USメタルコア・バンドFit For A Kingが新曲「End (The Other Side)」のミュージックビデオを公開!

テキサス州ダラスを拠点に活動するメタルコア・バンド、Fit For A Kingが新曲「End (The Other Side)」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年10月28日にリリースされるニューアルバム『The Hell We Create』の収録曲。アルバムはSolid State Recordsから発売される予定です。

 

2021年にツアードラマーを経て正式加入となるTrey Celaya。新体制のFit For A Kingはさらに強力になって帰ってくるでしょう。

 

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USデスコア・バンドChelsea Grinが待望の新曲「Origin of Sin」ミュージックビデオ公開 + ダブル・アルバムの詳細も

ユタ州ソルトレイクシティのデスコア・バンド、Chelsea Grinが新曲「Origin of Sin」のミュージックビデオを公開しました。バンドは現在ドラマーPablo Viverosが活動休止中であるが、オリジナル・メンバーのベーシストDavid Flinnを中心に活動中。この新曲は、2022年11月22日にONErpmからリリースされるダブル・アルバム『Suffer In Hell』、『Suffer In Heaven』の収録曲。

 

すでにアルバムのトラックリスト、アートワークがが公開されている。楽曲の中には亡くなったThe Black Dahlia MurderのTrevor Stnadの名前も。

 

『Suffer In Hell』
1. Origin of Sin
2. Forever Bloom (featuring Trevor Strnad)
3. Deathbed Companion
4. Crystal Casket
5. Flood Lungs
6. The Isnis
7. Mourning Hymn
8. Suffer In Hell, Suffer In Heaven

 

 


『Suffer In Heaven』
9. Leave With Us
10. Orc March (featuring Dustin Mitchell)
11. Fathomless Maw
12. Soul Slave
13. The Mind of God
14. Yhorm the Giant
15. Sing to the Grave
16. The Path of Suffering

 

 

 

 

Dance Gavin Danceのメンバー擁するRoyal Coda、ニューアルバム『To Only A Few At First』リリース!

Dance Gavin Danceの主要メンバーで、「Swancore」と呼ばれる独自のスタイルを築き上げたWill Swan、元Dance Gavin DanceのボーカリストであるKurt Travisが所属するプログレッシヴ・ポスト・ハードコア・バンド、Royal Codaがニューアルバム『To Only A Few At First』をBlue Swan Records/Rise Recordsからリリースしました。Blue Swan RecordsはWill Swanがヘッドを務め、Swancoreを鳴らすバンドを輩出するRise Recordsのサブレーベル的なもので、EidolaやKurt Travisのソロ、Secret Bandなどがこれまでに作品を発表してきたレーベル。

 

配信URL : https://blueswan.lnk.to/RoyalCoda

 

 

 

Will Swanが曲を書き演奏、そしてKurt Travisが歌うとなれば、Dance Gavin Danceの『Happiness』を彷彿とさせるサウンドになるかと言えばそうではなく、Royal Codaらしさがしっかりとある。Willのプレイはポストロック的なアプローチが多く、またジャキジャキとしたリフのカッティングの上を漂うようなアトモスフィリックなものが多い。ハイトーンではないKurtのボーカルもそういった意味でDance Gavin Danceとは違ったRoyal Codaの魅力を引き出すためにフィットしていると言える。

 

上記のようにRoyal CodaとDance Gavin Danceの違いを考えた時にRoyal Codaの魅力が溢れている楽曲として一番に挙げたいのが「We Slowly Lose Hope For Things To Come」だ。ダンサブルでドラマ性があり、WillがDance Gavin DanceとRoyal Codaでプレイスタイルを区別しているのがはっきり分かる。違いを味わいながら、Royal Codaにしかないスタイルは何かを考えながら聴くと面白い作品だ。

 

 

ドイツの新世代プログレッシヴ・メタルUnprocessed、極上のニューアルバム『Gold』リリース!

 

ドイツを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル・バンド、Unprocessed がニューアルバム『Gold』をUniversal Musicからリリースしました。アルバムは全16曲入り、1時間近いボリュームたっぷりと内容。前作『Artificial Void』からおよそ3年振り、Long Branch RecordsからUniversal Music傘下へと移籍し正真正銘ネクストレベルの作品に仕上がっている。

 

 

 

アルバムリリース直後に発表されたミュージックビデオ「Berlin」では、これまでのUnprocessedとは違った魅力が詰め込まれている。Animals As Leadersを彷彿とさせる瑞々しいリフワークをエレクトロニックなアレンジに仕立て、R&Bやソウル、ポストハードコアへと接近する艶かしいクリーン・ヴォイスを絡ませていく。プログレッシヴ・メタルコア/Djentリスナーはもちろん、Dance Gavin Danceとはまた違った「プログレッシヴ・ポストハードコア」とも言うべきサウンドを見せてくれる。

 

そして、彼らがこれまで築き上げてきたスタイルもしっかりとネクストレベルへと昇華させている。「Fabulist」は、Polyphiaをルーツとしながら、しっかり歌もの楽曲らしくまとめられている。コアなメタル・リスナーからフュージョン、「プログレ」が好きな方にもUnprocessedの魅力をしっかりと伝えることが出来る楽曲と言えるだろう。

 

彼らが現在持っている魅力を120%引き出し詰め込んだ新作『Gold』。これから始まる彼らの躍進を見守るために何度もリピートして聴いておきたい一枚だ。

 

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USメタルコア重鎮Norma Jeanが9枚目のフル・アルバム『Deathrattle Sing for Me』をリリース!

 

ジョージア州ダグラスビルのメタルコア・ベテラン、Norma Jeanがニューアルバム『Deathrattle Sing for Me』をSolid State Recordsからリリースしました。リリースと同時に収録曲「A Killing Word」のミュージックビデオが公開されています。

 

配信URL : https://normajean.ffm.to/drsfm

 

 

2019年にリリースした『All Hail』以来3年振り、通算9枚目となる本作は、長年鳴らし続けてきたマスコア/カオティックをゴージャスにメタルコアに落とし込み、多くの楽曲がドラマ性を持つ。先行公開されたシングル「Call for the Blood」、「Spearmint Revolt」、「Sleep Explosion」とリードトラック級のキラーチューンが続々と公開され、Norma Jeanファンはさぞこのアルバムを楽しみにしてきたことだろう。今年からベーシストにMichael Palmquistが加入し5人体制となった彼ら。再びシーンにおける存在感を強めていくことだろう。

 

 

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プラチナ認定を誇る5人組ラップ・コア・バンド HOLLYWOOD UNDEAD、8枚目となる待望の新作アルバム『HOTEL KALIFORNIA』 リリース!

 

Hollywood Undeadの待望の8枚目のスタジオ・アルバム、『Hotel Kalifornia』がついにリリースされた。

先行配信シングルの「Trap God」、「City Of The Dead」、「Wild In These Streets」を収録した『Hotel Kalifornia』は、Hollywood Undeadの魅力を最大限に引き出したアクション満載の14曲入りアルバムで、リリースと併せて公開されるリリックビデオ付きの「Hourglass」(日本時間8月13日1:00AM公開)がその証拠となる。この曲は、ジャンルにとらわれず、LAのストリートの精神があふれ、アンセミックなフック、ウィットに富んだ歌詞、ユニークな構成を重ね、Hollywood Undeadの真骨頂といえる名曲に仕上がっている。『Hotel Kalifornia』は、各配信プラットフォームで数々の主要プレイリストに選曲され、US Rock & Active Rock Radioではトップ40入りを果たすなど、絶大な支持を得ている。

J-Dogはアルバムについて次のようにコメントしている。

「”Hotel Kalifornia”は、音楽だけが重要だった時代に俺を連れ戻してくれる。ライブに行くことだけが楽しみだった。それだけだ。」

 

2021年、バンドはナッシュビルとロサンゼルスで、プロデューサーにErik Ron(I Prevail, Godsmack)、Andrew Migliore(Sueco, Zero 9:36 Papa Roach)、Drew Fulk(Ice Nine Kills, Lil Wayne, Lil Peep)を迎えレコーディングを行った。対面での作業により、Hollywood Undeadは、彼らの原型となる作品の抑えきれない激しさを、長年のツアーで磨きをかけることにより、再燃させた。

「”Hotel Kalifornia”を聴いたとき、俺たちがどれだけ進歩したかを見てほしい」とJohnny 3 Tearsは言い残す。「J-DogとCharlie Sceneは15年前と全く違うソングライターになっている。バンドのみんなにはとても感心している。俺たちが唯一気にしているのは観客のことで、アルバムを出すたびに良くなろうとしているんだ。」

 

「これだけの年月が経っても、外部の人たちは俺たちがまだ親友であることを信じるのが難しいんだ」とJ-Dogは付け加える。「僕たちは、いろいろなことを経験しながらも、これだけ親密な関係を保ってきた。普通、バンドは友情を壊すけど、俺たちは親友だし、これからもずっとそうだ。」

ニューアルバムに加え、Hollywood Undeadは現在、Papa Roach、Falling In Reverse、Bad WolvesとともにRockzillaツアーを開催。

 


【リリース情報】
アーティスト:Hollywood Undead / ハリウッド・アンデッド
タイトル:『Hotel Kalifornia』
レーベル:BMG
リリース日:2022年8月12日(金)

配信URL : https://silentlink.co.jp/hotelkalifornia

『Hotel Kalifornia』トラックリスト
1. CHAOS
2. World War Me
3. Ruin My Life
4. Hourglass
5. Go To War
6. Alone At The Top
7. Wild In These Streets
8. Dangerous
9. Lion Eyes
10. Trap God
11. Happy When I Die
12. Reclaim
13. City Of The Dead
14. Alright

<Hollywood Undead>

2005年に結成されたHollywood Undeadは、現代のバンドとしては前例のない成功を収め、水面下でメインストリームへの道を歩み続けている。現代のプレイリストを飛び回るジャンルレスなブームに先駆け、彼らは初日からスタイルの境界線を超えた活動を展開。ラップ、ロック、エレクトロニックを融合させた2008年のデビュー作『Swan Songs』はプラチナ認定となった。2011年のゴールド・セラー『American Tragedy』はビルボードトップ200で4位にランクインし、2013年には『Notes from the Underground』が2位を記録。『Day of the Dead』(2015年)と『Five』(2017年)でグループの総ストリーミング数は10億を超え、『New Empire Vol 1』と『New Empire Vol 2』はSpotifyとYouTubeでの合計再生回数が20億という驚異的な数字を叩き出した。

USテクニカル・デスメタル、Aroniousがニューアルバム『Irkalla』をリリース!

ウィスコンシン州グリーン・ベイを拠点に活動するプログレッシヴ・デスメタル/テクニカル・デスメタル・バンド、Aroniousがニューアルバム『Irkalla』をThe Artisan Eraからリリースしました。前作『Perspicacity』から2年振りとなる本作は、よりテクニカルでプログレッシヴへと進化。ポリリズムなどを組み込み、彼らのインパクト大なロゴのように、カオス渦巻く仕上がりとなっている。

 

Facebook: https://www.facebook.com/aroniousmetal
Instagram: https://www.instagram.com/aroniouswi
Twitter: https://www.twitter.com/aronious1

 

<メンバー・ラインナップ>

Brandon Brown: Vocals/Lyrics
Ryan Brumlic: Lead Guitar, Keyboard/Synth and Backing Vocals
Nick Weyers: Rhythm Guitar
Andrew Kim: Session Bass
Kevin Paradis: Drums

 

DOWNLOAD JAPAN 2022での来日迫るBullet For My Valentine、新曲「No More Tears to Cry」をリリース!

2022年8月14日 幕張メッセで開催される「DOWNLOAD JAPAN 2022」で来日することが決定しているUK出身のBullet For My Valentineが新曲「No More Tears To Cry」をリリースしました。この楽曲についてバンドはこのようにコメントしている。

 

「この曲は、メンタルヘルスの苦悩に対処するためのダークだがカラフルなストーリーだ。音楽的には、アルバムの他の曲とは全く違っていて、スライド・ギターなど、たくさんの驚きがある曲だ」。

 

2022年8月5日には、昨年リリースされたセルフタイトル・アルバムのデラックス盤も発売される。来日公演を観にいく方はGETしておこう。

 

 

▶︎DOWNLOAD JAPAN 2022
8月14日(日)幕張メッセ
OPEN 9:30 / START 10:30
出演:DREAM THEATER / BULLET FOR MY VALENTINE / MASTODON / STEEL PANTHER / AT THE GATES / THE HALO EFFECT
[チケット]
VIP ¥35,000(入場チケット+VIP特典) / スタンディング:¥18,000(1D別)
※未就学児入場不可
https://www.downloadfestivaljapan.com/

Dance Gavin Dance、記念すべき10枚目のアルバム『Jackpot Juicer』リリース!

 

カリフォルニア州サクラメントを拠点に活動するプログレッシヴ・ポスト・ハードコア・バンド、Dance Gavin Dance (ダンス・ギャヴィン・ダンス) が、ニューアルバム『Jackpot Juicer』をRise Recordsからリリースしました。これまでのキャリアで培ってきたプログレッシヴ・ロック/メタルとポスト・ハードコアをクロスオーバーさせたサウンドを揺るぎない信念で鳴らし続け、ミュージシャンとしての挑戦も忘れない彼らの快作は過去最高傑作と位置付けるファンも多いだろう。

 

コンスタントにアルバム・リリースを続けてきたDance Gavin Dance、本作は通算10作目となる記念すべきアルバムだ。2020年に発表した前作『AFTERBURNER』は現在までに1億3,500万回を超えるストリーミング再生数を誇り、デジタル・リリースの段階で米アルバム・チャート14位を記録、その他カレント・アルバム・チャート、オルタナティヴ・チャート、ロック・アルバム、ヘヴィ・ロック・チャート、カレント・インディペンデント・アルバム・チャートといった様々なカテゴリーでNo. 1の座を獲得している。少なからずコロナウイルスの影響があったにしても、これまで以上に高い評価を受けたアルバムとなった。

 

Don BrocoのRob Damianiをフィーチャーしたシングル「Synergy」では、Don BrocoのR&B/Soulのヴァイブスをエッセンスとしながらリスナーを引き込んでいく。ミュージックビデオには出演しているものの、長年Dance Gavin Danceのベーシストを務めてきたTim Feerickが死去したことが2022年4月に発表され、ビデオには追悼コメントも多く書き込まれている。

 

 

悲しみの中で続々とリリースされる先行シングルに、複雑な気持ちを抱いたファンも多いだろう。Timに続き性的不法行為の告発を受けたことによりクリーン・ボーカリストのTilian Pearsonも一時的にバンドを離脱することになる。アルバム・リリースに向けてプロモーションの中でバンドはこうした事態であってもDance Gavin Danceが作った音楽は発信したいというメッセージをSNSに投稿し、ファンも受け入れていった。そんな中、先行シングルとして公開された「Die Another Day」は、アルバムのキーとなる楽曲で、伸びやかなクリーンとシャウトの美しいコントラストに圧倒される。

 

アルバムのツアーでは、ギタリストのAndrew Wellsがクリーン・ヴォーカルを担当し、Veil of MayaのMarc Okuboがギタリストとして参加する。また、『Hapiness』期のDance Gavin Danceでボーカルを務め、現在Royal CodaのフロントマンであるKurt Travisも一部の楽曲に参加すると発表されている。

 

グラミー受賞の超個性派ロックバンド、Ghost (ゴースト)がライブ演奏を取り入れた新ミュージック・ビデオ「Spillways」を公開!

2022年3月に新アルバム『IMPERA』をリリースした超個性派ロックバンド、GHOST (ゴースト) が最新シングル「Spillways」の幻想的なミュージック・ビデオを公開しました。「Spillways」のミュージック・ビデオは映像監督、アミール・チャムディンが手掛け、ライブ演奏を取り入れた壮大な映像作品となっています。

 

 

「プログレ、パンク、ポップという3つの要素を確実に押さえるスウェーデンのバンド、ゴースト。最新アルバム『IMPERA』でゴーストは、70年代ロックの叙事詩のような野心的な広がりを、面白いほど不可解なストーリーラインとともに(比較的)一口サイズに収めている。このアルバムで最もストレートな曲の1つである「Spillways」は、ビリー・ジョエルの「All for Leyna」のようなド迫力のピアノで始まり、耽美なロックチューンに移行している。バッド・レリジョンとジーザス・クライスト・スーパースターが血管の中を流れていると思えばいい」とニューヨーク・タイムズ紙は「Spillways」について批評しています。

 

前作『プレクウェル』がグラミー賞2部門にノミネートされ高評価を得ると、ゴーストはガンズ・アンド・ローゼズやメタリカのオープニング・アクトをはじめ世界各国でのライブを精力的に行っていました。2020年以降は楽曲制作に注力することを宣言していた彼らは、スウェーデン、ストックホルムにあるスタジオでレコーディングを開始。2015年にリリースされたゴーストのサード・アルバム『メリオラ』をプロデュースしたクラス・アーランド (マドンナ、ケイティ・ペリー、ブリトニー・スピアーズ)をプロデューサーに、ミックスにはグラミー受賞エンジニアであるアンディ・ウォレス (ニルヴァーナ、スレイヤー、リンキン・パーク)を起用しアルバム『IMPERA』を制作しリリースしています。

 

 

 

【アルバム情報】

アーティスト : Ghost (ゴースト)
アルバムタイトル : IMPERA (インペラ)
レーベル : Loma Vista Recordings
発売日: 2022/3/11 (金) (世界同時発売)
品番 : UICB – 10007
定価 : 3,300円(税抜価格 3,000円)

 

■日本盤は歌詞対訳、解説付、特製ポスター封入予定

 

ストリーミングリンク : https://found.ee/aYJM6x

 

<トラックリスト>

1. Imperium (インペリウム)
2. Kaisarion (カエサリオン)
3. Spillways (スピルウェイズ)
4. Call Me Little Sunshine (コール・ミー・リトル・サンシャイン)
5. Hunter’s Moon (ハンターズ・ムーン)
6. Watcher In The Sky (ウォッチャー・イン・ザ・スカイ)
7. Dominion (ドミニオン)
8. Twenties (トゥエンティーズ)
9. Darkness At The Heart Of My Love (ダークネス・アット・ザ・ハート・オブ・マイ・ラヴ)
10. Griftwood (グリフトウッド)
11. Bite Of Passage (バイト・オブ・パッセージ)
12. Respite On The Spitalfields (レスピトゥ・オン・ザ・スピタルフィールズ)

 

<バイオグラフィー>

2006年にスウェーデン、リンシェーピングにて結成されたロック・バンド。2010年デビュー・アルバム『オーパス・エポニモウス』(Opus Eponymous)をリリース。2013年セカンド・アルバム『インフェスティスマム』(Infestissumam)とデイヴ・グロールのプロデュースによるカヴァーEP『If You Have Ghost』をリリース。2014年、サマーソニックで初来日を果たす。2015年リリースのサード・アルバム『Meliora』とそれに続くEP「Popestar」がロック界で高く評価され、アルバム収録曲「Cirice」が2016年にグラミー賞「最優秀メタル・パフォーマンス」を受賞。『Meliora』は全米ビルボード・アルバム・チャートTOP 10入り、「Popestar」は同ロック・アルバム・チャート1位を記録した。Entertainment Weeklyは“地球で最もダイナミックでラウドなバンドの一つ”と評した。2018年に4枚目のスタジオ・アルバム『プレクウェル』(Prequelle)をリリース、全米アルバム・チャート3位。『プレクウェル』は第61回グラミー賞「最優秀ロック・アルバム」に、シングル「ラッツ」(Rats)は「最優秀ロック・ソング」にノミネートされた。2019年にはDownload Japanにて再来日を果たしている。2021年にはメタリカのチャリティー・アルバム『メタリカ・ブラックリスト』にて「エンター・サンドマン」をカヴァー。2022年には新アルバム『IMPERA』をリリースした。

The Gloom In The CornerがSharpTone Recordsと契約! Ryo Kinoshita (Crystal Lake)をフィーチャーした新曲「Ronin」をリリース!

 

オーストラリア・メルボルンのメタルコア・バンド、The Gloom In The CornerがSharpTone Recordsと契約を発表し、Crystal LakeのRyo Kinoshitaをフィーチャーした新曲「Ronin」をリリースしました。この楽曲は、SharpTone Recordsから2022年10月28日にリリースされるアルバム『Trinity』の収録曲です。

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「Best of NU-METALCORE」

 

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Polaris、自国オーストラリアのプロデューサーPHASEONEとのコラボ・シングル「Icarus」をリリース!

オーストラリアのメタルコア・バンド、Polarisが自国のプロデューサーであるPhaseOneとのコラボ・シングル「Icarus」をUNFDからリリースしました。「Icarus」は、PhaseOneのダンサブルなダブステップを、Polarisが持つ至極のメタルコア・ヴァイブスに注入。美しい化学反応に開いた口が塞がらない。

 

PhaseOneはこの楽曲について、「最初は遊び心でストレートなメタル・トラックを書いただけだったんだけど、形になってくるとエレクトロニックの要素を加えずにはいられなかったんだ」と話す。続けて、「ジャンルの垣根を越えてシームレスに流れるような、素晴らしい仕上がりになったと思います。Polarisはこのトラックを気に入ってくれて、一緒に仕事をすることを楽しみにしてくれたんだよ。それに、Polarisが初めて手がけたコラボ曲ということもあって、その一部になれてとても興奮しているよ」と語る。

 

PhaseOneはこれまでにもNorthlane、Excision、Silverstein、Modestep、Crystal Lake、Thy Art Is Murderなど数多くのアーティストとタッグを組んでおり、独特のサウンドで世界的に人気を博している。2013年にシーンにセンセーショナルに登場した彼は、そのユニークなベースミュージック・プロダクションで観客を熱狂させました。Polarisと組んだ「Icarus」は、UNFDとの新しいパートナーシップにより、コラボレーション・シリーズの第1弾となるもの。今後のコラボレーションにも期待だ。

 

 

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Get The Shot、驚愕のブルータル・ハードコア炸裂させるニューシングル「Bloodbather」のミュージックビデオを公開!

カナダ・ケベックのハードコア・バンド、Get The Shot がニューシングル「Bloodbather」のミュージックビデオをSlam Worldwideから公開しました。この楽曲は、2022年10月7日にリリースするニューアルバム『Merciless Destruction』からの先行シングル。

 

 

アルバムアートワークを見ても分かるように、グッとブルータルに舵をきったスタイルへとアップデート! 楽曲名、ミュージックビデオのディレクション、サウンドなど至る所にブルータル要素満載、これまでのGet The Shotファンであるハードコア・リスナーも彼らの鳴らすブルータルさは受け入れられるはずだ。

 

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<メンバーラインナップ>
Jean-Philippe Lagacé – Vocals
Tom Chiasson – Guitar
Guy-Pierre Genest – Guitar
Dany Fisher Roberge – Bass
David St-Pierre – Drums

 

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Within Destruction、9月リリースのニューアルバムから先行シングル「Scars」をリリース!

 

スロベニアのメタルコア・バンド、Within Destructionが新曲「Scars」をリリースしました。この楽曲は、2022年9月30日にリリースするニューアルバム『Lotus』の収録曲だ。

 

 

すでにアートワークやレコ発ツアー、アルバムアートワークをコンセプトにした新たなマーチャンダイスの販売がスタートしている。初期はブルータルなデスコアをプレイしていた彼らだが、次第にメタルコア・ニューメタルコアへと接近。お得意のバウンシーなリフはそのままに、現代エクストリーム・メタルのメインストリームへスロベニアから食い込んでいく。

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Woe, Is Me、再結成か?

 

2010年代初頭、メタルコア/ポストハードコア・シーンの重要バンドとして、Woe, Is Meの存在感は抜群だった。Rise Recordsに所属していたことで知られるこのバンドは、結局10年近く前にラインナップの入れ替わりを繰り返しながら解散してしまった。バンドは解散を経てIssuesを結成し、両バンドはその後のスタジオリリースで互いに軋轢を生んだ。Woe, Is Meは結局、2013年の『American Dream EP』リリース直後に消滅してしまった。

 

Woe, Is Meは2010年にVelocity Recordsから『Number[s]』をリリースし、デビューを果たした。『Number[s]』の成功を経て、メンバーラインナップをバタバタと変えながら、Woe, Is Meから脱退したメンバーによるIssuesが大ブレイク。その影でリリースされた『Genesi[s]』は、素晴らしいアルバムであったものの、かつての勢いはなくなってしまった。そしてWoe,Is Meは解散の一途を辿ったのだ。

 

https://twitter.com/woeisme/status/1551961134122651648

 

2022年7月25日、Woe, Is Meの元メンバーが30秒のティーザーをTwitterなどのSNSにアップロード。新世代のWoe, Is Meは、HanceとMichelがボーカルを担当し、バンドの両時代を衝突させたようなものになりそうだ。このティーザー以外には、彼らの復帰に関する情報はない。タグ付けされたメンバー全員がソーシャルメディアのバイオグラフィーにWoe, Is Meを追加しているので、明らかに何かが進行中であることが伺える。続く情報を楽しみに待とう。

Lorna Shore、「Cursed To Die」のミュージックビデオを公開 + 待望のニューアルバムに関する情報も

USブラッケンド・デスコア・バンド、Lorna Shoreが最新曲「Cursed To Die」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年10月14日にリリースされる待望のニューアルバム『Pain Remains』の収録曲。

 

ついにアルバムの発売日、そしてタイトルが発表された。この作品は間違いなく2022年下半期のベスト・デスコアアルバムになるだろう。

 

配信URL : https://lornashore.lnk.to/PainRemainsID

 

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