この動画は映画「ウェスト・サイド・ストーリー」で、主人公Tonyが 「Something’s Coming」を歌うクリップからSlipknotのキャップへとパン振りされている。このクリップでTonyが歌うフレーズは「Could it be? Yes, it could / Somethin’s comin,’ somethin’ good, if I can wait / Somethin’s comin,’ I don’t know what it is / But it is gonna be great (もしかして?そうかもしれない/待っていれば何かいいことがある/何かがやってくる/それが何かはわからない/でもきっと素晴らしいことだ)」。最後にSlipknotのキャップが登場することから、Slipknotから何かが発表されるということが分かる。
Metal Injection によるTomas Haakeの最新インタビュー映像が公開されました。このインタビューは「ASK THE ARTIST: Your Best 30 Seconds Of Music」というタイトルが付けられており、Meshuggahだけでなく、Anthrax、Motorsister、Dethklok、Honeybeeが自身の楽曲の中から30秒だけをピックアップするとしたらどんな楽曲がTeaserとしてぴったりかについて語っています。
ブラッケンド・デスコアの生みの親、Carnifex がOceanoのボーカリストAdam Warrenをゲストに迎え再録した「Lie To My Face」をリリースしました。今年、彼らの名作アルバム『Dead In My Arms』がリリースから15周年を迎え、記念ツアーの開催も決定している。
バンドは、「”Dead In My Armsの15周年を記念して、親友であるOceanoのAdam Warrenをフィーチャーした「Lie To My Face」の特別バージョンを公開できるなんて、これ以上ない幸せです。この新しいバージョンは、私たちをずっと生かしてくれた世界最高のファンへの感謝の気持ちを込めたものです。曲を楽しんでください!Dead In My Arms 15周年記念ツアーでお会いしましょう!」とコメントしている。
「『Trauma』はとても内省的なアルバムだった。俺は喉の痛みに悩まされ、この仕事を続けたいかどうか迷っていた。メンバーのエリックも同じ時期に彼の親友を亡くしていたから、いろいろと心労があったんだ。新アルバム『True Power』では、新しいフェーズに入ろうとしていた。トラウマをどう克服するか、その結果、新たな自信と人間的な成長、つまり本当の自分自身を発見することができたんだ。曲作りには「ルール無用」の精神で臨み、その多くは滅茶苦茶にヘヴィだけど、曲はこれまで以上に多彩になっている。アルバムに「There’s Fear In Letting Go」という曲があるんだけど、これは僕らにとって大きなテーマになった。物事を手放すことは怖いことかもしれない、でもそれは自分のものをすべて取り戻す助けにもなる、まさにこのアルバムで僕らがやったことなんだ」とシンガーのブライアン・バークハイザーは新作についてコメントしています。
前作『Trauma』でグラミー賞最優秀ロック・アルバム、シングル「Bow Down」で最優秀メタル・パフォーマンス賞の2部門にノミネートされたI Prevail。また、2020年にリリースしたシングル「Hurricane」は米ビルボード「Mainstream Rock Airplay」チャートで首位を獲得しています。バンド結成から9年、シーンをリードするアリーナ・バンドへと成長した彼らが満を持して始動します。
アルバム情報
アーティスト : I Prevail (アイ・プリヴェイル)
アルバム : True Power (トゥルー・パワー)
レーベル : Fearless Recordings
発売日: 2022年8月19日(金)
(トラックリスト)
1. 0:00
2. here’s Fear In Letting Go
3. Body Bag
4. Self-Destruction
5. Bad Things
6. Fake
7. Judgement Day
8. FWYTYK
9. Deep End
10. Long Live The King
11. Choke
12. The Negative
13. Closure
14. Visceral
15. Doomed
-SET LIST- ・Intro ・Derangement ・Fog feat. @Sota_Graupel from @GraupelJapan ・Eat 'em all ・Hypocrisy feat. @tetsualive89 from @unmaskalive ・SAMSARA ・Because we
UKメタルコア・バンドArchitectsは、10月21日にEpitaph Recordsから最新スタジオ・アルバム『the classic symptoms of a broken spirit』をリリースすることを発表した。この発表に併せて、強烈なリードシングル「tear gas」とその公式ミュージック・ビデオがリリースされた。
バンドにとって10枚目のスタジオ・アルバムとなる『the classic symptoms of a broken spirit』は、昨年リリースされ絶賛されたアルバム『For Those That Wish To Exist』に続く作品。 バンドは成功を祝う間もなく、新譜を構成する曲の作曲に取り掛かった。 Dan SearleとJosh Middletonがプロデュースし、Middle Farm Studiosと彼らの本拠地であるブライトンのElectric StudiosでSam Carterが追加プロデュースを担当。バンドは、前作がパンデミックによりほとんどリモートで制作された後、ようやく一緒に集まることができ、その結果、より「自由で、遊び心があり、自発的な」ものになったと、バンドのドラマー兼ソングライターのDanは説明する。フロントマンのSamは、「このアルバムは、よりライブ感があり、よりエキサイティングで、より楽しい。もっとインダストリアルでエレクトロニックなものにしたかったんだ」と付け加えている。
リリース情報
アーティスト:Architects / アーキテクツ
タイトル:『the classic symptoms of a broken spirit』
レーベル:Epitaph Records
リリース日:2022年10月21日(金) https://architects.ffm.to/brokenspirit
『the classic symptoms of a broken spirit』トラックリスト:
1. deep fake
2. tear gas
3. spit the bone
4. burn down my house –
5. living is killing us
6. when we were young
7. doomscrolling
8. born again pessimist
9. a new moral low ground
10. all the love in the world
11. be very afraid
フィンランドのパワー・メタル・バンド、Stratovarius が2022年9月23日にearMUSICからリリースする7年振りのニューアルバム『Survive』から新曲「World On Fire」のミュージックビデオを公開しました。
▶︎Stratovarius 『Survive』
01. Survive
02. Demand
03. Broken
04. Firefly
05. We Are Not Alone
06. Frozen In Time
07. World On Fire
08. Glory Days
09. Breakaway
10. Before The Fall
11. Voice Of Thunder
東京を拠点に活動するロック・バンド、Survive Said The Prophet が2年振り6枚目となるフルアルバム『Hateful Failures』を2022年9月21日にリリースすることが発表しました。アルバムのトラックリストや初回生産限定盤特典DVD収録内容、アートワーク等々の詳細は追って発表されるとのこと。
Survive Said The Prophet 公式ホームページに掲載されたニュースではYoshiのコメントも掲載されている。
ニューヨークを拠点に活動するアヴァンギャルド・ブラック・メタル・バンド、Imperial Triumphant が、2022年7月22日にCentury Media Recordsからリリースするニューアルバム『Spirit of Ecstasy』から新曲「Tower of Glory, City of Shame」のミュージックビデオを公開しました。
ニューアルバム『Otherness』をリリースしたばかりのカナディアン・ポスト・ハードコア・レジェンド、Alexisonfire のボーカリストGeorge Pettitが率いるバンド、Dead Tired が、2022年7月8日にニューアルバム『Satan Will Follow You Home』をリリースしました。収録曲「Tyrants Palace」のミュージック・ビデオが公開されています。