『メロデスガイドブック: 北欧編』発売決定

『メロデスガイドブック: 北欧編』がパブリブより2023年9月15日に発売されることが決定しました。

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ホラーや残虐性がベースのデスメタルに対して、個人の悲しみや孤独などの精神世界、メロディやハーモニーを導入し始めたメロデス。当初は馬鹿にされながらも、徐々にデスメタルを超えるほどに規模を拡大し、ヘヴィメタルを代表する新たなジャンルへと成長した。

エクストリームメタルでも最も親しみやすく、特に日本で人気が高いサブジャンルの解説も。『メロデスガイドブック」第一弾の『北欧編』はシーン発祥の地スウェーデンや二番手フィンランドにフォーカスしている。

 

INFORMATION : https://publibjp.com/20230817

 

デス・グラインダーBrujeria、新曲「Bruja Encabronada」をリリース

デスグラインド・バンド、Brujeria (ブルヘリア)が、2023年9月15日にNuclear Blast Recordsからリリースするニュー・アルバムから「Bruja Encabronada」という新曲のミュージックビデオを公開しました。

彼らの待望の新作「Esto Es Brujeria」からの2枚目のシングルとなる本楽曲のビデオには、ロエル・ヴェルシェウレとエメリク・シーメサルミが撮影したライブ映像が使用されている。

Website: http://www.brujeria.com
Facebook: https://www.facebook.com/brujeria
Instagram: https://instagram.com/brujeria_oficial
Twitter: https://twitter.com/brujeria
YouTube: https://nblast.de/subs-brujeria-yt

Alkaloid、複雑なグルーヴを生み出す新曲「Numen (Dyson VII)」をリリース

Obscura、Triptykon、Dark Fortressのメンバーからなるプログレッシヴ・メタル・バンド、Alkaloid (アルカロイド)が、新曲「Numen (Dyson VII)」のリリックビデオを公開しました。この曲はAlkaloidのニュー・アルバム『Numen』に収録される予定で、プレスリリースによると、「Numen」は、超巨大ブラックホールがいかにして前代未聞の宇宙的アーティファクトを吐き出すに至ったかを描いた7分間の宇宙的物語であり、この”Numen”が、本楽曲、そして彼らのニュー・アルバムの名前の由来にもなっている。アルバムはSeason of Mistから2023年9月15日にリリースされる予定。

ギタリスト/ヴォーカリストのMoreanはこのように話している :

「音楽的には、RainbowやPink Floyd、そしてMeshuggahにインスパイアされた素材をポリリズムの文脈の中に混ぜ込んだ。メインとなる12/16のグルーヴを、頑固な7/16のレイヤーが微妙に、しかし継続的に乱すことで、物語の中で作用している巨大な力を暗示しているんだ」。

 

ラップメタル・バンド、UnityTXが新曲「Diamond Diez」をリリース

アメリカ・テキサス出身のラップメタル/ニュー・メタルコア・バンド、UnityTXが、ニューアルバム『Ferality』に先駆けて、先行シングル「Diamond Diez」をリリースしました。アルバムはPure Noise Recordsから2023年9月8日にリリースする予定だ。

バンドはシングルについてこのようにコメントしている :

「”Diamond Diez”は、欲望と、快楽の中にある苦痛を味わったときの純粋な満足感を目にしたときのことを描いた作品だ。しかし、時間が経つにつれて、その輝きは失われ始め、不信にとらわれた裏切りの状態に陥る。あなたは彼らが望むものを与えることができるが、最終的にはいつもあなたが断ち切られる」。

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CJ McMahon (Thy Art is Murder)、Instagramアカウントが削除される

Thy Art Is Murderのヴォーカリスト、CJ McMahon (シー・ジェー・マクマホン) がInstagramを辞めました。トランス・アイデンティティに関して物議を醸す発言があり、Instagramのガイドラインに抵触していることが明らかになったためと報じられている。

自身も父親であるCJは、右派の政治コメンテーターであるMatt Walshが共有した動画をシェアしたと言われている。その動画では、女性が幼い子供に男の子か女の子かを尋ねており、子供は “両方 “と答え、母親は “オーケー、両方ね “と答えている。CJはこれに対し、Instagramのガイドラインに抵触する不適切な発言を添えて投稿した (その内容についてはここでは触れないがMetalSucksメディアが報道している)。

CJの投稿は、別のユーザーによって報告されたため削除されたものの、スクリーンショットが出回り、問題となっている。CJは他のさらにクローズドなSNSへと移行する予定で、Instagramなどはやらないとしている。

In Flames、最近のバンドの状況を写したドキュメンタリー映像「The Journey Home」を公開

メロディック・デスメタルの巨匠、In Flames (イン・フレイムス)が、「The Journey Home」と題した34分のドキュメンタリーをYouTubeで公開しました。このフィルムは、最近行われたヨーロッパ・ツアーと、2023年2月にNuclear Blastからリリースされた14枚目のスタジオ・アルバム『Foregone』の制作過程を包括的に紹介している。

字幕の自動翻訳機能を使えば、日本語字幕での視聴が可能です。

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Slaughter To Prevail、「Inkcarceration Festival 2023」のフルセット映像を公開!

ロシアで結成、現在はアメリカを拠点に活動するデスコア・バンド、Slaughter To Prevail (スローター・トゥー・プレヴェイル) が、2023年7月13日から2023年7月16日の期間にアメリカ・オハイオで開催されたフェスティバル「Inkcarceration Fest 2023」に出演。プロショットのフルセットライブ映像を公開しました。バンドは新曲「Viking」、そしてバンドのボーカリストAlex Terribleは先日、ソロでのシングル「Doom Slayer」をリリースしたばかり。バンドでの熱演も素晴らしく、現在の彼らの完成度の高さを垣間見れる素晴らしい映像に仕上がっている。

 

 

デスコア・モンスター Slaughter To Prevailが新曲「Viking」のミュージックビデオを公開!

Alex Terrible、ソロ・シングル「DOOM SLAYER」をリリース

元Killswitch EngageのHowardとAdam、新プロジェクトを始動

元Killswitch Engage (キルスウィッチ・エンゲージ)のヴォーカリスト、Howard Jones (ハワード・ジョーンズ)が、自身のインスタグラムで、元バンドメイトのAdam Dutkiewicz (アダム・デュツキェヴィッツ) との今後のコラボレーションの進捗状況について、いくつかの情報を共有している。

まだ名前の決まっていない新プロジェクトのために、彼とAdamはすでに13曲の新曲のデモを作ったという。このうち10曲はすでにレコーディング済みで、Howardは残りの曲もまもなく完成させる予定だと述べている。

さらに、ジョーンズは現在、YouTubeでの活躍で知られるミュージシャンのJared Dines (ジャレッド・ダインズ)とともに、自身のプロジェクトSIONのセカンド・アルバムのための作曲とデモ制作に携わっているとも語った。

Cannibal CorpseのCorpsegrinder、小児病院へたくさんのぬいぐるみを寄付、感謝状が贈られる

デスメタル・バンド、Cannibal Corpse (カンニバル・コープス) のフロントマン、George “Corpsegrinder” Fisher (ジョージ・”コープスグラインダー”・フィッシャー) が最近、フロリダ州セント・ピーターズバーグにあるジョンズ・ホプキンス小児病院に大きなぬいぐるみ7袋を寄付しました。心優しい性格とゲームセンターのクロー・マシーン好きで知られるコープスグラインダーは、ツアーのオフの時間を使って、そのクロー・マシーン (UFOキャッチャーのようなもの) からぬいぐるみを集め、チャリティーに寄付していました。今回の寄付は、病院スタッフから感謝され、コープスグラインダーには感謝状が贈られたとのことだ。

 

バンドは最近、新曲「Summoned for Sacrifice」のミュージックビデオを公開しています。

(おまけ) CorpsegrinderのUFOキャッチャーの腕前はこちら :

Cryptopsy (クリプトプシー)、2023年12月来日決定

カナダのテクニカル・デスメタル・バンド、Cryptopsy (クリプトプシー) が、2023年12月13日 (水曜日) 東京・渋谷STREAM HALL にて来日公演を行うことを発表しました。チケットなどの詳細はこれから発表されるとのこと。さらなる詳細はこちらから発表される。

 

Cryptopsy、11年振りのフル・アルバム『As Gomorrah Burns』9月リリース決定! 先行シングルを公開

Limp Bizkit (リンプ・ビズキット)、2023年11月 来日決定

ニューメタル/ラップメタル・バンド、Limp Bizkit (リンプ・ビズキット) が、2023年11月20日に東京ガーデンシアターにて来日公演を行うことを発表しました。バンドは2021年11月に久しぶりのニュー・アルバム『STILL SUCKS』をリリースし、ツアーを行っていた。

またこのツアーには、新作『来世は偉人!』をリリースしたばかりの花冷え。がサポートアクトとして出演することが決まっている。

▶︎limp bizkit live in tokyo 2023

日時 : 2023/11/20(月)

会場 : 東京ガーデンシアター

Support Act 花冷え。
開場・開演 OPEN 18:00 / START 19:00

チケット アリーナスタンディング¥14,000(税込)
S席¥11,000(税込)
A席¥9,000(税込)

チケット発売日 9/23(土)10:00am~
チケット先行 クリエイティブマン 3A 会員先行
期間:8/19(土)15:00 ~ 8/27(日)18:00

クリエイティブマン モバイル 会員先行
期間:8/19(土)18:00 ~ 8/27(日)18:00
注意事項 ※公演の延期、中止以外での払い戻しはいたしません。
※未就学児(6歳未満)のご入場はお断りいたします。

 

※ハンディキャップエリアご利用希望の方はこちらより申請をお願いします。
(チケットご購入後、早めの申請にご協力をお願いします。)
INFO クリエイティブマン:03-3499-6669
オペレーター電話対応時間変更のお知らせ
企画・制作・招聘:クリエイティブマンプロダクション

 

LIMP BIZKIT

Born of Osiris、ニュー・シングル「Torchbearer」をリリース

北米ツアーを開始したばかりのプログレッシヴ・メタルコア・バンド、Born Of Osiris (ボーン・オブ・オシリス) が、ニュー・シングル「Torchbearer」を発表しました。2023年の初頭、バンドは来たる7枚目のアルバムからいくつかの詳細を明らかにしたが、この曲がアルバム収録曲なのかは明らかにされていない。

Buy / Stream: http://sumerian.lnk.to/torchbearer

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Erra、1年振りの新曲「Pale Iris」のミュージックビデオを公開

プログレッシブ・メタルコア・バンド、Erra (エラ) が、新曲「Pale Iris」のミュージックビデオを公開しました。バンドにとって1年ぶりの新曲となる「Pale Iris」は、ヴォーカリスト、J.T. Cavey (ジェイ・ティ・ケイヴィー)の爆発的な咆哮で始まり、そのダイナミクス、プログレッシヴにうねるギターリフ、緊迫感のあるトーンがスリル満点だ。

Stream at http://erra.lnk.to/PaleIris

ギター/ボーカルのJesse Cash (ジェシー・キャッシュ)は「Pale Iris」について次のように語っている:

「曲の前半は、ブリッジに入るための長いクレッシェンドで、そこで曲はよりダークな展開になっていき、最後までそこに留まる。ブリッジではチューニングを半音下げていて、それはインパクトとエネルギーの変化をより高める為なんだ。本当は8弦ギターを使って書かれた曲だが、現代のピッチシフトの利便性のおかげで7弦で演奏することが出来るんだ。

そして楽曲のテーマなんだけど、2017年に『The Endless』というを観たのだが、主人公が空に2つ目の月が現れたことに気づくシーンがあったんだ。そのシーンがいつも私の心に引っかかっていたんだよ。月がクトゥルフの目であることが暗示されていたのか、それとも直接示唆されていたのかは思い出せないが、そのコンセプトは私にとってとても興味深いものだった。そこから私は、死体の目の上にある2つのコインが、宇宙を見つめる生命のない地球の上にある2つの月に似ているというアイデアを想像した。そうして”Pale Iris”という曲が生まれたんだ」。

 

Thy Art is Murder、9月リリースのニュー・アルバムから先行シングル「Blood Throne」をリリース

オーストラリアのデスコア・バンド、Thy Art Is Murder (ザイ・アート・イズ・マーダー) が、2023年9月15日にHuman Warfareからリリースされるアルバム『Godlike』から、ニュー・シングル「Blood Throne」をリリース、ミュージックビデオを公開しました。

「AND SO THEY ROT!!!」というフレーズがリフレインする「Blood Throne」は、ヴォーカリストであるCJ McMahon (シー・ジェイ・マクマホン) のカリスマ性たっぷりのボーカルを全面にフィーチャーしたダンサブルなトラックで、彼ららしいリフ、バウンシーなドラミングなどを味わえる、アルバムの先行トラックとして完璧な一曲だ。

ギタリストのAndy Marsh (アンディ・マーシュ)はこの曲についてこう語る。

「”Blood Throne”の制作を始めるにあたり、“Death Squad Anthem”と同じ直感的なエネルギーを生かしつつ、自分たちの限界を押し広げ、ブレイク・ビートのグルーヴから始まるようなユニークなものを作り上げることを目指したんだ。”Blood Throne”は、Thy Art is Murderらしいパワーとグルーヴを表現したもので、疎外された人々の苦しみや痛みで利益を得て繁栄する、抑圧的な組織や体制を反映した内容になっている。私たちはキャリアを通して、リスナー、ひとりひとりの心に火をつけ、これらのテーマに正面から立ち向かってきたんだ」。

Thy Art Is Murderは、すでにエクストリーム・メタルのトップ・クラスのバンドに登りつめたオーストラリアの重鎮だ。バンドにとって6枚目となるアルバム『Godlike』は、Thy Art Is Murderをデスメタルの現代の聖火ランナーとして確固たるものにしている。彼らの長年のプロデューサーでありミキサーでもあるWill Patney (ウィル・パトニー)と共にレコーディングされたこのアルバムは、ニヒリスティックな10曲で構成されている。Thy Art is MurderはARIA賞に2度ノミネートされ、母国オーストラリアのチャート記録を塗り替え、2017年の『Dear Desolation』でトップ5デビューを果たした初の国産エクストリーム・メタル・アクト。本作がどのようにして、オーストラリア、そして世界で評価されるかは見ものだ。

『GODLIKE』 TRACKLISTING:

“Destroyer of Dreams”
“Blood Throne”
“Join Me In Armageddon”
“Keres”
“Everything Unwanted”
“Lesson in Pain”
“Godlike”
“Corrosion”
“Anathema”
“Bermuda”

 

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