北米ツアーを開始したばかりのプログレッシヴ・メタルコア・バンド、Born Of Osiris (ボーン・オブ・オシリス) が、ニュー・シングル「Torchbearer」を発表しました。2023年の初頭、バンドは来たる7枚目のアルバムからいくつかの詳細を明らかにしたが、この曲がアルバム収録曲なのかは明らかにされていない。
ブラックメタル/ポスト・ブラックメタル・シーンの大御所、Wolves In The Throne Room (ウルヴズ・イン・ザ・スローン・ルーム) が、2023年9月29日に『Crypt of Ancestral Knowledge EP』をリリースすると発表しました。このEPには、Wolves In The Throne Roomのシネマティックなブラックメタルとダーク・アコースティック/フォークと幅を広げる4曲の新曲、加えてバンドをよりダークなサウンドの領域へと導く2曲のアトモスフェリックなインダストリアル・トラックが収録されている。この発表に伴い、新曲「Twin Mouthed Spring」が公開された。
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オーストラリアのデスコア・バンド、Thy Art Is Murder (ザイ・アート・イズ・マーダー) が、2023年9月15日にHuman Warfareからリリースされるアルバム『Godlike』から、ニュー・シングル「Blood Throne」をリリース、ミュージックビデオを公開しました。
「AND SO THEY ROT!!!」というフレーズがリフレインする「Blood Throne」は、ヴォーカリストであるCJ McMahon (シー・ジェイ・マクマホン) のカリスマ性たっぷりのボーカルを全面にフィーチャーしたダンサブルなトラックで、彼ららしいリフ、バウンシーなドラミングなどを味わえる、アルバムの先行トラックとして完璧な一曲だ。
ギタリストのAndy Marsh (アンディ・マーシュ)はこの曲についてこう語る。
「”Blood Throne”の制作を始めるにあたり、“Death Squad Anthem”と同じ直感的なエネルギーを生かしつつ、自分たちの限界を押し広げ、ブレイク・ビートのグルーヴから始まるようなユニークなものを作り上げることを目指したんだ。”Blood Throne”は、Thy Art is Murderらしいパワーとグルーヴを表現したもので、疎外された人々の苦しみや痛みで利益を得て繁栄する、抑圧的な組織や体制を反映した内容になっている。私たちはキャリアを通して、リスナー、ひとりひとりの心に火をつけ、これらのテーマに正面から立ち向かってきたんだ」。
Thy Art Is Murderは、すでにエクストリーム・メタルのトップ・クラスのバンドに登りつめたオーストラリアの重鎮だ。バンドにとって6枚目となるアルバム『Godlike』は、Thy Art Is Murderをデスメタルの現代の聖火ランナーとして確固たるものにしている。彼らの長年のプロデューサーでありミキサーでもあるWill Patney (ウィル・パトニー)と共にレコーディングされたこのアルバムは、ニヒリスティックな10曲で構成されている。Thy Art is MurderはARIA賞に2度ノミネートされ、母国オーストラリアのチャート記録を塗り替え、2017年の『Dear Desolation』でトップ5デビューを果たした初の国産エクストリーム・メタル・アクト。本作がどのようにして、オーストラリア、そして世界で評価されるかは見ものだ。
『GODLIKE』 TRACKLISTING:
“Destroyer of Dreams”
“Blood Throne”
“Join Me In Armageddon”
“Keres”
“Everything Unwanted”
“Lesson in Pain”
“Godlike”
“Corrosion”
“Anathema”
“Bermuda”
Crystal Lakeからの脱退からしばらく経ち、日本のメタルコア・シーンを代表するボーカリストであるRyo Kinoshitaが新たにKnosis (ノーシス) というバンド/プロジェクトで音楽シーンに戻ってきたことは記憶に新しい。Knosisは、RyoとSurvive Said The ProphetのYosh、そしてMade in Me.のDaikiによって構成されており、彼らの音楽プロダクション・チーム The Hideout Studios によるプロジェクトとして活動を開始した。
アメリカのブルータル・デスメタル・バンド、Dying Fetus (ダイイング・フィータス)が、2023年9月8日にRelapse Recordsからリリースする9枚目のスタジオ・アルバム『Make Them Beg For Death』からの先行シングル全4曲を発表しました。バンドはこのアルバムから2曲目と3曲目の「Compulsion For Cruelty」と「Feast Of Ashes」を公開しており、続く2曲、「Throw Them In The Van」と「Unbridled Fury」を発表した。
アルバムについてドラマー、Trey Williams (トレイ・ウィリアムズ)は、「Steve Wright (スティーヴ・ライト)のプロデュースは、『Wrong One to Fuck With』というアルバムが終わったところから続いているんだ。テクニカル・デス・メタルの競争のようなものに参加する必要はない。俺たちには俺たちの武器があるし、それはこのアルバムで証明済みだ」。
1.Enlighten Through Agony
2.Compulsion For Cruelty
3.Feast Of Ashes
4.Throw Them in the Van
5.Unbridled Fury
6.When The Trend Ends
7.Undulating Carnage
8.Raised In Victory / Razed In Defeat
9.Hero’s Grave
10.Subterfuge