Disc 1
1. Swamped XX
2. Heaven’s a Lie XX
3. Daylight Dancer XX
4. Humane XX
5. Self Deception XX
6. Aeon XX
7. Tight Rope XX
8. The Ghost Woman and the Hunter XX
9. Unspoken XX
10. Entwined XX
11. The Prophet Said XX
12. Angel’s Punishment XX
13. Comalies XX
Disc 2
1. Swamped
2. Heaven’s a Lie
3. Daylight Dancer
4. Humane
5. Self Deception
6. Aeon
7. Tight Rope
8. The Ghost Woman and the Hunter
9. Unspoken
10. Entwined
11. The Prophet Said
12. Angel’s Punishment
13. Comalies
«Dead Formats, Vol. 1» is coming out on August 29, 2022
1. State Champs – What’s My Age Again
2. Four Year Strong – Brain Stew / Jaded
3. Drug Church – Someday I Suppose
4. Microwave – Santeria
5. Lurk – Fell In Love With a Girl
6. SeeYouSpaceCowboy… – Seven Years
7. Hawthorne Heights – Inside Out
8. Spanish Love Songs – We’ve Had Enough
9. Elder Brother – The Black Parade
10. Rotting Out – Society
11. Chamber – Davidian
12. Seaway – I’m The One
13. Can’t Swim – Radio
14. The Dirty Nil – Filler
15. Red City Radio – Move Along
USメタルコア・バンド、Red Letter が、I, The BreatherのShawn Spannをフィーチャーした新曲「Burn It Down」のミュージックビデオをBVTV Musicから公開しました。ダイナミックなリフを刻み込む、ヘヴィなメタルコア・グルーヴ、そしてShawnの存在感が化学反応を呼び起こす、ソリッド&ヘヴィなニューシングル、必聴です。
Song written by: Red Letter
Guest vocals by: Shawn Spann (I, The Breather)
Mixed & mastered by: Anthony Potenza
Video directed & edited by: Tyler White @ Red Owl Media
USポップパンク/オルタナティヴ・メタル・バンド、A Day To Rememberがニューシングル「Miracle」のミュージックビデオを公開しました。4人体制となり、自主レーベルからFueled By Ramenへと移籍。本楽曲は、活動当初から鳴らし続けるポップパンク/ハードコアをベースに、メインストリームにおいても輝きを放つメロディック&ヘヴィさへとアップデートしている。
アルバムを除けば、2022年上半期のデスコア・シーンは、Lorna Shoreの話題で持ちきりだった。リアクション・ビデオとして恰好の楽曲となった「To The Hellfire」(*2021年リリース)、「Sun//Eater」はデスコア・リスナーだけでなく、オーバーグラウンドのメタル・シーンにも衝撃を与えた。そこからデスコア、ブラッケンド・デスコア・シーンへどのくらい新しいリスナーが流入したかは分かりかねるが、アンダーグラウンド・デスコア・シーンは次のLorna Shoreになるべくブラッケンドなスタイルが本格的にトレンド化していった。半数くらいは正直ブラッケンド・デスコアを上手く表現しきれていないが、デスコアの中のマイクロ・ジャンルとして成立するくらいにはブラッケンド・デスコアを自称するバンドが増えてきたように思う。
このアルバムをオープニングからエンディングまで聴いた時、メンバーが現代メタルコアやデスコア、その他周辺ジャンルのトレンドをしっかりとキャッチしていることがよく分かる。NorthlaneやErraといったプログレッシヴ・メタルコアのリフ・ワーク、Lorna ShoreやShadow of Intentに代表されるシンフォニック/ブラッケンド・デスコアのオーケストレーション、加えて、日本のラウド・シーンで育まれてきたメインストリーム・ラウドの様式美、ニューメタルコアの尖ったサウンド・プロダクション。細部に至るまでこだわりを貫いたアレンジが組み込まれており、何度聴くたびに発見があり、時代の感覚をしっかりとキャッチしていることが感じられる。
シンフォニック・デスコアと言えばShadow of Intentという人も多いだろう。結成以来レーベルに所属せず、D.I.Yのスタイルを取るバンドとして他のデスコア・バンドへ与えた影響は大きい。そんな彼らの鳴らすサウンドにデスコアのトレンドが追いつき始めた2022年、この『Elegy』がもたらした衝撃は凄まじいものがあった。デスコアにシンフォニックなエレメンツを加えたというよりは、シンフォニック・メタルとデスコアのクロスオーバーと表現するのが言い得て妙だろう。そのバランス感覚は頭ひとつ抜きん出た才能によって作られるものであり、決して簡単にフォロワーを生み出せるようなスタイルではない。アルバム収録曲で先行シングル/ミュージックビデオとして発表された「Intensified Genocide」に彼らの魅力がたっぷりと詰まっている。
アメリカン・アンダーグラウンド・デスコアの王者とでも言うべきBodysnatcher。ダウンテンポ・デスコアのポテンシャルを最大限に発揮したタフなサウンドは、これまでに幾多のフロアで殺人級のモッシュを巻き起こし、その殺傷能力に磨きをかけてきた。Lorna Shoreを筆頭に、シンフォニック/ブラッケンド・デスコア・ムーヴメントが巻き起こる今、全くメタルの影響を受けず、ハードコア・ルーツのモッシュパートを武器とするサウンド・デザインに振り切っているのが清々しい。「Absolved of the Strings and Stone」や「Flatline」といった楽曲はそんな彼らの持ち味が発揮されたキラーチューン。
数々のデスコア歴史的名盤を手掛けてきたWill Putney率いるFit For An Autopsy。オーバーグラウンドのメタルシーンのメタル勢に引けを取らないサウンド・プロダクションで他のデスコア勢を圧倒する本作は、ミドルテンポ主体かつオルタナティヴ・メタルのエッセンスを取り入れた挑戦的な仕上がりとなっている。先行シングル/ミュージックビデオとして公開された「Far From Heaven」では、雄大なコーラスワークを携えたクリーンパートとミドルテンポからでしか作り出せないダイナミックなブレイクダウン/ビートダウン・パートが印象的。
Bodysnatcher同様、長きにわたりアメリカン・アンダーグラウンド・デスコアの番長的存在感を見せてきたThe Last Ten Seconds of Life。アルバムリリース後にWyatt McLaughlin以外のメンバーが脱退するという事件が起きてしまったものの、バンドの歴史を振り返った時、この作品は歴代トップに匹敵する作品だと感じる。
USデスコア・バンド、Spiteが新曲「Dedication To Flesh」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年8月19日にRise Recordsからリリースされるニューアルバムからのタイトル・トラックだ。聴けばわかるように、まるでSlipknotがデスコア化したかのようなアイデアが随所に散りばめられたグルーヴィな仕上がりとなっている。