「ROTTING NOISE TOKYO 2023」11月開催決定!

CKS Productionsによるイベント「ROTTING NOISE TOKYO 2023」が、2023年11月4日 (土曜日) 東京・ GARDEN新木場FACTORYで開催されることが決定しました。ヘッドライナーにはアメリカからJesus Piece、そしてSPYが決定しており、国内から強力なアクトも出演予定とのこと。追加アーティストほか更なる詳細は、CKS Productionsのソーシャルメディアをフォローし見逃さないようにしよう。

 

開催日時 : 2023年11月4日 (土曜日)

会場 : 東京・GARDEN新木場FACTORY

OPEN/START : TBA

TICKET : TBA

 

ACT :

Jesus Piece (USA)

SPY (USA)

and more.

 

ブラジリアン・メロデス注目株、Kryourが新曲「Chrysalism」のミュージックビデオを公開!

Photo Credit: Débora Caroline de Camargo

ブラジルを拠点に活動するモダン・プログレッシヴ・メタル・バンド、Kryour (クライアワー) が、ニュー・シングル「Chrysalism」をリリースしました。

この曲は、ボーカル兼ギタリストのGustavo Iandoli (グスタボ・イアンドリ)とプロデューサーのJo Peschiera (ジョー・ペスキエラ) によってプロデュース、ミックス、マスタリングされている。Kryourの特徴的な音楽性を生かしつつ、新たな影響を取り入れて視野を広げていくことを追求。クリーンなヴォーカルとシャウト・ヴォーカルがいくつかの音楽的レイヤーの間を交互に行き来し、豊かで魅惑的な構成を生み出しているのが聴きどころの一つと言えるだろう。このシングルは、ユニバーサル・ミュージックが配給するロックとメタルの専門レーベル、Outono Musicからリリースされた。

今年後半にはEPのリリースを目指しているKryour。2014年に結成され、アルバム『Where Treasures Are Nothing』でデビュー。誕生から死までの事実を軸に、人間の価値観や回復力を取り上げたコンセプチュアルな作品で、プロデュースはディエゴ・カストロ、ジャケット・アートはカルロス・フィデス(Evergrey、Narnia、Semblant、Shaman)が手がけている。700以上のエントリーがあったコンテスト「New Rock Bands」の優勝バンドのひとつで、プログレッシヴ・メタルの巨匠、Symphony Xとステージを共にした経験もある。

【ライブレポート】日本を代表するメタル・バンド、SABLE HILLS。 2年連続出演となった世界最大のメタルフェス 『Wacken Open Air 2023』にて、 現地のメタラーを完全掌握!

TEXT:荒金良介

毎年ドイツで開催されている世界最大級のメタルフェス「Wacken Open Air」に、SABLE HILLSが2年連続で出場を果たした。しかも今年はメインアクト枠ということで、本場のメタラーたちに彼らはどんな風に受け入れられるのか。その様子をこの目でどうしても見届けたく、現地まで足を運んだ。

これまでの流れを説明しておくと、彼らは昨年の「Wacken Open Air」内の「Metal Battle」にて日本人初の優勝を勝ち取った。今年は「Wacken Open Air」のメインアクト枠として、初日(8月2日)の「HEADBANGERS STAGE」に登場。ただ、ドイツは連日に渡って雨が続いており、この日も地面はぐちゃぐちゃの田んぼ状態であった。しかし、SABLE HILLSはそんな悪条件を跳ね返してドイツのメタラーたちを大暴れさせたのだ。

14時45分、SEと共にTakuya(Vo)、Rict(G)、Wataru(G)、UEDA(B)、Keita(Dr)のメンバー5人が揃うと、ショウは今年5月に配信リリースされた「BAD KING」でスタート。ド頭から新曲を振り下ろすところにバンドの自信がうかがえる。足元は劣悪な環境にもかかわらず、気づけば後方までぎっしりと観客で埋まっているではないか。やはり去年の評判を聞きつけ、このステージに駆けつけた人が多いのだろう。バンドもその期待に全力で応え、気迫漲る演奏を叩きつける。

そして、昨年出た2ndアルバム『DUALITY』収録の冒頭曲「The Envy」へ。哀愁を帯びたギターが曇天に響き渡り、Takuyaがクラップを煽ると、観客もそれに追随する形で一体感が生まれていく。後半には落差激しいブレイクダウンをかまし、Takuya、Rict、Wataru、UEDAのフロント4人がヘッドバンギングを決めて演奏に没頭。プレイだけではなく、視覚面からも観客の心を揺さぶり続ける。疾走感溢れる「Crisis」に入ると、観客によるサークル・モッシュは激しさを増し、膝まで泥だらけになって騒ぐ有様だ。曲終わりにはSABLE HILLSコールも起きるほどである。「カモン!」と歓喜の雄叫びを上げる男性もいて、現地の興奮ぶりを肌でひしひしと感じずにいられなかった。

その様子にTakuyaも「ダンケシェーン、ジャーマニー!」と感謝の言葉を述べ、次は「Recapture」をプレイ。濁声シャウト連発のヴォーカル、また、天に突き抜ける爽快なギターフレーズも相まって、サークルモッシュは過激になる一方だ。筆者の顔にも泥が飛んできて、思わず笑みが溢れてしまった。図太いヘヴィリフで畳み掛ける「Messiah」に移ると、今年正式メンバーになったWataru(G)も歌で援護し、楽曲に新たな彩りを添えていた。Rictのクリーン・ヴォーカルもバンドの大きな魅力になっているものの、もう一人「歌えるギタリスト」が加わったことで、楽曲により一層の厚みを感じられる。ほかの楽曲でも積極的にWataruは歌っており、今後は彼が歌うパートがさらに増えるのではないか。

「On My Own」においてはUEDAの邪悪コーラスが楽曲の熱量を押し上げ、Rictによる泣きのギターフレーズもメタラーの琴線を刺激してやまない。凶暴性と叙情性をハイブリッドに昇華したサウンドは、SABLE HILLSの真骨頂と言えるだろう。「Snake In The Grass」の演奏が始まると、「サークルピット!」と煽り、今日イチの巨大なサークルモッシュが勃発。男女入り乱れて笑顔で走り回る様は壮観だ。ここでRictはMCを挟み、去年20分だったものの、今年は60分のショウを届けられることに感謝を告げ、ショウは後半戦へ。「No Love Lost」ではTakuyaとRictの掛け合いヴォーカルが冴え渡り、続いて1stアルバム『EMBERS』の冒頭2曲に繋ぐ流れも最高。ステージ中央にRictは立ち、インスト曲「Path」では哀切の頂点を極めたギターを披露。それから「Embers」へとシームレスに繋ぎ、巨大なサークルモッシュに加えて、観客同士が体をぶつけ合ったりと、凄まじい盛り上がりを記録した。

ラストは2ndアルバム収録の「Interlude」~「The Eternal」で締め括る。Keitaの切れ味鋭いドラミングが楽曲の火力を高めて、メタルコアの攻撃力を突きつける一方、歌やコーラスでスケール豊かに聴かせる曲調は野外フェスで映え渡る。とりわけ「ウォー!ウォー!」のシンガロング・パートを現地の観客が大声で歌う光景は感動的であった。
ライヴ終了後、現地の観客がメロイックサインを掲げ、特大のSABLE HILLSコールが巻き起こり、60分のショウでも物足りない!と言わんばかりの大熱狂ぶり。間違いなく、彼らは今年の「Wacken Open Air」に深い爪痕を残した。

昨年と比べてもバンドは腕力とスキルに磨きをかけているし、ステージの立ち姿からは揺るぎない貫禄を感じるほどだった。ドイツをSABLE HILLSのホームに変える日は遠くない。そう思わせる圧巻のパフォーマンスを魅せてくれた。

今月日本では、アメリカから初来日となる「Like Moths To Flames」、元Crystal Lakeのヴォーカリスト「Ryo Kinoshita」率いる「Knosis」を従えての主催ヘッドラインツアー「Chaos J.P. 2023」も控えている彼ら。凱旋公演とも言える同ツアーにて、世界を舞台に戦う「漢」たちの姿を目に焼き付けてほしい。

 

Sable Hills、ヘッドラインツアー「Chaos J.P. 2023」のスペシャルゲストを発表!

グルーヴ・メタルの巨匠 Prong、ニュー・アルバム『State Of Emergency』2023年10月リリース決定

グルーヴ・メタルの巨匠、Prong (プロング)の13枚目のスタジオ・アルバム『State Of Emergency』が、Steamhammer/SPVから2023年10月6日にリリースされることが発表された。Prongはアルバムからの先行シングルとして「Non-Existence」を発表している。

SepulturaやThe Dillinger Escape PlanをプロデュースしたSteve Evetts (スティーヴ・エヴェッツ)はこのアルバムについて、「Prongらしいレコードだ。ジャンルを完全に超越していると思うし、間違いなく最近流行しているものを無視している」とコメントした。

Pre-Order Link: https://Prong.lnk.to/StateOfEmergency

ロバート・トゥルヒーヨ (メタリカ) の息子在籍のバンド、OTTTOが新曲「Skyscraper」のミュージックビデオを公開!

メタリカのベーシスト、Robert Trujillo (ロバート・トルヒーヨ)の息子であるTye Trujillo (タイ・トルヒーヨ)が在籍するロック・バンド、OTTTOが新曲「Skyscraper」のミュージックビデオを公開しました。この映像は、Selena Gomezの「My Mind & Me」などを手がけたポール・マーシャンがディレクションを担当している。OTTTOは、同じくメタリカのジェームスの息子が在籍するBastardaneとのツアーを控えている。

Polyphia、「The Factory in Deep Ellum」でのフルセット・ライブ映像を公開!

プログレッシヴ・メタル/ロック・バンド、Polyphia (ポリフィア) が、2023年4月14日にアメリカ・テキサス州ダラスにある会場The Factory in Deep Ellumでのライブ・パフォーマンス映像を公開しました。この映像は、Alana Lopez、Zach Burns、James Coffman、Nicolai Brunnによって撮影され、Alana Lopezが編集し、Nick Sampson がミックスを担当している。

来日公演は残念ながらキャンセルとなってしまったものの、再び彼らの熱演が日本で観られることを楽しみに待とう。

Facebook: https://www.facebook.com/Polyphia
Twitter: http://www.twitter.com/Polyphia
Instagram: http://www.instagram.com/Polyphia

新ドラマーBrodyが加入したInvent Animate、「False Meridian」のミュージックビデオを公開

プログレッシヴ・メタルコア・シーンのトップを走るバンド、Invent Animate (インヴェント・アニメイト)が、「False Meridian」の公式ミュージックビデオを公開しました。バンドは2023年8月、ドラマーのBrody Taylor Smith (ブロディ・テイラー・スミス)を正式メンバーとして迎え入れたことをアナウンスしている。

この曲自体は、今年3月にリリースされたバンドの最新作『Heavener』の収録曲で、バンド初の北米ヘッドライナー・ツアーの計画もすでに発表され、これから何倍にもその存在感を拡大して行くことが決まっている。ツアーは、Void Of Vision、throw、Avianaをオープニングに迎えて今秋にスタート。Brodyのプレイにも注目だ。

ニューメタルコア・バンド、Creakが新曲「Hare In The Woods」をリリース

2023年初めにProsthetic Recordsと契約したニューメタルコア・バンド、Creak (クリーク)が、新曲「Hare In The Woods」をリリースしました。この曲は、2023年8月18日にリリースされるデビュー・アルバム『Depth Perception』の発表に先立ち公開された。

ヴォーカルのJack Dunn (ジャック・ダン)は、この曲について次のようにコメントしている:

「この曲は、アルバムのために書いた最初の曲で、この曲が出来上がったのを聴いて興奮したことが、より大きなアルバム・プロジェクトをやることに決めたきっかけになったんだ。僕らにとって、この曲はCreakという名前を思い浮かべた時に僕らの頭の中にある音に最も近づいたようなものなんだ。アルバムの中で1曲、僕らをこう思ってもらいたい曲があるとしたら、それはこの曲だろうね。

この曲を作ったとき、私は穴から抜け出せないような感覚に陥っていたし、そういう感覚に慣れてしまっていて、それが当時の私の普通になっていた。今思えば、この曲は物事を前向きにとらえ、人生を見通すようになったフィルターを破るための方法だったと思うよ」。

 

ギタリストのPatrick Morton (パトリック・モートン)はこの曲について、「自分たちが影響を受けた、よりヘヴィでカオティックな要素を取り入れて、自分たちのサウンドをどこまで進化させられるか試してみたかったんだ 」と付け加えた。

 

Amon Amarth、実際のヤギの声をフィーチャーした「Haidrun」の新バージョンを公開

スウェーデンのメロディック・デスメタル・バンド、Amon Amarth (アモン・アマース)が、2022年にリリースしたアルバム『The Great Heathen Army』の収録曲「Heidrun」の新バージョンを収録したEP『Heidrun』を配信リリース、またそれに伴うミュージックビデオを公開しました。

この新しい4曲入りシングルには、タイトル曲の新しいリミックス・ヴァージョンと、実際のヤギによる「ヴォーカル」をフィーチャーしたヴァージョンが収録されている。また、今年の「Graspop Metal Meeting」での「Heidrun」と、今年の「Hellfest Open Air」での「Put Your Back Into The Oar」の2曲のライヴ・トラックも収録。「Heidrun」の魅力を多方面から味わえる面白い企画盤に仕上がっている。

メンバーのJohan Hegg (ヨハン・ヘッグ)はこのリリースについて次のように語っている:

「”Heidrun”は神話に登場する興味深いキャラクターで、ヴァルハラの屋根の上に立ち、大きな木Läradの葉を食べているヤギなんだ。彼女が与えるミルクは、ヴァルハラにいる戦士たちが毎晩飲む蜂蜜/蜂蜜酒のことさ。歌詞そのものは、世界中を旅するヴァイキングのことであると同時に、ツアー・ミュージシャンであることのメタファーでもあるから気に入っているんだ」。

The Word Alive、Lovelessのシンガーをフィーチャーした新曲「Hate Me」をリリース

メタルコア/ポスト・ハードコア・バンド、The Word Alive (ザ・ワード・アライヴ)が、ニュー・シングル「Hate Me」をリリースしました。この曲にはLovelessのヴォーカリストであるJulian Comeau (ジュリアン・コモー)がゲスト参加しており、The Word Aliveの新しいスタジオ・アルバム『Hard Reset』に収録される予定だ。

ヴォーカリストのTyler “Telle” Smith (タイラー・”テル”・スミス)は、この曲について次のようにコメントしている:

「”音楽業界にいると、いろいろな意味で負担がかかるが、世界で最もやりがいのある仕事だと感じるんだ。辛い時に力を与え、やる気を起こさせることができる音楽を提供できる。自分がその一員であることに感謝したい。”Hate Me”は、自分の人生の型にはまらず、それが何であれ、夢を追いかけたい人のための曲になっているよ」。

 

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テクニカル・デスメタルの帝王、Cryptopsyがグルーヴィ&キャッチーな新曲「Flayed The Swine」をリリース

カナダのテクニカル・デスメタル・バンド、Cryptopsy (クリプトプシー)がカムバック・アルバム『As Gomorrah Burns』からのセカンド・シングル「Flayed The Swine」を発表しました。この曲のミュージックビデオが併せて公開されている。ニュー・アルバム『As Gomorrah Burns』は2023年9月8日リリース。

ヴォーカリストのMatt McGachy (マット・マクガシー)は新曲について次のようにコメントしている:

「”Flayed The Swine “は今まで書いたCryptopsyの曲の中で最もキャッチーな曲のひとつだよ。ブルータルであり、重厚なグルーヴ・セクションに満ちている。リリックは、精神的な崩壊、コントロールの完全な喪失に集中している。私たちは皆、暗い意図を持っているが、それを行動に移すことはほとんどないよね。この曲が終わるころには、主人公はそうしなければよかったと思っていることだろう」。

 

 

元BFMVのメンバー在籍のメタルコア・バンド、Kill The Lightsが新曲「Hear You Scream」をリリース!

Still Remains (スティル・リメインズ) やBullet For My Valentine (バレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン)の元メンバーらが在籍するメタルコア・バンド、Kill The Lights (キル・ザ・ライツ)が、新曲「Here You Scram」というタイトルのニュー・シングルを発表しました。この曲は、2023年6月に発表された「Broken Bones」に続く2枚目のシングルとなる。

ヴォーカルのJames Clark (ジェームス・クラーク)は、今回発表されたこの曲についてこう語っている:

「”Hear You Scream “は、有毒な関係に閉じ込められ、脱出する方法を知らないことについて歌っているんだ。物事が良くなると何度も何度も自分を納得させるが、ずっと利用されている…。偽りの愛のようなものだ」。

 

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Left To Suffer、Judge & Jury Recordsと契約しEP『Noah』をサプライズ・リリース!

デスコア・バンド、Left To Suffer (レフト・トゥ・サファー) が、新作EP『Noah』をサプライズ・リリースしました。このEPには、タイトル曲 「Chemist 」と以前リリースされた 「Snake 」を含む3曲が収録されている。このアルバムは、My Chemical RomanceやP.O.D.を手がけたHoward Benson (ハワード・ベンソン) とThree Days Graceのドラマー、Neil Sanderson (ニール・サンダーソン)が設立したレーベル、Judge & Jury Records (ジャッジ&ジュリー・レコード) からリリースされた。

ヴォーカルのTaylor Barber (テイラー・バーバー)はこう語っている:

「この4年間、私たちはこのバンドのために多くの新しいサウンドとダイナミクスを進化させ、装備してきた。ニールとハワードが加入したことで、我々に新たな武器が加わったんだ。『Noah』はこれまでとは違うが、メインストリームのコーラス・エネルギーを散りばめただけで、皆さんが知っているのと同じアグレッシブなLeft To Sufferサウンドであることに変わりはないよ」。

 

listen to Noah here: https://ffm.to/ltsnoah

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ジェームス・ヘットフィールド (メタリカ)の息子在籍のバンド、Bastardaneが新曲をリリース

メタリカのヴォーカリスト/ギタリスト、James Hetfield (ジェイムズ・ヘットフィールド)の息子であるCastor Hetfield (カスター・ヘットフィールド)がドラムを務めるメタル・バンド、Bastardane (バスターデーン)が、「Slow Decay」と「Masquerade」という2曲のニュー・シングルをリリースしました。どちらもバンドの近日発売予定のニュー・アルバムからの先行シングルで、Chris “Scary” Adams (クリス・”スケアリー”・アダムス)がレコーディング、ミックス、マスタリングを担当している。

Bastardaneは、メタリカのベーシスト/ヴォーカリスト、Robert Trujillo (ロバート・トゥルヒーヨ)の息子、Tye Trujillo (タイ・トゥルヒーヨ)が参加するバンドOTTTOと共に、メタリカの夏のヘッドライナー・ツアーに合わせたテイクオーバー・イベントに参加する予定だ。

 

ラインナップ

Jake Dallas(ベース、ヴォーカル)
Ethan Sirotzki(ギター)
Castor Hetfield(ドラム、バック・ヴォーカル)

 

 

金正恩、プーチン、トランプによる(?)バンド、Nuclear Power Trioが新曲「Critical Bass Theory」のミュージックビデオを公開!

世界の三大首脳による (?) 超絶テクニカルな演奏と破壊的なサウンドで畳み掛けるプログレッシヴ・メタル・バンド、Nuclear Power Trio (ニュークリア・パワー・トリオ) が、最新アルバム『W.A.P.(ウェット・アス・プルトニウム)』から「Critical Bass Theory」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲には、故・エリザベス女王 (?) がキーボーディストとして奇跡のゲスト参加を果たしている。

ドニー(ギター)、キミー(ドラムス)、ウラジP.(ベース)からなるNuclear Power Trio (ニュークリア・パワー・トリオ)が集結したのは2020年のこと。新型コロナウイルスの蔓延、ミサイル実験、隣国との戦争などの諸問題を抜本的に解決するべく、彼らはメタルを旗頭に立ち上がることになった。EP『A Clear And Present Rager』(2020)でミュージシャンとしてのデビューを飾った彼らは、その政治手腕を楽器に持ち替えて進軍開始。「Grab ‘Em by the Pyongyang」でライヴ・パフォーマンスを繰り広げるミュージック・ビデオが世界の度肝を抜いた。それから3年間、外交問題などに忙殺されてきた彼らだが、遂に再合体。ポスト・コロナ時代のメタル像を提示するのが『W.A.P.(ウェット・アス・プルトニウム)』だ!

デビュー作の音楽的国境線をさらに押し広げる初のフルレンス・アルバムでは、全編鮮烈なインストゥルメンタル・プレイが炸裂する。超絶速弾きやタッピングを駆使したアリージョンばりの技巧派ギター、エクストリームなスラッピングをフィーチュアしたセファリック・カーニッジを彷彿とさせるベース、驚速ビートから変拍子までをこなすハヴォックに迫るパワーとテクニックを兼ね備えたドラミングまで、世界第一線のエクストリーム・メタル・バンドと遜色のないサウンドがリスナーのハートを空爆せずにいない。

アルバムからの先行リーダー・トラック「Nyetflix and Chill」のミュージック・ビデオではスリリングなステージ・パフォーマンスを披露。ホーン・セクションを加えたサウンドの拡がり、今後のバンドの展開において重要な位置を占めるであろう仮想敵国の指導者“プーさん”も登場するなど、彼らの闘いが続くことを大胆に予見している。本作では彼らの政治的ネットワークをフルに活用。クリス・ブロデリック(メガデス、イン・フレイムス)、ベンジャミン・エリス(スカー・シンメトリー)、ブライアン・ホップ(セファリック・カーニッジ)、スコット・カーステアーズ(ファルージャ)らがギター・ソロでゲスト参加しているのも注目だ!

政治理念の違いを乗り越え、3人は突き進んでいく。メタルによる世界平和のために。

タイトル:Wet Ass Plutonium / ウェット・アス・プルトニウム
アーティスト:NUCLEAR POWER TRIO / ニュークリアー・パワー・トリオ
【CD/DIGITAL】発売日:2023.7.28 / 定価:¥2,500+税 / PCD-25369 / 日本語解説付

購入はこちら : https://amzn.to/3Ksp53D

【Track List】
1.W.A.P. (Wet Ass Plutonium)
2.Apocalypse Mao
3.Nyetflix and Chill
4.Air Force Fun
5.Snark Side of the Un
6.¡Vamos, Brandito!
7.Anti-Saxxers (Mandatory Saxination)
8.Critical Bass Theory
9.Red Scare Bear Stare
10.The Fusion Collusion (Demo Version)
[Bonus track for Japanese edition]

 

-Guest Guitarist-
Chris Broderick (In Flames/ex:Megadeth) (on M7)
Benjamin Ellis (Scar Symmetry) (on M2)
Brian Hopp (Cephalic Carnage) (on M9)
Scott Carstairs (Fallujah) (on M5)