Slipknotのパーカッショニスト Michael “Tortilla Man” Pfaff が、近くSlipknotから何かが発表されることを報告

 

Slipknot のパーカッショニストであるMichael “Tortilla Man” Pfaffが、自身のInstagramで近くSlipknotから何かが発表されることを”予感”させるポストを行った。これはニューアルバムではないかとファンの間で話題となっている。

 

この動画は映画「ウェスト・サイド・ストーリー」で、主人公Tonyが 「Something’s Coming」を歌うクリップからSlipknotのキャップへとパン振りされている。このクリップでTonyが歌うフレーズは「Could it be? Yes, it could / Somethin’s comin,’ somethin’ good, if I can wait / Somethin’s comin,’ I don’t know what it is / But it is gonna be great (もしかして?そうかもしれない/待っていれば何かいいことがある/何かがやってくる/それが何かはわからない/でもきっと素晴らしいことだ)」。最後にSlipknotのキャップが登場することから、Slipknotから何かが発表されるということが分かる。

 

新曲?ニューアルバム?新たなツアー?これから発表される”何か”にワクワクしておこう。

 

 

Tomas Haake (Meshuggah)、バンドを表現する究極の”30秒”を語る

Metal Injection によるTomas Haakeの最新インタビュー映像が公開されました。このインタビューは「ASK THE ARTIST: Your Best 30 Seconds Of Music」というタイトルが付けられており、Meshuggahだけでなく、Anthrax、Motorsister、Dethklok、Honeybeeが自身の楽曲の中から30秒だけをピックアップするとしたらどんな楽曲がTeaserとしてぴったりかについて語っています。

Meshuggahには彼らの全キャリアを通して素晴らしい楽曲がたくさんあるが、間違いなく最大のヒットは2008年にリリースしたアルバム『obZen』のリードトラック「Bleed」だろう。この曲は「Future Breed Machine」に次いで2番目に多く演奏されてきた楽曲である。

Tomas Haakeはこの楽曲が最も多くの人をMeshuggahに引き込んだ曲であると語っている。しかし、もし彼が新しいファンへの入り口となるべきお気に入りの曲を選ぶとしたら、2002年にリリースしたアルバム『Nothing』に収録されている「Nebulous」だろうとしている。

Tomas Haakeはこのように続ける。

「ある意味、究極のTeaserとして30秒を選ぶのであれば、「Bleed 」でなければならないだろうね。「Bleed」の30秒は基本的にどれでもいい、キックがそれらしく鳴っている限りはね。バンドがどうのこうのという話ではないけど、ティーザーとしてならね (初めて聴いた人は「なんだ、これは!」と思うだろうけど)。そういう意味では、「Bleed」はぴったりだと思う。

個人的なことを言えば、「Bleed」を一度も演奏する必要がないことを望んでいるんだ。でも、やらなきゃいけないんだ。Meshuggahの他の側面として、もっとスローでアトモスフェリックな曲とか、そういうものをとても気に入っていて、例えば『Nothing』の 「Nebulous 」は、よりスローで不気味でダウンチューンな曲で、「Bleed」のような曲とは全く異なる雰囲気を漂わせる。

元祖ブラッケンド・デスコア Carnifex がOceanoのAdamをゲストに迎え再録した「Lie To My Face」リリース!

[arve url=”https://youtu.be/5DvGuYGiTeo” /]

 

ブラッケンド・デスコアの生みの親、Carnifex がOceanoのボーカリストAdam Warrenをゲストに迎え再録した「Lie To My Face」をリリースしました。今年、彼らの名作アルバム『Dead In My Arms』がリリースから15周年を迎え、記念ツアーの開催も決定している。

 

バンドは、「”Dead In My Armsの15周年を記念して、親友であるOceanoのAdam Warrenをフィーチャーした「Lie To My Face」の特別バージョンを公開できるなんて、これ以上ない幸せです。この新しいバージョンは、私たちをずっと生かしてくれた世界最高のファンへの感謝の気持ちを込めたものです。曲を楽しんでください!Dead In My Arms 15周年記念ツアーでお会いしましょう!」とコメントしている。

 

ツイン・ボーカルを擁するバンド、I Prevailがヘヴィネスとエモーショナルなメロディが交差する新シングル「Bad Things」をリリース!MVも公開!

 

グラミー賞に2度ノミネート、プラチナ・アルバムを獲得してきたミシガン・ロックの雄、I Prevailがセカンド・シングル「Bad Things」をリリースし、MVも公開しました。

 

5人組バンド、I Prevailは、21世紀におけるポスト・ハードコア・シーンをリードしてきました。グラミー最優秀ロック・アルバム賞にノミネートされた前作『Trauma』のプロデュースを務めたタイラー・スミスと再びタッグと組んだ新アルバムはスタジアム級のリフと、最高にキャッチーなメロディでリスナーの脳裏に焼き付けられることでしょう。また、バンドは地獄の底から這い上がってきたかのようなスクリーム・ボイスと、高らかに歌い上げるエモーショナルなボーカルで心を抉る様な歌詞を歌い上げています。

 

シングル「Bad Things」ではI Prevail節と言えるメロディアスでキャッチーなフックでリスナーを惹きつけると、激しく重厚感溢れるブレイクの落差に痺れさせられます。ミュージック・ビデオでは、曲の持つストレートな感情をバンドの演奏で表現しています。

 

「『Trauma』はとても内省的なアルバムだった。俺は喉の痛みに悩まされ、この仕事を続けたいかどうか迷っていた。メンバーのエリックも同じ時期に彼の親友を亡くしていたから、いろいろと心労があったんだ。新アルバム『True Power』では、新しいフェーズに入ろうとしていた。トラウマをどう克服するか、その結果、新たな自信と人間的な成長、つまり本当の自分自身を発見することができたんだ。曲作りには「ルール無用」の精神で臨み、その多くは滅茶苦茶にヘヴィだけど、曲はこれまで以上に多彩になっている。アルバムに「There’s Fear In Letting Go」という曲があるんだけど、これは僕らにとって大きなテーマになった。物事を手放すことは怖いことかもしれない、でもそれは自分のものをすべて取り戻す助けにもなる、まさにこのアルバムで僕らがやったことなんだ」とシンガーのブライアン・バークハイザーは新作についてコメントしています。

 

前作『Trauma』でグラミー賞最優秀ロック・アルバム、シングル「Bow Down」で最優秀メタル・パフォーマンス賞の2部門にノミネートされたI Prevail。また、2020年にリリースしたシングル「Hurricane」は米ビルボード「Mainstream Rock Airplay」チャートで首位を獲得しています。バンド結成から9年、シーンをリードするアリーナ・バンドへと成長した彼らが満を持して始動します。

 

 

アルバム情報

アーティスト : I Prevail (アイ・プリヴェイル)
アルバム : True Power (トゥルー・パワー)
レーベル : Fearless Recordings
発売日: 2022年8月19日(金)

(トラックリスト)

1. 0:00
2. here’s Fear In Letting Go
3. Body Bag
4. Self-Destruction
5. Bad Things
6. Fake
7. Judgement Day
8. FWYTYK
9. Deep End
10. Long Live The King
11. Choke
12. The Negative
13. Closure
14. Visceral
15. Doomed

配信リンク: https://found.ee/fw9fY9

 

バイオグラフィー

2013年にミシガン州サウスフィールドで結成されたアメリカのロック・バンド。デビューEP『Heart vs. Mind』(2014)をリリースし、テイラー・スウィフトの「Blank Space」のメタル・カバーをシングルとしてリリースしたことから人気に火が付き、全米でプラチナ認定された。その後、『Lifelines』(2016年)と『Trauma』(2019年)の2枚のスタジオ・アルバムを発表。シングル「Bow Down」は2019年のグラミー最優秀メタル・パフォーマンス賞にノミネートされ、アルバム『Trauma』は同年のグラミー最優秀ロック・アルバム賞にノミネートされている。2022年8月には新アルバム『True Power』をリリースする。

メンバー : ブライアン・バークハイザー(ボーカル)、エリック・ヴァンレルベルゲ(ボーカル)、スティーブ・メノヤン(ギター/ベース)、ディラン・ボーマン(ギター)、ゲイブ・エルゲラ(ドラム)

USメタルコア、Beartoothがヘヴィ&キャッチーな新曲「Riptide」MV公開!

[arve url=”https://youtu.be/Zv3t0Fvgvik” /]

 

Caleb Shomo率いるメタルコア・バンド、Beartooth が新曲「Riptide」のミュージックビデオを公開しました。ゴリゴリと荒削りなサウンド・プロダクションで表現されるBeartoothのメタルコア・サウンド、風格を感じます。Caleb Shomoは同曲について、健康的に幸せに人生を生きようと新たなチャプターを歌った曲と説明している。

 

Official website: http://beartoothband.com
Tour Tickets: http://beartoothtickets.com
TikTok: https://www.tiktok.com/@beartoothband
Instagram: http://instagram.com/beartoothband
Facebook: http://facebook.com/beartoothband
Twitter: http://twitter.com/beartoothband

C-GATE、「EMPTY VESSELS TOUR」大阪公演のフルセット・ライブ映像を公開!

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=UZ61JNniohk” /]

 

東京を拠点に活動するメタルコア・バンド、C-GATE が2022年7月10日に開催されたGraupel presents 「EMPTY VESSELS TOUR」大阪公演のフルセット・ライブ映像を公開しました。

 

勢いに乗る彼らのタイトなパフォーマンス、異常な数の「motherf*cker」を連呼しフロアを煽って行きます。

 

Graupel、「EMPTY VESSELS TOUR」大阪公演で披露した「Flackback」のライブ映像を公開!

[arve url=”https://youtu.be/Zytlw5VHhww” /]

 

東京を拠点に活動するメタルコア・バンド、Graupel が、2022年7月10日に大阪・心斎橋火影で行った「EMPTY VESSELS TOUR」の模様を公開しました。映像は楽曲「Flashback」。

 

「EMPTY VESSELS TOUR」は次回 2022年7月24日(日) に横浜B.B.STREETで開催される。チケット残りわずかとのことなので、まだGETしていない方はお早めに。

 

UKメタルコア・シーンの最重要バンド、ARCHITECTSが ニュー・アルバム『the classic symptoms of a broken spirit』 を10月21日にリリース!

Photo by Ed Mason

 

UKメタルコア・バンドArchitectsは、10月21日にEpitaph Recordsから最新スタジオ・アルバム『the classic symptoms of a broken spirit』をリリースすることを発表した。この発表に併せて、強烈なリードシングル「tear gas」とその公式ミュージック・ビデオがリリースされた。

 

[arve url=”https://youtu.be/X45uvccd5rA” /]

バンドにとって10枚目のスタジオ・アルバムとなる『the classic symptoms of a broken spirit』は、昨年リリースされ絶賛されたアルバム『For Those That Wish To Exist』に続く作品。 バンドは成功を祝う間もなく、新譜を構成する曲の作曲に取り掛かった。 Dan SearleとJosh Middletonがプロデュースし、Middle Farm Studiosと彼らの本拠地であるブライトンのElectric StudiosでSam Carterが追加プロデュースを担当。バンドは、前作がパンデミックによりほとんどリモートで制作された後、ようやく一緒に集まることができ、その結果、より「自由で、遊び心があり、自発的な」ものになったと、バンドのドラマー兼ソングライターのDanは説明する。フロントマンのSamは、「このアルバムは、よりライブ感があり、よりエキサイティングで、より楽しい。もっとインダストリアルでエレクトロニックなものにしたかったんだ」と付け加えている。

今秋行われる大規模なUS、UKツアーの詳細はこちら:https://www.architectsofficial.com/

 

 

リリース情報
アーティスト:Architects / アーキテクツ
タイトル:『the classic symptoms of a broken spirit』
レーベル:Epitaph Records
リリース日:2022年10月21日(金)
https://architects.ffm.to/brokenspirit

『the classic symptoms of a broken spirit』トラックリスト:
1. deep fake
2. tear gas
3. spit the bone
4. burn down my house –
5. living is killing us
6. when we were young
7. doomscrolling
8. born again pessimist
9. a new moral low ground
10. all the love in the world
11. be very afraid

Soulfly、8月リリースのニューアルバムから新曲「Filth Upon Filth」リリース!

[arve url=”https://youtu.be/RN2JVMMoCpA” /]

 

元SepulturaのMax Cavalera (マックス・カヴァレラ) 率いるグルーヴ・メタル・バンド、Soulfly (ソウルフライ)が、2022年8月にリリースする4年振りのニューアルバム『Totem』から新曲「Filth Upon Filth」をリリースしました。

 

アルバムは現在amazon等で予約受付中。

 

 

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Stratovarius、9月リリースのニューアルバムから新曲「World On Fire」リリース!

[arve url=”https://youtu.be/KV7Zao8LSP4″ /]

 

フィンランドのパワー・メタル・バンド、Stratovarius が2022年9月23日にearMUSICからリリースする7年振りのニューアルバム『Survive』から新曲「World On Fire」のミュージックビデオを公開しました。

 

▶︎Stratovarius 『Survive』

01. Survive
02. Demand
03. Broken
04. Firefly
05. We Are Not Alone
06. Frozen In Time
07. World On Fire
08. Glory Days
09. Breakaway
10. Before The Fall
11. Voice Of Thunder

Demoralizations、冷ややかなアトモスフィリック・メタルコア響かせる新曲「Diver」MV公開!

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=qF1Ia9-7r9Q” /]

 

Emotional Ambient Metalcoreを自称するメタルコア・バンド、Demoralizations が新曲「Diver」のミュージックビデオを公開しました。無慈悲に叩き込まれるドラミングに冷ややかなアトモスフィリック・メロディが覆い被さるようにして展開、ひたすらダークにガテラルを続けるボーカルもどこか不気味だ。

 

この楽曲は、各種音楽サブスクリプション・サービスにて視聴することも出来る。

配信URLは動画の概要欄をチェック。

 

Survive Said The Prophet、ニューアルバム『Hateful Failures』2022年9月発売決定!

 

東京を拠点に活動するロック・バンド、Survive Said The Prophet が2年振り6枚目となるフルアルバム『Hateful Failures』を2022年9月21日にリリースすることが発表しました。アルバムのトラックリストや初回生産限定盤特典DVD収録内容、アートワーク等々の詳細は追って発表されるとのこと。

 

Survive Said The Prophet 公式ホームページに掲載されたニュースではYoshiのコメントも掲載されている。

 

▶︎https://survivesaidtheprophet.com/news/hf/

Imperial Triumphant、間も無くリリースの新作から「Tower of Glory, City of Shame」ミュージックビデオ公開!

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=c25Snu9XUBQ” /]

 

ニューヨークを拠点に活動するアヴァンギャルド・ブラック・メタル・バンド、Imperial Triumphant が、2022年7月22日にCentury  Media Recordsからリリースするニューアルバム『Spirit of Ecstasy』から新曲「Tower of Glory, City of Shame」のミュージックビデオを公開しました。

 

アルバムリリース後には、Zeal & Ardor や Sylvaineをゲストに迎えた長期ツアーの開催も。

 

TesseracTのDaniel Tompkins、エレクトロニックなソロ曲「Frenzy」リリース!

[arve url=”https://youtu.be/1z5r0KdNByI” /]

 

プログレッシヴ・メタル/Djent として有名なTesseracT。そのフロントマンを務めるDaniel Tompkinsがソロとして新曲「Frenzy」をリリースしました。Danielは現在Chimp Spannerと共にアルバムを制作しているとのこと。

 

ミックス/マスタリングは、Skyharborの「Guiding Lights」を手掛けたForrester Savellが担当しており、Djentファンはややテイストは違うものの必聴作となりそうだ。

 

 

AlexisonfireのGeorge率いる”Dead Tired”、ニューアルバム『Satan Will Follow You Home』リリース!

 

ニューアルバム『Otherness』をリリースしたばかりのカナディアン・ポスト・ハードコア・レジェンド、Alexisonfire のボーカリストGeorge Pettitが率いるバンド、Dead Tired が、2022年7月8日にニューアルバム『Satan Will Follow You Home』をリリースしました。収録曲「Tyrants Palace」のミュージック・ビデオが公開されています。

 

[arve url=”https://youtu.be/1ivMhlOge4Y” /]

 

Alexisonfireにも通ずるサウンド・スケープでありながら、よりヘヴィなロック/スラッジを聴かせるDead Tired。Alexisonfireファンはこちらも要チェックだ。

 

Carrion Vael、メロディックなテクニカル・デス 新曲「The Devil in Me」MV公開!

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=SqSpl5UsSls” /]

 

インディアナ州のテクニカル・デスメタル・バンド、Carrion Vael が新曲「The Devil in Me」のミュージックビデオをUnique Leader Recordsからリリースしました。この楽曲は、2022年8月12日にリリースされるニューアルバム『Abhorrent Obsessions』に収録される予定です。

 

忙しなく繰り広げられるメロディアスなテクニカルリフ、それを追いかけるようにして叩き込まれるドラミングも粒が細かく繊細。テクニカル・デスメタルの美学溢れる、Unique Leader Recordsらしいサウンドにテクデス・ファンから注目が集まる。