A Sense of Purpose : プログレッシヴ・メタルコア新時代の注目株! 新作EP『All the Grief Was Gone』リリース!

 

A Sense of Purpose : オハイオ州クリーブランドを拠点に活動するプログレッシヴ・メタルコアバンド、A Scense of Purposeが、新作EP『All the Grief was Gone』をリリースしました。先行公開していたシングル「Labyrinth」から彼らの事をチェックし始めた方も多いはず。しかし、先行公開されたシングルよりもEP発売から公開されている別の楽曲の方が、めちゃくちゃ良いです。

 

 

「MOONFLOWER」は、おしゃれでプログレッシヴなギターリフに、ハイトーンで耳に残るメロディをふんだんに盛り込んだ楽曲で、「え?なんでこれを先行シングルにしなかったの?」と疑問に思ってしまうほど。

 

 

続く「Devil in the Room」も相当良い。というか、このバンド、相当良い!ドラマティックなプログレッシヴ・メタルコアが好きな方、ぜひチェックしてください。

 

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Progressive Metalcore/Djent」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Progressive Metalcore/Djent」

LANDMVRKS : 過去最高傑作と名高いアルバム『Lost in the Waves 』コンプリート・エディション リリース!

 

LANMVRKS : フランスを拠点に活動するメタルコア/メロディック・ハードコアバンド、LANDMVRKSが最新作『Los in the Waves』のコンプリート・エディションをArising Empireからリリースしました。この作品にはオリジナルの収録曲に加え、Resolveをフィーチャーした未発表曲「Self-Made Black Hole」や、Stray From The PathのDrew Yorkをフィーチャーした楽曲「Death」、そして同郷のバンドであるChunk! No, Captain Chunk!をフィーチャーした「Suffocate」、そしてライブ音源をたっぷり収録した全23曲入りという内容になっている。

 

名作と名高い『Lost in the Waves』、ライブ映像で彼らのタイトさに驚いた人も多いと思う。コンプリート・エディションでその魅力を再確認しよう。

 

 

 

 

 

 

Beartooth : 2021年リリースの傑作アルバム『Below』デラックス・エディションをリリース!

 

Beartooth : オハイオ州コロンバスを拠点に活動するメタルコアバンド、Beartoothが、2021年にリリースしたアルバム『Below』のデラックス・エディションをRed Bull Recordsからリリースしました。デラックス・エディションは2枚組の作品となっており、オリジナル盤に加え、「Skin」のAlternate Universe Version、そして追加曲「Fighting Back」、「Permanently Sealed」が収録された全15曲が収録されている。

 

新たに追加した2枚目のディスクには、Journey Belowで録音されたライブ・バージョンが収録されている。アートワークも新たにエディットされた、ファン必帯の作品になっている。

 

 

Beartooth 『Below (Deluxe) 』

 

CD 1
1. Below
2. Devastation
3. The Past Is Dead
4. Fed Up
5. Dominate
6. No Return
7. Phantom Pain
8. Skin
9. Hell Of It
10. I Won’t Give It Up
11. The Answer
12. The Last Riff
13. Skin (Alternate Universe Version)
14. Fighting Back (Bonus Track)
15. Permanently Sealed (Bonus Track)

 

CD 2
1. Below (Live from the Journey Below)
2. Devastation (Live from the Journey Below)
3. Hated (Live from the Journey Below)
4. Sick of Me (Live from the Journey Below)
5. Fed Up (Live from the Journey Below)
6. Dominate (Live from the Journey Below)
7. The Lines (Live from the Journey Below)
8. Beaten in Lips (Live from the Journey Below)
9. Body Bag (Live from the Journey Below)
10. Hell of It (Live from the Journey Below)
11. Skin (Live from the Journey Below)
12. You Never Know (Live from the Journey Below)
13. Bad Listener (Live from the Journey Below)
14. Disease (Live from the Journey Below)
15. In Between (Live from the Journey Below)
16. The Past is Dead (Live from the Journey Below)
17. The Last Riff (Live from the Journey Below)

 

Breathe Atlantis : メタルコアへとスタイルチェンジした重要作『Overdrive』リリース!

 

Breathe Atlantis : ドイツ/エッセンを拠点に活動するポストハードコア/メタルコアバンド、Breathe Atlantisがニューアルバム『Overdrive』をArising Empireからリリースしました。

 

今年結成10周年を迎えた彼ら。2012年に活動をスタートし、2016年にリリースしたセカンド・アルバム『Futurestories』がグローバルな評価を得た。その後、Arising Empireへと移籍し、アルバム『Soulmade』を発表。ヨーロッパで一定のファンベースを獲得したものの、”大ブレイク”とはならなかった。

 

 

これまでのBreathe Atlantisから本作でポストハードコアからメタルコアへとスタイルチェンジ。とろけるようなボーカルが魅力のポストハードコアから、ソリッドなリフを武器とし、メロディック・シャウト映えるメタルコアを鳴らすようになった。ミュージックビデオにもなっている「Break The Silence」は、新しいBreathe Atlantisのスタンダードなスタイルと言えるだろう。

 

 

IMMINENSEのEddie Bergをフィーチャーした「Savior」は、過去と今のBreathe Atlantisを繋ぐ仕上がりとなっており、アルバムの中でもヘヴィでフックの効いたグルーヴが魅力。IMMINENSEのEddieの存在感もうまく彼らの世界観にフィットしている。

 

10年という節目にリリースされた『Overdrive』。これからのBreathe Atlantisの躍進を予感させる仕上がりになっている。新しい彼らのサウンドをチェックしておこう。

 

Facebook – https://www.facebook.com/breatheatlantis
Twitter – https://twitter.com/breatheatlantis
Website – https://www.breatheatlantis.com/

 

Slipknot : 3年前に加入していた謎のメンバー、その正体が明らかに

 

Slipknot : 2019年にChris Fehnに代わり加入していた謎のメンバーの正体が明らかとなった。SlipknotがSNSに投稿したこのメンバーの画像には、「I Am Michael Pfaff」と書かれたボードを持つ姿。Michaelは、Shawn “Clown” Crahanと共にDirty Little Rabbitsというバンドで共に活動していた経歴があります。

 

すでにファンの間ではMichaelということは知られておりましたが、この度正式発表となった模様。

 

DEADVECTORS : “Insanity Core”を自称する過激派集団 新曲「ILL EFFECT」リリース!

 

DEADVECTORS : ニュージャージーとペンシルバニアを拠点に活動するユニット、DEADVECTORSが新曲「ILL EFFECT」をSlam Worldwideから公開しました。ほぼ毎週のようにシングルをリリース、多作で知られる彼らですが、そのサウンドはどれも個性的でオンライン・ベースで活動していることもあり、バンド・グルーヴとは違ったアイデアで組み立てられていて面白い。この「ILL EFFECT」は最近のDEADVECTORSの中でもかなりレベル高いです。

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「Best of NU-METALCORE」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Nu-Metalcore」

Angelmaker : クラシック・スタイルに磨きを掛けたニューアルバム『Sanctum』リリース!

 

 

Angelmaker : カナダ/ノースバンクーバーを拠点に活動するデスコアバンド、Angelmakerがニューアルバム『Sanctum』をリリースしました。2019年にリリースしたアルバム『Angelmaker』以来、3年振りとなる通算3枚目のスタジオ・アルバムは、前作同様、自主リリースとなっている。

 

 

まず注目すべきは彼らが世にも珍しい7人組のデスコア・バンドであるという点だ。ツイン・ボーカル体制を取り、トリプル・ギター、ベース、ドラムという編成で、ブラッケンド・デスコアとも言えるサウンドを鳴らす彼らにとって、メロディアスなパートに深みが出て、なおかつツイン・ボーカルのインパクトも大きい。(残念ながら、ドラマーのJesse Priceが脱退して、最新のメンバー・ラインナップは6人となっている)。

 

 

アルバムの中で最も興味深いのは、こちらも先行シングルとして公開されたミュージックビデオ「Creators Conscience」だ。ボーカルから転調していくパートだったり、デスコアバンドとして面白い展開に加え、ヒロイックなギターソロもレベルが高い。

 

 

 

レーベルに所属せず、10年以上活動している (できている) のには訳がある。彼らの楽曲の魅力はもちろん、他の誰にも左右されないAngelmakerスタイルの美学が詰まった一枚に仕上がっている。

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Deathcore」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Deathcore」
 

Wind Walkers : 圧倒的なボーカルが印象的な必聴曲「Dead Talk」MV公開!

 

Wind Walkers : アメリカン・ポストハードコアバンド、Wand Walkersが新曲「Dead Talk」のミュージックビデオを公開しました。圧倒的なボーカルが包み込むメロディアスなポストハードコア・サウンドは一級品! このバンドはしっかりチェックしておくべきかと思います。

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト 「All New Post-Hardcore」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Post-Hardcore」

Gutrectomy : 現代スラムの傑作ニューアルバム『Manifestation of Human Suffering』リリース!

 

Gutrectomy : ドイツを拠点に活動するスラミング・ビートダウンバンド、Gutrectomyがニューアルバム『Manifestation of Human Suffering』をリリースしました。

 

 

「Slamdown」を自称する彼らのサウンドは、モッシュに特化したスラミング・パート、ビートダウン・パートでしか構築されてない危険すぎる仕上がり。Filthをゲストに迎えた楽曲「SCORCHED EARTH」はミュージックビデオになっており、公開から2ヶ月で25000回再生されるなど、マニアックなスタイルでありながら高い人気を見せつけている。

 

ビートダウンの威力を上げる為のブラストビート、というのがかなり肝のように感じていて、どの楽曲も強烈なブレーキから落ちていくタイプのビートダウンが多大なインパクトを見せています。ベースになっているのがデスコアなのか、ブルータルデスメタルなのか、区別がつきにくいというのもポイントで、単純に「スラム」とか「ビートダウン」にフォーカスしてここまで魅力的な作品が作れるというのは素晴らしいですし、Gutrectomyが他のスラミング・ビートダウンとの格が違うなと感じる部分であるように思います。

 

 

アルバムにおいて最もGutrectomyらしく強烈なのが「SHRINE OF DISGUST」でしょう。こちらもミュージックビデオになっていて、アンダーグラウンド臭があまりしないのも良いです。ブルータルデスコアとして聴いても素晴らしい。

 

これだけ威力のあるスラム作品もあまり見かけないので、ぜひ聴いてくらって欲しいですね!

 

One Eye Closed : AJ Rebollo (ISSUES) 、Яyo Trackmaker (girugamesh)を迎えての新曲「Squall」をリリース!

 

One Eye Closed : One Eye Closedが新たなシングル「Squall」のミュージックビデオを公開しました。フィーチャリング・ゲストには、ISSUESのAJ Rebollo、サウンドエンジニアリングにはЯyo Trackmaker (girugamesh)を迎えた力作で、邦楽ロック的な強みをより前面に押し出したキャッチーかつソリッドなサウンドは、ラウドフォロワーのみならずライトな音楽リスナー層にも響くこと間違いなし。

吹雪の中決して歩みを止めず、逆境に立ち向かう強い意志をテーマとした歌詞が紡がれており、現代の様々な障壁・ストレスを投影して共感することができる作品となっている。

 

 

【One Eye Closed】

One Eye Closedは東京を拠点とするロックバンド。

活動初期からSiamese、A Scent Like Wolvesなどの著名海外アーティストとの共演を果たし、2019年末に1st EP「Cain」をリリース。

その中のリードトラック「Low」はゲーム「No Straight Roads」のエンディングテーマに起用され、日本のみならず海外からも注目を集める。(Lowのオーディオビジュアライザーは2022年1月時点で100,000回再生)

 

ロンドンを拠点とする国際的なレーベル「JPU records」と契約、イギリスの歌手Nikki Simmonsとフィーチャリング作品「Never Forget」のリリース、「No Straight Roads」へ「All of Us」の追加起用など、国内外問わず精力的に活動中。

 

HP:https://oneeyeclosedjp.com
Twitter:https://twitter.com/oneeyeclosedjp
Instagram:https://www.instagram.com/oneeyeclosedjp/
iTunes:https://music.apple.com/us/artist/one-eye-closed/1487659858
Spotify:https://open.spotify.com/artist/0EFcApKOupsz01BV8Umzu9

 

Dead American : ex.Saosinメンバー在籍! 堂々の新作『New Nostalgia』リリース!

 

Dead American : Velocity Records所属のポストハードコアバンド、Dead Americanがニューアルバム『New Nostalgia』をリリースしました。

 

先月公開された新曲「Full of Smoke」のミュージックビデオが大きな話題になりました。それもそのはず、ボーカルはあの伝説のスクリーモバンド、SaosinのCove! そしてSleep for SleepersのJamey PriceとChad Jordanも在籍。Velocity Recordsから2000年代初頭のスクリーモ/ポストハードコアバンド関連のバンドが続々と動き出しているので、注目ですね。

 

 

アートワークもなんだか、Saosinのようであるというのは考えすぎなのかもしれませんが、同じ思いのファンは多いはず。コテコテのスクリーモというわけではなく、アメリカン・ロックのリフ、例えばEverytime I Dieなんかを彷彿とさせるフレーズも組み込まれていて、非常にアメリカンな仕上がり。聴けば聴くほど、Saosinぽいと感じます。アルバムのリリースと同時に公開された「Not Buying In」のミュージックビデオもアルバムの中ではリードトラック級のキラーチューン。

 

 

リリースしてすぐにVelocity Records Tour 2022がスタート。D.R.U.G.Sに加え、Scary Kids Scaring Kids、Secrets、Glasslandsと渋いラインナップが最高ですね。

 

 

Acranius : スラムの美学を追求したニューアルバム『Mercy Denied』リリース!

 

Acranius : ドイツ/メクレンブルク=フォアポンメルン州の都市ロストクを拠点に活動するスラミング・ブルータル・デスコアバンド、Acraniusがニューアルバム『Mercy Denied』をリリースしました。2017年にRising Nemesis Recordsからリリースしたサード・アルバム『Reign of Terror』から4年振りとなる新作は、新たにボーカリストMarcus Jasakを加えたツイン・ボーカルスタイルで制作されており、ギタリストのBjörn Frommbergerがプロデュースを務めている。

 

 

自主でのリリースでありながら、ミュージックビデオもしっかり手の込んだものを作っているのが印象的。この手のスラミング・スタイルのバンドはどこかしらレーベルに所属して様々なチャンネルからビデオを出すのが主流ですが、自分たちで全部出来るならその方がいいという選択をしたのだと思います。Disfiguring the Goddessでお馴染みのBig Chocolateをフィーチャーした「Ruthless」は極上のボーカル・ワークによって巧みに展開していくスラムを味わえる一曲。

 

 

完全にスラム以外やらないぞという気概を感じるサウンド・プロダクションの肝になっているのは生々しいシンバル・ワークではないだろうか。ライブ感を重要視してのことなのか、何か考えがあってこうしたミックスがされていると思うが、現行の作り込まれたスラムとは違うダイナミズムを感じられる作品であると思う。

 

 

特にオープニングを飾る「Rule of Seven」はドイツらしさあふれるバウンシーでサベージな音作りが印象的。のっけからこの凶悪サウンドかまされると腕千切れる位モッシュしなくてはいけません。コロナ明けのライブは大変なことになりそう。

 

 

(hed) P.E. : カリフォルニアの情景が目に浮かぶ渾身の新作『Califas Worldwide』リリース!

 

(hed) P.E. : 1994年からカリフォルニア州カリフォルニア州ハティントンビーチを拠点に活動するラップメタルバンド、(hed) P.E.がニューアルバム『Califas Worldwide』をSuburban Noize Recordsからリリースしました。前作『Class of 2020』から2年振り、通算13枚目となる本作は、2021年に加入したギタリストNathan Javierと共に制作した最初のアルバムで、なんと全21曲入りの大ボリューム・アルバム。

 

 

昨年12月に公開された楽曲「Death Trip」はカリフォルニア・パンクスタイルでプレイされた軽快なナンバーで、ホラーテイストなミュージックビデオが話題となった。

 

 

一転、アルバムリリースと同時に公開された「Hurricane (feat. Sad Silence)」は怪しげなメロディを纏ったヘヴィなラップ・メタルサウンドに仕上がっており、現行ニューメタルコアにも接近しそうな雰囲気を感じる。メタルコアからNotionsやDropout Kings辺りに興味を持った方は、(hed) P.E.の歴史を掘り返してみるのも面白いだろう。

 

 

90年代スケートパンク/スカ・ファンでもある個人的なフェイバリット・トラックは、アルバム最後に収録されている「PMA All Day」だ。全くラップメタルではないが、カリフォルニアで生きた人にしか作れない味わい深いレゲエ・チューンでアルバムのエンディングにふさわしいと言える。充実の21曲、全てに面白さ、挑戦、歴史を感じる仕上がりなので、たっぷり余裕を持って聴くことをオススメする。

 

 

 

 

El Estepario Siberiano : Bring Me The Horizonの人気曲「Kingslayer feat.BABYMETAL」を大胆ドラムカバー!

 

El Estepario Siberiano : 人気ドラムYouTuber、El Estepario Siberiano がBring Me The Horizonの人気曲「Kingslayer feat.BABYMETAL」を大胆にアレンジしたドラムカバー動画を公開。

 

El Estepario Siberianoはこれまでにもメタルをはじめ、ロックの名曲を大胆にアレンジしたドラムカバーを公開してきました。この楽曲も彼の手数の多いプレイによって切れ味を増しています!