Nile、ニュー・アルバムから新曲「Under the Curse of the One God」をリリース

テクニカル・デスメタル・バンド、Nile (ナイル)が10枚目のアルバム『The Underworld Awaits Us All』を、2024年8月23日にNapalm Recordsからリリースする。 リリースに先駆けて、彼らはアルバムからの3枚目のシングル「Under the Curse of the One God」を公開した。フロントマンのKarl Sandersは次のように語っている:

「ファンの皆さんにようやく”Under the Curse of the One God”を聴いていただける機会を得て、本当に嬉しく思っています。 この曲は凶暴で残忍なNileのトラックであり、古代の呪いに彩られている。Ingo Sporには、彼のユニークで創造的な映像芸術を駆使して、我々の音楽に冒涜的な生命を吹き込んでくれたことに感謝します」。

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The Underworld Awaits us All, Nile’s new album, drops August 23rd, 2024!
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ニンテンドーコア伝説”HORSE the band”、『The Mechanical Hand』20周年記念エディションを計画か

アメリカ・カリフォルニア出身のニンテンドコア・レジェンド、Horse The Band (ホース・ザ・バンド)が、Instagramに1枚のぼやけたティーザー画像を投稿した。 昨年、彼らは「レコード・ストア・デイ2023」で『The Mechanical Hand』をレコードで再発し、20周年記念で『R.Borlax』をカセットテープで再発した。

今年、彼らは「レコード・ストア・デイ2024」のために『A Natural Death』の再発盤をリリースしたが、これは、このアルバムが初めてレコードとしてプレスされたものでもある。 彼らの最後のスタジオ作品は、2009年のアルバム『Desperate Living』、そして3曲入りのEP『Your Fault』だ。『 The Mechanical Hand』は2005年4月25日にリリースされ、バンドは何か計画しているのだろうかとファンをソワソワさせている。 Setlist.fmによると、Horse The Bandが最後にライブを行ったのは、2019年12月に西海岸で3日間行われた「A Partridge Tour」。さてライブか、新たな再発か、はたまた新曲か。この投稿は、バンドが何を予告しているのか、多くのファンの憶測を呼んでいる。

 

Nile、ニュー・アルバム『The Underworld Awaits Us All』2024年8月リリース決定! 先行シングルの公開も

テクニカル・デスメタル・バンド、Nile が10枚目のスタジオ・アルバム『The Underworld Awaits Us All』をNapalm Recordsから2024年8月23日にリリースすることを発表しました。アルバムはバンドメンバーによってプロデュースされ、ミックス/マスタリングはCannibal Corpse, Whitechapelとの仕事で知られるMark Lewisが担当している。

このアルバムからのファースト・シングル「Chapter for Not Being Hung Upside Down on a Stake」が公開され、すでに話題となっている。この曲はエジプトの死者の書の第181章を参照しているそうだ。相変わらずのオタクっぷりが炸裂している。

“The Underworld Awaits Us All” track listing:

01 – “Stelae Of Vultures”
02 – “Chapter For Not Being Hung Upside Down On A Stake In The Underworld And Made To Eat Feces By The Four Apes”
03 – “To Strike With Secret Fang”
04 – “Naqada II Enter The Golden Age”
05 – “The Pentagrammathion Of Nephren-Ka”
06 – “Overlords Of The Black Earth”
07 – “Under The Curse Of The One God”
09 – “Doctrine Of Last Things”
10 – “True Gods Of The Desert”
11 – “The Underworld Awaits Us All”
12 – “Lament For The Destruction Of Time”

Pre-order options for the album include an elaborate Anubis bust limited to 500 pieces. You can secure yourself a copy via https://lnk.to/NILE-TUAUA

Six Feet Under、人を殺すことを描いた新作『『Killing For Revenge』リリース

フロリダ・タンパのベテラン・デスメタル・バンド、Six Feet Underの14枚目のアルバム『Killing For Revenge』がMetal Blade Recordsから発売されました。これを記念して、バンドは収録曲「When The Moon Goes Down In Blood」のリリックビデオを公開しました。このビデオのプロデュースは、Six Feet Underの前作『Nightmares Of The Decomposed』も手がけたReino Aedmäeが担当している。

フロントマンのChris Barnesは次のように語っている:

「このアルバムの曲はすべて、何らかの形で”復讐”を扱っていると思う。だからアルバムのタイトルは『Killing For Revenge』なんだ。どの曲も、それが人間に対するものであれ、人間に対する自然に対するものであれ、それをテーマにしている。不気味な核となるテーマがあり、歌詞としてはもっとストレートで、ストーリーのトーンはもっとホラーで、一般的に言えば、人を殺すことについて歌っている。私の気分はいつも、自分自身の想像力の中に飛び込み、集中して音楽を聴く瞑想状態のようなもので、ストーリーに導いてくれる」。

ギタリストのJack Owenはこう付け加えた:

「When The Moon Goes Down In Blood」はアルバムのために書かれた最後の曲だったんだ。Chrisは “1990年代初期 “のものを提案してきた。私は初期のImmolationやSuffocationを彷彿とさせるドラム・ビートを作り、テンポはスラッシュ・ビートとブラスト・ビートの中間のものを用意したんた。当時は、シンプルなディミニッシュ・ラインにパーム・ミュートを多用したギター・リフを書き、スネア・ドラムと一緒にクランチングするだけだったよ。曲はすぐにできて、Chrisに送ると、彼はこう答えた。「俺に任せろ!」ってね。本当にそうだったんだ! アルバムの中で最高の曲になったよ。ブルータルなオールドスクールの雰囲気が最高なんだ」。

▶︎Six Feet Under 『Killing for Revenge』
配信URL : https://www.metalblade.com/sixfeetunder/

1. Know-Nothing Ingrate
2. Accomplice to Evil Deeds
3. Ascension
4. When the Moon Goes Down in Blood
5. Hostility Against Mankind
6. Compulsive
7. Fit of Carnage
8. Neanderthal
9. Judgement Day
10. Bestial Savagery
11. Mass Casualty Murdercide
12. Spoils of War
13. Hair of the Dog (Nazareth cover)

Band members
Chris Barnes (Vocals, Lyrics)
Jeff Hughell (Bass)
Marco Pitruzzella (Drums)
Ray Suhy (Guitars *lead)
Jack Owen (Guitars *rhythm, Lyrics, Songwriting)

Guest/Session
Jason Suecof (Guitar solo *track 8)

Miscellaneous staff
Chaz Najjar (Mixing, Mastering)
Vincent Locke (Artwork)

Vale of Pnath、まもなくリリースの新作からニュー・シングル「Silent Prayers」リリース

コロラド州デンバーを拠点に活動するテクニカル・デスメタル・バンド、Vale of Pnathは、来たるアルバム『Between The Worlds of Life and Death』からの3枚目のシングル「Silent Prayers」のミュージックビデオを公開しました。ニュー・アルバムは、2024年5月24日にWillowtip RecordsよりCD、レコード、デジタルフォーマットでリリースされることが決定している。

バンドは今回の新曲についてこのようにコメントしている :

「前作『Accursed』から5年。このEPはバンドにとって新たな道であり、スタイル的にはよりブラックなアプローチに傾いたんだ。このEPは、テクデスのバックグラウンドを持つ僕らのファンを次の時代へと導くためのものだと言える。『Between The Worlds of Life and Death』は、『Accursed』で始めたことの延長線上にあるアルバムだ。バンドのコア・サウンドを捉えつつ、このメタル・ブランドに、より新しく大胆なテイクをもたらした。メタル・ファンにとって最も親しみやすいアルバムにしたい。このアルバムを聴いて、すぐにその魅力に引き込まれ、さらに何度もリピートしてもらいたいと思っているよ」。

来日が決定しているSoftspoken、ニュー・シングル「I Against Me」をリリース!

2024年5月末から初来日することが決定しているアメリカ出身のポストハードコア・バンド、Softspokenがニュー・シングル「I Against Me」を配信リリース、リリックビデオを公開しました。ビデオはCult of Heavenによる編集で、シングルのアートワークはHLFMSRが担当している。

Softspokenは来日に先駆け、海外アーティストのためのエージェント、VMA (Vamprose Management Agency)と契約。このシングルのプリセーブ・プリアド(先行予約)でTシャツが当たるキャンペーンなどを実施していた (https://ss.trffm.co/iam)。また、バンドはリリース当日 (5/10) にXで配信ライブを開催する予定で、夜10時にギターのChrisが日本語でシングルについて話したり、ファンと交流する予定だ。

TOUR SCHEDULE
5月30日 (木曜日) : 東京・中野MOONSTEP
5月31日 (金曜日) : 東京・初台WALL
6月1日 (土曜日) : 名古屋・今池3STAR
6月2日 (日曜日) : 大阪・JUSO 246

▼チケット/ライブ情報はこちら▼
https://riffcult.net/2024/03/21/softspoken-japan-tour-2024/

Lee McKinney (Born of Osiris)、ソロ曲「The Garden」配信リリース

Born Of Osirisのギタリストとして知られるLee McKinneyがソロ曲「The Garden」を配信リリースしました。この曲は、近日発売予定のニュー・アルバム『To Those Who Know Pain』の収録曲。このアルバムは今年後半にリリースされる予定とのこと。『Djentガイドブック』でもプログレッシヴ・メタルコア、並びにDjentの超重要バンドとして掲載されているBorn of Osiris。そのサウンドの根幹を作るLeeのクリエイティヴな魅力が詰まった新曲は、ファンから高く評価されている。

 

来日が決定しているBleeding Through、新曲「Our Brand Is Chaos」リリース!

カリフォルニア州オレンジカウンティのメタルコア・ベテラン、Bleeding Through がニューシングル「Our Brand Is Chaos」をSharpTone Recordsから配信リリースしました。バンドは2024年SharpTone Recordsからニュー・アルバムをリリースすることが決定しており、またSABLE HILLSが、8月31日に主催するフェスティバル「FRONTLINE FESTIVAL 2024」 at 川崎CLUB CITTA’にも出演することが決定しており、Unearth、Crystal Lake、DEXCORE、KRUELTYらとともにラインナップされている。

‘Our Band Is Chaos’ – by Bleeding Through Official Visualizer
Purchase, Stream at: https://bfan.link/our-brand-is-chaos

Dååth、ニュー・アルバム『The Deceivers』リリース! 収録曲「Unwelcome Return」のMV公開!

アメリカ・ジョージア州を拠点に活動するメロディック・デスメタル/グルーヴメタル・バンド、Dååth (ドス) が最新フルアルバム『The Deceivers』の収録曲「Unwelcome Return」のミュージックビデオを公開しました。

このリリースは、彼らの14年ぶりとなる新作スタジオ作品であり、Metal Blade Recordsより発売中である。前作はセルフタイトルアルバム『Dååth』で2000年にリリースされている。バンドには下記のメンバーが新加入している。

Jesse Zuretti Guitars, Orchestrations, Synthesizers (2022年加入) *Binary Codeにも所属中
David Marvuglio Bass (2023年加入) *Chuggernaut, Lesser Glowにも所属中
Krimh Drums (2023年加入) *Act of Denial, Krimh, Septicfleshにも所属中
Rafael Trujillo Guitars (lead) (2023年加入) *Obsidiousに所属中で、元Obscura

残っていたメンバーはオリジナル・ギタリストのEyal Leviと2008年に加入したボーカルSean Zatorskyの2名だ。

『The Deceivers』は、Dååthにとって重要な瞬間であり、彼らの技術力とブルータルな激しさの両方を示している。Leviは次のように語っている「今のDÅÅTHは、よりオーケストレーションされ、よりダイナミックになっている。よりメロディがあり、美しいんだ」。

Buy here: http://www.metalblade.com/daath

Comments Zuretti on “Unwelcome Return,” “What if Tim Burton’s 1989 Batman were scored by an epic orchestral metal band and not Danny Elfman? You can find out by listening to ‘Unwelcome Return’ – a vigilante track that lives in darkness, punishes offenders, and disappears into the night. It’s the sound of gothic era classical music fused at the lungs with furious vocals, pummeling drums, razor sharp guitar riffs, infernal orchestral composing, and wicked sound design. If someone tried stopping this track from playing, ‘Unwelcome Return’ would eviscerate anything standing in its way.”

Saosin、Anthony GreenとCove Reberがそれぞれ歌うライブ映像を公開!

スクリーモ/ポストハードコア・バンド、Saosin (セイオシン) が2曲の新しいライブ・カバー曲をビデオとして公開しました。Anthony Greenをフィーチャーした最初のカヴァーは、Sunny Day Real Estateの「Seven」の演奏であり、Cove Reberをフィーチャーした2つ目のカヴァーは、Blindsideの「Pitiful」のヴァージョンである。

両カバーは、2024年6月17日と18日にレコーディングされたライヴ・アルバム『Live at The Garden Amphitheater』の一部で、2024年7月19日にBorn Losers Recordsからリリースされる。バンドはまた、今月末から14年ぶりにCove Reberとともに全米ツアーを行う予定だ。

 

All That Remains、6年振りの新曲「Divine」をリリース!

プラチナ認定されているメロディック・メタルコア・バンド、All That Remains (オール・ザット・リメインズ)が新曲「Divine」をリリースしました。マサチューセッツ州スプリングフィールドを拠点とするAll That Remainsの、2018年以来の新曲となるこの曲は、すでに完成している10枚目のスタジオ・アルバムからの先行シングルだ。これらのレコーディング・セッションは、プロデューサーのJosh Wilbur (ジョシュ・ウィルバー)(Lamb Of God、Gojiraを担当)と行われた。

Anthony Barone (アンソニー・バローン)は、Jason Costa (ジェイソン・コスタ)の後任としてドラムを担当しており、この作品ではバンドとの初共演となる。この新曲について、ヴォーカルのPhil Labonte (フィル・ラボンテ)はこうコメントしている:

Name : Phil Labonte
“All That Remainsが新曲をリリースするのは久しぶりだ。私たちを取り巻く世界の両方において…多くのことが変わった。2018年にオーリーを失った時、前に進む道を思い描くのは難しかったが、それから6年が経ち、『Divine』を皆さんと分かち合えることを誇りに思う。All That Remainsに新たな命が吹き込まれたのは、長年にわたって応援してくれたファンのおかげだ。彼らがいなければ、私たちはここにいなかっただろう。”

Ameonna (ex.Chelsea Grin)、ニュー・シングル「Cut Me, Crave Me…」をリリース

ユタ州ソルトレイクシティを拠点に活動するデスコア・バンド、Chelsea Grinを脱退したシーンの有名人達からなる新しいバンド、Ameonnaが、ニュー・シングル「Cut Me, Crave Me…」を公開しました。この曲は、2024年5月15日にリリースされるバンドのセカンドEP『Goddess Reign』に収録される5曲のうちの1曲である。

バンドはAlex Koehler (vocals), Jake Harmond (guitars/bass), Pablo Viveros (Drummer)がラインナップされている。デスコア・ファンならニヤリとするメンバー。新作に期待しよう。

Slipknot、新ドラマーを正式に発表

Slipknotが、元SepulturaのEloy Casagrandeをバンドの新ドラマーとして正式に発表しました。前ドラマーのJay Weinbergに続き、EloyもSepulturaからの脱退を発表している。Slipknotはヘッドライナーを務めたフェスティバル「Sick New World」でEloyのデビューライブを開催し、ファンからは歓迎されていた。そして4月30日(火)、バンドは以下の投稿をシェアした。

 

 

さらに、Slipknotはその日のうちに、Knocked Looseをサポートに迎えた北米ツアーの計画も明らかにした。Orbit CultureとVendedが一部の日程でオープニングを務める。

 

Knocked Loose、Poppyとコラボした衝撃のニュー・シングル「Suffocate」ミュージックビデオ公開

ケンタッキー州ルイビル出身のハードコア/メタルコア・バンド、Knocked Loose が、Bring Me the Horizonとのコラボなどで知られる女性シンガーPoppyとのコラボ・シングル「Suffocate」を配信リリース、ミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2024年5月10日にPure Noise Recordsからリリースされるニュー・アルバム『You Wont Go Before You’re Supposed To」の収録曲だ。

Poppyは今回のコラボについて「私はKnocked Looseの大ファンで、この作品に出演できて光栄です」とコメント発表しており、Knocked LooseのギタリストIsaac Haleは「彼女の歌声のおかげで、僕たちのサウンドパレットを広げることができたし、他の曲ではやらないような奇妙で突拍子もないこともできたんだ」。とコメントしている。

 

Born Of Osiris、新境地が顔を覗かせるニュー・シングル「Elevate」ミュージックビデオ公開

プログレッシヴ・メタルコア/Djent バンド、Born of Osirisがニュー・シングル「Elevate」のミュージックビデオを公開しました。このミュージックビデオのディレクション、編集、VFXはSam Beckが担当している。近未来的な彼らのサウンドと映像が見事にマッチ。Born of Osirisも親しみやすいメロディ、特に豊麗多彩なキーボードの音色を生かした新曲で新境地を開拓しつつ、Djentリスナーも納得のリフ、グルーヴを搭載しています。

 

バンドは現在、Attila、Traitors、Extortionist、Not Enough Spaceとのツアー「The Angels & Villians Tour」を開催中。

 

 

Bodysnatcher、新作『Vile Conduct』2024年9月リリース決定! ニュー・シングル「Severed」のMV公開

アメリカ・フロリダのデスコア・バンド、Bodysnatcher が、2024年9月3日に新しいEP『Vile Conduct』をMNRK Heavyからデジタルリリースすることを発表しました。このEPのフィジカル・ヴァージョンは、レコード・ストア・デイの一環として先週末にリリースされている。また、バンドは新曲「Severed」のミュージックビデオを公開した。

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