『Fatal Paradox』は2020年の『Weight Of The False Self』以来、約6年ぶりとなるフルアルバムで、HatebreedにとってBLKIIBLK Records移籍後初の作品。長年のコラボレーターであるChris “Zeuss” Harrisがプロデュースを担当しており、バンドとZeussが再びタッグを組んで制作された。
アルバムからは先行して「Kill Count Increase」も公開されている。同曲では加速するスピード感、強烈なギターリフ、Jamey Jastaのボーカルを組み合わせており、新作の中でもスラッシュ色の強い楽曲として位置づけられている。一方、「The Carrion Choir」「Truth Is A Lion」ではHatebreedのハードコア色をより前面に押し出している。
『Fatal Paradox』には全11曲を収録。「Sacrifice Season」にはObituaryのJohn Tardyがゲスト参加するほか、最終曲にはCorrosion Of Conformityの「Poison Planet」のカバーが収められる。
Hatebreedは『Under The Knife』『Satisfaction Is The Death Of Desire』『Perseverance』『The Rise Of Brutality』『Supremacy』などを通じ、ハードコアとメタルを融合させたスタイルを長年展開してきた。近年では2016年の『The Concrete Confessional』、2020年の『Weight Of The False Self』を発表しており、『Fatal Paradox』で新たな活動期へと進む。
1. Kill Count Increase
2. The Carrion Choir
3. Decisions Become Destinies
4. Total Invincible
5. Fatal Paradox
6. Still A Threat
7. Sacrifice Season feat. John Tardy
8. Truth Is A Lion
9. Make The Demons Obey
10. None Left To Save
11. Poison Planet (Corrosion Of Conformity cover)
アメリカ・テキサス出身のインストゥルメンタル・ロック・バンド Polyphiaが、5thスタジオアルバム『BE NOT AFRAID』を10月23日にRise Recordsからリリースすることを発表した。あわせて、ニューシングル「POWER IN THE BLOOD」のミュージックビデオを公開している。
「POWER IN THE BLOOD」のミュージックビデオはCaleb Youngが監督を担当し、ブラジル・リオデジャネイロにあるSão Francisco da Penitência Churchで撮影された。豪華な金箔装飾が施されたバロック様式の教会を背景にメンバーが演奏する映像となっており、『BE NOT AFRAID』で展開される新たな世界観を視覚面から提示している。
『BE NOT AFRAID』は2022年の『Remember That You Will Die』以来、約4年ぶりとなるフルアルバム。Polyphiaは2024年から2025年にかけ、マイアミ、ロサンゼルス、ダラスなど複数の場所で制作を進め、共同プロデューサーのRJ Pasin、ギタリストのSpiro Dussiasとともに新作を完成させた。
また、制作期間中には社会の暗い側面について深く調べていたといい、現実に公開された資料の中に、それまで話していたほど極端な内容が実際に現れる経験もあったという。Hensonは『BE NOT AFRAID』を、そうした世界の醜さによって無力になるのではなく、それに対して美しいものを作ることで応答した作品だと説明している。
アルバムからは今年、約4年ぶりのニューシングルとして「CAN YOU FEEL IT」も先行公開されている。同曲ではメタルとダンス・ミュージックを融合し、Polyphiaの新たな方向性を提示していた。「POWER IN THE BLOOD」はそれに続く新曲となる。
『BE NOT AFRAID』には全12曲を収録。公式ストアでは「Let There Be Light」「With Eyes To See」「Screwtape」「They Know Not What They Do」「Mark Of The Beast」「Near Death」「Deny The Flesh」「Fear God」などのタイトルが公開されている。
1. Let There Be Light
2. With Eyes To See
3. Screwtape
4. Power In The Blood
5. They Know Not What They Do
6. Mark Of The Beast
7. Can You Feel It
8. Near Death
9. J-Bomb
10. Deny The Flesh
11. Devil Get Behind Me
12. Fear God
アメリカ・ピッツバーグのデスコア・バンド Signs Of The Swarmが、Rob Zombieの代表曲「Dragula」のカバーをCentury Media Recordsからリリースし、オフィシャル・ミュージックビデオを公開した。最新アルバム『To Rid Myself Of Truth』のリリース1周年を記念して発表された単独シングルとなる。
今回のカバーには、Signs Of The Swarmらしい重量感とデスコアのアプローチを大胆に投入。ドラマーのBobby Crowによると、バンドは以前からカバーに適した楽曲を探しており、The Prodigy、Slayer、Static-Xなどさまざまな候補を検討していたという。長距離ツアー中にはRob Zombieの『Hellbilly Deluxe』を繰り返し聴いて眠気を飛ばしており、「Living Dead Girl」「Superbeast」「Spookshow Baby」などもお気に入りだった。
その中で、ある日メンバーが「Dragula」をSigns Of The Swarm流に演奏したらどうなるかを口ずさみながら試したことがきっかけになった。全員がすぐに手応えを感じ、プロデューサー/エンジニアのJosh Schroederへアイデアを持ち込んだところ、ビートループや大幅に低くしたギターチューニングを取り入れながら、わずか1日ほどで形になったという。
映像には多数のゲストがカメオ出演。Lorna ShoreのWill Ramos、156/SilenceのJack Murray、The Last Ten Seconds Of LifeのTyler Beam、Dying FetusのTrey Williams、August Burns RedのMatt Greinerらが登場している。Galactic EmpireのKevin Corkranもドラム隊に加わった。
さらに、プロスケーターのBam Margeraも出演した。Signs Of The Swarm側の映像スタッフを通じて声をかけたところ、Margeraがちょうどウェストチェスター周辺へ戻るタイミングと重なり参加が実現。友人のプロスケーターDalton Dernも同行し、撮影現場では倉庫内の屋根からオーリーするアイデアまで持ち込まれたという。Simonichは、撮影当日が「とりあえずやってみよう」という言葉で象徴されるような一日だったと振り返っている。
Signs Of The Swarmは2025年8月22日に6thアルバム『To Rid Myself Of Truth』をリリース。同作もJosh Schroederがプロデュースを担当し、Lorna ShoreのWill Ramos、WhitechapelのPhil Bozeman、156/SilenceのJack Murray、PrisonのJohnny Crowderらがゲスト参加している。公式ストアでは全11曲の収録内容も確認できる。
バンドは今後、Nekrogoblikon、Aborted、Party Cannon、The Last Ten Seconds Of Lifeらとともに北米ツアーを開催。10月13日のシカゴ公演からスタートし、トロント、デトロイト、デンバー、シアトル、ロサンゼルスなどを巡った後、11月21日に地元ピッツバーグでツアーを締めくくる予定となっている。
『The Ossuary Lens』はAllegaeon通算7作目のフルアルバムで、2015年に脱退したオリジナル・ボーカリストEzra Haynesが復帰後初めて参加したフルアルバムでもある。HaynesがAllegaeonのアルバムでボーカルを務めるのは、2014年の『Elements Of The Infinite』以来となった。
1. Gray World feat. King Yosef
2. Vengeance (You’ll Be Seen By Your God)
3. Rattle of Death
4. I’m the Same
5. Speak Without Words
6. Inglorious
7. Paradise Is Not for Us feat. Kathryn Edwards
8. Cut Out the Odds
9. Young
10. Iconoclast feat. Todd Jones
11. End the Conversation
世界各地の大型フェスティバルやアリーナへ活動規模を広げてきたArchitects。フロントマンSam Carterが、Sonic Temple Festival 2026でThe Jesea Lee Showのインタビューに登場し、アメリカでのフェスティバル出演、MetallicaやLinkin Parkとのツアー経験、これから始まるKornとのツアー、ライブでスマートフォンを使用する観客についての考え、楽曲のリミックス、そして自身が愛するニューメタルについて語った。
Welcome to Rockvilleでは悪天候によってArchitectsの出演時間が数時間後ろ倒しになったものの、結果的には暗くなってから演奏できたことで、むしろバンドの雰囲気には合っていたという。SamはArchitectsの音楽について非常にムーディーな側面があると話し、Sleep Tokenを例に挙げながら、明るい昼間よりも暗い時間帯の方が似合うタイプの音楽ではないかと語っている。
Bring Me The Horizon、Parkway Drive、Bad Omens――巨大化するライブ演出
現代の大型ロック/メタル公演では、音楽だけではなくステージ演出も年々巨大になっている。
インタビューでは巨大ビデオウォールなどの演出についても話題になり、SamはBring Me The Horizon、Parkway Drive、Bad Omensなどのプロダクションを高く評価している。
もしKornのステージで一曲歌えるとしたら何を選ぶかという質問には、「Blind」や「Here to Stay」を候補として挙げている。「Freak on a Leash」ももちろん好きだが、観客としてJonathan Davis本人のパフォーマンスを見たいというファン心理も語っており、SamにとってKornが単なるツアー相手ではなく、長年聴き続けてきた憧れのバンドであることがうかがえる。
Limp Bizkit、Slipknot、Korn、Mudvayne、Drowning Pool、Disturbedなどが次々と候補に登場するものの、Samはほとんど迷うことなくDeftonesを選び続ける。「Deftonesは自分にとってエリート」と表現し、ツアーが終われば『White Pony』のタトゥーを入れる予定だと話すほど強い思い入れを明らかにしている。
しかし、最後にDeftonesとLinkin Parkの二択になると大きく迷う。
両方を非常に愛していると話しながら、最終的にはLinkin Parkを選択。その後はEvanescence、Papa Roach、P.O.D.、Staind、Sevendust、Kittie、System Of A Downなどを相手にしてもLinkin Parkを選び続け、最終勝者となった。
Welcome to Rockvilleでヨーロッパと同じほど巨大な観客を前にし、MetallicaやLinkin Parkとのツアーを経験し、次は少年時代から愛してきたKornと長期ツアーへ向かうArchitects。その現在地は、長年メタルコアの中で歩んできた彼らが、新たな段階へ入っていることを感じさせる。
参照元動画
The Jesea Lee Show「Architects Interview – Touring With Korn, Linkin Park & Metallica (Sonic Temple Festival 2026)」
オーストラリア・シドニーを拠点とするCenobiaが、Fearless Recordsとの契約を発表した。あわせてニューシングル「Swallowed By The World」のミュージックビデオを公開し、6曲入りEP『Lethal Devotion』を9月18日にリリースすることも明らかにしている。
Cenobiaは2025年にデビューシングル「Devour Me」を自主リリース。その数か月後には「Throne Of Want」「Make Us Whole Again」を続けて発表し、暗号を散りばめた演出や物語性を持つミュージックビデオを通して独自の世界を構築してきた。短期間で楽曲と映像は数百万回規模の再生を集め、その謎めいた存在感から、実在するアーティストなのか、それともAIによって作られた存在なのかという憶測まで広がったという。
「Swallowed By The World」はCenobiaにとって“第4章”に位置づけられる楽曲。徐々に緊張感を高めていくリフ、陰りを帯びたメロディ、大規模なブレイクダウンを組み合わせたモダン・メタルで、内面的な葛藤、執着、そしてそれを乗り越えることをテーマにしている。繊細な感情表現とヘヴィなサウンドを対比させながら、これまで続いてきた物語を次の段階へ進めている。
9月18日発売の『Lethal Devotion』には、これまでに発表された「Devour Me」「Throne Of Want」「Make Us Whole」「Swallowed By The World」に加え、「Hypoxia」「Constellation」を収録。全6曲を通して、Cenobiaがデビュー以降展開してきた一連の世界観をまとめる作品となる。
オーストラリアのオルタナティブ・メタル・バンド Windwakerが、ニューシングル「do or die」をリリースし、ミュージックビデオを公開した。同曲は10月23日にCivilians/Fearless Recordsからリリースされる3rdアルバム『smile, you’re on camera.』の4曲目に収録される。
「do or die」は、世界各地で広がる政治的、社会的な分断や、インターネット上で続くイデオロギーをめぐる対立をテーマにした楽曲だ。Windwakerは、国家間の戦争だけでなく、国内政治やオンライン上での議論によって、人々の「正しい/間違っている」という考え方そのものが集団のアイデンティティとなり、互いを敵視する状況が生まれていると説明している。
さらにバンドは、こうした状況がしばしば“カルチャーウォー”と呼ばれる一方、その対立によって長年続いてきた階級間の問題から目を逸らされているという見方を示した。「do or die」では、現在起きている分断を指摘すると同時に、人々が異なるグループへ分かれるのではなく、自分たちの利益を代表しない指導者に対して共通点を見つけ、連帯することを訴えている。
ミュージックビデオはHeadstrong Films Productionが制作した。楽曲では重いギター・グルーヴ、ヒップホップから影響を受けたボーカル、エレクトロニックな要素、ファルセット、Liam Guinaneによるハーシュボーカルなどを組み合わせ、Windwakerがこれまで展開してきたジャンル横断的なサウンドをさらに押し広げている。
『smile, you’re on camera.』は、2024年の『HYPERVIOLENCE』に続くスタジオアルバム。全12曲を収録し、成長、アイデンティティ、成功、自分らしさといったテーマを通して、バンドが現在の場所へたどり着くまでに得たものと、その裏側にあった犠牲の両方を描いている。
アルバムからはこれまでに「closer」「click.」「victory lap」などが公開されており、「do or die」は新作の世界観をさらに広げる楽曲として発表された。Windwakerはアルバム発売に合わせ、10月から11月にかけて自身最大規模となるオーストラリア・ヘッドラインツアーも開催する予定となっている。
『smile, you’re on camera.』収録曲
1. low
2. closer
3. click.
4. do or die
5. dna
6. burn
7. victory lap
8. lie to me
9. wait for me
10. loser
11. overlord
12. some days
アメリカ・ボストンのハードコア・バンド Haywireが、ニューアルバム『I Don’t Wanna Say Goodbye』を10月2日にRoadrunner Recordsからリリースすることを発表した。あわせて、アルバムから最初のシングルとなる「Interstate Love Affair」をリリースし、Luis Hernandezが監督を務めたオフィシャル・ミュージックビデオを公開している。
『I Don’t Wanna Say Goodbye』は、2024年に発表されたフルアルバム『Conditioned For Demolition』に続く作品で、HaywireにとってRoadrunner Records移籍後初のフルアルバムとなる。バンドは先日ロサンゼルスで開催されたSound And Fury Festivalのステージで新たなレーベルとの契約を示唆しており、今回アルバム発表とともに正式な加入が明らかになった。
先行曲「Interstate Love Affair」のミュージックビデオには、Sound And Fury Festivalでのパフォーマンス映像に加え、バンドがツアーを続ける日々を切り取った映像も使用されている。2023年末の結成以来、継続的なツアー活動をバンドの核としてきたHaywireの現在地を映し出す内容となった。
Haywireは結成後短期間で『Conditioned For Demolition』を発表し、2025年にはEP『For Better Or For Worse』、No Guardとのスプリット『Shirts Vs. Skins』をリリース。2026年にはDropkick Murphysとのスプリット『New England Forever』も発表しており、ライブ活動と並行してハイペースで作品を送り出してきた。
『I Don’t Wanna Say Goodbye』のリリースに向けて、Haywireは9月からアメリカ各地でライブを開催する。Turnstile、Circle Jerksの公演でサポートを務めるほか、Louder Than Life、Riot Fest、Four Chord Music Festival、CBGB Fest、Aftershock、Furnace Fest、Sick New World、Vans Warped Tourなど複数の大型フェスティバルへの出演も予定されている。
『I Don’t Wanna Say Goodbye』
2026年10月2日リリース
Roadrunner Records
アメリカ・北ヴァージニアを拠点とするメタルコア・バンド DREAMBREAKERが、デビューEP『The Unbearable Weight of Heaven』をリリースした。あわせて、Thin the Herd VAをフィーチャーした収録曲「Entropy」のオフィシャル・ミュージックビデオを公開している。
『The Unbearable Weight of Heaven』は全5曲、約16分の作品で、「Bloom」「Impure」「Sol」「Totoro」「Entropy」を収録。「Sol」と「Totoro」はEPに先駆けて2026年3月、5月にそれぞれシングルとして発表されていた。
「Entropy」はEPの最終曲に配置され、Thin the Herd VAがゲスト参加している。楽曲では重量感のあるインストゥルメンタルとメロディックなパート、感情的な空気感を組み合わせ、ヘヴィなセクションと旋律的な展開を行き来するDREAMBREAKERのスタイルを提示している。Thin the Herd VAの参加によってボーカル面にも新たな対比が加えられた。
DREAMBREAKERはSpotifyでも「Northern Virginia Metalcore」と紹介されており、2026年に「Sol」「Totoro」と段階的に楽曲を発表してきた。今回の『The Unbearable Weight of Heaven』によって、それまでのシングルを含めた最初のまとまった作品を完成させた。
『The Unbearable Weight of Heaven』収録曲
1. Bloom
2. Impure
3. Sol
4. Totoro
5. Entropy feat. Thin the Herd VA
アメリカ・ペンシルベニア州を拠点とするロック・バンド From Ashes To Newが、オルタナティブ・ポップ・デュオ Neoniをゲストに迎えた「Die For You」の新バージョンをリリースし、公式ビジュアライザーを公開した。同曲のオリジナル・バージョンは、4月17日にBetter Noise Musicからリリースされた最新アルバム『REFLECTIONS』に収録されている。
今回の新バージョンでは、姉妹デュオとして活動するNeoniがゲストボーカルとして参加。From Ashes To Newのヘヴィなロック・サウンドと、Neoniが持つオルタナティブ・ポップの要素を組み合わせ、オリジナルとは異なるアプローチで楽曲を再構築している。
Matt BrandyberryはNeoniについて、独自のアイデンティティとエネルギーを持つアーティストだとコメント。「Die For You」は両者が持つ異なるオルタナティブ・ミュージックの世界をひとつにし、新鮮で感情的、そして両者ならではの作品を作るのに適した楽曲だったと説明している。
Neoniも今回のコラボレーションについて、From Ashes To Newとともに楽曲へ自分たちの視点を加えられたことを喜び、制作を楽しんだとコメントしている。
「Die For You」は、コントロールや欲望、罪悪感によって築かれた関係の崩壊をテーマにした楽曲。Brandyberryは、相手のために自分を与え続けても決して十分ではなく、どこまで自分自身を失うことを許すのか問い直す瞬間を描いた曲だと説明している。ボーカルのDanny Caseも、誰かを満足させるためにできる限りのことをしても、決して十分だと感じてもらえない関係について歌ったものだと語っていた。
同曲はその後、ライブで歌うファンの映像に対して中傷コメントが寄せられた際、バンドがそのファンを公に擁護したことでも話題となった。From Ashes To Newはこの出来事をきっかけに、いじめに反対する姿勢を改めて示し、August Burns RedのJake Luhrsが設立したHeartSupportとの取り組みにも参加している。
「Die For You」はActive Rockチャートで15位まで上昇しており、From Ashes To Newにとって初のロック・ラジオ1位を記録した前シングル「Drag Me」に続く楽曲となる。
アメリカのシネマティック・ロック・バンド STARSETが、ニューシングル「p a r a d 0 x 1 c」をリリースし、ビジュアライザーを公開した。楽曲では重厚なロック・サウンド、エレクトロニックなテクスチャー、映画音楽的なスケール感を融合し、バンドがこれまで築いてきた世界観をさらに押し広げている。
「p a r a d 0 x 1 c」は、広がりのあるメロディ、細かな電子音、ダイナミックな展開を重ねながら進行する楽曲だ。一般的なロックの構成へ収まるのではなく、ひとつの映画的なシークエンスのように徐々に音像を変化させ、新たなテクスチャーを提示していく。