Between the Buried and Me、ニュー・アルバム『The Blue Nowhere』デラックス版&ボーナス曲「Overture」公開

アメリカ・ノースカロライナ州を拠点に活動するプログレッシブ・メタル・バンド Between the Buried and Me が、2025年11月21日にアルバム『The Blue Nowhere (Deluxe Edition)』をリリースし、ボーナス・トラック「Overture」を収録したことを発表した。

本作では、オリジナル盤の10曲に加えて、楽曲のインストゥルメンタル・バージョン全10曲と、この Deluxe エディション専用トラック「Overture」が収められている。ベーシストの Dan Briggs は「“Overture” は当初アルバム冒頭の曲として書かれ、ギターのアルペジオをピアノで引用し、ひとつの流れとして構築された」と述べており、アルバム構成に遊び心を加えたことを明かしている。

LPフォーマットでは、サイドDにこのボーナス曲が収録されており、2枚組 LP+2CD の限定仕様など多彩なフォーマット展開が行われている。

The Blue Nowhere (Deluxe Edition) – 詳細・購入:
https://open.spotify.com/album/1F93SHZcX9qaMsI99RDOtF

Between the Buried and Me Official Website:
https://betweentheburiedandme.com

Tidebringer、2025年12月 2度目の来日ツアー開催決定!

Spiritbox、Secret & Whisper、Kitsune、Shark Infested Daughtersの元メンバーによって結成され、2024年6月に初来日を果たしたカナダのメタルコア・バンド、Tidebringer の再来日ツアーが2025年12月に開催されます。初来日ツアーでは東京・赤羽ReNYにて開催された「ALPHA DOPE FEST.」への出演やスプリット作品をリリースしたSailing Before The Windとの共演もあり、大いに盛り上がりました。今回も最初の来日で出会った多くのバンド、ファンとの再会の場ともしつつ、最新作『I Feel Crushed by my Own Malice』のレコ発ツアー (リリース : New Blood Records) にもなっているので、見逃さないで欲しい!

▶︎MUSIC VIDEOS

▶︎MESSAGE VIDEO

▶︎TOUR SCHEDULE & TICKETS

2025年12月10日(水) 新宿Catshole

OPEN 18:00 START 18:30
ADV:¥3,000(+1D) / DOOR:¥3,500(+1D)

出演-ACT-
Tidebringer (from Canada)
ASK I FALL
DATE BACK TO DAWN
NABLA9
DES

チケット予約 : https://tiget.net/events/443037

 

2025年12月11日(木) 新宿Catshole

OPEN/START :19:00/19:30
ADV:¥3,000(+1D) / DOOR:¥3,500(+1D)

出演-ACT-
Tidebringer (from Canada)
DREAMY
CRISIS CODE
ovEnola

チケット予約 : https://tiget.net/events/443038

 

2025年12月12日(金曜日)渋谷 GARRET udagawa

Crisis Slave pre. 1st.FULL ALBUM
” THE Chaos KING ” release tour Final

open17:00/start17:30
ADV ¥3,500+1D/DOOR ¥4,000+1D

act.
Called by Mercury
兀突骨
GIVEN BY THE FLAMS
GUNGIRE
Tidebringer
Crisis Slave

チケット予約/購入 : https://t.livepocket.jp/e/6gjd1

タイムテーブル

 

2025年12月14日(日) : 大阪・十三246

OPEN 19:45 / START 20:00
ADV:¥3,000 / DOOR:¥3,500 ※ドリンク代なし

出演-ACT-
Tidebringer (from Canada)
Mindscape
Aporath

チケット予約 : https://tiget.net/events/442874

 

2025年12月15日(月) 鶴舞DAYTRIP

OPEN 17:30 / START 18:00
ADV:¥3,000(+1D) / DOOR:¥3,500(+1D)

出演-ACT-
Tidebringer (from Canada)
Sailing Before The Wind (東京)
The ObsidiaN
SCYLA
DES
HANT PLACE

チケット予約 : https://tiget.net/events/442873

南カリフォルニアのメロディックパンク・レジェンド”CHASER”、2026年2月初来日決定! ツアーにはEngraveも帯同!

南カリフォルニア出身のメロディック・パンク・バンド CHASER が、2026年2月に待望の初来日公演を開催することを発表しました。長年にわたり世界各地のフェスやツアーでその名を広めてきた彼らだが、日本でのライブは今回が初となる。

また、2025年12月10日、このツアーにEngraveが帯同することが発表された!

本ツアーの名古屋公演を除く4公演に参加することが決定したEngraveは、2025年10月17日、19年振りにニューアルバム『Engrave』をリリースし、スケートパンク・シーンにカムバック。アルバムリリースに先駆け、2025年9月17日にシングル「Cancerous Country」のミュージックビデオも発表されました。今回発表されたアルバムは、アメリカ西海岸パンクのレジェンド「Pennywise」のメンバーがこれまで同様再び参加。「Pennywise」や「Yellowcard」などを手掛けるDarian Rundallをプロデューサーに迎え制作された。

ツアーは下記の日程で開催することが決定しており、各地の詳細をご確認いただきチケットのご予約をお願い致します。

 

▶︎各地公演情報&チケットインフォメーション

2月11日 (水曜日/祝) : 高円寺ROOTS

304 Records& Sunlight Records Pre.「Good Old Days Vol.37」
~CHASER JAPAN TOUR ~

CHASER(US)
ENGRAVE
STONE LEEK
VALVE DRIVE
TROUBLE SHOOTERS
CRAFTMAN
TRE3TRUNK
Wait For Sunlight

OP/ST 16:05/16:15
TICKET
Adv.¥3000/Door.¥3600(+drink)

チケット予約 : https://tiget.net/events/459275

2月12日 (木曜日) : 名古屋・鶴舞DAYTRIP

OPEN/START 19:30/20:00
前売り : 2,000yen (+1D) – 当日 : 3,000yen (+1D)

CHASER(USA)
+

チケット予約 : https://tiget.net/events/459271

2月13日 (金曜日) : 大阪・Yogibo Holy Mountain

CHASER(USA)
Engrave
LASTEND
Lightsout
SKATER x SKATER

OPEN/START 18:00/18:30
ADV/DOOR/U-20 ¥3,000/4,000/¥2,000

チケット予約 : https://forms.gle/Gf9WFDRS4JRTcKnB8

2月14日 (土曜日) : 甲府KAZOO HALL

SHAMES and NEUTRAL presents MAGNET NIGHT vol.19
-RNR TOURS presents CHASER JAPAN TOUR 2026 with ENGRAVE IN YAMANASHI-

2026年2月14日 (土曜日)
山梨・甲府KAZOO HALL
OPEN/START *TBA
TICKET : 2,800yen (+1D) / FOOR : 3,400yen (+1D)

チケット予約 : https://tiget.net/events/452565

2月15日 (日曜日) : 下北沢BAYD

RNR TOURS presents CHASER JAPAN TOUR 2026 with ENGRAVE IN SHIMOKITAZAWA-

OPEN/START 15:20/15:40
TICKET : 4,000yen (no drink charge)

15:40-16:05 : AHOU’S LIFE
16:30-17:00 : QUICKDEAD
17:20-18:00 : Engrave
18:20-19:15 : CHASER

チケット予約 : https://tiget.net/events/456665

 

▶︎CHASER はどんなバンド?

CHASERは、 Mike LeDonne(Vo), Jesse Stopnitzky(Ba/Vo), Bill Hockmuth(Gt), Davey Guy(Dr) の4名からなるバンドで、結成以来、PennywiseやNo Use For A Nameを彷彿とさせるメロディックパンクと前向きなメッセージを軸にしたサウンドを追求してきた。彼らの音楽性は、疾走感のあるビート、キャッチーなフック、そして温かいポジティブさが同居するスタイルで、幅広いオーディエンスから支持を得ており、ここ日本でも多くのメロディックパンク・リスナーから支持を集めてきた。

2018年以降、CHASERはヨーロッパ、カナダ、アメリカを中心に精力的なツアーを続け、

Brakrock Eco Fest(ベルギー)
Punk Rock Holiday(スロベニア)
Jera On Air(オランダ)
Music 4 Cancer(カナダ)
Punk in the Park(アメリカ)

など、世界中の名だたるパンク・ハードコア系フェスに出演してきた。満員のクラブショーから大型フェスのメインステージまで、どの場所でも観客を一体にするライブで評価を高め、「見逃せないライブバンド」としての地位を確立している。

■ Official Website
http://www.chaserpunkrock.com/

■ Spotify
https://open.spotify.com/artist/4W03PdH7IBHv6KhnN5N1m3

■ Facebook
http://www.facebook.com/chaserband

■ Instagram
http://www.instagram.com/chaserpunk

■ YouTube
http://www.youtube.com/user/chaserpunk

 

▶︎Engraveはどんなバンド?

Photo : Mika Inomata

『Jungle Life』2026年1月号にてEngrave特集中!メンバー自身によるアルバム全曲のセルフライナーやインタビューをチェックしてみてください!

▶︎https://www.jungle.ne.jp/sp_post/engrave/

Templeton Pek、2026年1月来日決定!

“ヨーロッパのRise Against”と評されてきたパンクロック・バンド、Templeton Pek (テンプレトン・ペック) の初来日ツアーを2026年1月に開催することが決定しました。

バンドは、これまでに5枚のアルバムをリリース。2013年に発表されたアルバム『Signs』は、大手レコード会社Century Media Recordsから発売されバンドの代表作となった。これまでにThe OffspringBad ReligionSum41NOFXPennywiseRise AgainstAlkaline TrioZebraheadMillencolinIGNITEといったパンクシーンのレジェンド達のツアーに参加、共演した経験を持ち、Punk Rock Holiday(スロベニア)、Slam Dunk(イギリス)、Jera On Air(オランダ)、Brakrock(ベルギー)など、数多くのフェスティバルにも出演した実績を持っています。また、MAN WITH A MISSIONとのツアーも経験するなど、その実力は日本でも知れ渡っている。

現在はSBÄM Records (ヨーロッパ管轄)とDouble Helix Records (アメリカ管轄) に所属しており、2025年10月にはニューアルバム『Savages』をリリースしたばかり。本作を引っ提げ、自身の25周年を祝うワールドツアーの一環として、1月に日本へ上陸する。

ツアーの詳しい詳細は随時公開予定!

 

 

▶︎Templeton Pek Japan Tour 2026

1月21日 (水曜日) : 初台WALL

RNR TOURS presents
Templeton Pek (from UK) Japan Tour 2026

2026年1月21日 (水曜日)
場所 : 初台WALL
Ticket : 2,000yen (+1D) / DOOR : 3,000yen (+1D)
Open/Start : 19:30/20:00

出演
20:00-20:25 : CAL
20:35-21:05 : Vacation with the ALOHAS
21:15-22:00 : Templeton Pek

チケット : https://tiget.net/events/448252

1月22日 (木曜日) : 鶴舞DAYTRIP

RNR TOURS presents
Templeton Pek (from UK) Japan Tour 2026

2026年1月22日 (木曜日)
場所 : 鶴舞DAYTRIP

2,000yen (+1D) / 3,000yen (+1D)
Open/Start : 19:30/19:50

19:50-20:20 : 63g
20:40-21:10 : THE LOSER
21:30-22:15 : Templeton Pek

チケット : https://tiget.net/events/446990

1月23日 (金曜日) : 東心斎橋BASS ON TOP

RNR TOURS presents
Templeton Pek (from UK) Japan Tour 2026

2026年1月23日 (金曜日)
場所 : 東心斎橋BASS ON TOP

OPEN/START : 19:00/19:20
TICKET : 2,000円 (ドリンク代なし)

19:20-19:45 : 魂ラーメン
20:05-20:30 : VOLT
20:50-21:30 : Templeton Pek

チケット : https://tiget.net/events/453038

 

1月24日 (土曜日) : 彦根COCOZA HALL

RNR TOURS x HIKONE COCOZA presents
Templeton Pek (from UK) Japan Tour 2026

2026年1月24日 (土曜日)
場所 : 彦根COCOZA HALL
OPEN/START : 15:30/16:00
Ticket : 2,500yen (+1D) / DOOR : 3,000yen (+1D)

出演
Templeton Pek
Lifenote
KNÖCK-OFF
5PM Promise
nedkelly

チケット : https://tiget.net/events/444521

1月25日 (日曜日) : 西荻窪FLAT

2026年1月25日(日)

西荻窪FLAT

304 Records& Sunlight Records Pre.「Good Old Days Vol.36」
Templeton Pek JAPAN TOUR FINAL !!

Templeton Pek(UK)
Wait For Sunlight
LOOSER
WSB
CRAFTMAN
GOOSE LAKE
CLITRAL FOX

OP/ST 16:00/16:20
TICKET¥2000/Door.¥2500(+drink)
Adv.¥2000/Door.¥2500(+drink)

チケット : https://tiget.net/events/450900

 

▶︎SNS

https://x.com/TempletonPek

https://www.instagram.com/templetonpek

https://www.facebook.com/templetonpek

2025年10月-11月に初来日を果たすPolar、全公演で利用できる「VIPアップグレードチケット」発売決定

開催が迫るPolar JAPAN TOUR 2025。全6公演で利用できるアップグレードチケットの販売が決定しました!

販売URL : https://tiget.net/events/436112

こちらは、「Polar Japan Tour 2025」全6公演のチケット予約/購入者の方に向けたアップグレードチケットとなります。

<主な特典>
アップグレードチケット購入者限定ラミネートパス
メンバー全員との写真撮影 (*ご希望の方にはカメラマン撮影データをお渡しします)
メンバー全員のサイン (サインをご希望のアイテムをお持ちください)

<当日のアップグレードチケット受付方法>
入場後、会場内に設置しましたPolar物販スペースにてスタッフにお声かけください。お名前確認の後、代金をお支払いいただきVIPラミネートパスをお渡しさせていただきます。

<注意事項>

※ご予約はフルネームでお願い致します。

※VIPアップグレードチケットにはライブ料金は含まれておりません。ライブチケットは別途予約サイトか出演バンドの取置きにて予めご予約をお願い致します。

※VIP PASSでの撮影会は開場から開演までの時間帯及び、終演後のご案内となります。物販スタッフまでお声がけください。

※VIP PASSでは楽屋及びバックステージへの立ち入りはできません。予めご了承下さい。

※2会場以上お越しの方は、各会場ごとのアップグレードチケットをご予約下さい。

オーストラリアの新星ポストハードコア”NTH RD”、2025年10月来日決定

 

オーストラリア・メルボルンを拠点に活動するポストハードコア・バンド、NTH RD (読み:ノースロード) が、2025年10月に来日することが発表されました。

今回の来日では、ulma sound junctionによるサーキット・イベント「Diaphragment vol.1」のほか、ヘッドライナー公演の2公演が東京で開催される。

公式ホームページ : https://nthrd.band/

For Fans of : Holding Absence, Dayseeker

RNR TOURS presents “NTH RD Japan Tour 2025”
by arrangement with In Denial

2025年10月24日 (金曜日) : 下北沢BAYD
OPEN/START : 17:40/18:00
Ticket : 3,500yen (without one drink) / DOOR : 4,000yen
ACT :
NTH RD
In Denial
MAY OR MAY NOT
Lost in again
FRCTS

TICKET : https://tiget.net/events/429021

 

2025年10月25日 (土曜日) : SHIBUYA CYCLONE & GARRET 

ulma sound junction presents.- Diaphragment vol.1 – / ULMA SOUND JUNCTION20TH ANNIVERSARY TOUR2025

*出演アーティストはulma sound junction公式サイトにてご確認ください

▼TIMEOPEN 16:00 / START 16:30

▼TICKETadv¥3,500 / door¥4,000+1Drink

プレイガイド一般販売中
10月24日23:59まで : https://t.livepocket.jp/e/w04pw

入場順: 会員先行チケット→一般チケット→バンド取り置き→当日

Invent Animate メンバーによる新プロジェクト”Peur”、デビュー曲「Fire Cleanse」のMVを公開

Invent Animate のギタリスト Keaton Goldwire と元ボーカリスト Benjamin English による新プロジェクト “Peur” が、デビューシングル「Fire Cleanse」とそのミュージックビデオを UNFD から公開した。

Introducing: PEUR (Keaton Goldwire, Benjamin English)
“Fire Cleanse” is out now

Stream/download at https://peur.lnk.to/firecleanse

Abandon All Ships、2014年の解散以来はじめて新曲の可能性をほのめかす投稿をインスタグラムで公開

カナダのエレクトロニック・メタルコア/ポストハードコアバンド Abandon All Ships が、2014年に解散して以来初めて、2026年に新曲を出す可能性をインスタグラムでほのめかし、「新曲を聴きたい人はDMして」とファンに呼びかけた。

バンドは10年近く活動の後、EPと3枚のアルバムをリリース。2016年にはオリジナルメンバーによる再集結でデビュー作『Geeving』の再演や「Loafting」を発表し、2020年には2曲のカバーを公開。一方で、新曲や今後の活動、ラインナップ等に関する情報は今のところ明かされていない。

Screenshot

Instagram : https://www.instagram.com/abandonallships/

 

SPACED、Pure Noise Recordsと契約し新EP『No Escape』を10月にリリース! 新曲「Cause And Effect」ミュージックビデオ公開

ニューヨーク州バッファロー発の“far-out hardcore”(型破りなハードコア)バンド、SPACEDがPure Noise Recordsと契約を果たし、2025年10月17日に新EP『No Escape』をリリースすることが決定した。同タイミングでニューシングル「Cause And Effect」のミュージックビデオも公開され、一気に注目が集まっている。

フロントマンのLexi Reyngoudtは、本作について「この曲は、言われたままに従うだけの世の中への怒りとフラストレーションを表現している。黙って従えと言われるけど、本当に必要なのは声をあげ、反発すること。『Cause And Effect』はまさに今を象徴するアンセムだ」と語っている。

EP制作にあたってはEvery Time I DieやTerrorとも制作経験のあるJay Zubrickyがプロデュースを担当しており、バンド自身も「ハードコアは強面だけじゃない。誰でもなり得る音楽だ」と語り、新たなファン層へ届くことを狙いたいという意向を示している。

EP『No Escape』の収録トラックは以下の通り:

No Escape

Cause And Effect

How Did It Come To This?

Pressure

Dog Bite

さらに、このリリースに合わせて北米ツアーも予定されており、Terror、Squint、Sissy Boysとの共演が組まれている。10月1日よりミシガン州モーガンタウンを皮切りに、多数の都市を巡る予定である。

Apple Music: https://lnk.to/SPACED/applemusic
Spotify: https://lnk.to/SPACED/spotify

Amy Lee、Courtney LaPlante、Poppyらによる新曲「End Of You」、日本時間9月5日公開決定

EvanescenceのAmy Lee、SpiritboxのCourtney LaPlante、そしてPoppyによる超豪華なコラボレーション楽曲「End Of You」が、2025年9月4日にプレミア公開されることが発表された。アメリカ時間13時(PST)、東部時間16時(EST)に公開スタートとなる予定である。Amy Lee、LaPlante、Poppyの3人は自身のSNSで楽曲のティザー映像を投稿し、期待が高まっている。

 

この最新トラックは、メタル界で高い評価を持つ3人が初めて手を組む特別な一曲で、Sumerian Recordsがリリースを担う見込みである。Black-and-white調の映像が予告編として流れ、冷たさとやるせなさが漂う演出が印象的だ。ファンからは、「Mother, Daughter, Holy Spiritbox」という創作ネームが生まれており、すでにSNSでは期待と話題が一体となって盛り上がりを見せている。

Bring Me The Horizon、新音源12曲を準備中であることが明らかに

Bring Me The Horizonが新たな音源12曲を保有していることが明らかになった。フロントマンのOli Sykesによると、彼らは2025年夏のフェス出演にあわせて2曲のシングルを公開する予定だったが、7月にOliに双子が生まれたことにより計画を見直したという。Oliは「『もうすぐだ、12曲あるんだ、全部“バンガー(めちゃくちゃ強力な曲)』ってレーベルとマネジメントに電話したよ」と語っている。

その後、リリースのタイミングについてOliは「必ず音楽は出る。でも出さなきゃいけないってわけじゃない。ほとんどのバンドは2年休んでまた始めるじゃないか。でも俺はやりたいし、楽しんでいる。万が一出せなくても、それはそれでいい」と語った。

彼はファンへの葛藤も吐露しつつ、「今、俺の人生には音楽より大切なものがある」と今はそちらを優先していることを明かした。その結果として得られる余裕は、良質な音楽創作につながると信じていることも語っており、今後のリリースを楽しみに待つファンに安心感を与えている。

Brand of SacrificeとFit For A Kingのメンバー、新レーベル「Papercut Recordings」設立を発表! 第1弾アーティストも明らかに

Brand of Sacrificeのギタリストでありストリートウェア・ブランドShibori Threads創設者であるMichael Leo Valeriと、Fit For A Kingのベーシスト兼ボーカリストでありタレント・マネジメントにも携わるRyan “Tuck” O’Learyが、新レーベル「Papercut Recordings」を立ち上げたと発表した。

二人は、「才能が抑えつぶされるのをもう見たくない。アーティストに創造的なコントロールと力を取り戻すのが私たちのミッションだ」「透明性のある資金提供と、現場を知るメタルミュージシャンによる実践的なサポートを組み合わせ、パートナーシップと尊重、真正さに基づく共同づくりを目指す」とコメントしている。

レーベルの第1弾アーティストとして、ユタ州出身のポストメタル/マスロック/アンビエント系バンドBlackshapeと、フロリダ拠点のポストハードコアバンドLIMBSの名が発表された。

公式ホームページ : https://papercutrecordings.com/

Mudvayne、16年ぶりの新曲「Hurt People Hurt People」をリリース! 25周年ツアーへ向け続々ニュース

アメリカの伝説的なニューメタルバンド、Mudvayneが16年ぶりの新曲「Hurt People Hurt People」を公開した。プロデュースはNick Raskulinecz(Deftones、Foo Fightersなど)、ミックスはJosh Wilbur(Lamb of God、Kornなど)が担当している。新作はAlchemy Recordsからのリリースとなる。

フロントマンのChad Grayは、「自らが苦しみを生み出す連鎖を断ち切るためのリマインダーになればと思って書いた。自分たち自身の苦しみを手放し、自愛を育む時だ。元々それ(苦しみ)は私たちのものではなかった」と語っている。

このリリースを受け、バンドは2025年9月にデビュー作『L.D. 50』の25周年記念ツアーを開催予定だ。Static-Xが共演するほか、オープニングアクトとしてVendedも参加予定である。

Mudvayneの公式Instagramはこちら
https://www.instagram.com/mudvayneofficial/

Miss May I、新曲「Pray For Silence」ミュージックビデオ公開

オハイオ州トロイ出身のメタルコア・バンド、Miss May Iが新曲「Pray For Silence」のミュージックビデオを公開した。本作は新ラインナップ体制での初リリースであり、Solid State Recordsより発表されている。楽曲は、コーラスの印象的なメロディとヘヴィなリフ、フロアを震わせるブレイクダウンが融合した、Miss May Iが長年築き上げてきたメタルコアの迫力が感じられる仕上がりとなっている。

バンドは「新ラインナップを迎えた最初のリリースとして、『Pray For Silence』ほど率直で心に響く曲を選べなかったと思う。世界が緊張感に包まれる今、この曲は皆が求める“一時の静寂”を描き出している」と語っている。

この新曲は、2026年リリース予定のスタジオアルバムへの序章にもあたっており、今後の展開に期待が高まる。Miss May Iは9月より、Blessthefallの北米ツアーに直接サポートとして同行し、そのほかDark DivineやColorblindとの共演も予定している。

Miss May Iの公式Instagramはこちら
https://missmayimusic.com

 

Slipknot、デビューアルバム25周年記念盤リリース前に「Me Inside」のデモ音源を公開。

アメリカ・アイオワ州出身のメタルバンド、Slipknotが楽曲「Me Inside」のデモ・バージョンを公開した。このデモ音源は、彼らのセルフタイトル・デビュー作『Slipknot』(1999年リリース)の25周年記念盤に収録される未発表素材の一つである。記念エディションは来週、2025年9月5日にリリース予定である。

この25周年記念デラックスボックスには、オリジナルアルバム全曲に加えて、数多くのデモや別ミックス、ライブ音源などが含まれており、6枚組LPや2枚組CDなど複数フォーマットで展開される予定である。

Slipknotの公式Instagramはこちら
https://www.instagram.com/slipknot

Get the 25th Anniversary Box Set & Limited Edition Vinyl Reissues here: https://742617000027.net

Igorrr、ショベルカーでピアノを粉砕した新曲「Headbutt」ミュージックビデオ公開

フランスの前衛メタル・プロジェクト、Igorrrが新曲「Headbutt」のミュージックビデオを公開した。この楽曲は、9月19日リリース予定のニューアルバム『Amen』の第4弾シングルにあたる。

映像では、ショベルカーを用いてピアノを破壊するという衝撃的な演出が採用されており、IgorrrのGautier Serreは「クラシック音楽対メタルの対決はどちらが大きなフォルティッシモかという問いだったが、最後の“エクスカベーターアッパーカット”でピアノが勝った」と語っている。さらに、「ピアノのオスティナートで曲の拍動を刻み、ピアノもリズム楽器になり得ることを示し、最後のピアノ破壊は象徴的な一撃に過ぎない」と続けている。

Metal Blade Recordsより9月19日リリース予定のアルバム『Amen』は、Scott Ian(Anthrax)、Trey Spruance(Mr. Bungle)、Mike Leon(Soulfly)といった豪華コラボレーターも登場し、よりダークかつ厳かさを帯びた作風に進化している。また、Igorrrは2025年秋にヨーロッパツアーを、そして2026年にはアメリカツアーを予定しており、ライブ活動も活発である。

Igorrrの公式Instagramはこちら
https://www.instagram.com/igorrr

Igorrr’s music video for “Headbutt” from the album “AMEN” has been created from footage taken during the actual recording of the track.Disclaimer : The piano at the end of the video is not the same piano we used at the beginning. The piano that got destroyed at the end of the video was an already broken piano that we intercepted on its way to the waste reception center and that was unfixable.We had neither the budget nor the heart to break a working piano. We gave it one very last moment to shine.

Amen is out September 19, 2025. Buy here: http://www.metalblade.com/igorrr
https://igorrr.bigcartel.com/