Upon A Burning Body : 円熟味を帯びたニューアルバム『Fury』リリース!

 

Upon A Burning Body : テキサス州サンアントニオを拠点に活動するメタルコア/デスコア・バンド、Upon A Burning Body (アポン・ア・バーニング・ボディ) が、ニューアルバム『Fury』をSeek & Strikeからリリースしました。前作『Southern Hostility』から3年ぶりのリリースとなる本作は、彼らにとって通算6枚目のスタジオ・アルバムとなる。

 

 

Seek & Strikeへと移籍してから2作目となる本作。Upon A Burning Bodyの人気が爆発していたデビューから4作目まで、つまりはSumerian Recordsに所属していたことに比べると、やや人気は落ち着いた印象がありますが、ラテンのヴァイブスを取り込んだメタルコア/デスコア・サウンドは迫力満点。これまでのファンも絶対にチェックしてほしいアルバムに仕上がっていることは間違いありません。先月頭にリリースされた先行シングル/ミュージックビデオ「A New Responsibility」はビデオ・ディレクション含め、現在のUpon A Burning Bodyを象徴する仕上がりとなっているので要チェックだ。

 

 

アルバムには収録されていないものの、Upon A Burning Bodyのファンならこのファニーなカバー「Saved By The Bell」もチェックしておこう。2010年代頭にはFearless Recordsなどが企画したカバーシリーズが人気で、メタルコア、デスコア、ポストハードコア、ポップパンク・バンドらが有名なポップソングなどをカバーし一定の新規ファンを獲得しました。現代もそのような流れはあるようで、Our Last Nightなどを筆頭に頻繁にポップソングのカバーは行われ続けています。Upon A Burning Bodyのこのカバーが新規ファンを獲得するのに有益に働くかどうかは分かりませんが…… 面白い試みであると思います。

 

Seek&StrikeはSumerian Recordsに比べれば小さなレーベルかもしれませんが、MonasteriesやAbbie Fallsといった将来有望なニューカマーとしっかり契約をしていて信用できるレーベルだと思います。こうした立ち位置のバンドにとって有益なレーベルなのか、彼らの活躍次第といったところでしょうか。アルバムの内容も変わらず素晴らしいので、ぜひ現代のUpon A Burning Bodyもチェックしてみて下さい。

 

 

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DJINN-GHÜL : Igorrrファン必聴! インダストリアル・デスコア 「THE MECHALITH (MAHDI RIAHI REMIX)」リリース!

 

DJINN-GHÜL : アメリカ・コロラド州を拠点に活動するインダストリアル・メタル・プロジェクト、DJINN-GHÜLが、Vicious Instinct Recordsからシングル「The Mechalith (Mahdi Riahi Remix)」をリリースしました。このミュージックビデオはSlam Worldwideから公開されています。

 

Igorrrを彷彿とさせるインダストリアルなサウンドは、さらにデスコアやメタルコアとクロスオーバーし、全く聴きたことのない新感覚なサウンドを鳴らしています。

 

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Line-up:
Junior Patiño – Vocals, Engineering, Lyrics
Grant Nachbur – Instruments, Synths

 

Credits:
Remix by MAHDI RIAHI
Video Directed/Animated by NOXBITE GFX

 

International monolithic phenomena. Formed in 2016 by Grant Nachbur (Nephrectomy) and Junior Patiño (Rotten Vomit, Voraraephilia), DJINN-GHÜL exists as experimental means to blend a plethora of different genres within the classic context of Brutal Death Metal.

Debuting in 2017 with the album “WANDER NOT”, the project has released a number of different EP’s and single tracks. DJINN-GHÜL extended its presence at the end of 2020 with the sophomore full-length “SORDES PYRAMIS”. All music can be found on the official DJINN-GHÜL Bandcamp site, as well as Spotify and all other music streaming services

ALTER IDEM : 深化したスラム・スタイル聴かせる新曲「Death Perception」MV公開!

 

ALTER IDEM : オーストラリアを拠点に活動するスラミング・デスメタル・バンド、ALTER IDEMが、新曲「Death Perception」のミュージックビデオをVicious Instinct Records / Slam Worldwideからリリースしました。

 

2020年の『Fragments of Consciousness』以来、活発に制作活動を行なってきた彼ら。元々Splatterpussというバンドでスラムシーンで高い注目を集めていましたが、改名しディープでマニアックなスタイルへと進化。新曲も緩急を駆使したサウンドで、聴くものを圧倒します。

 

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Line-up:
Matt Turkington – Vocals
Seamus Mcilduff – Guitar
Nick McClounan – Bass
Mason Page – Drums

Credits:
Artwork by Vladimir Chebakov
Mixed by Dom Grimard
Mastered by Christian Donaldson
Video by Mahdi Niahi @ Noxbite GFX

Northlane : 進化を続けるカリスマ、待望のニューアルバム『Obsidian』リリース!

 

Northlane : オーストラリア・シドニーを拠点に活動するメタルコア・バンド、Northlane (ノースレーン) が、通算6枚目のスタジオ・アルバム『Obsidian』をリリースしました。前作『Alien』から3年振りとなる本作は、UNFD / Rise Recordsを離脱し、自主レーベルからのリリースとなっている。3年の間に『5G』、『2D』と2枚のEPを発表しており、コンスタントにシングル・リリースも続けてきたことから、常にアクティヴな印象があるNorthlane。アルバムはシドニーにあるChris Blancatoのスタジオで、バンド自身がプロデュースを担当し、ミックスはAdam “Nolly” Getgood、Ermin Hamidovicがマスタリングを担当した。

 

 

先行シングル/ミュージックビデオとして公開された「Echo Chamber」は、エレクトロニックなアレンジがふんだんに施されたこれまでのNorthlaneには珍しいサウンド・デザインを持つ楽曲に仕上がっている。メタルコアを通過し、ロックな魅力も感じられる楽曲に注目が集まった。

 

 

そうした新しいNorthlaneの魅力はもちろん、プログレッシヴ・メタルコア出身としての貫禄を感じさせる「Carbonized」は、うねるリフがグルーヴを牽引しながら、耳に残るメロディ映えるサビパートが印象的な一曲だ。オーストラリアのメタルコア・シーンのトップを直走り、世界のメタルコア・リスナーに存在感を見せつけたポテンシャルを発揮した一曲で、アルバムのキーにもなっている。

 

 

そしてやはり、「Clockwork」について語ることは欠かせないだろう。昨年3月に「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege Oceanic Nationals eSports League 2021」のテーマ曲として発表されたこの楽曲は、聴くものを圧倒する新感覚なサウンド・スケープと「これぞNorthlane」というべきグルーヴをジリジリとヒートアップさせながら、スケール大きく表現されている。オシャレでもあり、シーンのトレンドにもなりえる「Clockwork」がオーストラリアの後続メタルコア・バンドに与えた影響は大きいと言える。

 

レーベルを離脱、自身の力で歩み出した彼らの底知れぬセンスを感じさせる本作、オーストラリアの音楽チャートARIAで1位を記録するなど驚異的な勢いで拡散されている。

 

 

Northlane 『Obsidian』

1. Clarity
2. Clockwork
3. Echo Chamber
4. Carbonized
5. Abomination
6. Plenty
7. Is This a Test?
8. Xen
9. Cypher
10. Nova
11. Inamorata
12. Obsidian
13. Dark Solitaire

 

 

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Void Of Vision : 深みを増した新境地へ。 新作EP『CHRONICLES II: HEAVEN』リリース

 

Void of Vision : オーストラリアを拠点に活動するメタルコア・バンド、 Void of Vision (ヴォイド・オブ・ヴィジョン) が、新作EP『CHRONICLES II: HEAVEN』をUNFDからリリースしました。昨年10月に『CHRONICLES 1: LUST』を発表、およそ半年振りの本作は、よりディープなVoid of Visionのオリジナリティを体感出来る仕上がりとなっており、CreeperのHannah Greenwoodをフィーチャーした「ALTAR」のミュージックビデオが公開されている。

 

 

Void of Visionの特徴と言えば、Jack Berginのスクリームとスケールの大きなサウンドスケープだ。ディープでヘヴィなスタイルを得意としてきたが、より美しく伸びやかな響きが近年増しており、独特なヴィジュアル・イメージも相まって、唯一無二の世界観を持っている。根本的にやっていることは変わってないが、表現力が多彩になり、さらなる魅力が引き出されている。

 

Hannahをフィーチャーする試みも、Void of Visionにとっては新しいこと。ここからさらに彼らの感じたことのない魅力が感じられる。

 

 

 

Stream / download – https://unfd.lnk.to/chroniclesii

 

 

https://www.facebook.com/voidofvision

 

 


 

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DISTANT : 狂気を増すダウンテンポ・デスコア 新曲「Cursed」MV公開!

 

DISTANT : オランダ・ロッテルダムを拠点に活動するダウンテンポ・デスコアバンド、DISTANTが新曲「Cursed」のミュージックビデオをUnique Leader Recordsからリリースしました。

 

デスコア系バンドには珍しいオランダ出身の彼ら。広域のメタルに関して言えば、オランダは決してメタル不毛の地というわけではなく、コアでマニアックな人気のあるメタル・バンドがいくつも存在するので、こうしたニューカマーが出てくるのは不思議ではありません。DISTANTは活動当初からコアなデスコアリスナーの間で話題となっており、Unique Leader Recordsとの契約で、一気にトップシーンへ躍り出る可能性もあります。

 

2022年5月からはSuicide SilenceとCarnifex、Lorna Shoreがヘッドライナーを務める「Chaos & Carnage Tour 2022」に帯同予定。

 

Spotify: https://sptfy.com/distant
Website: http://www.distantofficial.com
Facebook: http://www.facebook.com/DistantOfficial
Instagram: instagram.com/distantofficial
Twitter: @DistantNL
Bandcamp: http://distantofficial.bandcamp.com
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Line-up:
Alan Grnja – Vocals
Vladimir Golic – Guitar
Nouri Yetgin – Guitar
Elmer Maurits – Bass
Jan Mato – Drums

 

 

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Slipknot の代表曲「PEOPLE=SHIT」をドラムYouTuberが華麗にカバー!

 

Slipknot の代表曲「PEOPLE=SHIT」を登録者数39万人を誇るドラムYouTuber、El Estepario Siberianoが華麗にカバー。シンプルなセットから叩き込まれる力強いドラミングが魅力的ですね。

 

El Estepario Siberianoはドラム講師で、他にも様々な動画をアップしています。ウォッカで泥酔しながらドラムカバーに挑戦したり、ファニーな動画も。

 

Paledusk : Suchをフィーチャーした新曲「BBB」MV公開!

 

Paledusk : 日本を拠点に活動するメタルコア・バンド、PaleduskがSuchをフィーチャーした新曲「BBB」のミュージックビデオを公開しました。毎度強烈なビデオ・ディレクション、歌詞、楽曲で日本のみならず、世界を魅了してきた彼ら。2022年4月21日からは、「Paledusk SPRING ONE MAN TOUR 2022」がスタート。6月にはAlpha Wolfがヘッドライナーのオーストラリア・ツアーを行うなど、快進撃は止まらない。

 

https://twitter.com/Paledusk_jpn/status/1516373193698988033

 

 

The HAARP Machine : 10年振りのニューアルバムから先行シングル「Forsaken」リリース!

 

The HAARP Machine : イングランド/ロンドンを拠点に活動するプログレッシヴ・メタルコア・バンド、The HAARP Machine (ザ・ハープ・マシーン) が、新曲「Forsaken」をリリースしました。バンドは10年振りとなるニューアルバム『TO LIVE AGAIN』を今年リリースする予定だ。

 

2012年、Sumerian Recordsから衝撃的なデビューを飾ったアルバム『Disclosure』は今でもプログレッシヴ・メタルコアの超重要作として度々話題にあがりますね。現在はイングランド在住のコンポーザーAl Mu’minを筆頭にアメリカ、シンガポール在住のメンバーが参加し、オンライン・ベースで活動している。

 

Composed, Performed + Produced by Al Mu’min (UK)
Drums + Percussion by Travis Orbin (USA)
Mixed + Mastered by Jeff Dunne (USA)
Album Art by Parin Choensawat (Singapore)

 

 

Analepsy 、新体制で挑んだニューアルバム『Quiescence』リリース!

 

Analepsy : ポルトガル/リスボンを拠点に活動するスラミング・ブルータルデスメタル・バンド、Analepsy (アナレプシー)が、ニューアルバム『Quiescence』をMiasma Recordsからリリースしました。2017年にリリースしたアルバム『Atrocities from Beyond』以来、5年振りとなる本作は彼らのセカンド・アルバムにあたる。また、バンドリーダーであり、Miasma RecordsのオーナーであるギタリストMarco Martins以外のメンバーが2019年から2022年にかけて加入している。

 

先に、新しいAnalepsyのメンバーラインナップをチェックしておきましょう。

 

 

Marco Martins Guitars (rhythm) (2013-present)
See also: ex-Brutal Brain Damage, ex-GRDKJRD

João Jacinto Bass (2019-present)
See also: Annihilation, Bleeding Display, Dead Meat, ex-Frost Legion, ex-Undersave, ex-Trepid Elucidation, ex-Di.Soul.Ved

Calin Paraschiv Vocals, Guitars (lead) (2020-present)
See also: Clitgore, Necrovile, ex-Charnabon, ex-Marchosias, ex-Pestilence

Léo Luyckx Drums (2022-present)
See also: Brutal Sphincter, Dysrancor, ex-Zardens, ex-Do or Die

 

マニアックなブルータル・デスメタル/デスメタル・ファンにとっては、なかなか豪華だと感じられるラインナップかももしれない。Trepid ElucidationはAnalepsyの前任ギター/ボーカリストDiogo Santanaのバンドで、古くからAnalepsyと親交がある。Dead MeatやAnnihilationでも活動してたとは知りませんでしたが、Joãoはなかなか良いプレイを聴かせてくれます。また、Pestilenceに在籍した過去があり、Clitgoreでも活躍するCalinの加入も面白い人選だと感じます。

 

 

 

今年2月に公開されたミュージックビデオ「Locus of Dawning」を聴いて、確実にこれまでのAnalepsyとは違うと感じた人は多いはず。もちろん、バンドの中心人物であるMarcoの作るスラムリフのセンスは健在だが、全く違うバンドと感じる人の方が多そうだ。それでもこの「Locus of Dawning」を聴く限り、かなり正統派なブルータルデスメタルにスラムのスパイスが良い仕事をしているように感じる。

 

コアな人気を誇るAnalepsy、来日経験もあり、この新作を引っ提げてまた来日してくれる日が来るのを楽しみに待ちたい。

 

 

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Electric Callboy : 心機一転、再び動き出した彼らの新曲「Spaceman」MV公開!

 

Electric Callboy : Eskimo Callboyから改名を果たし、心機一転動き出したElectric Callboy (エレクトリック・コールボーイ) がFiNCHをフィーチャーした新曲「Spaceman」のミュージックビデオを公開しました。

 

Eskimoという言葉が持つ意味について、専門家を読んで学んだり、過去の楽曲の中で誰かを傷つけたりする可能性がある歌詞などについて、楽曲をオンラインから削除するなど、バンドの成長と共に変えなければいけない問題、乗り越えなければいけない問題に真摯に取り組み、Electric Callboyとして再び動き出した彼ら。その姿勢に感銘を受けましたし、今以上の人気を獲得できるポテンシャルを感じる一曲だと感じます。

 

 

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Music video directed and produced by:
Pascal Schillo & Oliver Schillo (http://www.schillobrothers.com)

 

Concept by Schillo Bros & Electric Callboy

 

Film Crew:
Florian Berwanger – Cinematography (http://instagram.com/fbwg)
Kami Zero – Costume Designer & Make-Up Artist
Jan Schmidt – Focus Puller
Tim Schuback – Grip & AC
Patrick Unger – Gaffer & SFX
Christian Ripkens – BTS & Photos
Tingilya Cosplay – Costume Design / Alien Head (http://instagram.com/tingily.cosplay)

 

Special Thanks to:
Extended Castrop-Rauxel
Die Wabe Lünen

 

Music written by Daniel Haniß, Pascal Schillo, Kevin Ratajczak, Nico Sallach, Nils Wehowsky, Daniel Großmann, Matthias Mania
Produced by Daniel Haniß, Daniel Großmann, Pascal Schillo, Kevin Ratajczak
Mixed by Daniel Haniß
Mastered by Christoph Wieczorek (http://instagram.com/sawdustrec)

 

Cast:
Tingilya Cosplay
Carina Pusch
Essadik Bentayeb
Birgit Klemp
Fred Diebenbrock
Melissa Froitzheim
Natalie Behnert
Norbert Nadolski
Jansen Daniel

LYRICS:

I’m a Spaceman
Got a rocket on my back
Spaceman
Oh I’m raving like a maniac
Spaceman
Got a rocket on my back
The universe is down
For my rave attack

Finchi Gagarin
Dreh’ die Boxen doch mal auf
Gestern noch im Trockenbau
Heute bin ich Kosmonaut
Jaja Jeder kann sie seh’n
Da am Himmel weiße Streifen
Wer braucht von euch noch Beweise
Ja die Erde ist ‘ne Scheibe

My name is Tekkno
I am travelling space
I got a rocket on my back
Fueled by big bang bass
I’m Tekkno
My religion is rave
And I bring it to the outerworld
So let me hear you say

I’m a Spaceman
Got a rocket on my back
Spaceman
Oh I’m raving like a maniac
Spaceman
Got a rocket on my back
The universe is down
For my rave attack

Fred vom Jupiter
Steht vor’m Supermarkt
Dreht die Boombox an
Und geht zu Scooter ab
Klau’ mir sein Raumschiff
Fliege hoch Richtung Mars
Blblblblb,
Jetzt sind die Kohlköpfe da

My name is Tekkno
I am travelling space
I got a rocket on my back
Fueled by big bang bass
I’m Tekkno
My religion is rave
And I bring it to the outerworld
So let me hear you say

I’m a Spaceman
Got a rocket on my back
Spaceman
Oh I’m raving like a maniac
Spaceman
Got a rocket on my back
The universe is down
For my rave attack

Wo sind die Jedi Ritter ?
Wo sind die Marsmenschen ?
Wo sind die Klingonen ?
Mach’s wie mit meiner Ex
Ich schieß‘ euch alle auf den Mond

An ‘ne Leberwurst geschnallt
Fliegt die Kebekus durch’s All
Immer weiter von uns weg
Danke Schwerelosigkeit
Undank ist der Weltenlohn
Hier kommt der Raketenmann

VIVA LA ELTON JOHN
VIVA LA ELTON JOHN

Rave on
No matter where you fucking are
And you see nothing but a
Is it a bird or
Just a man
On his way to rave the universe

I’m a Spaceman
Got a rocket on my back
Spaceman
Oh I’m raving like a maniac
Spaceman
Got a rocket on my back
The universe is down
For my rave attack

 

 

 

Papa Roach : 今と昔を繋ぐ快心のニューアルバム『Ego Trip』リリース

 

Papa Roach : カリフォルニア州ヴァカヴィルを拠点に活動するベテラン・ロックバンド、Papa Roach (パパ・ローチ) が、ニューアルバム『Ego Trip』をNew Noiseからリリースしました。2022年3月1日にアルバムリリースがアナウンスされ、これまでに「Swerve」、「Kill the Noise」、「Dying to Believe」、「Stand Up」、「Cut the Line」と5曲の先行シングルを経て発表されました。

 

Papa Roachとしては11枚目となるスタジオ・アルバム。前作『Who Do You Trust?』からは3年振り。

 

 

ミュージックビデオにもなっている「Cut The Line」は、シンプルなロック・サウンドながら、Papa Roachらしさ溢れるキャッチーなナンバーに仕上がっている。

 

 

アルバムのオープニングを飾る「Kill The Noise」は、メタルコア寄りのヘヴィでシュレッドなリフを生かした楽曲で、衰えることのないボーカルJacoby Shaddixの力強い歌声が印象的だ。

 

 

アルバムの中で最も印象的だったのは、FEVER 333やオルタナティヴ・ラッパーSuecoをフィーチャーした「Swerve」だ。このミュージックビデオを観ても分かるように、FEVER 333を彷彿とさせるパワフルなビートの上にPapa Roachがこれまで鳴らし続けてきたロックをブレンド、新進気鋭のSuecoがフィーチャーしたことでグッとフレッシュな雰囲気を醸し出した新しいPapa Roachの魅力が詰まった一曲になっている。

 

アルバム通して飽きることなく、Papa Roachワールドを楽しむことができるだろう。

 

 

 

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Yosemite In Black : うねるダンサブルなメタルコア 新曲「SIXFEET」MV公開!

 

Yosemite In Black : ジョージア州アトランタを拠点に活動するメタルコアバンド、Yosemite In Blackが新曲「SIXFEET」のミュージックビデオをBVTV Musicから公開しました。うねるギターリフ、ダンサブルなリズムに乗って放たれるラッピン・ボーカルが心地良いグルーヴを生み出していきます。

 

Introducing: Yosemite In Black from Atlanta, GA. Watch the official music video for the band’s brand new single “SIXFEET” exclusively on BVTV Music!

 

 

Written & performed by: Yosemite in Black
Engineered & produced by: Luke Marlowe
Mixed & mastered by: Aaron Pace @ AP Audio
Video shot & edited by: Ryan Lane @ DreamNow

 

Check out more from Yosemite In Black at:
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Paleface : 全16曲1時間越えのスラミング・ビートダウン超大作『Fear & Dagger』リリース!

 

Paleface : スイスを拠点に活動するスラミング・ビートダウンバンド、Paleface (ペイルフェイス)がニューアルバム『Fear & Dagger』をリリースしました。前作『Chapter 3 : The Last Selection』から2年振りとなる新作は、全16曲入り1時間超えの大作で、先行シングル&ミュージックビデオとして公開されてきた「DEATHTOUTH」、「DEAD MAN’S DIARY」、「THE ORPHAN」も収録されている。

 

 

 

スラミング・ビートダウンと言えば、彼らの他にNo Face No Caceなど東欧のバンドが挙げられるが、彼らはそのジャンルを牽引する存在として、ここ数年トップを直走ってきた。特に優れたミュージックビデオのディレクションによってファンを拡大し、リアクション・ビデオなどの効果もあり、デスコアシーンでも人気が高いバンドの一つだ。

 

1時間を超える内容から、要所にポエトリーなトラックが入っているのかと思いきや、この2年間に制作してきたシングルをまとめたベスト盤のような仕上がりで、隙間なくヘヴィなスラミング・ビートダウンが詰まった仕上がりとなっている。終始モッシュを煽る展開美を誇り、聴くものを圧倒する。

 

ゲスト陣も多彩で、LANDMVRKS、Traitors、Justice For The Damnedらが楽曲を彩る。彼らのパートもしっかりとPaleface色に染められているのが面白いし、特にラスト2曲は6分越えの大曲で、今後のスラミング・ビートダウンのスタイルにも影響を与える挑戦的な仕上がりとなっている。

 

「モッシュしたい」「フックの効いた重たいリフが聴きたい」という方は、Palefaceの新作、超おすすめです。

 

 

 

Paleface 『Fear & Dagger』

 

1. 666
2. Pain
3. Suppressing Times
4. Make A Deal With The Devil
5. Deathtouch
6. Nail To The Tooth
7. Dead Man’s Diary (feat. LANDMVRKS)
8. God Looks The Other Way
9. Chaos Theory (feat. Traitors)
10. The Orphan
11. My Grave / Lay With Me
12. Hellhole (feat. Justice For The Damned)
13. No Room Left In Hell
14. Bite The Curb
15. Fear & Dagger
16. Judgement Day

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Deathcore」

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Too Close To Touch のシンガーKeaton Pierceが死去

Too Close To Touch : ケンタッキー州を拠点に活動するポストハードコア・バンド、Too Close To Touchのシンガー、Keaton Pierceが死去した事が日本時間3月27日にバンドのSNSにて明らかになりました。

 

バンドは下記のように投稿しています。

 

 

Too Close To Touchの音楽によって人生にポジティブな影響を受けたすべての人々へ。

このニュースを伝えるのに、もっといい方法があればよかったのですが、私たちの友人であり兄弟であるKeaton Pierceがつい先ほど、突然、そして予期せぬ形で亡くなりました。私たちは震え、悲しみ、言葉を失っています。私たちは皆、このような気持ちを言葉にし、紛れもなく唯一無二の方法で伝えてくれるKeatonを頼りにしていました。Keatonは、私たちが一緒に作ったToo Close To Touchの曲を通して生き続けています。彼は、あなたが曲を聴いたときに感じるあの感覚を通して生き続けているのです。

 

 

A Curtain of Mist : 外国人シンガー率いる名古屋ポストハードコア、デビューEP『Cube』リリース

 

A Curtain of Mist : 名古屋を拠点に活動を開始した女性ボーカル・ポストハードコア/メタルコアバンド、A Curtain of MistがデビューEP『Cube』をリリースしました。この作品は、Spotify等音楽サブスクリプション・サービスで配信開始となっている。

 

 

ブラジル出身のシンガーBear率いるA Curtain of Mistは2021年から名古屋を拠点に活動をスタートし、これまでシングルリリースなどを行ってきた。Arising EmpireやDreamboundといったグローバルなポストハードコア/メタルコアのニューカマーにも引けを取らないポテンシャルを持つバンドの一つで、特にシンガーBearの儚げでありながらも力強いボーカル・ワークが印象的だ。

 

そしてそのサウンドは、今年ブレイク候補と言われているFuture Paraceを彷彿とさせるドラマティックなポストハードコアがベースとなっており、クラシックなWe Came As RomansやThe Word Aliveにも似たフックを兼ね備えている。また、A Curtain of Mistにゆかりのある多彩なフィーチャリング・ゲスト達もこの作品を盛り上げており、マレーシアを拠点に活動するPatriotsや名古屋を拠点に活動するSCYLA、FUMESのメンバーらが参加している。

 

 

A Curtain of Mist 『Cube』

01.SCP-1828
02.Paradox feat.Brent from Scyla
03.The bag made of stone
04.Cube feat.Amir from Patriots
05.Labrinth feat.Yusuke from FUMES

 

Instagram : https://www.instagram.com/acurtainofmist/

Twitter : https://twitter.com/ACurtainofMist