) は、チェコ/クジェムジェを拠点に活動するグルーヴィー・ゴアグラウンドバンド。2009年に結成され、現在までに2枚のフルアルバムをリリースしている。彼らのサウンドは時折メタルコアやデスコアの影響が見え隠れるグルーヴィーでモッシーなゴアグラインド。それだけでもフロアを熱くさせる力があるが、Gutalaxの最大の魅力は何と言っても「トイレをテーマにした楽曲とヴィジュアル」だろう。

 

ゴアグラインドの祭典「OBSCENE EXTREME」では会場がトイレットペーパーまみれになる熱狂を巻き起こし、様々なメタル・バンドが出演する人気野外フェスティバル「Brutal Assault」では、ステージに設置された簡易トイレ (もちろん未使用) が、客席に向かってクラウドサーフする。

 

 

ふざけているようだが、世界中のフェスティバルで爆裂的な熱狂を巻き起こし、グローバルなファンを持つ彼ら。いつか日本でも来日ツアーを行って欲しいものだ。

 

Suffocation 入門マニュアル

 

Suffocation (サフォケーション) バイオグラフィー

 

出身地 : ニューヨーク州ロングアイランド
活動時期 : 1988-1998、2002-
関連バンド : Criminal Element、Pyrexia、Disgorge、Deeds of Flesh、Deprecated
For Fans of : Dying Fetus、Deeds of Flesh、Disgorge、Cryptopsy、Nile、Pyrexia
歌詞のテーマ : 死、宗教、社会
入門アルバム : 『Pierced from Within』
聴きどころ : Frank Mullenのボーカル、バスドラ、スネア、シンバルが表拍でシンクロしたブラスト
トリビア : Frank Mullenはガテラル唱法の始祖

 

1988年、アメリカ合衆国ニューヨーク州ロングアイランドにて結成。ボーカルであり、バンドリーダーの Frank Mullen を中心に、 元 Autopsy のベーシストの Josh Barohn、Internal Bleeding、Pyrexiaで活躍した Guy Marchais、Todd German の 4人体制でスタート。ブルータル・デスメタルの基礎といえるテクニカルかつディープなグロウル = ガテラル唱法を取り入れたスタイルで注目を集めた。

 

Frank Mullen (photo by Metal Ship)

1990年に現在まで Suffocationのギターを務める Terrance Hobbs が加入。彼の加入を機に大幅なラインナップチェンジを行い、ドラムに Mike Smith、ギタリストに Doug Cerrito が加入。新体制となった Suffocationはファースト・デモテープ『Reincremated』を発表。Cannibal Corpse を更にテクニカルに、エクストリームに推し進めたサウンドは高い注目と人気を博し、翌年リリースとなったデビュー EP『Human Waste』は名門Relapse Records からリリースされた。

 

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1991年10月、記念すべきファーストアルバムとなる『Effigy of the Forgotten』を R/C Records から発表。本
作は、交通事故により、若干 22 歳で亡くなった彼らの盟友、Roger Patterson (Atheist、R.A.V.A.G.E.)に捧げたメモリアル作品であることを後に Frank が語っている。1991 年暮れから翌年末まで、アメリカ主要都市を中心に、精力的なライブ活動を敢行。毎日のようにライブに明け暮れ、そのテクニックに磨きをかけていった。当時まだ物珍しかったであろう Frank のガテラル・ヴォイスは、披露される度に歓声が起こっていた。

 

『Effigy of the Forgotten』

 

1993年5月、名門 Roadrunner Records よりセカンドアルバム『Breeding The Spawn』を発表。本作からベーシストに Pyrexia で活躍した Chris Richards が加入している。前作『Effigy of the Forgotten』リリース後の精力的なライブ活動で得たテクニックとグルーヴは、本作におけるブルータルデスメタル・グルーヴをより強化し、ライブパフォーマンスを大きくスキルアップさせた。翌年には Restless Records 企画のスプリットアルバム『Live Death』に、Malevolent Creation、Exhorder、Cancer と共に参加。この頃、ドラムの Mike Smith が脱退し、Doug Bohn が加入した。1995年5月、サード・アルバム『Pierced from Within』を Roadrunner Records から発表。当時のデスメタルシーンの盛り上がり、そして誰も止められない Suffocation の勢いを生々しく封じ込めた奇跡と 1 枚として、今も尚語り継がれている。

 

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Suffocation は『Pierced from Within』リリース後、大規模なツアーを敢行。ツアー途中の 1996 年に Doug Bohn が脱退するも、Malevolent Creation に在籍していた Dave Culross が加入。ツアーやフェスティバル出演を経て、1998 年には EP『Despise The Sun』をリリース。同時に Suffocation は活動休止を発表した。当時の状況については謎に包まれたままで、ネガティヴな雰囲気がバンドに流れていたことが分かる。

メンバーチェンジを行い、2002 年に復活。オリジナルメンバーのベーシスト Josh がバンドに復帰、翌年にはギタリスト Guy の復帰と、黎明期を支えたドラマー Mike Smith も Suffocation に再加入を果たした。Roadrunner Records を離れ、Relapse Records へと戻った第 2 期 Suffocation はアルバム『Souls to Deny』を発表。彼らの復活を待ち望んだファン達の期待を上回る出来、初期ラインナップに戻った Suffocation の勢いは再び加速。当時の熱狂を詰め込んだライブアルバム『The Close of Chapter』は、『Souls to Deny』のワールドツアー中に収録された。

 

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ワールドツアーでベースを担当した Derek Boyer が正式加入。バンド史上最高の状態で制作されたセルフタイトルアルバム『Suffocation』は 2006 年 9 月に Relapse Records からリリースされ、世界のデスメタルリスナーが湧き上がった。Roadrunnner Records からリリースされたアルバムからライブでも人気のある楽曲をまとめた『The Best of Suff ocation』のリリースや、数千人規模のフェスティバル出演を重ねていった。

 

Derek Boyer

2009 年、Nuclear Blast Records へと移籍しリリースとなった『Blood Oath』は第 2 期 Suffocation の集大成とも言える抜群の完成度を誇り、リリース後に出演した Summer Slaughter Tour でその格の違いを見せつけた。2012 年にドラマー Mike Smith が再び脱退。過去に Suffocation でドラムを叩いた Dave がその穴を埋めたが、アルバム『Pinnacle of Bedlam』をリリースした後、バンドは再びメンバーチェンジを繰り返しはじめた。現在は、ギタリストに Internal Bleeding のライブメンバーとして知られる Charlie Errigo、ドラマーには Slayer のドラムテックなどを担当した経験もあるブルータルデスメタル・シーンの名ドラマー Kevin Talley が加入している。

 

2017年にアルバム『…Of the Dark Light』をリリース。2017年後半から、それまでツアー・メンバーだったKevin Mullerが、Frank Mullen と共にフルタイムでバンドに参加し、2人がヴォーカルを担当することになった。これは決してSuffocationがツイン・ボーカルという編成になったわけではなく、Frankがその後、バンドを脱退 (卒業というようなイメージ)する前の引き継ぎのようなものであった。、2018年に復帰したRicky Myersが後任として再びSuffocationは動き出した。Frankは正式にバンドを引退する前に、ファイナルツアーを行った。

 

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「EMO NIGHT vol.02」開催決定!

 

RNR TOURS & RIFF CULT presents 「EMO NIGHT TOKYO ~When I was a young boy~」

開催日時 : 2022年6月17日 (金曜日)
場所 : 渋谷JUMP (https://shibuyajump.com/)
開催時間 : 18時オープンから22時半ごろまで
チケット : ¥1,000 (予約不要 *当日会場受付にて1,000円をお支払い頂き入場となります)

<Acoustic live>
Julian
Jacob

<DJ>
Marina
Sadie G
演舞(Keita from Sable Hills)
Pretty Litch
RNR CREW

ホームページ・リニューアルのお知らせ

 

2022年6月14日からRIFF CULTの公式ホームページがリニューアルとなり、アドレスが変更となりました。 (https://riffcult.net/)

 

ただいまテスト運営中で、2022年7月より本格始動となります。ブックマークの変更をお願い致します。

 

RIFF CULT

View From The Soyuz、ニューシングル「Coexistence」リリース!

 

東京を拠点に活動する若きメロディック・メタルコア・バンド、View From The Soyuzが、通算3枚目のシングル「Coexistence」をリリースしました。

 

2022年6月11日には自主企画「Toward The Dying Sun vol.02」を成功させ、注目を集める彼ら。古き良きクラシックなメロディック・デスメタル〜メタルコアのエレメンツを随所に散りばめたキラーチューンは要チェック。

 

https://mobile.twitter.com/vfts_freehill/status/1534838632279707648

Will Ramos (Lorna Shore) の喉をスコープで覗いてみると… 生理学的に分析した動画が話題に

 

チャンネル登録者数92万人を誇るYouTubeチャンネル The Charismatic Voice は、Lorna Shoreのボーカリスト、Will Ramosをユタ州に招き、彼のボーカルの魅力であるディープなガテラル、人間離れしたスクリームなどを発声している時、喉頭で何が起こっているのか生理学的に調べました。

 

ボーカルに関するあらゆることを科学的かつ実用的に解説するこのチャンネル。オペラ歌手として世界各国で公演を行うElizabeth Zharoffは、専門家としてチャンネルを運営しており、今回Lorna Shoreの驚くべきボーカルが音楽的にどのようにして発声されているかを調べることは、未来のデスメタルにとって非常に有益なことだと思う。世界中には素晴らしいデスメタル・ボーカリストがいて、それぞれにテクニックがあるが、それを今回のように生理学的にどのようなものであるかを調べることは、おそらく世界初ではないだろうか。

 

Ingo Titze博士とAmanda Stark博士がこのプロジェクトに協力し、スコープカメラによって捉えた驚愕の声帯を分析&研究。また、このプロジェクトを行った国立音声言語センター(NCVSへの寄付を募っているので、サポートしたいという人はこちら (https://ncvs.org/donate/) から寄付をしてみてほしい。

 

 

Elizabeth Zharoff はこのリアクション・ビデオで既に知っている人も多いかも。ボーカル・コーチリアクションのシリーズを撮っているYouTuberがデスメタルと出会い、それらに興味を持って独自に掘り下げていくことは、メタルの未来にとっても非常に面白いことではないだろうか。